ここから本文です。

更新日:平成28(2016)年12月28日

「平成24年県教育界の主なできごと」のあらまし

No.

月日

できごと(担当課)

あらまし

1

1月9日

第90回全国高等学校サッカー選手権大会市立船橋高等学校優勝!

(体育課)

第90回全国高等学校サッカー選手権大会において、本県代表として出場した船橋市立船橋高等学校が、1月9日に国立競技場で行われた四日市中央工業高等学校との決勝戦において、延長戦の末に2-1で勝利し、9年ぶり5回目の優勝を果たしました。

2

3月21日

「県立学校改革推進プラン」及び「第1次実施プログラム」策定

(県立学校改革推進課)

平成24年度を初年度として、今後10年間の県立学校改革に関する基本的な考え方を示した「県立学校改革推進プラン」と、プランに基づき前期に実施する高校改革のうち検討を終えた具体計画をとりまとめた「第1次実施プログラム」を策定しました。

3

4月1日
から活用
小学生用道徳教育映像教材を作成し、県内小学校・特別支援学校へ、就学前児童用の道徳教材「チーバくん、ふるさと・ことばかるた」を作成し、幼稚園・保育所へ配付
(指導課・教育政策課)
県教育委員会では、子どもたちが、道徳性を高め、豊かでおおらかに自信にあふれた頼もしい人間に成長することを目指して、道徳の映像教材を(DVD)作成・配布しました。

映像教材には、小学校の低・中・高学年の発達の段階に対応した、長さ10分程度のミニドラマ及びドキュメンタリーが7本収録されており、県内の施設(千葉市動物公園、マザー牧場)での撮影及び市川市立大洲中学校夜間学級をモデルに制作したものもあります。

また、就学前児童の道徳性の芽生えと豊かな言葉・感性を育む教育の推進に向けて、「チーバくん、ふるさと・ことばかるた」を作成し県内幼稚園、保育所等に配付しました。このかるたは、県内外から応募のあった作品を選定委員会が選定したもので、絵札には、様々なポーズの「チーバくん」が登場し、子どもたちにとても親しみやすいものとなっています。

4

4月6日 学校における地震防災マニュアル発行
(学校安全保健課)
東日本大震災による課題を踏まえ、被害を最小限にとどめる事前の備えと、発生時の迅速で的確な対応ができる防災計画体制の再構築とともに、各学校の防災マニュアルの見直し及び作成の際の手引きとなるよう作成し、県内全ての小・中・高・特別支援学校に配付しました。

5

8月29日

から

9月9日
ロンドンパラリンピックにて、県立千葉盲学校高等部3年生渡邉紫帆さん・岡村正広教諭が入賞
(特別支援教育課)
ロンドンパラリンピックに出場した県立千葉盲学校高等部3年渡邉紫帆さん、そして岡村正広教諭が共に入賞を果たしました。渡邉紫帆さんは、女子走り幅跳び6位入賞、岡村正広教諭は、男子5,000メートル8位入賞、男子マラソン4位入賞でした。

6

9月16日

下総高校自動車部が2012省エネカー競技全国大会優勝
(指導課)
栃木県「ツインリンクもてぎ」で開催された「本田宗一郎杯Hondaエコマイレッジチャレンジ2012」の高校生クラスで2年連続の優勝を果たしました。燃料1リットル当たり2,067kmの走行距離は大学生等も含む学生部門全体でもトップの成績でした。

7

10月1日

千葉商業高校情報処理部が平成24年度第33回U-20プログラミング・コンテストにおいて、経済産業大臣賞を受賞
(指導課)
情報処理部3年生6名で、ホームページを作成するときに使用するHTMLを効率よく入力し、開発できるソフトウェアを作成し、全国1位である経済産業大臣賞を受賞しました。

8

10月16日
11月21日
ロンドンオリンピック、ロンドンパラリンピックでメダルを獲得した本県ゆかりの9選手に県民栄誉賞等を授与
(体育課・総務部・健康福祉部)
7月27日から8月12日にかけて開催されたロンドンオリンピック及び8月29日から9月9日にかけて開催されたロンドンパラリンピックにおいて、本県ゆかりの9人の選手がメダルを獲得しました。県ではその栄誉をたたえ、初めて金メダルを獲得したパラリンピック水泳の田中康大選手に県民栄誉賞を、女子サッカーの宮間あや選手、ハンマー投げの室伏広治選手、車いすテニスの国枝慎吾選手に知事特別賞を、体操の加藤凌平選手と田中佑典選手、柔道の平岡拓晃選手、競泳の藤井拓郎選手、フェンシングの三宅諒選手に知事賞をそれぞれ授与しました。

9

10月21日

「ちばアクアラインマラソン」開催

(体育課)

 

10月21日、さわやかな秋晴れの中、海の上の高速道路を走る日本初のフルマラソン「ちばアクアラインマラソン」が開催され、午前10時の号砲とともに、約14,000人のランナーがスタートを切りました。参加したランナーは海の上の大パノラマや千葉の魅力が詰まったコースを満喫しました。
コース沿道では、約31万人が応援にかけつけ、横断幕や楽器の演奏など、心を込めた熱い声援がランナーにおくられました。この声援に感激したというランナーの声もたくさん聞かれました。
また、千葉県ならではの農林水産物や物産品、観光などを紹介したPRブース、沿道の特産物給食所にも多くのランナーが立ち寄り、本県の魅力をPRすることができました。
本大会は、ボランティアや地元市をはじめとする地域の方々、NEXCO東日本やスポンサーなどの多くの皆様にご協力をいただくとともに、県警では関係機関と連携し、ランナー及び一般交通の安全と円滑を確保するため必要な安全対策を講じるなど、まさに千葉県のチームスピリットがあふれる心あたたまる大会となりました。

10

 

11月11日

県立千葉中学校の生徒が「少年の主張全国大会」において内閣総理大臣賞を受賞

(指導課)

11月11日(日曜日)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された第34回少年の主張全国大会(独立行政法人国立青少年教育振興機構主催)において、本県代表の県立千葉中学校3年生山本恭輔君が内閣総理大臣賞に輝きました。なお、山本君の発表のタイトルは「リアルに人とつながるということ」で、全国から選ばれた12人の中からの受賞となりました。

ページの先頭へ戻る

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

ファックス番号:043-224-5499

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?