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更新日:平成30(2018)年8月15日

フォトニュース履歴一覧平成30(2018)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

3月/2月/1月/12月/11月/10月/9月/8月/7月6月5月4月

 平成30年7月

「第1回次世代へ光り輝く『教育立県ちば』を推進する懇話会」が開催されました(7月31日)

平成30年7月31日(火曜日)に、第3期千葉県教育振興基本計画の策定に向けて、大学教授等の有識者・専門家から意見を伺う「第1回次世代へ光り輝く『教育立県ちば』を推進する懇話会」を開催しました。
森田健作知事も出席して、座長に貞廣斎子氏、副座長に中山理氏に御就任いただいた後、各委員から今後の千葉県教育のあり方等についてご意見をいただきました。

「第100回全国高等学校野球選手権記念西千葉大会の決勝戦及び閉会式」が行われました(7月26日)

平成30年7月26日(木曜日)、第100回全国高等学校野球選手権記念西千葉大会の決勝戦及び閉会式が、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われました。決勝戦では、中央学院高校が東京学館浦安高校に6対2で勝利し、春夏連続での甲子園出場を決めました。閉会式では、池田翔主将に圓城寺一雄大会会長から優勝旗が手渡されました。8月5日(日曜日)に甲子園球場で開幕する全国大会での活躍が期待されます。

「第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉大会の決勝戦及び閉会式」が行われました(7月25日)

平成30年7月25日(水曜日)、第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉大会の決勝戦及び閉会式が、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われました。決勝戦では、木更津総合高校が成田高校に10対2で勝利し3年連続7回目の甲子園出場を決めました。閉会式では、比護涼真主将に圓城寺一雄大会会長から優勝旗が手渡されました。8月5日(日曜日)に甲子園球場で開幕する全国大会での活躍が期待されます。

県庁「子ども参観日」が行われました(7月25日)

平成30年7月25日(水曜日)に千葉県庁において、県職員の子(未就学児、小学生、中学生)54名が参加して「子ども参観日」が行われました。この事業は、子どもが親や大人の働く姿に接したり、家庭で仕事の話をしたりすることで、働くことの大切さを知る機会となるよう、千葉県教育委員会生涯学習課の主催で平成19年度から毎年行われ、今年で12回目を迎えました。

「第1回千葉県総合教育会議」が開催されました(7月18日)

平成30年7月18日(水曜日)に「第1回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。今年度は昨年度の総合教育会議において要望のあった「東京オリンピック・パラリンピックに向けた、教育的取組について」の意見交換を行いました。
日本フェンシング協会と連携して県内開催競技の普及等を行った「オリ・パラ普及・教育推進事業」、「千葉県版オリンピック・パラリンピックを活用した教育の取組方針」に基づいた教育実践、昨年度からのオリパラ推進校である成田市立久住小学校の「グローバル」に関する実践の報告を踏まえ、知事や教育委員による活発な意見交換が行われました。
知事からは、「グローバル化に対応できる人づくりに向けて」を年間テーマとして、グローバル化が進展する社会で生きていく子供たちが、どのような資質や能力を伸ばしていけばよいのかをもう少し掘り下げて議論していきたいと発言がありました。

「開催まであと100日!ちばアクアラインマラソン2018 みんなde応援!GOGOイベント」(7月14日)

「ちばアクアラインマラソン2018」の開催100日前を契機に大会を盛り上げるため、7月14日(土曜日)に、三井アウトレットパーク木更津にて、森田知事出席のもと「開催まであと100日!ちばアクアラインマラソン2018 みんなde応援!GOGOイベント」を開催しました。ステージには、PR大使のボビー・オロゴンさんが登場し、千葉県の魅力やコースの魅力、大会参加への意気込みを語りました。また、渡辺市長(木更津市)と出口市長(袖ケ浦市)もゲストとして駆け付け、無料出走権が当たる大抽選会を盛り上げました。

平成30年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式及び特別講演会が行われました(7月11日)

平成30年7月11日(水曜日)、ホテルポートプラザちばにて、平成30年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式・特別講演会が行われました。千葉県では、強化指定選手に対し指定証を授与することにより、選手の意識の高揚を図り、千葉県選手が一人でも多く東京オリンピック・パラリンピックに出場することを目指しています。式典に先立ち、元車いすマラソン選手花岡伸和さんを講師に迎え、「勝利の先を目指して」をテーマに2回のパラリンピック出場経験に基づいた特別講演をいただきました。

第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉・西千葉大会の開会式が行われました(7月11日)

平成30年7月11日(水曜日)、第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉・西千葉大会の開会式が、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われました。選手入場では、前年度優勝の木更津総合高校を先頭に、東千葉・西千葉の順で163チームが力強く行進しました。開会式後には、澤川教育長による始球式が行われ、白井高校 対 東京学館船橋高校の試合で開幕しました。12日からは県内各球場で試合が行われ、甲子園出場をかけた熱い戦いが決勝戦まで繰り広げられます。

ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2018(千葉ロッテマリーンズ公式戦)招待チケット寄贈式が開催されました(7月10日)

7月10日火曜日に、千葉県庁において千葉ロッテマリーンズ公式戦招待チケット寄贈式が開催され、山室社長から澤川教育長に20000組のチケットが手渡されました。
千葉ロッテマリーンズには、平成26年度から、本プロジェクトに参加していただいています。昨年度は482校の応募に対し、本年度は560校の応募ということで、回を重ねるごとに申し込みが増えています。体験プログラムも組み込まれており、スタッフの仕事を学ぶ「スタジアムクルー体験」など、夏休みに子どもたちの夢が大きく広がる体験活動を提供していただいています。

中学生と大学生のバレーボール交流(7月7日)

7月7日、中央大学のOB会で組織される「中央大学白門会(流山支部)」により、流山市立東深井中学校と中央大学の間でのバレーボール交流会が催されました。パスやサーブレシーブなどのトップレベルの技術指導、大学生による迫力ある模範演技の他、カーリング競技さながらの「もぐもぐタイム」では、差し入れのスイカやバナナに舌鼓を打ちながら互いの交流を深めました。そして、最後に記念写真と握手会を行い、充実した交流会になりました。

ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2018(ジェフユナイテッド市原・千葉)招待チケット寄贈式が開催されました(7月5日)

7月5日木曜日に、千葉県庁において、ジェフユナイテッド市原・千葉招待チケット寄贈式が開催されました。本年度は2000組のチケットが、ジェフユナイテッド市原千葉の前田代表取締役から澤川教育長に手渡されました。
このプロジェクトは、プロ選手のパフォーマンスを身近に感じ、スポーツへの夢や憧れを抱くことや、キャリア体験プログラム(練習見学、スタジアム施設見学、スタッフ体験)に参加し、スポーツを支える活動への関心を高めることをねらいとしています。

 平成30年6月

「ホテルで朝市」を開催しました(6月30日)

今年度で13回目となる「ホテルで朝市」を、千葉県高等学校教育研究会農業部会などの協力のもと、6月30日にホテルポートプラザちばで開催しました。朝市では、千葉県内の農業関係高校14校、市原特別支援学校、千葉県立農業大学校の生徒やNPO法人アグリバイオマス有効活用市民の会が生産した野菜、ジャム、鉢花などを生徒達が販売しました。開始時刻前から地域の方々を中心にたくさんのお客様が集まり、生徒達が生産した作物に対する期待の高さが窺えました。また、お客様からの期待に応えるように、生徒達はお客様からの質問に対して丁寧に答えたり、大きな声で呼び込みを行うなど、生産者としての意識の高さを感じることができました。強い日差しと風に負けず販売を行っている生徒や来てくださったお客様の笑顔と活気に溢れていました。

県立中央博物館大利根分館企画展「利根川下流域の舟運―船大工の技術と生活―」は大盛況でした!(平成30年5月26日~6月24日)

県立中央博物館大利根分館では平成30年度企画展として、「利根川下流域の舟運―船大工の技術と生活―」を開催しました。本展では、利根川下流域の生活に大きな影響を与えた舟運をテーマとし、それを支えた船大工の技術と生活を紹介するとともに、江戸とのつながりの中で発展してきた私たちの生活について考える機会となりました。また、関連講座や出張写真展では、多くの参加者で賑わうとともに、会期中に開催した地元小・中学校や地域の方との連携事業も大好評で終えることができました。

平成30年度ちば中学生県議会が開催されました(6月13日)

平成30年6月13日(水曜日)、6月定例県議会の開会日に県議会議場で「ちば中学生県議会」が開催されました。この行事は、中学生が県議会への関心を高め、社会科における「民主政治と政治参加」の学習内容を、体験をとおして理解してもらうために実施しています。今年度は、県内95校から議員・傍聴人として2名ずつ参加し、代表10名が質問者として登壇しました。議会の最後に、「インターネットの安全で安心な利用によるネット被害ゼロのちばづくりに関する決議(案)」が全会一致で採択されました。

 平成30年5月

JOCオリンピック教室が開催されました(5月22日,5月28日~29日)

JOCオリンピック教室が、5月22日に佐倉市立根郷中学校で、5月28日~29日に習志野市立第一中学校で開催されました。オリンピアンの千田健太氏(フェンシング)、石野枝里子氏(スケート・スピードスケート)、野村智宏氏(陸上・走高跳)、萩原智子氏(水泳・競泳)が、運動と座学を通して、中学2年生にオリンピックとその価値(オリンピックバリュー)を伝えました。

県立中央博物館で自然誌シンポジウム「大地の成り立ちを調べ、未来に備える」が開催されました(5月26日)

県立中央博物館で、5月26日に、自然誌シンポジウム「大地の成り立ちを調べ、未来に備える」が開催されました。このシンポジウムは、3月3日~5月27日に開催された春の展示「ところ変われば備えも変わる あなたの街と自然災害」の関連イベントとして実施したものです。大地の成り立ちを調べ、自然災害と向き合ってきた4名の専門家の方々に、千葉県の地形・地質や文化財に着目しながら、自然災害への備えに関して講演・討論をいただきました。博物館はこれからも、展示やイベントを通じて、安心で豊かな県民の暮らしに貢献します。

「平成30年度働き方改革推進拡大会議」を開催しました(5月21日)

県教育委員会では、学校における業務改善を行い、教職員の長時間勤務の改善に取り組むため、平成30年度から、教育次長を本部長とした「働き方改革推進本部」を設置しました。平成30年5月21日(月曜日)には、「平成30年度第1回働き方改革推進拡大会議」を県庁において開催し、「部活動ガイドライン」及び学校における働き方改革に係る県の「行動計画」に盛り込む内容について、関係各課及び有識者による協議を行いました。今後も、学校における業務改善を進め、教職員の長時間勤務の改善に全庁を挙げて取り組んでいきます。

「千葉県子ども読書の集い」を開催しました(5月12日)

4月23日の子ども読書の日から5月12日までは、「こどもの読書週間」でした。今年もこの週間に合わせ、「千葉県子ども読書の集い」を5月12日に開催しました。第1部では、平成30年度子どもの読書活動優秀実践団体(文部科学大臣被表彰)の2団体(袖ケ浦市・茂原市)が、日頃取り組んでいる実践発表を行いました。第2部では、絵本作家である いしかわ こうじ氏が楽しい読み聞かせの実演や絵本づくりのエピソードを披露しました。第3部では、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄り、その本の魅力を紹介し合いながら参加者が一番読みたいと感じた本を投票で選ぶ「ビブリオバトル<書評合戦>」を行いました。さらに会場ロビーでは、県立中央図書館によるお薦め本の展示・貸し出しなどを行い、参加した親子や、地域で活動する読み聞かせボランティア、教育関係者らが、読書の魅力に触れ、本を読む楽しさを再確認しました。

「平成30年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」が開催されました(5月9日)

平成30年5月9日(水曜日)に「平成30年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」が、千葉県文化会館で開催されました。本研修は初任者を対象に、教職員としての職務を遂行するに当たり、必要な心構えや基本的事項を認識することや、千葉県の諸施策及び教育課題を理解し、千葉県の教職員としての使命感を深めることを目的としています。研修会では、森田健作千葉県知事や澤川和宏教育長、金本正武教育委員の講話を、約1,800人の研修者が真剣な表情で受けとめていました。

 

 平成30年4月

「千葉の魅力いっぱい!ちばアクアラインマラソン2018PRイベント」(4月29日)

4月29日(日曜日)、東京駅前のJPタワー「KITTE」で「千葉の魅力いっぱい!ちばアクアラインマラソン2018PRイベント」を開催しました。ステージには、PR大使のオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんが登場し、大会の魅力を語ったり、普段は走れない東京湾アクアラインを走る爽快感を疑似体験できる360度VR動画を紹介したりしました。また、澤川和宏教育長(実行委員会副会長)、日本郵便の髙橋亨会長も特別ゲストとして駆け付け、3名の方に無料出走権が当たる大抽選会を盛り上げました。

千葉県立関宿城博物館は、通算入場者数300万人を達成しました!(4月28日)

記念式典

「県立関宿城博物館入場者数300万人達成」の様子はこちら

千葉県立関宿城博物館は、展示のテーマを利根川や江戸川を中心とする「河川とそれにかかわる産業」とし、河川の文化史や関宿藩と関宿城について探求する博物館として平成7年11月10日に開館しました。以来、毎年約10万人の入場者を迎え、平成30年4月28日に、通算入場者数が300万人に達しました。通算300万人目の入場者の方には、関宿城博物館長よりチーバくんのぬいぐるみや地元物産品などが手渡されました。

千葉県不登校対策支援チーム発足式(4月5日)

県教育委員会では、今年度から千葉県子どもと親のサポートセンターに「不登校対策支援チーム」を設置します。4月5日木曜日には、発足式を執り行い、不登校対策支援チーム構成員であるスクールソーシャルワーカースーパーバイザー、スクールカウンセラースーパーバイザー、不登校対策専門指導員に雇用書が交付されました。今後、不登校対策支援チームが中核となり、県内の不登校児童生徒に、より適切な支援を行い、現在取り組んでいる不登校対策の一層の充実を図っていきます。

平成30年度県立学校の新規採用教職員辞令交付式が開催されました(4月2日)

平成30年4月2日(月曜日)県立千葉高等学校講堂において、県立高等学校・県立特別支援学校の新規採用教職員辞令交付式が行われました。辞令交付式では、新規採用教職員一人一人の氏名が読み上げられた後、澤川和宏教育長から代表者に辞令が手渡されました。その後、服務の宣誓(全体唱和)、教育長あいさつ、決意表明が行われ、県立高等学校272名、県立特別支援学校164名の新規採用教職員は、それぞれが決意を新たに教育公務員としての第一歩を踏み出しました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

ファックス番号:043-224-5499

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