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更新日:平成28(2016)年6月10日

フォトニュース履歴一覧平成27(2015)年度

千葉県教育に関するホットなニュースを写真(フォト)で紹介いたします。

3月2月1月12月11月10月9月8月7月6月5月4月

平成28年3月

千葉県指定文化財・指定書の交付式を行いました。(3月14日)

平成28年3月14日(月曜日)千葉県指定文化財・指定書の交付式を千葉県庁で行いました。千葉県教育委員会は、平成28年3月4日(金曜日)に、「白子神社本殿」(有形文化財[建造物]白子町)、「木造十一面観音菩薩立像」(有形文化財[彫刻]市原市)及び「石井雙石篆刻資料(有形文化財[書跡]千葉市)の3件を有形文化財として指定しました。この日は、各所有者である、宗教法人白子神社の根本友雄氏、宗教法人長栄寺の石井堯将氏及び千葉県立美術館に指定書が交付されました。

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の後期大賞(学校賞)の授与式が行われました。(3月11日)

平成28年3月11日(金曜日)、「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」に積極的に取り組み、平成27年度後期(12月~2月)の大賞(学校賞)を受賞した船橋市立行田東小学校で授与式が行われました。千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的に、「長縄みんなでジャンプ」や「連続馬跳び」、「ボールパスラリー」などの9つの運動種目に取り組む本コンテストを実施しており、本年度後期は、県内222校が参加しました。

平成28年2月

ちばアクアラインマラソン実行委員会第7回総会が開催されました。(2月18日)

2月18日(木曜日)、ちばアクアラインマラソン実行委員会第7回総会が、千葉市内で開催されました。今回の総会では、ランナー募集要項、28年度事業計画及び予算案などを決定しました。また、今大会二人目のPR大使に乃木坂46  高山一実さんが就任しました。総会後、高山PR大使も参加し、記者会見が行われ、終始和やかな雰囲気でした。

千葉ジェッツ公式戦観戦・体験招待チケットの寄贈式が行われました。(2月12日)

平成28年2月12日(金曜日)、千葉ジェッツ公式戦観戦・体験招待チケットの寄贈式が行われました。プロバスケットボールチーム千葉ジェッツ運営会社ASPE(アスペ)の代表取締役である島田慎二氏と、チーム創設者でもある執行役員の梶原健氏が教育長室を訪れました。千葉ロッテマリーンズとの連携事業に続き、千葉ジェッツとも「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト」を行います。

千葉県知事賞表彰式が行われました。(2月8日)

平成28年2月8日(月曜日)に、千葉県庁本庁舎1階多目的ホールで、千葉県知事賞表彰式が行われました。この日は、平成27年10月にイギリス・グラスゴーで開催された第46回世界体操競技選手権大会において、日本代表として出場し、男子団体総合優勝に貢献した千葉県ゆかりの2選手に本賞が授与されました。

平成27年度「魅力ある県立学校づくり大賞表彰式・報告会」を行いました。(2月5日)

千葉県教育委員会では、魅力ある県立学校づくりの取組において、他の学校にとって参考となり、優れた成果があったと認められる県立学校を、「魅力ある県立学校づくり大賞」として表彰しています。今年度は、銚子商業高等学校など13校を選定し、2月5日(金曜日)に表彰しました。

平成28年1月

第52回全国聾学校卓球大会千葉大会優勝者の県教育長表敬訪問がありました。(1月20日)

第52回全国聾学校卓球大会千葉大会が平成27年11月13日から15日まで開催されました。この大会において、千葉県立千葉聾学校が団体女子種目で優勝し4連覇を果たすなど、団体、個人種目で優秀な成績を収めました。平成28年1月20日(水曜日)、同大会の優勝した生徒たち6名が同校校長、卓球部顧問とともに内藤教育長を表敬訪問し、手話を交えながら報告を行いました。

JOCオリンピック教室(海神中)が開催されました。(1月19日~20日)

JOCオリンピック教室が、1月19日(火曜日)20日(水曜日)に船橋市立海神中学校で開催されました。オリンピアンの伊藤華英氏(水泳・競泳)、鶴岡剣太郎氏(スキー・スノーボード)、小口貴久氏(リュージュ)が、運動と座学を通して、海神中の2年生にオリンピックとその価値を伝えました。

君津地域の民俗芸能に親しむ!「房総の郷土芸能2015」を開催しました。(1月16日)

平成28年1月16日(土曜日)に君津市民文化ホールにおいて、「房総の郷土芸能2015」を開催しました。今回は、君津地域に伝承されている「代宿(だいじゅく)太鼓(袖ケ浦市)」「鶴岡の羯鼓舞(かっこまい)(富津市 市指定)」「鹿野山のさんちょこ節(君津市 県指定)」「六手(むて)の神楽ばやし(君津市 市指定)」「神納(かんのう)神楽ばやし(袖ケ浦市 市指定)」「竹岡三柱(みはしら)神社の木遣り獅子舞(富津市 市指定)」「木更津ばやし(木更津市 県指定)」の7つの無形民俗文化財の伝承・保存団体が出演しました。天候にも恵まれ、925名もの方が、君津地域に伝わる民俗芸能の上演を楽しみました。

 平成27年12月

「平成27年度千葉県特別支援学校清掃検定」を実施しました。(12月19日)

平成27年12月19日(土曜日)、県内の特別支援学校に通う幼児児童生徒を対象に、千葉県特別支援学校清掃検定(県検定)が千葉市立養護学校を会場に実施されました(千葉県特別支援学校キャリア教育推進協議会主催)。各学校の検定(校内検定)で1級を取得した61名が参加し、緊張感あふれる会場の中、日頃培った清掃の技術を披露しました。県検定は、窓清掃と床清掃の2種目があり、それぞれ金銀銅の3段階で評価が行われ、参加者全員に認定証が手渡されました。

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の中期大賞(学校賞)の授与式が行われました。(12月17日)

平成27年12月17日(木曜日)に、御宿町立御宿小学校で、「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」平成27年度中期大賞(学校賞)の授与式が行われました。千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的として、「長縄みんなでジャンプ」や「連続馬跳び」、「ボールパスラリー」などの9つの運動種目に取り組む「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」を実施しています。この日は、本年度中期(7月~11月)に参加した県内160校のうち、最も積極的に本コンテストに取り組んだ御宿町立御宿小学校が表彰されました。

平成27年11月

第50回千葉県学校ダンス研究発表会が開催されました。(11月25日)

11月25日(水曜日)第50回千葉県学校ダンス研究発表会が、千葉県総合スポーツセンター体育館で開催されました。順天堂大学、中村恭子准教授を講師に迎え、県内各地から14校の参加のもと18作品(中学校7校9作品、高等学校7校9作品)が発表され、日頃の保健体育での学習や、部活動での練習の成果が存分に発揮されました。各作品とも構成に工夫がみられ、その力強さや豊かな表現力は、観ている方々をダンスの世界に引き込んでいました。午後には千葉日本大学第一高等学校、白子美鈴教諭、荻田真弓・土屋志織の両コーチを講師として、クラシックバレエの基本的な動きについて練習し、参加者全員で「白鳥の湖」の一部分を踊りました。普段の活動では体験しない動きは新鮮で、楽しいひと時を過ごすことができました。上空に寒波が押し寄せ、凍える寒い一日でしたが、会場が一体となり大変盛り上がりました。

「第4回千葉県総合教育会議」が開催されました。(11月18日)

平成27年11月18日(水曜日)に「第4回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。第4回目では、まず始めに知事から「『千葉県の教育の振興に関する大綱』の策定について」の報告があったのち、「大綱」に盛り込まれた項目でもある「『愛情と熱意にあふれた質の高い教員の育成』について」が議題とされ、教員の育成を進めていくための3つの育成の視点(視点1「教員としての高い適性を持った人材の育成」、視点2「個々の教員の授業力・指導力の向上」、視点3「学校全体の教育力の向上」)ごとに活発な意見交換が行われました。この他、今後の総合教育会議の進め方についても意見交換が行われました。

千葉県立美術館、特別展「香取神宮―神に奉げた美―」オープン!(11月17日)

県立美術館では、平成27年11月17日(火曜日)から平成28年1月17日(日曜日)まで、特別展「香取神宮―神に奉げた美―」を開催しています。11月17日午前10時から開幕式を行いテープカットの後、一般公開が始まりました。香取神宮所蔵の国宝・海獣葡萄鏡をはじめ、重要文化財、県指定文化財など100件を超える展示品が公開されています。特に香取神宮神幸祭絵巻は現存する6本すべてが一堂に会する初の機会として注目されます。展覧会初日には、内藤敏也千葉県教育委員会教育長が視察しました。

平成27年度千葉県教育功労者表彰が行われました。(11月2日)

平成27年11月2日(月曜日)に、ホテルポートプラザちばにて「平成27年度千葉県教育功労者表彰」が行われました。千葉県教育委員会では、県内における教育、学術又は文化の振興に関し、特に功績の顕著であった個人又は団体を教育功労者として昭和25年度から表彰を行っており、今年は66回目を迎えました。教育行政、学校保健、芸術文化、社会教育、学校教育の5つの分野において、功績が顕著であった88名の方々と22団体を表彰しました。

 

 平成27年10月

特別支援学校5校の開校記念式典が開催されました。(7月~10月)

千葉県教育委員会では、特別支援学校の児童生徒数の増加に伴う教室不足等に対応するため、平成23年3月に策定した『県立特別支援学校整備計画』に基づき整備を進めており、平成27年4月に新たに特別支援学校5校を開校しました。各校の開校記念式典では、校長式辞、教育委員会挨拶、来賓祝辞、校歌・校章の披露、児童生徒たちによる発表が行われました。各校の様子を紹介します。

旧千葉県立安房南高等学校木造校舎が一般公開されました。(10月24日)

平成27年10月24日(土曜日)に、館山市に所在する県指定有形文化財「旧千葉県立安房南高等学校木造校舎」が一般公開されました。木造校舎の見どころを解説するガイドツアーや、安房高等女学校として開校し、安房女子高、安房二高とたどってきた安房南高校の歴史を写真パネルで紹介しました。また、安房高校在校生による民話の語りや、館山市指定天然記念物「六軒町のサイカチの木」に関する講演、安房高校書道部による書道パフォーマンス等もあわせて行われました。この日は、530名もの多くの方が参加し、郷土の文化財について理解を深めていただきました。

ちばアクアラインマラソン実行委員会第6回総会が開催されました。(10月23日)

10月23日(金曜日)、ちばアクアラインマラソン実行委員会第6回総会が、千葉市内で開催されました。今回の総会では、種目・コースなどの大会要項を決定しました。特に、参加者に人気が高かったハーフマラソンの定員を1,000人増やし、5,000人にしました。また、車いすハーフマラソンが正式種目になりました。総会後、森田知事、千葉真子PR大使、前河洋一国際武道大学教授の3名が記者会見に臨み、終始和やかな雰囲気で会見が行われました。

ベトナム教員と工業関係高校の交流が行われました。(9月27日~10月17日)

千葉県教育委員会は、平成25年度に国際協力機構(JICA)の「草の根技術協力事業」の委託を受け、3年間にわたり、工業教育におけるベトナムとの相互交流を実施することとしています。今年度は「機械系技術技能教育の指導力向上」をテーマに、ベトナム・ハノイ工業職業訓練短期大学の教員4名が研修生として来県され、県内工業関係高校等を会場に技術交流・文化交流を行いました。また、10月16日(金曜日)には、教育長を表敬訪問し、友好バッジが贈呈されました。

「千葉県安全で安心なまちづくり旬間防犯パトロール隊出動式」が行われました。(10月9日)

平成16年に制定した、「千葉県安全で安心なまちづくりの促進に関する条例」では、県民の間に、広く安全で安心なまちづくりについての関心及び理解を深めるため10月11日から20日までを「安全で安心なまちづくり旬間」と定めています。この旬間期間に先立ち、10月9日(金曜日)、千葉県庁で「千葉県安全で安心なまちづくり旬間防犯パトロール隊出動式」が行われました。当日は、教育庁からは教育長と学校安全保健課長が出席し、多くの関係者が見守る中、白バイ・青色回転灯装着車両(青パト)を先頭に、県内各地から集まった自主防犯パトロール隊の皆さんなどが力強く出動していきました。

 平成27年9月

芸術の秋!「房総の民謡と踊りの上演会」が開催されました。(9月13日)

平成27年9月13日(日曜日)、千葉県立東総文化会館において、千葉県無形民俗文化財連絡協議会主催の「房総の民謡と踊りの上演会」が開催されました。今回は、館山市「洲崎のミノコオドリ」、浦安市「浦安のお洒落踊り」、九十九里町「九十九里大漁節」、松戸市「松戸の万作踊り」の4つの県指定の無形民俗文化財の伝承・保存団体が出演しました。開演時刻を前に急に空が曇りだし、悪天候が心配されるなかで、約450名もの多くの方が、千葉県内の民俗芸能の上演を楽しんでいました。

「全国高等学校総合文化祭(将棋部門女子団体戦)」で優勝した、幕張総合高校の生徒が教育長への優勝報告に訪れました。(9月10日)

第39回全国高等学校総合文化祭(2015滋賀びわこ総文)が、7月28日から8月1日まで、大津市を中心とする周辺の各会場で部門別に開催され、千葉県からは延べ71校、335名の生徒が参加しました。将棋部門女子団体戦において、千葉県立幕張総合高等学校が全国優勝を果たし、内藤教育長に優勝報告を行いました。教育長からは祝福の言葉が贈られました。

平成27年度全国高等学校総合体育大会の優勝チーム・優勝者による優勝報告会が開催されました。(9月1日)

平成27年7月28日から8月20日まで和歌山県を中心に近畿2府4県で、平成27年度全国高等学校総合体育大会「2015君が創る近畿総体」が開催され、千葉県からは74校744名の選手が参加しました。この大会での優勝チーム、優勝者による優勝報告会が、9月1日(火曜日)に千葉県庁本庁舎1階多目的ホールで開かれ、諸橋副知事から祝福の言葉がおくられました。選手たちの今後の活躍が期待されます。

 平成27年8月

「第3回千葉県総合教育会議」が開催されました。(8月26日)

平成27年8月26日(水曜日)に「第3回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。第3回目では、第2回目に引き続き「教育に関する『大綱』の策定について」が議題とされ、第2回までの会議で出された意見を踏まえて作成された「千葉県の教育の振興に関する大綱」(素案)について、その項目ごとに活発な意見交換が行われました。この他、大綱の周知方法等についても意見交換が行われました。第4回会議は11月中旬の開催が予定されています。

千葉県夢チャレンジ体験スクール「サイエンススクール」が実施されました。(7月22日~8月9日)

県内の企業や大学・研究機関と連携し、子供たちが科学・技術体験や就業体験などをとおして将来の職業に対する夢をはぐくむ「千葉県夢チャレンジ体験スクール」。その中のひとつのプログラムで、観察や実験で子供たちの科学や技術に対する興味・関心を高める「サイエンススクール」が県内14の研究機関等で行われました。「普段、手にすることのできない実験器具を使い専門家の話が聞けた」「牛や生まれたてのひよこを見たことが楽しかった」など、参加者は理科に対する新たな発見と科学の魅力に触れました。

「未来(あした)への道1000km縦断リレー2015」のゴール式、スタート式が県庁で行われました。(8月6・7日)

平成27年7月24日から8月7日まで、青森~東京間をたすきで結ぶ「未来(あした)への道1000km縦断リレー2015」が開催されました。このリレーは、スポーツの力で継続的な震災復興の機運を醸成、アピールすること等を目的にしています。県庁スタート式では、ゲストの華原朋美さんと中西永輔さんとともにランナーの皆さんが内藤教育長の号砲で元気にスタートしました。

平成27年7月

「千葉県特別支援学校清掃検定マニュアル第2版」がビルメンテナンス事例発表賞「特別賞」を受賞しました。(7月31日)

公益社団法人全国ビルメンテナンス協会が主催する平成26年度(第7回)ビルメンテナンス事例発表賞の特別賞として、「千葉県特別支援学校清掃検定マニュアル第2版」が選ばれました。
※千葉県特別支援学校清掃検定とは、日常生活や職業生活のあらゆる場面に必要な清掃について一定の基準を設け実施しているものです。清掃検定マニュアルは、その指針となるもので県内特別支援学校に配布されています。

全国高校野球選手権千葉大会の決勝戦及び閉会式が行われました。(7月26日)

平成27年7月26日(日曜日)、全国高校野球選手権千葉大会の決勝戦及び閉会式が、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで行われました。決勝戦では、専修大学松戸高校が習志野高校に7対3で勝利し初優勝を飾りました。閉会式では、専修大学松戸高校岡本良樹主将に平野明大会会長から優勝旗が手渡されました。8月6日(木曜日)に甲子園球場で開幕する全国大会での活躍が期待されます。

「千葉県高校生マレーシア派遣事業」によりマレーシアを訪問する高校生が教育長を表敬訪問しました。(7月23日)

7月23日(木曜日)、「千葉県高校生マレーシア派遣事業」によりマレーシアを訪問する県内の高校生10名が、出発にあたり、教育長表敬訪問を行いました。公務で出張中の教育長に代わって、梅木教育次長が高校生を激励しました。なお、この事業によるマレーシアへの高校生の派遣は昨年度に引き続き、2回目となります。

県庁「子ども参観日」が行われました。(7月21日)

平成27年7月21日(火曜日)に千葉県庁において、県職員の子(小学生及び幼稚園児)33名が参加して「子ども参観日」が行われました。この事業は、子どもが親や大人の働く姿に接したり、家庭で仕事の話をしたりすることで、働くことの大切さを知る機会となるよう、千葉県教育委員会生涯学習課の主催で毎年行われているものです。

「第2回千葉県総合教育会議」が開催されました。(7月15日)

平成27年7月15日(水曜日)に「第2回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。第2回目では、第1回目に引き続き「教育に関する『大綱』の策定について」が議題とされ、大綱に盛り込むべき内容等について、第1回目にいただいた御意見を踏まえて整理された具体的な項目ごとに議論を深めるとともに、大綱のスタイル等についても活発な意見交換が行われました。第3回目は8月下旬の開催が予定されています。

 

「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」の前期大賞(学校賞)の授与式が行われました。(7月14日)

平成27年7月14日(火曜日)に、流山市立南流山小学校で、「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」平成27年度前期大賞(学校賞)の授与式が行われました。
千葉県教育委員会では、本県の児童生徒の体力向上と社会性の育成を目的として、「長縄みんなでジャンプ」や「連続馬跳び」、「ボールパスラリー」などの8つの運動種目に取り組む「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」を実施しています。(「いきいきちばっ子コンテスト『遊・友スポーツランキングちば』」についてはこちら)この日は、本年度前期(4月~6月)に参加した県内131校のうち、最も積極的に本コンテストに取り組んだ流山市立南流山小学校が表彰されました。(「遊・友スポーツランキングちば大賞」についてはこちら

平成27年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式、特別講演会が行われました。(7月13日)

平成27年7月13日(月曜日)に、東京ベイ幕張ホールにて、平成27年度「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」強化指定証授与式、特別講演会が行われました。千葉県教育委員会では、強化指定選手に対し、指定証を授与することにより、選手の意識の高揚を図り、本県出身の選手が一人でも多く、東京オリンピック・パラリンピックに出場することを目指し、実施している事業です。本年度は、強化指定証授与式とともに増田明美氏を講師に迎え、特別講演会を行いました。

第97回全国高校野球選手権千葉大会の開会式が行われました。(7月10日)

平成27年7月10日(金曜日)、第97回全国高校野球選手権千葉大会の開会式が、千葉市美浜区のQVCマリンフィールドで行われました。選手入場では、前年度優勝の東海大学付属望洋高校を先頭に170チームが力強く行進しました。開会式後に志学館高校と船橋法典高校の開幕試合が行われ、これから甲子園出場をかけた熱い戦いが決勝戦まで繰り広げられます。

千葉ロッテマリーンズ観戦・体験招待チケット寄贈式が行われました。(7月2日)

平成27年7月2日(木曜日)に千葉県庁において、千葉ロッテマリーンズ観戦・体験招待チケットの寄贈式が行われました。内藤敏也教育長に、千葉ロッテマリーンズの山室晋也社長から小学生招待券20,000枚が寄贈されました。これは、昨年度からスタートした「トップ・プロスポーツ活用連携事業」のひとつである、「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト」として、小学生が千葉ロッテマリーンズの試合を観戦するほかに、球場内の施設を見学したりスタッフの仕事を体験したりする、スポーツを通じたキャリア教育体験プログラムです。普段できない体験をすることで、スポーツへの夢やあこがれを持ってもらうことをねらいとしています。

 平成27年6月

さわやかちば県民プラザで「高校生のためのボランティア体験講座」が開催されました。(6月27日)

平成27年6月27日(土曜日)、「高校生のためのボランティア体験講座」が、さわやかちば県民プラザで開催されました。本講座は国土交通省関東運輸局千葉運輸支局との共催で行われ、柏市社会福祉協議会や千葉県タクシー協会等の協力を得ながら行われました。当日は、県内の高校生45名がバリアフリー教室に参加し、車いす利用体験や福祉タクシーを利用した車いすの乗降体験等をとおして、ボランティアは特別なものではなく、いつでもどこでもできる身近なものであることを再認識しました。

平成27年度千葉県高校生留学生フェアが開催されました。(6月6日)

平成27年6月6日(土曜日)、習志野市にあるモリシアホールを会場に、平成27年度千葉県高校生留学生フェアが開催されました。当日は、県内の高校生、中学生、保護者、教員など総勢108名が参加して行われました。タレントのダニエル・カール氏の基調講演のほか、留学体験談の発表、アメリカ、ニュージーランドの留学担当者や留学支援団体による留学・海外進学説明会などが行われました。

平成27年度関東スポーツ推進委員研究大会千葉大会が開催されました。(6月5日~6日)

平成27年6月5日(金曜日)~6日(土曜日)の2日間にわたり、平成27年度関東スポーツ推進委員研究大会千葉大会が、関東甲信地区(1都8県)から約1,800名が参加して開催されました。この大会の目的は、スポーツ推進委員が一堂に会し、生涯スポーツの当面する諸問題について研究協議し、スポーツ推進委員としての資質の向上と相互の情報交換を図り、地域スポーツの発展に寄与することです。第1日目は、千葉県総合スポーツセンター体育館で基調講演(講師は野球解説者の与田剛氏)や各種アトラクションなどが行われ、第2日目は、幕張メッセ国際会議場で研究協議や実践講習等の分科会が行われました。
※スポーツ推進委員(旧体育指導委員)・・・当該市町村におけるスポーツの推進を図るため、市町村の教育委員会等によって委嘱された非常勤職員。

 平成27年5月

県立千葉商業高等学校で「高大連携事業の調印式」が行われました。(5月28日)

平成27年5月28日(木曜日)に県立千葉商業高等学校と千葉商科大学による「高大連携事業の調印式」が千葉商業高等学校校長室で行われました。この事業(中小企業診断士養成教育プロジェクト)のねらいは、「千葉県の人材は千葉県でつくる」というスローガンのもと、将来中小企業診断士として活躍できる人材を育成することです。当日は、千葉商業高等学校から岡本校長、千葉商科大学商経学部から太田学部長と山本教授が、調印式に臨みました。第3学年商業科目「課題研究」において中小企業診断士の学習を行っている生徒4名も出席しました。今後は、高校と大学が授業を通じて交流したり、現役の中小企業診断士を講師に招いたりするなどの活動が予定されています。

「第1回千葉県総合教育会議」が開催されました。(5月20日)

平成27年5月20日(水曜日)に「第1回千葉県総合教育会議」が、千葉県庁で開催されました。「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の改正に伴い、平成27年度からすべての地方公共団体が、首長と教育委員会を構成員とする「総合教育会議」を設置することとされました。これは、首長と教育委員会とのより一層の連携のもとで、双方が目指すべき教育の方向性を共有し、一体となって本県の教育行政を推進していくことを目的としたものです。第1回目では、「教育に関する『大綱』の策定について」が議題とされ、大綱に盛り込みたい項目等について、活発な意見交換が行われました。第2回目は7月中旬の開催が予定されています。

 平成27年4月

教育長が県立博物館・美術館を見学しました。(4月21・24日)

内藤敏也教育長が、平成27年4月21日(火曜日)、24日(金曜日)に、県立中央博物館・県立美術館、県立房総のむらを見学しました。21日(火曜日)、中央博物館では春の展示「世界の遺跡から出土した貝」や各展示室の常設展を、美術館では耐震改修等工事により一新された施設を見学するとともに、「房総と近代美術」「日本人が見たヨーロッパ」「書の中の恋、酒、そして旅」等の展示を見学しました。24日(金曜日)は、栄町にある県立房総のむらを見学しました。お茶の体験や木版刷りを体験し、風土記の丘資料館や岩屋古墳を見学しました。

台湾・マレーシアの学生及び教育関係者による千葉県内高等学校訪問が行われました。(4月20~23日)

4月20日~23日、台湾とマレーシアの学生及び教育関係者が、千葉県内の高等学校を訪れました。これは、教育庁と商工労働部及び千葉県訪日旅行教育促進協議会が連携して、海外からの教育旅行受入れを行うもので、今回は、台湾から5校280名、マレーシアから1校35名が訪日し、県立高等学校の生徒たちと交流しました。そのうち、県立富里高等学校と県立千葉女子高等学校で行われた交流の様子を紹介いたします。この交流を通じ生徒たちは、国際的な視野を持つための経験を培うとともに、台湾・マレーシアとの友好の絆を一層深めることとなりました。

県立幕張総合高等学校「第11回戴帽式」が開催されました。(4月17日)

平成27年4月17日(金曜日)県立幕張総合高等学校文化ホールにおいて、第11回戴帽式(専攻科1年生36名(男子5名・女子31名))が、厳かな雰囲気の中で行われました。保護者、教職員、在校生、その他多くの関係者に温かく見守られながら、戴帽生は今後、本格的な病院実習等に臨みます。

平成27年度県立学校の新規採用教職員辞令交付式が開催されました。(4月1日)

平成27年4月1日(水曜日)県立千葉高等学校講堂において、県立高等学校・県立特別支援学校の新規採用教職員辞令交付式が行われました。辞令交付式では、新規採用教職員一人一人の氏名が読み上げられた後、内藤敏也教育長から代表者に辞令が手渡されました。その後、服務の宣誓(全体唱和)、教育長あいさつ、決意表明が行われ、県立高等学校244名、県立特別支援学校189名の新規採用教職員は、それぞれが決意を新たに教育公務員としての第一歩を踏み出しました。

 

よくある質問

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所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

ファックス番号:043-224-5499

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