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更新日:平成30(2018)年12月11日

フォトニュース履歴一覧平成30(2018)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

3月/2月/1月/12月11月10月9月8月7月6月5月4月

 平成30年12月

千葉県博図公連携事業で巡回展「写真でつづる千葉県と鉄道」が開催中です(平成31年3月まで)

千葉県博図公連携事業の一環として、巡回展「写真でつづる千葉県と鉄道」が、11月から開催されています。今年が明治改元150周年という節目の年に当たることから、文明開化の象徴として登場した鉄道をとりあげ、千葉県における鉄道のあゆみについて、写真により振り返ります。全52点の写真パネルが、白井市を皮切りに、3月14日まで印西市・成田市・八千代市・長南町・柏市・千葉市・市川市の県内8か所を巡ります。ほかに写真パネルの一部を展示する会場も15か所あり、日程や会場など、詳しくは県立中央博物館(千葉県博図公連携事業)外部サイトへのリンクを御参照ください

 平成30年11月

千葉大学にて平成30年度「教員基礎コース」交流学習会が行われました(11月25日)

平成30年11月25日(日曜日)に「教員基礎コース」設置校の県立千葉女子高等学校、県立安房高等学校、県立我孫子高等学校、県立君津高等学校、学校設定科目「教育基礎」の講座を実施している県立成東高等学校の計5校が千葉大学に集まり、「教員基礎コース」交流学習会が行われました。各校の生徒がそれぞれの学校の学びや体験を発表したり、千葉大学教育学部に進学した卒業生の話を聴いたりしました。グループ協議では、同じく教員を目指す他校の生徒と親交を深め、活発な意見交換が行われました。

平成30年度千葉県高校生留学フェアが開催されました(11月18日)

平成30年11月18日(日曜日)、ホテルポートプラザちばを会場に、平成30年度千葉県高校生留学フェアが開催されました。これは、千葉県の中学生・高校生が、異なる文化を持つ人々との相互理解を深め、世界と交流し世界に貢献する意欲・態度を育て、国際社会で活躍できる人材として成長することを目的として開催しました。当日は、県内の高校生、中学生、保護者、教員など約90名の参加があり、文部科学省官民協働海外留学創出プロジェクトチーム「トビタテ!留学JAPAN」日本代表プログラム高校生コース担当者の加藤賢一氏の基調講演のほか、高校生・大学生の留学体験談の発表、各国の留学担当や留学支援団体による留学・海外進学説明会などが行われました。

県立中央博物館大多喜城分館で企画展「房総ゆかりの甲冑」が開催されています(12月9日まで)

県立中央博物館大多喜城分館で、10月26日(金曜日)から12月9日(日曜日)まで、企画展「房総ゆかりの甲冑」が開催されています。房総は江戸のお膝元であり、徳川譜代の重臣が中小大名として配置され、その領地はめまぐるしく転換させられました。本展はそうした房総ゆかりの大名や家臣の所用した甲冑を展示し、その由来と様式意匠について紹介しています。いくつかの関連事業もまだありますので、是非ご来場ください。

ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2019(千葉ジェッツふなばし公式戦)招待チケット寄贈式が開催されました(11月2日)

11月2日(火曜日)に、千葉県庁において千葉ジェッツふなばし公式戦招待チケット寄贈式が開催され、島田社長から澤川教育長に3,600組のチケットが手渡されました。
千葉ジェッツふなばしには、平成27年度から、本プロジェクトに参加していただいています。昨年度の507校の応募に対し、本年度は544校から応募があるなど、回を重ねるごとに申し込みが増えています。オープニングでの「キッズダンス・チャレンジ」、試合後の選手にインタビューできる「新聞記者体験」など、様々な体験プログラムも組み込まれており、子どもたちの夢が大きく広がる体験活動を提供していただいています。

平成30年度教育功労者表彰式が行われました(11月1日)

平成30年11月1日(木曜日)に、ホテルポートプラザちばにて「平成30年度教育功労者表彰式」が行われました。千葉県教育委員会では、県内における教育、学術又は文化の振興に関し、特に功績の顕著であった個人又は団体を教育功労者として昭和25年度から表彰を行っており、今年は69回目を迎えました。教育行政、学校保健、芸術・文化、社会教育、学校教育の5つの分野において、功績が顕著であった88名の方々と26団体を表彰しました。

 平成30年10月

ちばアクアラインマラソン2018開催!(10月21日)

10月21日(日曜日)、「ちばアクアラインマラソン2018」を開催しました。さわやかな秋空の下で絶好のマラソン日和、国内はもとより、海外からも集まった約1万6千人のランナーが走りました。
東京湾アクアライン上では、富士山の絶景を楽しみながら、青く雄大な空と海に囲まれた景色の中、天空を駆け抜けていくような大パノラマにランナー達は大興奮!コース沿道には、たくさんの方が応援に駆け付け、スタートからフィニッシュまで切れ目のないエールやパフォーマンスをして、ランナーの走りにパワーを与えてくれました。「ちばアクアラインマラソン2018」は、参加したランナーや沿道応援の皆さん、ボランティアの方々など、多くの方々にご支援をいただき、無事終了することができました。ありがとうございました。

県立現代産業科学館で企画展「宇宙(そら)の味-宇宙日本食と食品保存技術-」が開催されています(12月2日まで)

県立現代産業科学館で、10月13日(土曜日)から12月2日(日曜日)まで、企画展「宇宙(そら)の味-宇宙日本食と食品保存技術-」が開催されています。この企画展では、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)に認証された宇宙日本食やアメリカとロシアの宇宙食などの貴重な実物が展示されています。また、食品を保存する技術や伝統的な保存食、災害時用の備蓄食料なども展示し、「食べる」ことについて考える展示になっています。企画展期間中は、宇宙食や食品保存に関する講座や体験イベントも多数開催。月曜日以外は開館していますので、ぜひご来場ください。

流山市で「文化財めぐりと前平井(まえひらい)遺跡の見学会」を開催しました(平成30年10月6日)

つくばエクスプレス沿線の土地区画整理事業に先行して埋蔵文化財調査を実施している前平井遺跡の見学会と、周辺の文化財めぐりを開催しました。
近年新しい街づくりにより景観が大きく変化する現地に、180名を超える参加者が集まり、調査員が説明する古代や中世のムラの様子について、多くの方が熱心に聞き入っていました。

 平成30年9月

「書のパフォーマンス発表会」一致団結 ~日本の和を広げよう~(9月30日)

今年で9回目を迎える、書道パフォーマンス。今年のテーマは「一致団結~日本の和を広げよう~」です。県内の高等学校書道部6校が、テーマに合った歌や音楽に合わせて、躍動感あふれるパフォーマンスを披露し、各学校の和を結ぶ素晴らしい作品ができました。各学校の実演後には、6校の代表者が協力した共同作品も披露しました。作品は、10月2日から14日まで、さわやかちば県民プラザギャラリーで展示します。

「第73回国民体育大会本大会千葉県選手団結団式」が行われました(9月13日)

平成30年9月13日(木曜日)に、千葉県教育会館にて、「第73回国民体育大会本大会千葉県選手団結団式」が行われました。
本年度の国体は福井県(一部静岡県、石川県)各地において開催され、千葉県からは573名の選手・監督、24名の本部役員を合わせた597名の選手団が派遣されます。今年は男女総合成績(天皇杯得点)では4年連続入賞、女子総合成績(皇后杯得点)では10年連続入賞を狙い、選手団の熱戦が期待されます。
式典には290名が参加し、関東ブロック大会等での千葉県選手団活躍映像の上映、団旗授与、選手団代表宣誓、各競技団体からの意気込み発表等があり、本国体に向けて「チームちば」の一致団結を促し、選手団の士気を高めました。

平成30年度全国高等学校総合体育大会の優勝チーム・優勝者が表敬訪問し、優勝の報告をしました(9月11日)

平成30年度の全国高等学校総合体育大会「2018彩る感動東海総体」が三重県、岐阜県、静岡県、愛知県の東海4県及び和歌山県で開催され、千葉県選手団は30競技に74校、741名の選手が出場しました。この大会での優勝チーム・優勝者が9月11日(火曜日)に表敬訪問し、優勝の報告をしました。そして、選手たちに対して、森田知事から祝福の言葉が送られました。選手たちの今後の活躍が期待されます。

第42回全国高等学校総合文化祭(2018信州総文祭)で活躍した高校生が県教育長を表敬訪問しました(9月5日)

平成30年9月5日(水曜日)に、第42回全国高等学校総合文化祭(信州総文祭2018)において、千葉県代表として優秀な成績を収めた3部門の生徒が千葉県教育委員会教育長を表敬訪問し、報告を行いました。演劇部門では、県立松戸高等学校が優秀賞(文化庁長官賞)を受賞しました。自然科学部門の研究発表地学部門では、県立木更津高等学校が最優秀賞を受賞しました。将棋部門では県立幕張総合高校の礒谷真帆さんが女子個人戦3位に入賞しました。

平成30年8月

平成30年度「千葉県夢チャレンジ体験スクール」を実施しました(7月21日~8月22日)

県内の企業や大学、研究機関と連携し、子供たちが科学・技術体験や就業体験などをとおして将来の職業に対する夢を育む「千葉県夢チャレンジ体験スクール」を実施しました。
科学の魅力にふれる「サイエンススクール」、先端技術の体験や研究者との交流で構成するプログラム「キャリア教育科学・先端技術体験キャンプ」、企業での就業体験とワークショップで構成するプログラム「キャリア教育しごと体験キャンプ」の3つのプログラムで行いました。

平成30年度「中学生・高校生との交流会」が開催されました

平成30年度「中学生・高校生との交流会」が県内各地域で開催されました。「中学生・高校生との交流会」は、日頃、学校や日常生活の中で考えている教育に関する事柄や問題について、地域の中学生・高校生と県教育委員会等の職員が、自由な意見交換を行う場として、開催されているものです。今年度は市川教育会館、流山おおたかの森高校、松尾高等学校、南房総市立嶺南中学校、四街道北高校、佐原高校の6会場で実施されました。グループ討議では、高校生が司会・記録を務め、テーマに沿って活発な意見交換が行われました。

県立中央博物館で特別展「恐竜ミュージアムinちば」が開催されています(9月24日まで)

県立中央博物館で、7月14日から9月24日まで、特別展「恐竜ミュージアムinちば」が開催されています。この特別展では、カマラサウルスの亜成獣(世界に1体!)やマイアサウラ(日本に1体!)の実物立体全身骨格など、様々な恐竜や新種を含む恐竜時代の生物の化石が展示されています。また、銚子で発掘されたアンモナイトなどから、千葉県の恐竜時代を感じていただけるのも、この特別展ならではの魅力です。漫画やイラストによる解説パネルは、小さな子供にもわかりやすく好評です。化石や恐竜時代に関する講座やイベントも多数開催。夏休み期間中は無休で開館していますので、是非ご来場ください。

平成30年7月

「第1回次世代へ光り輝く『教育立県ちば』を推進する懇話会」が開催されました(7月31日)

平成30年7月31日(火曜日)に、第3期千葉県教育振興基本計画の策定に向けて、大学教授等の有識者・専門家から意見を伺う「第1回次世代へ光り輝く『教育立県ちば』を推進する懇話会」を開催しました。
森田健作知事も出席して、座長に貞廣斎子氏、副座長に中山理氏に御就任いただいた後、各委員から今後の千葉県教育のあり方等についてご意見をいただきました。

「第100回全国高等学校野球選手権記念西千葉大会の決勝戦及び閉会式」が行われました(7月26日)

平成30年7月26日(木曜日)、第100回全国高等学校野球選手権記念西千葉大会の決勝戦及び閉会式が、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われました。決勝戦では、中央学院高校が東京学館浦安高校に6対2で勝利し、春夏連続での甲子園出場を決めました。閉会式では、池田翔主将に圓城寺一雄大会会長から優勝旗が手渡されました。8月5日(日曜日)に甲子園球場で開幕する全国大会での活躍が期待されます。

「第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉大会の決勝戦及び閉会式」が行われました(7月25日)

平成30年7月25日(水曜日)、第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉大会の決勝戦及び閉会式が、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われました。決勝戦では、木更津総合高校が成田高校に10対2で勝利し3年連続7回目の甲子園出場を決めました。閉会式では、比護涼真主将に圓城寺一雄大会会長から優勝旗が手渡されました。8月5日(日曜日)に甲子園球場で開幕する全国大会での活躍が期待されます。

県庁「子ども参観日」が行われました(7月25日)

平成30年7月25日(水曜日)に千葉県庁において、県職員の子(未就学児、小学生、中学生)54名が参加して「子ども参観日」が行われました。この事業は、子どもが親や大人の働く姿に接したり、家庭で仕事の話をしたりすることで、働くことの大切さを知る機会となるよう、千葉県教育委員会生涯学習課の主催で平成19年度から毎年行われ、今年で12回目を迎えました。

「第1回千葉県総合教育会議」が開催されました(7月18日)

平成30年7月18日(水曜日)に「第1回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。今年度は昨年度の総合教育会議において要望のあった「東京オリンピック・パラリンピックに向けた、教育的取組について」の意見交換を行いました。
日本フェンシング協会と連携して県内開催競技の普及等を行った「オリ・パラ普及・教育推進事業」、「千葉県版オリンピック・パラリンピックを活用した教育の取組方針」に基づいた教育実践、昨年度からのオリパラ推進校である成田市立久住小学校の「グローバル」に関する実践の報告を踏まえ、知事や教育委員による活発な意見交換が行われました。
知事からは、「グローバル化に対応できる人づくりに向けて」を年間テーマとして、グローバル化が進展する社会で生きていく子供たちが、どのような資質や能力を伸ばしていけばよいのかをもう少し掘り下げて議論していきたいと発言がありました。

「開催まであと100日!ちばアクアラインマラソン2018 みんなde応援!GOGOイベント」(7月14日)

「ちばアクアラインマラソン2018」の開催100日前を契機に大会を盛り上げるため、7月14日(土曜日)に、三井アウトレットパーク木更津にて、森田知事出席のもと「開催まであと100日!ちばアクアラインマラソン2018 みんなde応援!GOGOイベント」を開催しました。ステージには、PR大使のボビー・オロゴンさんが登場し、千葉県の魅力やコースの魅力、大会参加への意気込みを語りました。また、渡辺市長(木更津市)と出口市長(袖ケ浦市)もゲストとして駆け付け、無料出走権が当たる大抽選会を盛り上げました。

平成30年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式及び特別講演会が行われました(7月11日)

平成30年7月11日(水曜日)、ホテルポートプラザちばにて、平成30年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式・特別講演会が行われました。千葉県では、強化指定選手に対し指定証を授与することにより、選手の意識の高揚を図り、千葉県選手が一人でも多く東京オリンピック・パラリンピックに出場することを目指しています。式典に先立ち、元車いすマラソン選手花岡伸和さんを講師に迎え、「勝利の先を目指して」をテーマに2回のパラリンピック出場経験に基づいた特別講演をいただきました。

第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉・西千葉大会の開会式が行われました(7月11日)

平成30年7月11日(水曜日)、第100回全国高等学校野球選手権記念東千葉・西千葉大会の開会式が、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われました。選手入場では、前年度優勝の木更津総合高校を先頭に、東千葉・西千葉の順で163チームが力強く行進しました。開会式後には、澤川教育長による始球式が行われ、白井高校 対 東京学館船橋高校の試合で開幕しました。12日からは県内各球場で試合が行われ、甲子園出場をかけた熱い戦いが決勝戦まで繰り広げられます。

ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2018(千葉ロッテマリーンズ公式戦)招待チケット寄贈式が開催されました(7月10日)

7月10日火曜日に、千葉県庁において千葉ロッテマリーンズ公式戦招待チケット寄贈式が開催され、山室社長から澤川教育長に20000組のチケットが手渡されました。
千葉ロッテマリーンズには、平成26年度から、本プロジェクトに参加していただいています。昨年度は482校の応募に対し、本年度は560校の応募ということで、回を重ねるごとに申し込みが増えています。体験プログラムも組み込まれており、スタッフの仕事を学ぶ「スタジアムクルー体験」など、夏休みに子どもたちの夢が大きく広がる体験活動を提供していただいています。

中学生と大学生のバレーボール交流(7月7日)

7月7日、中央大学のOB会で組織される「中央大学白門会(流山支部)」により、流山市立東深井中学校と中央大学の間でのバレーボール交流会が催されました。パスやサーブレシーブなどのトップレベルの技術指導、大学生による迫力ある模範演技の他、カーリング競技さながらの「もぐもぐタイム」では、差し入れのスイカやバナナに舌鼓を打ちながら互いの交流を深めました。そして、最後に記念写真と握手会を行い、充実した交流会になりました。

ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2018(ジェフユナイテッド市原・千葉)招待チケット寄贈式が開催されました(7月5日)

7月5日木曜日に、千葉県庁において、ジェフユナイテッド市原・千葉招待チケット寄贈式が開催されました。本年度は2000組のチケットが、ジェフユナイテッド市原千葉の前田代表取締役から澤川教育長に手渡されました。
このプロジェクトは、プロ選手のパフォーマンスを身近に感じ、スポーツへの夢や憧れを抱くことや、キャリア体験プログラム(練習見学、スタジアム施設見学、スタッフ体験)に参加し、スポーツを支える活動への関心を高めることをねらいとしています。

平成30年6月

「ホテルで朝市」を開催しました(6月30日)

今年度で13回目となる「ホテルで朝市」を、千葉県高等学校教育研究会農業部会などの協力のもと、6月30日にホテルポートプラザちばで開催しました。朝市では、千葉県内の農業関係高校14校、市原特別支援学校、千葉県立農業大学校の生徒やNPO法人アグリバイオマス有効活用市民の会が生産した野菜、ジャム、鉢花などを生徒達が販売しました。開始時刻前から地域の方々を中心にたくさんのお客様が集まり、生徒達が生産した作物に対する期待の高さが窺えました。また、お客様からの期待に応えるように、生徒達はお客様からの質問に対して丁寧に答えたり、大きな声で呼び込みを行うなど、生産者としての意識の高さを感じることができました。強い日差しと風に負けず販売を行っている生徒や来てくださったお客様の笑顔と活気に溢れていました。

県立中央博物館大利根分館企画展「利根川下流域の舟運―船大工の技術と生活―」は大盛況でした!(平成30年5月26日~6月24日)

県立中央博物館大利根分館では平成30年度企画展として、「利根川下流域の舟運―船大工の技術と生活―」を開催しました。本展では、利根川下流域の生活に大きな影響を与えた舟運をテーマとし、それを支えた船大工の技術と生活を紹介するとともに、江戸とのつながりの中で発展してきた私たちの生活について考える機会となりました。また、関連講座や出張写真展では、多くの参加者で賑わうとともに、会期中に開催した地元小・中学校や地域の方との連携事業も大好評で終えることができました。

平成30年度ちば中学生県議会が開催されました(6月13日)

平成30年6月13日(水曜日)、6月定例県議会の開会日に県議会議場で「ちば中学生県議会」が開催されました。この行事は、中学生が県議会への関心を高め、社会科における「民主政治と政治参加」の学習内容を、体験をとおして理解してもらうために実施しています。今年度は、県内95校から議員・傍聴人として2名ずつ参加し、代表10名が質問者として登壇しました。議会の最後に、「インターネットの安全で安心な利用によるネット被害ゼロのちばづくりに関する決議(案)」が全会一致で採択されました。

平成30年5月

JOCオリンピック教室が開催されました(5月22日,5月28日~29日)

JOCオリンピック教室が、5月22日に佐倉市立根郷中学校で、5月28日~29日に習志野市立第一中学校で開催されました。オリンピアンの千田健太氏(フェンシング)、石野枝里子氏(スケート・スピードスケート)、野村智宏氏(陸上・走高跳)、萩原智子氏(水泳・競泳)が、運動と座学を通して、中学2年生にオリンピックとその価値(オリンピックバリュー)を伝えました。

県立中央博物館で自然誌シンポジウム「大地の成り立ちを調べ、未来に備える」が開催されました(5月26日)

県立中央博物館で、5月26日に、自然誌シンポジウム「大地の成り立ちを調べ、未来に備える」が開催されました。このシンポジウムは、3月3日~5月27日に開催された春の展示「ところ変われば備えも変わる あなたの街と自然災害」の関連イベントとして実施したものです。大地の成り立ちを調べ、自然災害と向き合ってきた4名の専門家の方々に、千葉県の地形・地質や文化財に着目しながら、自然災害への備えに関して講演・討論をいただきました。博物館はこれからも、展示やイベントを通じて、安心で豊かな県民の暮らしに貢献します。

「平成30年度働き方改革推進拡大会議」を開催しました(5月21日)

県教育委員会では、学校における業務改善を行い、教職員の長時間勤務の改善に取り組むため、平成30年度から、教育次長を本部長とした「働き方改革推進本部」を設置しました。平成30年5月21日(月曜日)には、「平成30年度第1回働き方改革推進拡大会議」を県庁において開催し、「部活動ガイドライン」及び学校における働き方改革に係る県の「行動計画」に盛り込む内容について、関係各課及び有識者による協議を行いました。今後も、学校における業務改善を進め、教職員の長時間勤務の改善に全庁を挙げて取り組んでいきます。

「千葉県子ども読書の集い」を開催しました(5月12日)

4月23日の子ども読書の日から5月12日までは、「こどもの読書週間」でした。今年もこの週間に合わせ、「千葉県子ども読書の集い」を5月12日に開催しました。第1部では、平成30年度子どもの読書活動優秀実践団体(文部科学大臣被表彰)の2団体(袖ケ浦市・茂原市)が、日頃取り組んでいる実践発表を行いました。第2部では、絵本作家である いしかわ こうじ氏が楽しい読み聞かせの実演や絵本づくりのエピソードを披露しました。第3部では、自分が読んで面白いと思った本を持ち寄り、その本の魅力を紹介し合いながら参加者が一番読みたいと感じた本を投票で選ぶ「ビブリオバトル<書評合戦>」を行いました。さらに会場ロビーでは、県立中央図書館によるお薦め本の展示・貸し出しなどを行い、参加した親子や、地域で活動する読み聞かせボランティア、教育関係者らが、読書の魅力に触れ、本を読む楽しさを再確認しました。

「平成30年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」が開催されました(5月9日)

平成30年5月9日(水曜日)に「平成30年度千葉県教職員初任者研修開講式及び第1回校外研修(合同研修)」が、千葉県文化会館で開催されました。本研修は初任者を対象に、教職員としての職務を遂行するに当たり、必要な心構えや基本的事項を認識することや、千葉県の諸施策及び教育課題を理解し、千葉県の教職員としての使命感を深めることを目的としています。研修会では、森田健作千葉県知事や澤川和宏教育長、金本正武教育委員の講話を、約1,800人の研修者が真剣な表情で受けとめていました。

 

平成30年4月

「千葉の魅力いっぱい!ちばアクアラインマラソン2018PRイベント」(4月29日)

4月29日(日曜日)、東京駅前のJPタワー「KITTE」で「千葉の魅力いっぱい!ちばアクアラインマラソン2018PRイベント」を開催しました。ステージには、PR大使のオリエンタルラジオ・藤森慎吾さんが登場し、大会の魅力を語ったり、普段は走れない東京湾アクアラインを走る爽快感を疑似体験できる360度VR動画を紹介したりしました。また、澤川和宏教育長(実行委員会副会長)、日本郵便の髙橋亨会長も特別ゲストとして駆け付け、3名の方に無料出走権が当たる大抽選会を盛り上げました。

千葉県立関宿城博物館は、通算入場者数300万人を達成しました!(4月28日)

「県立関宿城博物館入場者数300万人達成」の様子はこちら

千葉県立関宿城博物館は、展示のテーマを利根川や江戸川を中心とする「河川とそれにかかわる産業」とし、河川の文化史や関宿藩と関宿城について探求する博物館として平成7年11月10日に開館しました。以来、毎年約10万人の入場者を迎え、平成30年4月28日に、通算入場者数が300万人に達しました。通算300万人目の入場者の方には、関宿城博物館長よりチーバくんのぬいぐるみや地元物産品などが手渡されました。

千葉県不登校対策支援チーム発足式(4月5日)

県教育委員会では、今年度から千葉県子どもと親のサポートセンターに「不登校対策支援チーム」を設置します。4月5日木曜日には、発足式を執り行い、不登校対策支援チーム構成員であるスクールソーシャルワーカースーパーバイザー、スクールカウンセラースーパーバイザー、不登校対策専門指導員に雇用書が交付されました。今後、不登校対策支援チームが中核となり、県内の不登校児童生徒に、より適切な支援を行い、現在取り組んでいる不登校対策の一層の充実を図っていきます。

平成30年度県立学校の新規採用教職員辞令交付式が開催されました(4月2日)

平成30年4月2日(月曜日)県立千葉高等学校講堂において、県立高等学校・県立特別支援学校の新規採用教職員辞令交付式が行われました。辞令交付式では、新規採用教職員一人一人の氏名が読み上げられた後、澤川和宏教育長から代表者に辞令が手渡されました。その後、服務の宣誓(全体唱和)、教育長あいさつ、決意表明が行われ、県立高等学校272名、県立特別支援学校164名の新規採用教職員は、それぞれが決意を新たに教育公務員としての第一歩を踏み出しました。

よくある質問

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所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

ファックス番号:043-224-5499

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