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更新日:平成28(2016)年4月8日

匝瑳市「そうさフロンティア学寮」が、優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる文部科学大臣表彰受賞

「文部科学大臣表彰」受賞の理由

千葉県内の通学合宿としては、最も歴史ある事業の一つであり、他の市町村のモデルにもなりました。「早寝早起き朝ごはん」のスローガンとさまざまな体験活動は地域に広く周知され、毎年、応募者が定員を大きく上回り抽選になるほどです。また、青少年相談員をはじめ地域ボランティア等さまざまな立場の方が参加するなど、地域に根付いた活動です。今回は、活動を始めた平成13年から「早寝早起き朝ごはん」のスローガンの下で取り組まれている事例は他に類をみないことが評価され、受賞となりました。(平成25年3月7日受賞)

実施状況

平成13年度から開始され、平成24年度で12年目を迎えました。

平成24年度の実施状況は次のとおりです。

区分 実施期日 参加児童数(対象校) スタッフ数
野栄編 平成24年6月20日(水曜日)~6月23日(土曜日) 34名(野田小・栄小) 37名(青少年相談員19名、地域住民5名、行政職員13名)
共興・平和編 平成24年9月12日(水曜日)~9月15日(土曜日) 41名(共興小・平和小) 29名(青少年相談員9名、地域住民10名、行政職員10名)
豊和・椿海編 平成24年10月11日(木曜日)~10月13日(土曜日) 11名(豊和小・椿海小) 21名(青少年相談員10名、地域住民1名、行政職員10名)

活動の特徴

  • (1)生涯学習センターを拠点に、「早寝早起き朝ごはん」をスローガンとし、規則正しい生活習慣を身に付けることと、管理栄養士の指導による食事作りを活動の中心としている。
  • (2)青少年相談員、地域ボランティア等の地域人材の協力により運営している。また、小学校区ごとに、子ども会、民生委員、保健推進委員、自治会等の関係者による事前会議を実施している。
  • (3)参加児童アンケートから、「しっかり朝食をとる」と回答した児童が72%から96%、「自分で起床できるようになった」と回答した児童が57%から88%等に増加した、夜10時までに就寝する児童が増加した等、子どもたちの基本的生活習慣が身に付く効果が認められている。
  • (4)兄弟姉妹の参加が多い等、地域では「小学5年生になったら必ず参加させたい活動」と評判であり、毎年応募多数による抽選で参加者を決定している。

優れた「早寝早起き朝ごはん」運動の推進にかかる文部科学大臣表彰とは

文部科学省は、子どもたちの健やかな成長のためには適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養・睡眠など基本的な生活習慣が大切であることに鑑み、その定着に向けた取組の一層の推進を図ることを目的に、「早寝早起き朝ごはん」運動などの子どもの生活習慣づくりに関する活動のうち、その活動内容が特に優れていると認められる活動に対して、表彰しています。

よくある質問

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電話番号:043-223-4168

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