ここから本文です。

更新日:令和元(2019)年5月16日

県立行徳高等学校において主権者教育が行われました(5月10日)

令和元年5月10日(金曜日)県立行徳高等学校において、3年生130人による模擬市長選挙が行われました。『行徳みらい市』という架空の市をどのような都市にするのか。18歳の若い市長(4名の生徒)候補者たちが様々な提案をし、市民役である生徒は、自分の思いを票にこめて投じました。

行徳みらい市長に立候補した4名。緊張した面持ちが伝わってきます。(左から石上廉さん
・佐々木正義さん・ヌバルジュサイ高輝さん・山田亮太さん)

大規模ショッピングセンター誘致、保育所付きマンション建設、高齢者向け介護施設の整備、子育て環境の充実を訴えます。

市川市選挙管理委員会の方から使い方の説明を受けます。

選挙受付も自分たちで行います。

「こちらに候補者の名前を書いてください」一人ひとりに投票用紙を渡します。

名前と性別をチェックしながら渡します。

実際に使われている投票記載台。文字を間違えないように慎重に記入しています。

心を込めて1票を投じます。

開票結果はどうなるのでしょう…。間違えないように確認して入れていきます。

厳正なる投票の結果、当選した山田亮太新市長。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

ファックス番号:043-224-5499

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?