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更新日:平成29(2017)年3月1日

県立学校NOW履歴一覧(平成25年度)

県立学校に関するホットなニュースを写真で紹介します。

※掲載内容については、掲載日時点のものです。

【県立松戸南高等学校】NOW平成26年3月31日

県立松戸南高等学校外部サイトへのリンクは、昭和51年4月に全日制の課程普通科高校として開校し、平成18年4月に県内最初の三部制定時制の課程を併置しました。この3月に全日制の課程を閉じ、平成26年4月より千人規模の三部制定時制課程の単独校となります。本校では、自分のライフスタイルに合わせて、午前部・午後部・夜間部を選んで受検し、自分で高校生活を設計することができます。また、『学び直しの学校』として、習熟度別少人数授業や基礎・基本の定着を図るなど、きめ細かな指導を行っています。3年間で卒業することも可能で、三部合同で学校行事を行うなど、定時制でありながら全日制と同じ高校生活も送れる学校です。

【県立印旛明誠高等学校】NOW平成26年3月10日

県立印旛明誠高等学校外部サイトへのリンクは、平成22年4月に千葉ニュータウン地区に移転し、印旛高等学校から現在の校名に変更しました。校章は、3つの「ペン」に印西市の市花である「コスモス」を重ねてデザインされています。学年4クラス・全校生徒480名で、単位制・習熟度別少人数制授業を実施し、進学を重視した学校を目指しています。昨年度は、筑波大学、千葉大学、県立保健医療大学などに現役合格者を出しました。生徒たちは毎日、部活動に一生懸命励み、友情を育みながら、今しかない貴重な青春を謳歌しています。本校の教育目標の一つに、国際理解・グローバル人材の育成があります。今年度も、さまざまな海外の方々との交流がありました。また、存在感を地域にアピールするために各部活動が地域行事に積極的に参加しています。

【県立千葉高等学校】NOW平成26年2月17日

県立千葉高等学校外部サイトへのリンクは、明治11年(1878)8月千葉県師範学校構内に千葉中学校として産声をあげ、昭和23年には学校教育法による高等学校となり、今年で創立136年目を迎えます。平成20年には県立中学校を併設し、県立では県内初の中高一貫校になり、今春には1期生が卒業を迎えます。旧制中学校以来の「自主自律」「文武両道」の伝統が息づいており、生徒たちは活気に満ちた学校生活を送っています。学習面では「重厚な教養主義」のもと、すべての分野にわたり基礎基本を大事にしたカリキュラムを編成し、外部人材を活用した講演・模擬授業なども含めた発展的授業を実施しています。

【県立東金特別支援学校】NOW平成26年1月27日

県立東金特別支援学校外部サイトへのリンクは昭和48年県内初の県立知的障害養護学校として開校しました。現在、小学部・中学部・高等部合わせて153名の児童生徒が在学しています。『自立をめざして、かがやく瞳、ひかる汗』をスローガンとして、一人一人が自立と社会参加に向けて、持てる力を最大限に発揮できる健康で心豊かな児童生徒の育成を目指しています。また、開校当初より寄宿舎を設置しています。本校の学校祭を「やまもも祭」といいます。「やまもも祭」は本校のシンボルツリーである「やまもも」の木から名付けられました。今年度は本校のキャラクター「ヤーモン」がデビューしました。

【県立八千代東高等学校】NOW平成26年1月6日

県立八千代東高等学校外部サイトへのリンクは、昭和52年4月に八千代市の村上地区につくられました。学校の北側には梨園、南側には村上団地があるという落ち着いた環境の中、生徒たちは伸び伸びと学校生活を送っています。生徒の7割は部活動に加入しており、文化系・体育系ともに熱心に活動し、文化祭・体育祭などの学校行事にも一生懸命取り組む姿勢が見られます。また、各教室には冷房装置が設置され、快適な学習環境のもと、生徒は自分の進路実現に向けて日々学習に励んでいます。本校の校訓である「仰高(ぎょうこう・・・高きを仰ぐ)」を具現化すべく、生徒の自主性を尊重し、自らの判断で行動できる生徒の育成を目指しています。

【県立茂原樟陽高等学校】NOW平成25年12月9日

県立茂原樟陽高等学校外部サイトへのリンクは、平成18年4月1日に旧茂原農業高校と旧茂原工業高校が統合され誕生しました。開校から8年目となり、現在は生産技術科・生産流通科・緑地計画科の農業系3学科と電子機械科・電気科・環境化学科の工業系3学科の計6学科がある総合技術高校です。校訓は「創る・育む・輝く」で、実践教育に重点を置いた専門教育を展開しています。また、地域の産業を支えるため、地域で活躍し、貢献できる人材の育成が目標であり、キャリア教育や福祉教育にも力を入れ、地域との連携事業を積極的に行っています。平成25年度からは、千葉県農業教育拠点校となっています。

【県立特別支援学校市川大野高等学園】NOW平成25年11月18日

県立特別支援学校市川大野高等学園外部サイトへのリンクは知的障害のある高等部生徒の社会的・職業的自立を図ることを目的とし、専門学科のみを置く県内2校目の特別支援学校として、平成24年4月に開校しました。「市川大野」という校名は、市川市大野町に位置し、地域密着型の学校を目指すということから名付けられました。4つの専門学科(9コース)があり、「本物の働く力を育み、笑顔輝く生徒の育成」を目指した教育を行っています。校章は、緑の多い市川市の様子を表し、緑に囲まれている様子や「勝利や栄光のシンボル」としての月桂樹の葉、また、線で4学科を表し、「幸せの青い鳥」を表現するため紺碧色でウグイスを描いています。

【県立浦安高等学校】NOW平成25年10月28日

県立浦安高等学校外部サイトへのリンクは昭和48年4月に開校し、今年創立40周年を迎えた学校です。「明朗・友愛・努力」を校訓とし、学校教育目標は「自立した社会人となるために必要な基礎の定着」、「学校に誇りや愛着を抱き、日々の学校生活に充実感を持つ」、「個性を伸ばし、希望に応じた進路の決定」の3つです。本校の校章は、浦安市の市木「いちょう」の葉を組み合わせたもので、「知育・徳育・体育」を表しており、調和的発達を願うものです。また、地域とのつながりを深めるために、平成25年度からは、コミュニティ・スクール研究指定校となっています。

【県立幕張総合高等学校】NOW平成25年10月7日

昭和55年4月、幕張東・西・北の3校が集合形態をとる全国初の学校が、「学園のまち」を目指す幕張新都心の文教地区に開校しました。その後、平成8年に3校が統合され、総合選択制の高等学校として、県立幕張総合高等学校外部サイトへのリンクが誕生しました。同校は、平成16年には若葉看護高校と統合して、普通科と看護科とを併せ持つ学校となりました。「個性豊かに・心寛く・夢のある人間」を育成することを教育方針とし、生徒は日々の学習や運動など様々なことに対して全力で取り組んでいます。

【県立四街道特別支援学校】NOW平成25年9月17日

県立四街道特別支援学校外部サイトへのリンクは、1965(昭和40)年に創立しました。胸部疾患、カリエス、筋委縮症、心臓疾患、腎臓疾患、喘息などの病気で国立下志津病院(開校当時)に入院し、医療または生活規制を必要とする児童生徒のための養護学校としてスタートしました。1978(昭和53)年には、重度重複障害のある児童への教育も始まり、今日に至っています。現在は、入院治療を受けている児童生徒だけでなく、通学生も在籍しています。平成24年度には、日本医科大学千葉北総病院に院内学級(小・中)が開設されました。今年からは病弱特別支援学校としての通級指導教室も開設され、地域の中心的な役割を担っています。

【県立関宿高等学校】NOW平成25年8月26日

県立関宿高等学校外部サイトへのリンクは、旧関宿町が首都圏にあり人口が集中している地域であったことや、地域から高等学校の新設を強く要望されていたことから、昭和62年に開校しました。平成16年からは地元にある関宿・二川・木間ヶ瀬中学校と関宿高校で連携型中高一貫教育を開始し、10年目を迎えました。これまで、中学校や地域との連携を重視した様々な取組を行ってきましたが、今後はこれまでの取組を振り返るとともに、中学生や保護者、地域のニーズに一層耳を傾けて新たなステージに進んでいこうと考えています。

【県立鶴舞桜が丘高等学校】NOW平成25年8月5日

県立鶴舞桜が丘高等学校外部サイトへのリンクは、明治34年6月に市原郡立市原染織補習学校として創立された鶴舞商業高等学校と、昭和21年に組合立千葉県市原農林高等学校として創立された市原園芸高等学校が平成17年に統合して、現在の校名となりました。市原市内唯一の農業(食とみどり科)と商業(総合ビジネス科)が学べる専門高校です。3年次には、福祉コースの選択も可能であり、多様な学習ができるようになっています。千葉県の中央部に位置し、近隣には桜の名所として有名な鶴舞公園など、豊かな自然が広がっています。また、周辺にはゴルフ場も多いことから、本校ではゴルフ場の芝草の管理を学ぶ科目の設置を進めるなど、地域の実態やニーズに即した学校を目指しています。

【県立袖ケ浦特別支援学校】NOW平成25年7月16日

県立袖ケ浦特別支援学校外部サイトへのリンクは、袖ケ浦福祉センター(旧君津郡袖ケ浦町)の肢体不自由児を対象として昭和42年に開かれた袖ケ浦町立小・中学校特殊学級を起源として、翌43年に千葉県立袖ケ浦養護学校となり、その後、現在の場所(千葉市緑区誉田町)に移転しました。肢体不自由、病弱の児童生徒が、一人一人に応じた学習により、力を培っています。近隣の千葉リハビリテーションセンター、千葉県こども病院と互いに連携しながら子どもたちの学びを支えています。在校生は、通常の学習に加え、障害による学習上又は生活上の困難を改善・克服するための「自立活動」という学習にも取り組んでいます。

 

【県立市川昴高等学校】NOW平成25年6月24日

県立市川昴高等学校外部サイトへのリンクは、統合から3年目を迎え、たくさんの仲間とともに勉強や部活動に充実した生活を送っています。地域の皆様からも新たな学校として認めていただくことも多くなり、生徒・教職員の励みになっています。本校はユネスコスクール認定校として、国際交流・環境・人権・防災教育などを通して「持続可能な発展社会」の担い手の育成を目指し、ニーズにあった様々な教育を実践しています。本校では、インドネシアの生徒と交流を図るなど、異文化を理解できる生徒を育てる教育に取り組んでいます。

【県立千葉工業高等学校】NOW平成25年6月3日

県立千葉工業高等学校外部サイトへのリンクは昭和11年4月に開校しました。現在は全日制と定時制の課程があり、全日制の学科には、工業化学科、電子機械科、電気科、情報技術科があります。定時制の学科には電気科、機械科があります。県下広範囲から生徒が通学しており、多くの生徒が工業高校の特長を活かして様々な資格を取得し、また工業関係の大会でも活躍しています。最近の特徴として、工学女子(工業を学ぶ女子生徒)が増えています。また、ベトナムのハノイ工科短期大学とは姉妹校となり交流を深めています。本年度から千葉県の工業教育の拠点校となりました。平成28年度からは、理数工学科が新設されます。

【県立安房特別支援学校】NOW平成25年5月13日

県立安房特別支援学校外部サイトへのリンクでは、知的障害、病弱、聴覚障害のある子どもたちが、南房総の豊かな自然に囲まれた本校(写真)や、館山聾分校、鴨川分教室の3つの校舎で学んでいます。今年の4月には館山聾分校に幼稚部のほか、高等部普通科職業コースが加わり、教育目標である「一人一人のよさを伸ばし、健康で、明るく、たくましい子供の育成~ふれる・かかわる・つながる~」を目指した教育を行っています。子どもたちのアイデアから誕生した学校のキャラクター「あわニャン」がこれからいろいろな学習の場面を紹介していきます。

【県立成田西陵高等学校】NOW平成25年4月22日

県立成田西陵高等学校外部サイトへのリンクは、明治39年(1906年)に八生(はぶ)村立八生実業補習校として創立以来、百有余年を迎える歴史と伝統のある学校です。農業を主体とする生産技術科・環境建設科・生産流通科・生活科学科と、商業を主体とする情報科学科を設置し、生徒の目指す進路に従い、各学科とも特色あるカリキュラムで、実験・実習、インターンシップ、資格取得など体験的な学習を積極的に行っています。

 

【県立東金商業高等学校】NOW平成25年4月1日

県立東金商業高等学校外部サイトへのリンクは、昭和2年(1927年)に開校し、平成25年度で、85周年を迎える地域で唯一の独立商業高校です。現在、全校で商業科10クラス、情報処理科4クラスを有しています。東商ブランド「夢をカタチに」をキャッチフレーズに、基本的生活習慣の確立・部活動の活性化・資格取得と進路実現」を目標に「魅力ある学校づくり」を実践するとともに、商業高校の特性を生かしたキャリア教育を軸とした「地域に密着した特色ある学校づくり」を行っています。

 

 

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