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更新日:平成29(2017)年1月6日

平成29年度採用特別支援アドバイザー採用候補者選考基準

千葉県が求める特別支援アドバイザー像

  1. 人間性豊かで、使命感に満ちた特別支援アドバイザー
  2. 幅広い教養と特別支援教育に関する高い専門性を有し、教職員の悩みや思いを受けとめ、助言・援助ができる特別支援アドバイザー
  3. 高い倫理観を持ち、心身共に健康で、明朗、快活な特別支援アドバイザー

評価の方法等

実施する選考

※平成28年度特別支援アドバイザーは面接のみ。

選考内容

配点又は

評価の区分

採点基準等
小論文 5段階
50点
下記に示す観点により5段階で評価します。
個別面接 100点 教育委員会、学校関係者等が、下記に示す観点により評価します。

評価項目ごとの観点【小論文】

内容

  • 誠実さ、向上心等があるか。
  • 創造性、洞察力等があるか。

構成力

  • 課題の意図を把握し、題意に即した分析をしているか。
  • 論理的な主張になっているか。

指導力

  • 特別支援教育に関する高い専門性があるか。
  • 幼児児童生徒の実態を正確に捉え、実態に即した助言・援助ができるか。

表現力

  • 具体的なわかりやすい内容で、表現できているか。
  • 語句の用い方、表現は適切か。

評価項目ごとの観点【面接】

人間性

  • 明るく、活力があり、誠実さがあるか。
  • 他人の考えを尊重しながら、自分の考えを丁寧に表現することができるか。
  • 協調性があり、良好な人間関係づくりができるか。

資質情熱

  • 助言・援助を通して、子どもたちに生きる力を育もうとする意欲があるか。
  • 守秘義務等教育公務員と同等のコンプライアンスがあるか。
  • 職務、職責を理解し、忠実にその任務に当たろうとする意志があるか。

指導力

  • 特別支援教育に関する高い専門性があるか。
  • 幼児児童生徒の実態を正確に捉え、実態に即した助言・援助ができるか。
  • 校内の指導体制を理解し、効果的に機能するよう助言・援助ができるか。

総合判定

小論文・面接(個別面接)のそれぞれの結果を総合的に評価し、採用見込数内にある方を、特別支援アドバイザー候補者とします。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部特別支援教育課教育支援室

電話番号:043-223-4045

ファックス番号:043-221-1158

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