ホーム > 県政情報 > 組織・行財政 > 計画と評価 > 主要な計画・構想 > 教育庁-主要な計画・構想 > 生涯学習推進計画(全文) > 第2章-生涯学習推進計画 > 第2章 第1節

ここから本文です。
更新日:平成22(2010)年12月16日
第1節 生涯学習関連施設等の情報通信環境の整備
生涯学習社会では,いつでも,どこでも,だれもが学習できる環境の整備が求められています。
インターネット等の情報通信技術を活用することで,学習の障害となる地理的・時間的制約を取り払い,多様で豊富な学習機会に容易にアクセスすることができることから,学習の参加者が増えるとともに,県民の意欲や関心が一層高まることが期待されています。
また,このことによって,県内はもとより国内,海外の生涯学習関連施設間のネットワーク化が進み,多様な学習資源を活用することが可能となり,学習の空間は飛躍的に拡大することになります。
このため,学校をはじめとして,さわやかちば県民プラザ,青少年教育施設,図書館,博物館や公民館といった生涯学習関連施設の情報通信環境を整備することによって,その多機能化・高機能化を図ることが必要です。
一方,大容量高速通信回線等のさまざまな情報通信技術を利用できる高度情報化都市づくりは,快適な生涯学習環境を実現するものであることから,その推進が期待されています。
|
施策の方向 |
事業内容〈担当課〉 |
|---|---|
|
1.生涯学習関連施設の情報通信環境の整備 <1>学校における情報教育環境の整備 |
高度情報化社会における多様な学習に対応するため,コンピュータや校内ネットワークなどの情報教育環境の整備を推進し,すべての教室からインターネットを活用できるよう整備します。
|
|
<2>生涯学習施設の情報通信設備の整備 |
|
|
<3>インターネット等による行政情報等の提供体制の整備 |
インターネットが急速に普及しつつある状況を踏まえ,県民サービスのより一層の向上を図るため,インターネット等による行政情報の提供体制の整備を進めます。
|
|
<4>博物館・美術館ネットワーク展覧会(バーチャルミュージアム)の開催 |
県立博物館・美術館10館のネットワーク機能を生かして,バーチャル展示も盛り込んだ楽しい夢のあるデジタル展覧会を県内各地で開催します。〈文化課〉 |
|
2.生涯学習環境を支援する情報通信基盤整備 |
|
関連リンク
よくある質問