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更新日:令和元(2019)年8月22日

フォトニュース履歴一覧令和元(2019)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

3月/2月/1月/12月/11月/10月/9月/8月7月6月5月4月

令和元年8月

県立中央博物館で企画展「ほにゅうるい」を開催しています。(9月23日まで)

 

県立中央博物館で、9月23日(月・祝)まで、開館30周年記念企画展「ほにゅうるい」を開催しています。身近な動物から動物園の人気者、ちょっと変わった珍獣まで、世界・日本・千葉県に生息する様々なほ乳類のはく製やホネを展示し、そのかたちの不思議や暮らし方についてご紹介しています。加えて、触れる模型のコーナーや、千葉県のほ乳類の絶滅危惧種や外来種、ほ乳類研究の最新情報など、子どもも大人も楽しめる展示となっています。ほ乳類に関する講座やイベントも多数開催しておりますので、ぜひご来場ください。

県立美術館で、千葉からはばたく新世代アート「千葉の新進作家VOL.志村信裕―残照―」「夏のアート・コレクション不思議の森美術館ー美術の世界はとっても自由ー」が開催中です。(9月23日(月曜日・祝)まで)

千葉県立美術館では7月13日から9月23日まで、「千葉からはばたく新世代アート千葉の新進作家vol.志村信裕−残照−」と「夏のアート・コレクション不思議の森美術館ー美術の世界はとっても自由ー」を開催しています。千葉からはばたく新世代アートは、千葉県ゆかりの新進気鋭の作家を紹介し同時代の美術に親しむ展覧会シリーズで、今回は千葉県在住の美術家・志村信裕氏(1982~)の作品を紹介しています。身近なモチーフを手がかりに「過去」の時間を扱う映像作品を制作し、初期のカラフルな映像インスタレーションから、“羊”をめぐりフランスと千葉県で取材を重ねた新作までを展示します。また関連事業アーティスト・トーク「表現の変容、そしてこれから」(7月20日実施)を開催し、関心の高い聴衆で賑わいました。「夏のアート・コレクション」は「不思議の森美術館-美術の世界はとっても自由-」として、収蔵作品から美しくも面白い造形作品50点を展示中です。また「けんび子どものアトリエ」(7月27日実施)では、5歳から12歳までの子どもを対象に、「○○○なごちそうをつくる」をテーマに自由にアイデアを広げる楽しい工作を行いました(3月・9月を除く毎月、事前予約で、毎回違ったテーマで実施)。休日の一日、子どもも大人も楽しめる展覧会や各種催しを開催しています。皆さまのご来館をお待ちしております。

令和元年度「中学生・高校生との交流会」が県内各地域で開催されました。

「中学生・高校生との交流会」は、日頃、学校や日常生活の中で考えている教育に関する事柄や問題について、地域の中学生・高校生と県教育委員会等の職員が、自由な意見交換を行う場として、開催されているものです。今年度は一宮商業高校、薬園台高校、さわやかちば県民プラザ、八街高校、袖ヶ浦高校、匝瑳高校の6会場で実施されました。グループ討議では、高校生が司会・記録を務め、テーマに沿って活発な意見交換が行われました。その中から、8月9日(金曜日)に行われた匝瑳高校(海匝地域)の様子を紹介します。

県立中央博物館分館海の博物館で収蔵資料展「魚がつくる模様と形」を開催中です!!(7月20日から9月16日まで)

県立中央博物館分館海の博物館で、7月20日(土曜日)から9月16日(日曜日・祝日)まで、収蔵資料展「魚がつくる模様と形」を開催しています。魚の体色や体形は成長段階や種によって様々で、幾何学的な模様や形が見られることもあります。また、魚が体の外に構造物をつくることがあり、その形状や用途も様々です。この展示では、魚がつくる模様、形の多様性とその意味について、最新の研究成果を交えて紹介しています。展示室では、アマミホシゾラフグが海底につくるミステリーサークルを精密に計測し、3Dプリンターで造形した直径約2mの実物大立体模型を初公開しているほか、さまざまな模様を持つ魚たちの姿を水槽越しや映像、解説パネルを通して御覧いただけます。このほか、磯の生きもの観察会や海の生きものにちなんだ工作など、家族で楽しめるイベントも多数開催しています。

8月中は無休で開館していますので、ぜひおこしください。

☆今後のイベント情報

みんなで工作「海で見つけた材料でオリジナルオブジェを作ろう」(8月11日)※当日受付

磯・いそ探検隊(8月14~17、29日)※当日受付

みんなで工作「海藻おしばをつくろう」(8月24日)※当日受付

観察会「磯の生きもの調査をしよう」(8月31日)※要事前申込み


収蔵資料展「魚がつくる模様と形」展示の様子1


収蔵資料展「魚がつくる模様と形」展示の様子2

千葉県立中央博物館が累計入館者500万人を達成しました!

県立中央博物館は平成元年に開館し、今年2月に開館30周年を迎えました。そして、8月4日(日曜日)には開館以来500万人目のお客様をお迎えしました。500万人目のお客様は、企画展「ほにゅうるい」の関連講演会「かいじゅう(海獣)のはなし」を聞くため、お母様と来館された小学4年生の女の子でした。県立中央博物館では、このことを記念する式典を開催しました。お客様と千葉県マスコットキャラクター・チーバくんによるくす玉割りを執り行ったほか、望月賢二館長より記念品が贈呈されました。

令和元年7月

県庁「子ども参観日」が行われました(7月26日)

令和元年7月26日(金曜日)に千葉県庁において、県職員の子(未就学児、小学生、中学生)54名が参加して「子ども参観日」が行われました。この事業は、子どもが親や大人の働く姿に接したり、家庭で仕事の話をしたりすることで、働くことの大切さを知る機会となるよう、千葉県教育委員会生涯学習課の主催で平成19年度から毎年行われ、今年で13回目を迎えました。

第101回全国高等学校野球選手権千葉大会の決勝戦及び閉会式が行われました。(7月25日)

令和元年7月25日(木曜日)、第101回全国高等学校野球選手権千葉大会の決勝戦及び閉会式が、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われました。決勝戦では、習志野高校が八千代松陰高校に8対1で勝利し8年ぶり9回目、春夏連続の甲子園出場を決めました。閉会式では、竹縄俊希主将に渡辺範夫大会会長から優勝旗が手渡されました。8月6日(火曜日)に甲子園球場で開幕する全国大会での活躍が期待されます。

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の前期大賞(学校賞)の授与式が行われました。(7月16日)

千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的として、「長縄みんなでジャンプ」や「連続馬跳び」「ボールパスラリー」など8つの運動種目に取り組む「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」を平成19年度から実施しています。令和元年7月16日(火曜日)に、本年度前期(4月~6月)に参加した県内102校のうち、最も積極的に本コンテストに取り組んだ大網白里市立白里小学校が前期大賞(学校賞)に選ばれ、同賞の授与式が行われました。

一般社団法人ガールスカウト千葉県連盟イギリス研修生が知事表敬訪問を行いました

一般社団法人ガールスカウト千葉県連盟は、創立50周年国際交流事業として、7月30日より2週間、15歳から19歳までのレンジャースカウトと引率リーダーら13名をガールスカウト発祥の地であるイギリスに派遣します。これを受け、7月25日に知事を表敬訪問し、知事から激励の言葉をいただきました。

印西市で「文化財めぐりと東台(ひがしだい)遺跡の見学会」を開催しました(令和元年7月6日)

県道千葉竜ヶ崎線の道路建設に先行して埋蔵文化財調査を実施している東台遺跡の見学会と、周辺の文化財めぐりを開催しました。開催時間直前まで雨が続きましたが、開催中は止み、60名を超える参加者にお集りいただき開催しました。ぬかるみがひどく、人気の発掘体験は中止となりましたが、調査員による遺跡や地域史の話しはとても好評でした。

第101回全国高等学校野球選手権千葉大会の開会式が行われました(7月10日)

令和元年7月10日水曜日、曇り空のもと第101回全国高等学校野球選手権千葉大会の開会式が、千葉市美浜区のzozoマリンスタジアムで行われました。前年度東千葉大会優勝の木更津総合高校を先頭に、163チーム2984名の選手たちが力強く行進しました。11日からは県内11球場で試合が行われ、令和最初の甲子園出場をかけた熱い戦いが繰り広げられます。

令和元年6月

さわやかちば県民プラザ来所者900万人達成記念式典を行いました

「さわやかちば県民プラザ」は、平成8年11月15日に開所しました。現在「みんなの学びを応援します!」をモットーに研修や講座、芸術活動など、幅広い年齢層の多くの方々に利用していただき、このたび来所者が900万人に達成しました。このことを記念して令和元年6月22日に記念式典を行いました。通算900万人目の入場者の方には、さわやかちば県民プラザ所長から認定証と「チーバくん」のぬいぐるみ、生涯学習のマスコットである「マナビィ」のぬいぐるみが手渡されました。

「ホテルで朝市」を開催しました(6月22日)

今年度で14回目となる「ホテルで朝市」を、千葉県高等学校教育研究会農業部会などの協力のもと、6月22日にホテルポートプラザちばで開催しました。朝市では、千葉県内の農業関係高校14校、市原特別支援学校、千葉県立農業大学校の生徒等やNPO法人アグリバイオマス有効活用市民の会が生産した野菜、ジャム、鉢花などを生徒達が販売しました。

企画展「身近な道具のものがたり―明治から平成―」の会期中は、
「あやめ祭り」(香取市)とも連携し、大盛況でした!(令和元年5月25日~6月23日)

本展示では、身近な道具や機械の変遷を紹介しました。急速に変化を遂げた明治から平成に至る四つの時代の150年間の中で、発展してきた私たちの生活について考える機会となりました。また、美術作品展や地元小学校、地域の方との連携事業も好評で、多くの参加者で賑わいました。

カナダ・セントジョーンズスクールとの音楽交流行事を行いました(6月20日~6月23日)

千葉県立市川昴高等学校は県立高等学校初のユネスコスクール認定校として、国際交流事業に力を入れています。その事業の一環として、今年度は吹奏楽部とカナダのセントジョーンズスクール音楽部の音楽交流行事を実施しました。また、期間中は、1学年生徒との異文化交流行事も実施しました。(実施期間令和元年6月20日~同年6月23日)

令和元年5月

高大連携事業協定書調印式が行われました(5月15日)

千葉県立千葉女子高等学校は、学校法人和洋学園和洋女子大学と、家政学教育の充実を図るため、高大連携事業の協定を締結しました。今後、相互の交流、連携事業を通して、高校生が大学レベルの教育や研究に触れ、能力や意欲を高めるとともに、大学と高校の教育・研究の充実と発展に取り組んでいきます。

「令和元年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」を開催しました(5月14日)

令和元年5月14日(火曜日)に「令和元年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」を千葉県文化会館で開催しました。本研修は初任者に、教職員として職務を遂行するための、必要な心構えや基本的事項を認識することや、千葉県の諸施策及び教育課題を理解し、千葉県の教職員としての使命感を深めることを目的としています。研修会では、滝川伸輔千葉県副知事や、京谷和幸教育委員、吉野美砂子教育次長、秋元大輔千葉県総合教育センター所長、細川義浩教職員課管理室長の講話を、約1,800人の研修者が真剣な表情で受講していました。

千葉県立行徳高校で主権者教育が行われました(5月10日)

令和元年5月10日(金曜日)県立行徳高等学校において、3年生130人による模擬市長選挙が行われました。『行徳みらい市』という架空の市をどのような都市にするのか。18歳の若い市長(4名の生徒)候補者たちが様々な提案をし、市民役である生徒は、自分の思いを票にこめて投じました。

平成31年4月

千葉県立幕張総合高等学校「第15回戴帽式」が開催されました(4月12日)

平成31年4月12日(金曜日)県立幕張総合高等学校文化ホールにおいて、専攻科1年生40名(男子1名・女子39名の第15回戴帽式が、厳かな雰囲気の中で行われました。保護者、教職員、在校生、その他多くの関係者に温かく見守られながら、戴帽生は今後、本格的な病院実習等に臨んでいきます。

 

平成31年度県立学校の新規採用教職員辞令交付式が開催されました(4月1日)

平成31年4月1日(月曜日)県立千葉高等学校講堂において、県立高等学校・県立特別支援学校の新規採用教職員辞令交付式が行われました。辞令交付式では、新規採用教職員一人一人の氏名が読み上げられた後、澤川和宏教育長から代表者に辞令が手渡されました。その後、服務の宣誓(全体唱和)、教育長あいさつ、決意表明が行われ、県立高等学校276名、県立特別支援学校159名の新規採用教職員は、それぞれが決意を新たに教育公務員としての第一歩を踏み出しました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

ファックス番号:043-224-5499

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