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更新日:平成29(2017)年3月29日

フォトニュース履歴一覧平成28(2016)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月

 平成29年3月

平成28年度「魅力ある県立学校づくり大賞表彰式・報告会」を行いました。(3月17日)

千葉県教育委員会では、魅力ある県立学校づくりの取組において、他の学校にとって参考となるような、優れた成果があったと認められる県立学校を、「魅力ある県立学校づくり大賞」として表彰しています。今年度は、一宮商業高等学校など13校を選定し、3月17日(金曜日)に表彰しました。

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の年間大賞の授与式が行われました。(3月14日)

平成29年3月14日(火曜日)に千葉県庁の教育長室で、「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」平成28年度年間大賞の授与式が行われました。千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的として、「長縄8の字連続跳び」や「みんなで短縄跳び」、「連続馬跳び」などの8つの運動種目に取り組む「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」を実施しています。この日は、本年度(4月~2月)に参加した348校のうち、一番多くの記録の申込みをした「流山市立南流山小学校」に「遊・友スポーツランキングちば年間大賞」を授与しました。

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の後期大賞(学校賞)の授与式が行われました。(3月7日)

平成29年3月7日(火曜日)に、流山市立鰭ケ崎小学校で、「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」平成28年度後期大賞(学校賞)の授与式が行われました。千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的として、「チャレンジスピード」や「みんなで短縄跳び」、「連続馬跳び」などの8つの運動種目に取り組む「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」を実施しています。この日は、本年度後期(12月~2月)に参加した県内255校のうち、積極的に本コンテストに取り組んだ流山市立鰭ケ崎小学校が表彰されました。

 平成29年2月

県立小金高等学校は、平成28年度千葉県福祉教育推進校として、「体験授業」を実施しました。(2月6日~2月24日)

本校は今年度、千葉県から「福祉教育推進校」の指定を受け、その一環として2年生の家庭科の時間を活用し体験授業を実施しました。2月6日から24日までの間、2年生の全クラスで共生社会の形成に向けて、高齢者や障害があるへの理解、そして介助や援助の仕方について、目に障害がある地元の方をはじめ、ガイドヘルパー、ボランティアの方々を講師にお迎えして生徒全員が実際に体験を行いました。授業内容は、1時間目にゲストティーチャーから日常生活でのお話を聞き、2時間目にグループに分かれ生徒がそれぞれ「車椅子体験及び高齢者体験」、「視覚障害者体験及びガイドヘルプ体験」を交代で行いました。

県立房総のむらは、通算入場者数700万人を達成しました!!(平成29年2月12日)

千葉県立房総のむらは、自ら体験することで伝統文化・歴史を学べる博物館として、昭和61年4月1日に開館しました。以来、毎年約20万人の入場者を迎え、平成29年2月12日に、通算入場者数が700万人に達しました。通算700万人目の入場者の方には、房総のむら館長より、房総のむらで収穫したお米などの記念品が手渡されました。

 平成29年1月

天皇杯・皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会優勝報告の為、JX-ENEOSサンフラワーズと千葉ジェッツの両チームが知事を表敬訪問しました。(1月30日)

平成29年1月2日から9日に開催されました天皇杯・皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会において、千葉県内にホームタウンを置く2チームがダブル優勝を勝ち取りました。JX-ENEOSサンフラワーズは、4年連続21回目の優勝、千葉ジェッツは、創設6年目での初優勝となりました。大会での優勝を報告するため、知事を訪問しました。日頃からJX-ENEOSサンフラワーズは、県内各地で「バスケットボールクリニック」等で地域貢献を行っております。また、千葉ジェッツについては、「ちば夢チャレンジパスポート事業」に協力のプロチームです。今後は、各リーグ戦での優勝を目指し、両チームとも気持ちをあらたに臨んでいくことを決意しました。

2016-2017年国際教育交流事業「韓国教職員招へいプログラム」を実施しました。(1月19日~21日)

国際連合大学が主催し、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が実施する「韓国教職員招へいプログラム」により、韓国教職員団39名が1月19日(木曜日)から1月21日(土曜日)までの間、千葉県を訪問し、千葉県の教育及び文化、社会等についての理解を深めました。1月19日は韓国教職員団の歓迎式及び千葉県の教育等に関するオリエンテーションを実施しました。また、20日は県立印旛特別支援学校及び県立国分高等学校を訪問して教職員や生徒との交流、21日は県立中央博物館の視察やホームビジットを行いました。

世界空手道選手権大会で優勝した植草歩選手が「千葉県知事賞」を受賞しました。(1月17日)

平成28年10月25日から30日までオーストリアのリンツで開催された「第23回世界空手道選手権大会」。日本代表として出場した植草歩(うえくさあゆみ)選手が女子組手68kg超級で優勝したことを称えて、平成29年1月17日、森田知事より「千葉県知事賞」が授与されました。東京2020オリンピックにおいて、追加5競技の1つに決定したことを受けて注目が集まる空手競技。植草選手の夢の舞台での活躍を期待して、引き続き熱いエールを送りましょう。

県立中央博物館で展示会「まるごとチーバくん展~ありがとう,10周年~」オープニングセレモニーが開催されました。(1月11日)

県立中央博物館で,1月11日に,展示会「まるごとチーバくん展~ありがとう,10周年~」のオープニングセレモニーが開催されました。この展示会は,千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」が誕生して10周年を記念したものです。1月11日は,チーバくんのお誕生日。そして,なんと中央博物館が博物館として機関設置した日でもあります。オープニングセレモニーには,チーバくんの作者「さかざきちはる」さんにおいでいただき,たくさんの方々とともに,チーバくんのお誕生日と展示会のスタートをお祝いしました。「まるごとチーバくん展~ありがとう,10周年~」は1月31日(火曜日)まで開催中です。「さかざきちはる」さんのチーバくんの原画や,チーバくんの写真やグッズが満載です。お見逃しなく!

 平成28年12月

「地域防災力向上知事表彰」の表彰式が開催されました。(12月27日)

千葉県では、防災対策における自助・共助の取組を一層促進するため、平成24年度に「千葉県地域防災力向上知事表彰」を創設し、長年にわたって地域と連携した他の模範となる活動を実践している自主防災組織や学校等を表彰しています。第5回目となる本年度は、自主防災組織1団体、学校2校、事業所1社を被表彰者として決定し、12月27日(火曜日)に表彰式を行いました。学校における防災活動の部では、御宿町立御宿小学校、県立東金特別支援学校の2校が表彰されました。

全国中学校アイスホッケー大会に出場する千葉県選抜チームが教育長を表敬訪問しました。(12月20日)

平成28年11月19日から20日に開催された関東ブロック予選会を勝ち抜き、平成29年1月19日から岩手県で開催される「第37回全国中学校アイスホッケー大会」に、千葉県選抜チームが4年連続出場することが決定しました。出場にあたり、県教育長(千葉県競技力向上推進本部副本部長)を訪問し、大会に臨むにあたっての意気込みを表明しました。

台湾・マレーシアの学生及び教育関係者による千葉県内高等学校訪問が行われました。(12月2日~19日)

平成28年12月2日~19日,台湾とマレーシアの学生及び教育関係者が,千葉県内の高等学校を訪れました。これは,教育庁と商工労働部及び千葉県訪日旅行教育促進協議会が連携して,海外からの教育旅行受入れを行うもので,今回は,台湾から4校130名,マレーシアから4校91名が訪日し,県内8校の高等学校の生徒たちと交流しました。そのうち,県立佐倉高等学校と県立君津高等学校で行われた交流の様子を紹介します。この交流を通じ生徒たちは,国際的な視野を持つための貴重な経験をするとともに,台湾・マレーシアとの友好の絆を一層深めることとなりました。

「平成28年度千葉県特別支援学校清掃検定」を実施しました。(12月17日)

千葉県では、県内の特別支援学校に通う幼児児童生徒を対象に清掃検定を実施しています。去る平成28年12月17日(土曜日)、千葉県特別支援学校清掃検定(県清掃検定)が千葉市立高等特別支援学校を会場に実施されました。(千葉県特別支援学校キャリア教育推進協議会主催)。各学校の検定(校内検定)で1級を取得した73名が参加し、緊張感あふれる会場の中、日頃培った清掃の技術を披露しました。県清掃検定は、床清掃と窓清掃の2種目があり、それぞれ金銀銅の3段階で評価が行われ、参加者全員に認定証が手渡されました。

世界ユース選手権で優勝したボクシング堤駿斗選手が教育長を表敬訪問しました。(12月14日)

習志野市立習志野高等学校2年の堤駿斗(つつみはやと)選手が、平成28年11月26日にロシアのサンクトペテルブルグで行われた「AIBAボクシング世界ユース選手権」フライ級で優勝したことについて、県教育長(千葉県競技力向上推進本部副本部長)を訪問し、報告しました。

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の中期大賞(学校賞)の授与式が行われました。(12月13日)

平成28年12月13日(火曜日)に、東金市立東小学校で、「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」平成28年度中期大賞(学校賞)の授与式が行われました。千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的として、「長縄みんなでジャンプ」や「連続馬跳び」、「ボールパスラリー」などの8つの運動種目に取り組む「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」を実施しています。この日は、本年度中期(7月~11月)に参加した県内147校のうち、積極的に本コンテストに取り組んだ東金市立東小学校が表彰されました。

「房総の郷土芸能2016」を開催しました。(12月3日)

平成28年12月3日(土曜日)に市原市市民会館において、「房総の郷土芸能2016」を開催しました。今回は、千葉市・習志野市・八千代市・市原市の4市から7つの民俗芸能が披露されました。天候に恵まれ、多くの来場者を迎えて、活気ある郷土芸能の舞台が展開されました。

 平成28年11月

「学力向上交流会」が県内8会場で開催されました。(10月31日~11月30日)

千葉県教育委員会では,学力向上施策として策定した「ちばっ子『学力向上』総合プラン」の一環として,県内8会場で「学力向上交流会」を開催しました。本事業は,県の学力向上施策の浸透を図るとともに,県及び市町村の学力向上に向けた取組や学力向上を目指した指導事例等について協議し,授業力・教師力の向上を目指すものです。11月の「学力向上月間」を中心に,実施協力校(小・中・県立高等学校)の授業公開,「ちばっ子『学力向上』総合プラン」をテーマとした意見交換会,「魅力ある授業づくりの達人」などの優れた授業実践や研究推進校における成果などを伝えたり,協議したりする場としています。

第51回千葉県学校ダンス研究発表会が開催されました。(11月22日)

11月22日(火曜日)第51回千葉県学校ダンス研究発表会が、千葉県総合スポーツセンター体育館で開催されました。順天堂大学中村恭子先任准教授を講師にお迎えし、県内各地から17校の参加のもと、21作品(中学校8校9作品、高等学校9校12作品)が発表され、日頃の保健体育での学習や部活動での練習の成果が存分に発揮されました。各作品とも構成に工夫がみられ、その力強さや豊かな表現力は、観ている方々をダンスの世界に引き込んでいました。午後には我孫子市立湖北台中学校川村由美教諭を講師として、リズムに乗って体を動かす楽しさを教えていただきました。ペアでのストレッチや軽快なタンバリンのリズムに合わせてのダンス等を通して、自然と心と体がほぐれ、たくさんの友達と関わって活動することができました。最後には、音楽のリズムに合わせて踊り、会場が一体となって大変盛り上がりました。

「第71回国民体育大会千葉県選手団解団式」が行われました。(11月22日)

平成28年11月22日(火曜日)に、千葉県庁本庁舎5階大会議室にて、「第71回国民体育大会千葉県選手団解団式」が行われました。岩手県各地にて開催された国体において男女総合成績第5位の快挙を成し遂げた千葉県選手団。解団式では、この輝かしい成績に特に貢献した競技団体、選手、監督の表彰も行いました。この勢いに乗って、来年、長野県で行われる第72回国民体育大会冬季大会、愛媛県で行われる本大会でも、チーム千葉のさらなる躍進を応援しましょう。

「第3回千葉県総合教育会議」が開催されました。(11月16日)

平成28年11月16日(水曜日)に「第3回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。今年度は、「未来を担う子どもたちの健全な育成に向けて」を大テーマに、これまで2回にわたり意見交換が行われてきました。第3回目では、これまでに出された提案等を整理し、会議における共通理解、それに基づいて県が今後取り組むべき施策の方向性と具体的取組について、知事部局と教育委員会が協働してまとめた(案)についてが議題とされました。知事から開会の挨拶があった後、続いて、事務局からこの(案)についての説明がなされ、そこに示されている方向性や、取組を進める上で留意すべき点、今後の期待などについて活発な意見交換が行われました。

さわやかちば県民プラザの来所者が800万人を達成しました。(11月13日)

平成28年11月13日(日曜日)に、さわやかちば県民プラザの来所者数が800万人を達成しました。さわやかちば県民プラザは、県民の生涯学習活動や芸術文化活動の振興などを目的とした複合施設として平成8年11月15日に開所し、今年で開所20年を迎えました。開所以来、県民のみなさまをはじめ、多くの方々にご利用いただいております。

県立房総のむらで「ふるさとまつり」が開催されました。(11月3日)

県立房総のむらで、11月3日の文化の日に、「ふるさとまつり」が開催されました。好天にめぐまれ、多く方々に御来場いただき、恒例の「餅まき」も大盛況でした。今年は、森田知事をはじめ、内藤教育長も出席し、元気よくお餅をまき、お祭りムードを盛り上げました。房総のむらの次のお祭りは、1月2日・3日の「むらのお正月」です。皆様のお越しをお待ちしております。

平成28年度千葉県教育功労者表彰が行われました。(11月1日)

平成28年11月1日(火曜日)に、ホテルポートプラザちばにて「平成28年度千葉県教育功労者表彰」が行われました。千葉県教育委員会では、県内における教育、学術又は文化の振興に関し、特に功績の顕著であった個人又は団体を教育功労者として昭和25年度から表彰を行っており、今年は67回目を迎えました。教育行政、学校保健、芸術文化、社会教育、学校教育の5つの分野において、功績が顕著であった83名の方々と21団体を表彰しました。

 平成28年10月

平成28年度千葉県高等学校産業教育フェア・千葉県特別支援学校ものづくりフェアが盛大に開催されました。(10月30日)

秋深まる平成28年10月30日(日曜日)、休日客で賑わいを見せるイオンモール幕張新都心グランドスクエア及びグランドコートを会場に、平成28年度千葉県高等学校産業教育フェア・千葉県特別支援学校ものづくりフェアが開催されました。これは、県内9分野(農業・工業・商業・水産・家庭・福祉・看護・情報・総合)にわたる産業教育関係高等学校と、特別支援学校の生徒たちが一堂に会して、日頃の活動状況を、県民の皆様に対して広くアピールするためのイベントです。

台湾高雄市政府教育局による教育庁への表敬訪問がありました。(10月25日~27日)

10月25日、台湾高雄市政府教育局教育関係者が、食育推進研修の一環として、小・中学校等教育活動及び学校給食施設についての情報収集のため千葉県教育庁を訪問しました教育次長挨拶、高雄市教育局王副局長の挨拶の後、学校安全保健課から千葉県の学校における食育についての説明をしました。26日からは、県内各地の学校給食センター、高等学校を視察し、教育活動及び学校給食施設についての情報収集を行いました。

「ちばアクアラインマラソン2016」を開催しました。(10月23日)

平成28年10月23日(日曜日)、「ちばアクアラインマラソン2016」を開催いたしました。大会当日は、さわやかな秋晴れに恵まれ、外国人ランナー480人を含む、約1万6千人が東京湾アクアラインを駆け抜けました。今大会は、車いすハーフマラソンを新設したほか、様々なランナーに参加していただけるよう募集枠を多様化したことなどにより、多くの外国人ランナーの方々にも参加いただきました。また、沿道では家族や友人、地元住民の方々など途切れない声援がランナーの皆さんに元気を与えました。さらにフィニッシュエリアの千葉の魅力いっぱいギュッ♡と千葉屋台村では、出店ブースやステージイベントなど、ランナー以外の方々も楽しめる催しも行われました。

現代産業科学館・特別展「出発進行~もっと・ずっとちばの鉄道~」の内覧会を行いました。(10月13日)

平成28年10月13日(木曜日)に、県立現代産業科学館の平成28年度特別展「出発進行~もっと・ずっと・ちばの鉄道~」の一般公開に先立ち、内覧会を行いました。当日は、展示に御協力いただいた方々をはじめ、報道関係者など多くの方においでいただきました。まずは、今回の特別展の目玉のひとつ、入線以来地元を離れるのが初めてとなる銚子電鉄の「電気機関車デキ3」の前で、開催セレモニーを行い、現代産業科学館長の「出発進行!」の掛け声で、特別展がスタートしました。引き続き、現代産業科学館学芸員により、県内で唯一現存する「人車」の車両や電車おもちゃのオブジェなど、展示の見どころの解説を行いました。参加された方々は、熱心に解説に聞き入っていました。

「安全で安心なまちづくり旬間防犯パトロール隊出動式」が行われました。(10月7日)

平成16年に制定した、「千葉県安全で安心なまちづくりの促進に関する条例」では、県民の間に、広く安全で安心なまちづくりについての関心及び理解を深めるため10月11日から20日までを「安全で安心なまちづくり旬間」と定めています。
県では、この旬間に先立ち、防犯を広く県民にPRし、安全で安心なまちづくりを全県的な県民運動へと定着させることを目的として、「安全で安心なまちづくり旬間防犯パトロール隊出動式」を開催しました。

 平成28年9月

「第71回国民体育大会本大会千葉県選手団結団式」が行われました。(9月21日)

平成28年9月21日(水曜日)に、千葉県教育会館にて、「第71回国民体育大会本大会千葉県選手団結団式」が行われました。本年度の国体は岩手県各地にて開催され、千葉県からは520名の選手・監督、20名の役員を合わせた540名の選手団が派遣されました。昨年に引き続き、男女総合成績8位以内入賞を狙い、選手団の熱戦が期待されます。式典には310名が参加し、団旗授与や選手団代表宣誓、各競技団体からの意気込みの発表などがあり、10月1日からの本国体に向けてチーム千葉が一丸となり、士気を高めました。

 平成28年8月

第4回科学の甲子園ジュニア千葉県大会が開催されました。(8月27日)

千葉県教育委員会では、「ちばっ子『学力向上』総合プラン」の一環として、県総合教育センターにおいて、県下の中学生等約230名が参加して、第4回科学の甲子園ジュニア千葉県大会を開催しました。この事業は、科学の楽しさや面白さを知り,科学を学ぶことの意義を実感できる場を提供し、科学好きの裾野を広げ、未知の分野に挑戦する探究心や創造性に優れた人材を育成することを目的としています。また,本大会は,平成28年12月に東京都で開催される全国大会の選考会を兼ねています。

全国大会で活躍した高校生が県教育長を表敬訪問しました。(8月26日)

平成28年8月26日(金曜日)に、全国大会で優秀な成績を収めた県立館山総合高等学校、県立検見川高等学校、県立松戸高等学校の生徒が県教育委員会教育長を表敬訪問し、報告を行いました。
県立館山総合高等学校は、第64回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会の「学校家庭クラブ活動」部門において、最優秀賞の文部科学大臣賞を受賞しました。
県立検見川高等学校は、第63回NHK杯全国放送コンテスト全国大会の「朗読部門」において、鈴木崚汰さんが全国優勝しました。
県立松戸高等学校は、第40回全国高等学校総合文化祭の「写真部門」において、大川小百合さんが最優秀賞を受賞しました。

「第2回千葉県総合教育会議」が開催されました。(8月24日)

平成28年8月24日(水曜日)に「第2回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。
第2回目では、第1回と同じ「未来を担う子どもたちの健全な育成に向けて」という大テーマの下で、「学校・家庭・地域の連携による教育力の向上に向けて」というサブテーマが設定され、まず始めに知事からテーマ設定理由について説明がありました。
続いて、知事部局と教育委員会の双方から、テーマに関連する取組等の説明が行われたほか、具体的な実践例として、四街道市職員の方から「学びでつながる寺子屋コミュニティチームよつてら」の取組、流山市立北部中学校の校長から「流山市立北部中学校区学校支援地域本部」の取組について紹介があった後、今後の効果ある取組等について活発な意見交換が行われました。

平成28年度千葉県夢チャレンジ体験スクールが実施されました。(7月21日~8月19日)

県内の企業や大学・研究機関と連携し、子供たちが科学・技術体験や就業体験などをとおして将来の職業に対する夢を育む「千葉県夢チャレンジ体験スクール」が実施されました。
科学の魅力にふれる「サイエンススクール」、先端技術の体験や研究者との交流で構成するプログラム「キャリア教育科学・先端技術体験キャンプ」、企業での就業体験とワークショップで構成するプログラム「キャリア教育しごと体験キャンプ」の3つのプログラムが行われました。

 平成28年7月

全国高校野球選手権千葉大会の決勝戦及び閉会式が行われました。(7月26日)

平成28年7月26日(火曜日)、全国高校野球選手権千葉大会の決勝戦及び閉会式が、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで行われました。決勝戦では、木更津総合高校が市立船橋高校に3対2で勝利し3年ぶり5回目の甲子園出場を決めました。閉会式では、小池航貴主将に平野明大会会長から優勝旗が手渡されました。8月7日(日曜日)に甲子園球場で開幕する全国大会での活躍が期待されます。

県庁「子ども参観日」が行われました。(7月25日)

平成28年7月25日(月曜日)に千葉県庁において、県職員の子(幼稚園児、小学生、中学生)64名が参加して「子ども参観日」が行われました。この事業は、子どもが親や大人の働く姿に接したり、家庭で仕事の話をしたりすることで、働くことの大切さを知る機会となるよう、千葉県教育委員会生涯学習課の主催で平成19年度から毎年行われ、今年で10回目を迎えました。

平成28年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式・特別講演会が行われました。(7月13日)

平成28年7月13日(水曜日)に、ホテルポートプラザちばにて、平成28年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式・特別講演会が行われました。
千葉県教育委員会では、強化指定選手に対し指定証を授与することにより、選手の意識の高揚を図り、本県出身の選手が一人でも多く東京オリンピック・パラリンピックに出場することを目指しています。式典では指定証の授与に続き、間もなく開幕となるリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに出場する選手の紹介を行いました。式典後には、千葉県教育委員の京谷和幸氏を講師に迎え、パラリンピック出場経験にもとづいた特別講演をいただきました。

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の前期大賞(学校賞)の授与式が行われました。(7月12日)

平成28年7月12日(火曜日)に、流山市立南流山小学校で、「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」平成28年度前期大賞(学校賞)の授与式が行われました。
千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的として、「長縄みんなでジャンプ」や「連続馬跳び」、「ボールパスラリー」などの8つの運動種目に取り組む「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」を実施しています。この日は、本年度前期(4月~6月)に参加した県内128校のうち、最も積極的に本コンテストに取り組んだ流山市立南流山小学校が表彰されました。

第98回全国高等学校野球選手権千葉大会の開会式が行われました。(7月10日)

平成28年7月10日(日曜日)、第98回全国高等学校野球選手権千葉大会の開会式が、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで行われました。選手入場では、前年度優勝の専修大学松戸高校を先頭に170チームが力強く行進しました。開幕戦は12日から県内各球場で行われ、甲子園出場をかけた熱い戦いが決勝戦まで繰り広げられます。

 

平成28年度日本遺産認定証の交付式が行われました。(7月1日)

平成28年7月1日(金曜日)に、岐阜市長良川国際会議場において、日本遺産サミットが開催され、今年度新たに認定された19団体に日本遺産認定証が交付されました。千葉県は、県と構成団体である佐倉市・成田市・香取市・銚子市を代表し、宇井香取市長が認定証を受け取りました。
日本遺産サミットでは、シンポジウムや座談会の他、平成27年度認定18団体と合わせ37団体が展示ブースを出展し、馳文部科学大臣が各ブースを訪れました。千葉県からは、県教育委員会内藤教育長の他、佐倉市、成田市、香取市、銚子市の職員が出席し、たくさんの方に、千葉県の日本遺産「北総四都市江戸紀行」をアピールしました。

 平成28年6月

JOCオリンピック教室が開催されました。(6月21日,6月28日~6月30日)

JOCオリンピック教室が、6月21日に銚子市立第三中学校で、6月28~30日まで浦安市立浦安中学校で開催されました。オリンピアンの鶴岡剣太郎氏(スキー・スノーボード)、三宅諒氏(フェンシング)、小口貴久氏(リュージュ)、伊藤華英氏(水泳・競泳)、科真澄氏(ソフトボール)が、運動と座学を通して、中学2年生にオリンピックとその価値を伝えました。

県立松戸向陽高等学校の福祉教養科の授業を知事が視察しました。(6月28日)

6月28日(火曜日)に、県内の高等学校で唯一福祉教養科が設置されている県立松戸向陽高等学校を森田知事が訪問しました。知事は、各学年の授業を視察しながら、介護の職を目指し勉学に励む生徒たちを激励しました。福祉教養科では、各学年1学級ずつ計114名の生徒が学んでおり、卒業すると介護福祉士国家試験受験資格が得られます。

平成28年度千葉県高校生留学フェアが開催されました。(6月5日)

平成28年6月5日(日曜日)、千葉市にあるホテルポートプラザちばを会場に、平成28年度千葉県高校生留学フェアが開催されました。当日は、県内の高校生、中学生、保護者、教員など総勢109名が参加して行われました。サッカー解説者の宮澤ミシェル氏の基調講演のほか、留学体験談の発表、各国の留学担当者や留学支援団体による留学・海外進学説明会などが行われました文が入ります。

 平成28年5月

「政治的教養を育む教育」基礎研修(県立学校等)を行いました。(5月31日)

夏の参院選から「18歳選挙権」が導入されることを受け、県立学校等の教員向けに研修を、千葉県総合教育センターで実施しました。参加教員167名は、千葉県選挙管理委員会から、生徒の選挙活動に関することや、期日前投票などについて説明を受けました。東洋大学の林大介助教からは、社会の担い手となる主権者を発達段階に応じて育てていくことが必要であり、模擬投票等をとおし、選挙に対する意識を高めることが大切であるとの助言をいただきました。参加した受講者は、真剣な眼差しで、生徒に対する指導法について学びを深めていました。

「千葉県子ども読書の集い」を開催しました。(5月21日)

子どもたちが読書をする意義や重要性について理解、関心を深めてもらおうと、“子どもと本をつなごう”をテーマに、5月21日(土曜日)に千葉県文化会館で、約160名が参加し、「千葉県子ども読書の集い」を開催しました。第1部では、平成28年度子どもの読書活動優秀実践団体が実践発表を行いました。第2部では、絵本作家の塚本やすし氏の講演、第3部では、「書評合戦<ビブリオバトル>」を行いました。さらに会場ロビーでは、県立中央図書館のお薦め本の展示・貸し出しなどを行い、参加者は本を読む楽しさを再確認し、読書の魅力に触れました。

「第1回千葉県総合教育会議」が開催されました。(5月20日)

平成28年5月20日(金曜日)に「第1回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。第1回目では、昨年10月に策定された「千葉県の教育の振興に関する大綱」に盛り込まれた内容でもある「未来を担う子どもたちの健全な育成に向けて~教育の原点としての家庭の力を高めるために~」がテーマとされ、まず始めに知事からテーマ設定理由について説明がありました。続いて、家庭の力の向上に向けて、「家庭・保護者への支援」と「将来親になっていく子どもたち向けの取組」の二つの切り口に分けて、今後の効果ある取組等について活発な意見交換が行われました。

平成28年4月

日本遺産「北総四都市江戸紀行」の認定セレモニーが、香取市と成田市で行われました。(4月26日・5月7日)

「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもので、千葉県は、佐倉市・成田市・香取市・銚子市とともに、「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」を平成28年度「日本遺産」に申請し、平成28年4月25日(月曜日)に認定されました。これを受けて、香取市と成田市では、日本遺産の認定を記念して、セレモニーが行われました。

千葉県立美術館、アート・コレクション「ボン・ボヤージュ!~千葉みなと旅客桟橋完成記念展~」開催中!(4月16日~7月3日)

県立美術館では、平成28年4月16日(土曜日)から7月3日(日曜日)まで、「ボン・ボヤージュ!~千葉みなと旅客桟橋完成記念展」を開催しています。4月15日の、美術館に隣接する旅客船桟橋の開業を記念し、お祝いムードを盛り上げようと企画した展示です。船舶模型作家故宮内晴美氏の制作した模型船約30隻をはじめ、県立美術館収蔵作品から、海や港、船などを描いた作品が公開されています。特に明治期の稲毛海岸に居住した、フランス人風刺画家のジョルジュ・ビゴーの油彩画は当時の千葉の浜辺の様子を知ることができる作品です。また、千葉みなとの歴史を知る写真資料など注目の資料も紹介しています。新名所の旅客船桟橋とあわせて、美術館を見学する方もたくさんいらっしゃいます。

千葉県立東葛飾中学校の開校式と平成28年度入学式が挙行されました。(4月8日)

平成28年4月8日、県立東葛飾高等学校体育館において、県立東葛飾中学校の開校式と平成28年度入学式が挙行されました。県立の併設型中高一貫教育校としては、2校目となります。80名の新入生は真新しい制服に身を包み、県立東葛飾中学校の一期生となる第一歩を踏み出しました。

平成28年度県立学校の新規採用教職員辞令交付式が開催されました。(4月1日)

平成28年4月1日(金曜日)県立千葉高等学校講堂において、県立高等学校・県立特別支援学校の新規採用教職員辞令交付式が行われました。辞令交付式では、新規採用教職員一人一人の氏名が読み上げられた後、内藤敏也教育長から代表者に辞令が手渡されました。その後、服務の宣誓(全体唱和)、教育長あいさつ、決意表明が行われ、県立中学校1名、県立高等学校270名、県立特別支援学校156名の新規採用教職員は、それぞれが決意を新たに教育公務員としての第一歩を踏み出しました。

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