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更新日:平成28(2016)年9月28日

千葉県家庭教育支援研究協議会

1.趣旨

県内各地域の家庭教育支援に関する現状や課題、取組の報告等を通して家庭教育支援の在り方について協議し、家庭・学校・地域が一体となって、子供たちを育てる環境作りを推進する。

2.主催

千葉県教育委員会

3.対象

市町村及び学校等において、家庭教育支援、子育て支援の業務に携わっている方

市町村教育委員会家庭教育支援担当者、市町村長部局子育て支援担当者、家庭教育及び子育てに関わる相談員・指導員、公民館・図書館・健康福祉センター等関係機関職員、保育所・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校職員等

4.平成28年度の実績

平成28年度は、午前は「子ども若者支援・家庭支援」と題して基調講演を、午後はテ今回のテーマである「支援の届きにくい家庭への支援」についての実践発表、その後、そのテーマについてグループ討議・全体発表を行い、課題や手立てを探りました。(第3回千葉県家庭教育推進委員会と合同開催)

実施概要

1.期日

平成28年9月9日(金曜日)

2.会場

千葉県総合教育センター映写ホール

3.参加者

所属名

人数

教育委員会家庭教育担当

19名

首長部局子育て支援等担当

3名

相談員・指導員等

13名

保育所・学校等職員

7名

教育委員会関係機関

4名

その他

2名

千葉県家庭教育推進委員 15名

合計

63名

4.日程

開会行事 9時50分~10時00分

事業説明

10時00分~10時25分
基調講演 10時30分~12時00分
昼食・休憩 12時00分~13時00分
実践発表 13時00分~13時40分

グループ討議

(情報交換を含む)

13時40分~15時00分
全体発表 15時10分~15時50分
閉会行事 15時50分~16時00分

5.内容

  • 基調講演「子ども若者支援・家庭支援」
  •   講師 放送大学 副学長 宮本みち子 氏 
  • 実践発表
  • <1>成田市立神宮寺小学校  <2>佐倉市教育委員会 
  • グループ討議・全体発表「支援の届きにくい家庭への支援」

6.成果と課題

  • 参加者アンケートより、基調講演は100%、実践発表は89.1%、グループ討議の内容は95.7%、情報交換の内容は95.7%、全体発表は93.3%が肯定的な回答であった。
  • 基調講演、実践発表、グループ討議におけるテーマに一貫性があった。
  • 基調講演と実践発表は、もっと時間を取って詳しく聞きたかったという声が多かった。

7.次年度に向けて

  • 基調講演、実践発表、グループ討議及び全体発表の3つの柱で協議会を構成する。
  • 日程を調整し、基調講演と実践発表の時間を十分に確保する。

8.参加者の声(一部抜粋)

  • 支援が届きにくい家庭への支援について事例を交えての基調講演はとても興味深かった。[9]
  • 基調講演の時間がもう少し長くとれるとよかった。
  • いろいろな立場で、家庭教育に関わっている方々の話が聞けて大変勉強になった。[4]
  • 他の市町村の取組を聞くことができとても参考になった。[2]
  • 「支援の届きにくい家庭への支援」について他の方も悩んでいることは同じであると感じた。
  • 今回のテーマは、学校教育、福祉、社会教育それぞれの分野で抱えている課題が全く違うので、共有できる課題があり、有意義な情報を各々が提供できるテーマにしてほしい。
  • グループ討議がディスカッションというより事例報告・実践報告に終わってしまい残念だった。一つ二つの報告について深める機会があった方が深まったように思う。
  • 実践発表についてもう少し時間を取って詳細に聞きたかった。[5]
  • 「支援の届きにくい家庭への支援」は、今、とても重要なテーマだったと思う。
  • 「支援の届きにくい家庭への支援」には、関係各課との連携が大切であると思う。

5.過去の実績

平成27年度の実績

平成26年度の実績

平成25年度の実績

平成24年度の実績

平成23年度の実績

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室

電話番号:043-223-4167

ファックス番号:043-222-3565

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