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更新日:平成29(2017)年5月25日

人権教育の推進目標及び重点事項

県教育委員会では、幼児・児童・生徒の発達段階と地域の実情に即し、各教科等の特質に応じた人権教育を教育活動全体を通じて計画的に推進することを目指し、「人権教育の推進目標及び重点事項」を策定しています。

平成29年度人権教育の推進目標及び重点事項(学校人権)

大切な自分大切なあなた
~自分の人権を守り、他者の人権を守ろうとする意識・意欲・態度を育てよう~

人権教育の目標

児童生徒が、発達段階に応じ、人権の意義・内容等について理解するとともに、『自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること』ができるようになり、それが、様々な場面等で具体的な態度や行動に現れるようにすること【人権教育の指導方法等の在り方について第一次~第三次とりまとめ】

人権教育の目標の図

推進目標

幼児・児童・生徒の発達の段階と地域の実情に即し、各教科等の特質に応じた人権教育を教育全体を通じて計画的に推進

  1. 一人一人が大切にされる授業や学級経営などを通して、いじめ等人権侵害のない思いやりのある「豊かな心」を育む学校(園)づくりを目指す。
  2. すべての教職員が「人権にかかわりの深い特定の職業に従事する者」であることを自覚し、資質の向上を図るための計画的な研修を実施する。さらに、人権に関する正しい知識と認識を深め、より一層信頼される学校(園)づくりに努める。
  3. 社会奉仕活動、自然体験活動や高齢者・障害のある人・外国人等との交流など多様な体験活動を充実させる。また、効果的な学習教材の選定など人権感覚を育むための創意工夫を凝らした指導方法に努める。
  4. 家庭・地域との連携を図るため、保護者や地域の人々に人権教育の取組に関する情報を積極的に提供する。
  5. 学校(園)全体の組織的な取組として学期末や年度末に人権教育に関する活動の点検・評価を行い、次学期、次年度に向けた指導計画の見直しや指導の改善に努める。

重点事項

推進体制の確立と充実

  • 思いやりのある「豊かな心」を育む学校づくり
  • 教育活動全体を通じて計画的に推進
  • 信頼される学校づくり

体験・交流活動の充実

  • 多様な体験・交流活動の充実
  • 人権感覚を育むための指導方法の工夫・改善

研修の充実

  • 教職員の資質向上を図るための計画的な研修の実施
  • 参加型・体験型の手法を取り入れた研修

PDF版

平成29年度人権教育の推進目標及び重点事項(学校人権)(PDF:330KB)

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部指導課人権教育室

電話番号:043-223-4066

ファックス番号:043-221-6580

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