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更新日:平成30(2018)年6月11日

フォトニュース履歴一覧平成30(2018)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

3月/2月/1月/12月/11月/10月/9月/8月/7月/6月/5月4月

 平成30年5月

JOCオリンピック教室が開催されました(5月22日,5月28日~29日)

JOCオリンピック教室が、5月22日に佐倉市立根郷中学校で、5月28日~29日に習志野市立第一中学校で開催されました。オリンピアンの千田健太氏(フェンシング)、石野枝里子氏(スケート・スピードスケート)、野村智宏氏(陸上・走高跳)、萩原智子氏(水泳・競泳)が、運動と座学を通して、中学2年生にオリンピックとその価値(オリンピックバリュー)を伝えました。

 県立中央博物館で自然誌シンポジウム「大地の成り立ちを調べ、未来に備える」が開催されました。(5月26日)

県立中央博物館で、5月26日に、自然誌シンポジウム「大地の成り立ちを調べ、未来に備える」が開催されました。このシンポジウムは、3月3日~5月27日に開催された春の展示「ところ変われば備えも変わる あなたの街と自然災害」の関連イベントとして実施したものです。大地の成り立ちを調べ、自然災害と向き合ってきた4名の専門家の方々に、千葉県の地形・地質や文化財に着目しながら、自然災害への備えに関して講演・討論をいただきました。博物館はこれからも、展示やイベントを通じて、安心で豊かな県民の暮らしに貢献します。

「平成30年度働き方改革推進拡大会議」を開催しました(5月21日)

県教育委員会では、学校における業務改善を行い、教職員の長時間勤務の改善に取り組むため、平成30年度から、教育次長を本部長とした「働き方改革推進本部」を設置しました。平成30年5月21日(月曜日)には、「平成30年度第1回働き方改革推進拡大会議」を県庁において開催し、「部活動ガイドライン」及び学校における働き方改革に係る県の「行動計画」に盛り込む内容について、関係各課及び有識者による協議を行いました。今後も、学校における業務改善を進め、教職員の長時間勤務の改善に全庁を挙げて取り組んでいきます。

「千葉県子ども読書の集い」を開催しました(5月12日)

4月23日の子ども読書の日から5月12日までは、「こどもの読書週間」でした。今年もこの週間に合わせ、「千葉県子ども読書の集い」を5月12日に開催しました。第1部では、平成30年度子どもの読書活動優秀実践団体(文部科学大臣被表彰)の2団体(袖ケ浦市・茂原市)が、日頃取り組んでいる実践発表を行いました。第2部では、絵本作家である いしかわ こうじ氏が楽しい読み聞かせの実演や絵本づくりのエピソードを披露しました。第3部では、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄り、その本の魅力を紹介し合いながら参加者が一番読みたいと感じた本を投票で選ぶ「ビブリオバトル<書評合戦>」を行いました。さらに会場ロビーでは、県立中央図書館によるお薦め本の展示・貸し出しなどを行い、参加した親子や、地域で活動する読み聞かせボランティア、教育関係者らが、読書の魅力に触れ、本を読む楽しさを再確認しました。

「平成30年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」が開催されました(5月9日)

平成30年5月9日(水曜日)に「平成30年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」が、千葉県文化会館で開催されました。本研修は初任者を対象に、教職員としての職務を遂行するに当たり、必要な心構えや基本的事項を認識することや、千葉県の諸施策及び教育課題を理解し、千葉県の教職員としての使命感を深めることを目的としています。研修会では、森田健作千葉県知事や澤川和宏教育長、金本正武教育委員の講話を、約1,800人の研修者が真剣な表情で受けとめていました。

 

 平成30年4月

「千葉の魅力いっぱい!ちばアクアラインマラソン2018PRイベント」(4月29日)

4月29日(日曜日)、東京駅前のJPタワー「KITTE」で「千葉の魅力いっぱい!ちばアクアラインマラソン2018PRイベント」を開催しました。ステージには、PR大使のオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんが登場し、大会の魅力を語ったり、普段は走れない東京湾アクアラインを走る爽快感を疑似体験できる360度VR動画を紹介したりしました。また、澤川和宏教育長(実行委員会副会長)、日本郵便の髙橋亨会長も特別ゲストとして駆け付け、3名の方に無料出走権が当たる大抽選会を盛り上げました。

 

千葉県立関宿城博物館は、通算入場者数300万人を達成しました!(4月28日)

記念式典

「県立関宿城博物館入場者数300万人達成」の様子はこちら

千葉県立関宿城博物館は、展示のテーマを利根川や江戸川を中心とする「河川とそれにかかわる産業」とし、河川の文化史や関宿藩と関宿城について探求する博物館として平成7年11月10日に開館しました。以来、毎年約10万人の入場者を迎え、平成30年4月28日に、通算入場者数が300万人に達しました。通算300万人目の入場者の方には、関宿城博物館長よりチーバくんのぬいぐるみや地元物産品などが手渡されました。

千葉県不登校対策支援チーム発足式(4月5日)

県教育委員会では、今年度から千葉県子どもと親のサポートセンターに「不登校対策支援チーム」を設置します。4月5日木曜日には、発足式を執り行い、不登校対策支援チーム構成員であるスクールソーシャルワーカースーパーバイザー、スクールカウンセラースーパーバイザー、不登校対策専門指導員に雇用書が交付されました。今後、不登校対策支援チームが中核となり、県内の不登校児童生徒に、より適切な支援を行い、現在取り組んでいる不登校対策の一層の充実を図っていきます。

平成30年度県立学校の新規採用教職員辞令交付式が開催されました(4月2日)

平成30年4月2日(月曜日)県立千葉高等学校講堂において、県立高等学校・県立特別支援学校の新規採用教職員辞令交付式が行われました。辞令交付式では、新規採用教職員一人一人の氏名が読み上げられた後、澤川和宏教育長から代表者に辞令が手渡されました。その後、服務の宣誓(全体唱和)、教育長あいさつ、決意表明が行われ、県立高等学校272名、県立特別支援学校164名の新規採用教職員は、それぞれが決意を新たに教育公務員としての第一歩を踏み出しました。

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所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

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