ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年1月16日

平成26年度「親の学びプログラム」活用推進研修会のまとめ

  • (目的)家庭教育支援に携わる者が、千葉県版親プロ「きずな」の概要と活用方法を知り、それぞれが担当する事業において、活用の見通しを持つことができる。
  • (主催)千葉県教育委員会
  • (参加対象)各市町村家庭教育担当者、公民館職員、PTA役員、その他子育て講座等を行っている団体等、実際に家庭教育や子育ての学習の場の企画・運営に従事している方
  • (人数)各地区50名程度

実施期日及び会場

教育事務所

期日

会場

葛南地区

6月5日(木曜日)

習志野市消防本部

東葛飾地区

6月19日(木曜日)

東葛飾研修所

北総地区

6月3日(火曜日)

印旛教育会館

東上総地区

5月29日(木曜日)

東上総教育事務所

南総地区

6月18日(水曜日)

木更津市民会館

実施内容

日程(例) 内容(例)

13時15分~13時30分

受付

13時30分~13時40分

【説明<1>】親の学びプログラムについて※主として「講座活性化プログラム」

13時40分~14時00分

【演習<1>】すごろくトーク(食育編)

14時00分~14時40分

【討議<1>】講座活性化プログラムの活用について

14時40分~15時00分

(休憩)

15時00分~15時10分

【説明<2>】親の学びプログラムについて※主として「広報戦略強化資料」

15時10分~15時30分

【演習<2>】チラシと企画書の読み比べとチラシの作成

15時30分~15時50分

【討議<2>】広報戦略強化資料の活用方法について

15時50分~16時00分

【アンケート記入】諸連絡

平成26年度研修結果

参加者数(のべ)

区分

葛南

東葛飾

北総

東上総

南房総

合計

委員会関係者

5

9

34

8

5

61

学校関係者

0

2

0

12

30

44

部局等関係者

11

1

2

3

0

17

公民館職員

14

7

11

3

12

47

関係団体

0

4

0

0

0

4

その他

8

1

3

10

0

22

合計

38

24

50

36

47

195

今後の活用について

区分

葛南

東葛飾

北総

東上総

南房総

合計

今年から活用したい

29

16

31

14

24

114

次年度以降活用したい

4

4

17

10

18

53

活用はまだ難しい

2

2

0

2

5

11

活用してみたいプログラムについて

区分

葛南

東葛飾

北総

東上総

南房総

合計

オープニングプログラム

25

5

42

20

37

129

映像教材活用プログラム

6

1

7

2

7

23

体験型プログラム

10

3

16

10

5

44

座談会プログラム

9

11

22

7

14

63

エンディングプログラム

15

8

18

2

13

56

広報戦略強化資料

22

12

29

18

20

101

「きずな」の活用について

葛南地区

  • 家庭教育学級を運営する人にこの研修内容を紹介したい。
  • 家庭教育学級で実践したい。
  • 「会場のレイアウト例」を早速、講座に取り入れたい。
  • 年度当初の学級長全体会議やブロック会議の時に、説明・啓発資料として活用し、カルチャー的傾向にあるマンネリ化した運営を改善したい。
  • 家庭教育学級実施説明会で実行委員に体験してもらいたい。
  • 地域子育て支援拠点でのイベントに活用したい。
  • 「参加者数増加」から「参画者数増加」を目指して、講座の内容を移行させていきたい。
  • オープニングプログラムの「すごろくトーク」を、実態に合わせてアレンジして使いたい。
  • エンディングプログラムの「マンダラート」を活用してみたい。
  • 母親対象の講座、家庭教育セミナー、その他の講座で活用したい。
  • 仲間づくりや、いじめ防止を啓発する講座等で活用したい。

東葛飾地区

  • 母親の学習プログラム全12回の中で活用してみたい。
  • 事業の集客のため、チラシ作りを参考にしたい。
  • 公民館講座、生涯学習講座のチラシ作りに役立てたい。
  • 家庭教育学級を担当している公民館へ、当プログラムを普及していきたい。
  • 成人式の新成人スタッフ会議に取り入れたい。
  • テーマがないと広がらない時に、「すごろくトーク」を取り入れてみたい。
  • 家庭教育準備委員会・食育教室等で活用したい。
  • 小中学校での家庭教育講座のプログラム・各講座(ママと子のセミナー・双子ちゃん講座・高校生対象の講座等)でのアイスブレイクで、オープニングプログラムを取り入れたい。
  • 年間計画はすでに決まっているが、これからできる部分だけでも取り入れてみたい。

北総地区

  • 家庭教育学級で活用したい。
  • 家庭教育学級合同説明会で来年度から、活用したい。
  • 乳幼児家庭教育講座、子育てサロンで活用したい。
  • 学校や生涯学習担当者に広めたい。
  • 公民館主催の講座、社会人対象講座で活用したい。
  • 講座やイベント、PTA行事のチラシ・ポスター作りに生かしたい。
  • 講座や研修会のコミュニケーションづくりで、場を和ませるために活用したい。
  • 子供と多世代交流のプログラム、青少年体験活動や子供会行事で活用したい。
  • 子育て等に関する事業以外にも活用できると思うので、積極的に活用してみたい。

東上総地区

  • 国語学習、読書活動、話し合い活動に活用できる内容だと思う。
  • 家庭教育学級、三歳児の家庭教育学級等のチラシづくりに活用できそう。
  • 子育て講座の企画立案に取り入れてみたい。
  • 子育て支援センターの講座で活用したい。
  • 公民館の新しい講座づくりに活用してみたい。
  • マタニティ―講座のオープニングで活用したい。

南房総地区

  • PTA活動勧誘等のチラシ作成に活用したい。
  • PTA広報誌の作成で活用したい。
  • 学級生の初顔合わせのアイスブレイクで、オープニングプログラムを活用したい。
  • 学校行事の役員会の討議等で、エンディングプログラム「マンダラート」を活用したい。
  • 家庭教育学級、子供会、公民館講座、学年・学級懇談会等にも活用してみたい。

成果と課題

葛南地区

<成果>

  • 参加者が「親の学びプログラム」について知るよい機会となった。
  • プログラムや冊子の中身をすべて知るのではなく、活用の仕方を学ぶというスタンスが良かった。

<課題>

  • 今年度は社会教育担当の社会教育課や子育て支援課、公民館職員に参加してもらったが、来年度以降はPTA関係の方々にどのように参加してもらえばよいかを明確にしていきたい。

東葛飾地区

<成果>

  • 参加者から、自分の企画・運営する講座の参考になったとの好評価を得られた。
  • チラシの効果的な作成方法がわかり、自分が作成する際の参考にしていきたいと、参加者の満足度が高かった。

<課題>

  • 体験活動の時間が短く、グループでの話し合い、体験活動が深まらず終わってしまうことが残念である。今後、体験活動の時間を確保するために、内容を精選していくことも必要ではないか。
  • 参加者を増やすために、市職員や関係部局者以外にも、小中学校PTA関係者・学校教員にも参加してもらえるように、学校で活用できる内容(チラシ作成の時間を多くするビデオ教材の内容説明を行うなど)を多く取り入れていくことも検討したい。

北総地区

<成果>

  • アンケートには「参考になった」「さっそく活用したい」との声が多く、有意義な研修会となった。
  • 参加者の多くは、本プログラムに対して肯定的に受け入れており、そのうえで「他市での具体例をくわしく知りたい」との発展的な声が聞かれた。研修を通して「きずな」の概要を知っていただき、今後の見通しをもってもらうことができた。

<課題>

  • 「この研修の後は、自ら実践する」という意識までは、まだ高まっていない。どのように実践につなげていくかが大きな課題である。
  • 研修内容が多く、グループでの作業や話し合いの「時間が足りない」との声もあったことから、研修内容の見直しも必要である。
  • 本年度は、対象を管内市町教育委員会の家庭教育支援担当者を中心に参加を促した。対象を、どのように広げていくかが来年度以降の課題である。北総地区の家庭教育に関する講座のほとんどは小中学校家庭教育学級であり、学校の教頭等が助言しながら保護者役員が計画を立案することが多い。来年度以降は、地域を分けつつ、小中学校の教頭、家庭教育学級保護者役員を中心に参加を促していきたい。
  • 小中学校家庭教育学級の計画立案を5月中としている市町が多い。本研修会の開催時期について、管内市町教育委員会の担当者の意見を聞きながら、開催場所と開催時期を設定したい。

東上総地区

<成果>

  • 短時間ではあったが、「『親プロきずな』は使える。しかも、簡単な演習がプログラムされていたり、グループで和気あいあいと活動したりコミュニケーションを図ったりできたので、有意義であった。」等の参加者の満足度が高かった。

<課題>

  • 新規事業として、3年計画で「開き・深め・広める」をテーマに各教育事務所において開催するが、幼稚園や保育園にも広く周知して、更に参加者を増やしていくことが課題である。

南房総地区

<成果>

  • 新規事業であり、また募集人数に制限(50名程度)があるため、4月開催の「管内教育委員会生涯学習課長会議」において研修内容や参加対象者について説明し、各市町の参加者の概数を把握した。そして、5月開催の「管内教育委員会家庭教育担当者会議」において、さらに検討を行い、今後、積極的に活用できるように、地域で核となるような方々を人選し、研修会に意欲的に参加してもたうことができた。

<課題>

  • 本研修会の目的は、今後「親の学びプログラム」を各市町等で開催する家庭教育学級等で活用するための見通しを持つことにある。したがって研修会参加者に、活用状況やプログラムの効果的な活用例等の追跡調査を行い、さまざまな機会を利用して結果を紹介していく必要がある。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室

電話番号:043-223-4069

ファックス番号:043-222-3565

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?