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更新日:平成29(2017)年7月28日

平成29年度学びの「総合力・体験力」コンテストについて

小学校,中学校及び義務教育学校の理科や社会科、生活科、総合的な学習の時間での様々な体験学習・調べ学習等の成果について収集し、その成果資料によるコンテストを開催し、優れた取組を表彰します。また、それを県内に広く紹介して、各学校における体験学習・調べ学習等の一層の充実を図ります。

1.コンテストの概要

(1)主催

千葉県教育委員会

(2)対象

市町村立の小学校,中学校及び義務教育学校の教職員
※応募する成果物の指導にあたった者

(3)成果資料について

内容

平成28年度及び平成29年度に、小学校,中学校及び義務教育学校の理科や社会科、生活科、総合的な学習の時間において、児童・生徒が体験学習や調べ学習に取り組み、その上で作成した成果物(紙媒体でつくられたもの)

※平成28年度に応募した実践を、平成29年度に再度応募することはできません。

  • 実験の様子や結果・考察をまとめたレポート
  • 社会科見学の学習内容をまとめた掲示物
  • 職場体験学習で学んだことをまとめた班新聞など

(4)応募方法について

  1. 提出物
  2. 提出先
    各市町村教育委員会を経由し、所管の教育事務所指導室担当者へ提出する。
  3. 締め切り
    平成29年12月1日(金曜日)各教育事務所必着
  4. その他
    応募上の留意点等、詳細は実施要項(PDF:92KB)を参照してください。

(5)審査について

学びの「総合力・体験力」コンテスト審査委員会(以下、「審査委員会」という。)を設け、各教育事務所から推薦された成果物の審査を行います。この審査委員会を経て、最優秀1点、優秀4点を決定します。ただし、優秀の数については、審査委員会が認めた場合はこの限りではありません。

審査のポイント

  • 学習した内容がわかるような見出しがついているか。
  • 日常の学習指導との関連があるか。
    • 日常の学習内容の理解を広げたり深めたりするために、体験学習が取り入れられている。
    • 体験により得られた児童・生徒の気付きを生かせるように、その後の学習指導が展開されている。
  • 体験して学んだことや自分で調べてわかったことが、表現されているか。
    • 自ら考えた図や表を用いて、実験の結果や調査した内容がまとめられている。
    • 図や表を作るための根拠となる体験の様子が、文章や写真でわかる。
    • 図や表と文章が相互に関連し合い、互いの内容がわかりやすい。
    • 考察や分析が、趣旨を端的にまとめた文章で書かれている。
  • 文字や図等のバランス(レイアウト)が整っているか。
  • イラストやさし絵は、学習内容と合っていて適切か。
  • 誤字・脱字はないか。

2.過去のコンテストの結果

 

よくある質問

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所属課室:教育庁 教育振興部指導課教育課程室

電話番号:043-223-4059

ファックス番号:043-221-6580

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