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更新日:平成29(2017)年3月28日

県立学校NOW履歴一覧(平成28年度)

※掲載内容については、掲載日時点のものです。

【県立千葉商業高等学校(定時制の課程)】平成29年3月28日

県立千葉商業高校定時制の課程外部サイトへのリンクは、昭和27年に設置された商業科単位制の定時制高校です。生徒数は約150名で、簿記検定や情報処理検定をはじめ、各種検定の取得を目指して取り組んでいます。県内で最も早く二学期制と単位制を導入し、自校の授業だけで3年間で卒業することが可能です。また、学校行事も充実しており、放課後には部活動も活発に行われています。

【県立長狭高等学校(定時制の課程)】平成29年3月28日

県立長狭高等学校定時制の課程外部サイトへのリンクは、昭和23年に設置された普通科単位制の定時制高校です。平成24年には、コミュニティ・スクールに指定され、これまで以上に地域との結びつきを強め、共に歩んでいます。少人数である利点を生かし、「個を大切にする教育」の実践を通して、生徒と過ごせる1日約3時間半の限られた時間の中で、全職員で指導にあたっています。行事は全日制とほぼ変わりなく、落ち着いた学習環境の中で日々を過ごしています。

【県立匝瑳高等学校(定時制の課程)】平成29年3月7日

県立匝瑳高等学校(定時制の課程)外部サイトへのリンクは、昭和26年に設置された普通科単位制(平成18年4月から)の定時制高校です。「学び直し」と「わかる授業」の実践と、個々の生徒に応じたきめ細かな指導を通して、「基本的な生活習慣の確立」、「基礎学力の向上」、「生徒一人一人に応じた進路実現」を目指しています。生徒が、学習や部活動、学校行事等に意欲的に取り組み充実した学校生活が送れるよう職員一丸となり支援しています。

【県立佐倉東高等学校(定時制の課程)】平成29年3月7日

県立佐倉東高等学校(定時制の課程)外部サイトへのリンクは、普通科単位制(平成18年4月から)の定時制高校です。校舎は、全日制と同じく、佐倉藩主堀田氏の居城であった佐倉城の城跡として残る佐倉城址公園の一角にあります。各年次1クラスで、1日4時間の授業があります。卒業まで4年間の学習となりますが、卒業に必要な単位を千葉大宮高校(通信制)の授業で取得することで、本校で取得した単位と併せて、3年間で卒業できる制度もあります。「授業を大切にし皆勤を目指す生徒」、「進路実現に向け、積極的に努力する生徒」の育成を目指しています。アルバイトやパートなど、働きながら勉強との両立に励んでいる生徒もいます。

【県立野田中央高等学校】平成29年2月14日

県立野田中央高等学校外部サイトへのリンクは、平成18年度に野田高校と野田北高校が統合して誕生した学校です。本校は、「生徒一人一人の進路希望を実現できる学校」、「生徒の得意な分野を伸ばせる学校」、「生き生きと活気のある学校」、「地域に信頼され、地域に愛される学校」を目指し、日々の学習指導や生活指導を行っています。学習面では、習熟度別授業や少人数授業によるきめ細かい学習指導を展開し、生活面では、自主的で活気あふれる学校行事と人権教育の推進などにより、心豊かな社会人の育成を目指しています。さらに、地域行事への参加や小学校、特別支援学校等との交流も積極的に行っています。

【県立市原緑高等学校】平成29年2月14日

県立市原緑高等学校外部サイトへのリンクは、昭和49年に開校しました。市原市の山倉ダムの湖畔に位置し、豊かな自然に囲まれ、落ち着いて学習に取り組むことができます。校訓には、「創造」「友愛」「自主」を掲げ、進路希望に合わせ、2年生から進学・総合コースとスポーツ健康コースが選択できます。生徒の学力向上のため、学び直しの学校設定教科「ブラッシュアップ」、数学及び英語の少人数指導、アクティブラーニング型の授業の実践など特色ある教育活動を展開しています。また、開校以来、サッカー部が盛んで、過去には全国大会出場の経験があり、Jリーグ等で活躍する選手・監督を多く輩出しています。現在も運動部が盛んで、文武両道を目指し、スポーツ健康コースに在籍する生徒たちを中心に部活動に取り組んでいます。

【県立検見川高等学校】平成29年1月20日

県立検見川高等学校外部サイトへのリンクは、昭和49年に開校した、千葉市美浜区の海浜地区にある全日制普通科の学校です。40有余年の伝統があり、近隣の高校の中では最も歴史のある学校です。「真実追究」「自主創造」「連帯協力」を校訓とし、日々明るく生き生きと教育活動に取り組んでいます。また、多くの生徒が部活動に加入し、「部活動の盛んな進学校」のキャッチフレーズのもと、「文武両道」を目指し、全国大会・関東大会・県大会で活躍しています。

【県立槇の実特別支援学校】平成29年1月20日

県立槇の実特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和45年千葉県立袖ケ浦養護学校槇の実分校として設立されました。その後に独立し、知的障害のある児童生徒に対する教育を行う学校として現在に至っています。本校では、「すべては子どもたちのために」を合言葉に、職員が一丸となり教育活動を行っています。また、学校は楽しく学べる環境をつくるだけではなく、規律や道徳心を培うことも大きな役割と考えています。本校の良き伝統である「基本的な生活習慣の確立」、「健康な身体の確立」、「豊かな心の獲得」、「考える力の獲得」、「社会・経済的自立の確立」の5つの基礎・基本を大切にした指導を継承し、さらに時代のニーズに対応した教育に取り組んでいきます。写真は、まきのみ祭(学校祭)での全校児童生徒によるソーラン節です。

【県立流山南高等学校】平成28年12月20日

県立流山南高等学校外部サイトへのリンクは、昭和58年に開校しました。校訓は「考燃而飛(こうねんじひ)」(物事をよく考え、情熱を燃やし、そしてより高く飛躍しよう)です。現在は各学年普通科8クラスで、教養コース7クラスとスポーツ健康コース1クラスに分かれています。進学や就職など、生徒一人一人の進路希望にきめ細かに対応し、実現に努めています。また、社会人としての基礎である、基本的生活習慣の確立、高校生らしい身だしなみ、礼儀正しさを身につけることにも重点をおいています。落ち着いた雰囲気の中で、生徒は、部活動や学校行事に積極的に参加し、様々な活動を通して地域貢献・地域連携を図る教育活動にも取り組むなど、明るく元気に学校生活を送っています。

【県立浦安南高等学校】平成28年12月20日

県立浦安南高等学校外部サイトへのリンクは、昭和59年に開校しました。教育目標には、「物事に『誠実』に対処する人間の育成」「自ら考え正しく行動できる人間の育成」「個性に応じて自己の進路を決定し、生きがいのある自己実現を図れる人間の育成」を掲げ、具体的な指導目標値を設定しています。このような教育理念の下に、ボランティア活動、言語活動、体験活動、あいさつ運動を重視しています。学習面では、1年生で、一人一人にきめ細かい学習指導を行うために、1クラス20人の少人数授業を取り入れています。また、複数教員で授業を担当するティームティーチングも実施しています。東京湾を望む校舎で、生徒、教員が生き生きと充実した高校生活を送っています。

【県立木更津東高等学校(定時制の課程)】平成28年11月29日

県立木更津東高等学校の定時制課程外部サイトへのリンクは、昭和24年に設置されました。「普通科」「商業科」の両科に、各年次それぞれ1クラスずつあり、1日4時間授業を展開しています。多くの生徒が、昼間にアルバイト等をし、学業との両立を図っています。普通科では、3年次から科目選択ができ、興味や将来の進路に合わせた履修をできるようにしています。商業科では、社会で即戦力として活躍できるよう簿記やパソコンの授業を多くし資格取得を目指します。両科とも「学び直し」と「わかる授業」を実践し、「生徒が生き生きと過ごせる学校づくり」、「基本的生活習慣を身に付けた実践力のある人間の育成」を目指しています。学校行事も多く、生徒達は積極的に参加し活力ある学校生活を送っています。

【県立八千代西高等学校】平成28年11月29日

県立八千代西高等学校外部サイトへのリンクは、昭和55年に開校し、今年で37年目を迎えます。「創造・敬愛・実践」の校訓のもと、緑溢れる自然環境の中で、人間性豊かで社会に貢献できる人材の育成を図り、地域社会の信頼を受ける学校をめざしています。学習面では、1年生において、情報と体育を除くほとんどの教科で少人数授業を行うことで、きめ細かな学習指導を実践し、生徒指導では、社会人として自立できるよう、「ルールとマナー」を身に付けさせ、規範意識の高揚を図っています。生徒が学習・部活動等、生き生きと学校生活を送り、個性が十分に発揮できるよう、環境づくりに力を注ぎ、そして、生徒一人一人の進路希望の達成と、自己実現が図られる学校・魅力ある学校づくりに取り組んでいます。

【県立湖北特別支援学校】平成28年11月8日

県立湖北特別支援学校外部サイトへのリンクは、平成26年4月に県立我孫子特別支援学校から高等部が分離、移転して開校した学校です。主に知的障害のある生徒を対象とした普通科と専門学科(流通サービス科)の2つの学科があります。「生徒一人一人の人権を尊重し、個性を伸長し豊かな人間性や社会性をはぐくみ、社会自立・職業自立できる生徒を育成する。地域の学校・地域で育つ生徒を目指し、地域社会の中で生涯にわたって心豊かに生きていく生徒を育成する。」を教育目標として、「希望の登校 満足の下校」を合言葉に、日々の学習活動に取り組んでいます。

【県立船橋東高等学校】平成28年11月8日

県立船橋東高等学校外部サイトへのリンクは、昭和47年に開校し、今年で45年目の普通科24クラスの学校です。「一人一人が文武両道」をモットーに、勉強も部活動も頑張る穏やかで真面目な生徒が多いのが特徴です。近年は、多くの生徒が自主的に朝早く登校して、教室や図書室で自習したり、朝補講に参加したりしています。「受験勉強も団体戦」がもう一つのモットーです。たくさんの進学補講や、進学先に合わせたきめ細かい面接・論文指導など、一人一人の夢の実現をあたたかく支える教職員。そして、仲間とともに真摯に取り組む素直で粘り強い生徒たち。こうした船東の総合力が、近年の進学実績の劇的な向上として現れています。

【県立鎌ヶ谷西高等学校】平成28年10月18日

県立鎌ヶ谷西高等学校外部サイトへのリンクは、昭和55年に開校し、今年創立37年目を迎えます。校訓である『選擇専修』(せんちゃくせんじゅ)は、「何事にも一生懸命取組み、本当の自分の道を見つけ目標に向かって、努力・精進する。」という意味を持ち、生徒は勉強や部活動、行事等に積極的に取り組んでいます。また、平成27年度からユネスコスクールの指定を受け、その理念に則った、国際理解教育、地域交流活動、ボランティア活動、エコプロジェクトなど、様々な活動が行われており、それらの活動を通して、生徒一人ひとりが「自分の道」を見つけることができる学校です。

【県立松尾高等学校】平成28年10月18日

県立松尾高等学校外部サイトへのリンクは、校訓に「未来は人間の手の中に~自主・誠実・創造」を掲げる100年以上の伝統を誇る学校です。平成18年度から男女共学となりました。平成27年度から文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受け、世界を舞台に活躍するグローバル人材の育成に取り組んでいます。本校の研究テーマは、「地域から考えるグローバルエイジング研究」(福祉と高齢化)です。教育課程は、2年生から選択する文系・理系・ビジネス・生活・福祉の5つのコースを設け、福祉コースでは介護職員初任者研修修了の資格が取得できます。また、基礎学力定着のため「学び直し」の取組や「勉強部」での土日の課外学習等の実践が、近年の大学進学率の向上に繋がっています。さらに、部活動も盛んで、運動部では、ソフトテニス部や弓道部がインターハイや全国選抜大会に、文化部では、文芸部が短歌で関東大会に、弁論で全国大会に出場しています。

【県立佐原高等学校】平成28年9月27日

県立佐原高等学校外部サイトへのリンクは、明治33年4月に開校し、今年で116年目を迎えます。文武両道の方針のもと、学習活動、部活動、学校行事に積極的に取り組み、生徒同士が力を合わせて活動する、笑顔あふれる、活力に満ちた学校です。平成26年度から3年間、文部科学省の「個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育事業」の指定を受け、心理学と自立活動に関する授業に取り組んでいます。社会参加に向け、生徒一人ひとりを大切にし、生徒が輝ける学校を目指しています。平成29年度からは、大学の入試や講義を意識した90分授業(45分を連続2コマ)や少人数指導により、更なる充実を図っていきます。

【県立匝瑳高等学校】平成28年9月27日

県立匝瑳高等学校外部サイトへのリンクは、大正13年4月に開校しました。「至誠・剛健・快活・高雅」を校訓として掲げ、文武両道の精神を大切にし、「社会に貢献し世界と勝負できる人材の育成」を目指しています。平成25年度から進学指導重点校に指定され学校全体で組織的・計画的に進学講座やインターンシップを実施し、学力の向上とともにキャリア教育の推進を図っています。また、部活動の加入率は84.6%を誇り、意欲的に活動しています。中でも陸上部は、本年度関東大会やインターハイに出場し健闘しました。また、美術部も全国高等学校総合文化祭に5年連続出品するなど多くの実績を残しました。

【県立市原高等学校】平成28年9月6日

県立市原高等学校外部サイトへのリンクは、大正14年に開校し、以来1万7千人を超える卒業生を輩出している歴史と伝統ある学校です。昨年度は創立90周年式典を厳かに執り行いました。千葉県の中央部に位置し、風光明媚で豊かな自然に囲まれ、落ち着いて学習に取り組むことができる環境にあります。校訓に「質実剛健・協同親和」を掲げ、中身が充実して、心身ともに強くたくましく、協力して物事を実行できる生徒の育成を目指しています。2・3年生では選択科目が設定され、生徒の多様な進路選択に対応できるカリキュラムとなっています。地域に根ざし、地域とともに発展する学校を目指し、日々の教育活動を実践しています。

【県立沼南高等学校】平成28年9月6日

県立沼南高等学校外部サイトへのリンクは、昭和54年に開校し、本年度38年目を迎えます。「友愛・努力」を校訓とする本校では、2年生から進路希望に合わせて選択できる4つの学系(健康スポーツ学系、情報ビジネス学系、環境サイエンス学系、文化コミュニケーション学系)、国語・数学・英語等多くの教科での少人数指導、3年間を見通した系統的進路指導、盛んな部活動など4つの特色ある教育活動を展開しています。職員が一丸となり、生徒一人一人が活気ある充実した学校生活を送ることができるよう学校全体で支援しています。

【県立夷隅特別支援学校】平成28年8月19日

県立夷隅特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和55年4月に知的障害のある児童生徒に対する教育を行う学校として夷隅郡夷隅町(現いすみ市)に開校し37年目を迎えました。学校周囲は田畑や森が多く、自然豊かな環境の中にあります。現在、小学部、中学部、高等部の児童生徒80名が夷隅郡市から通学しています。「生きる力」を身につけた心豊かなたくましい児童生徒の育成をめざして取り組んでいます。また、地域の人たちや近隣の小、中学校、高等学校などとも交流を行い地域に根ざした取組を行っています。

【県立松戸六実高等学校】平成28年8月19日

県立松戸六実高等学校外部サイトへのリンクは、昭和53年4月に開校し、今年39年目を迎えました。学校は、各学年9クラス、全体27クラスの大規模校です。校訓を「誠実」と定め、さわやかな挨拶、何事にも精一杯取り組む生徒達は本校の誇りです。各教室には冷房設備が完備され、専用野球場など学校施設が充実している環境の中で、多くの生徒が勉強に部活動に励んでいます。学習では、生徒が能動的に活動する授業を多く展開し、生徒個々に応じた指導とともに、夢と希望の実現に向けた土台づくりを着実に進めています。また、部活動や各種行事も盛んで、特に松毬祭(文化の部・体育の部)では生徒が主体となって活動しています。さらに、生徒会や多くの部活動が中心となって各種団体と連携したボランティア活動も盛んに行われています。

【県立白井高等学校】平成28年7月26日

県立白井高等学校外部サイトへのリンクは、昭和58年4月に開校し今年で創立34年目を迎えた、白井市で唯一の高等学校です。校訓に「自ら律(ただ)せ」を掲げ、生徒一人一人を大切にした「面倒見のよい学校」をモットーに、地域に愛され、地域に信頼される、地域密着型の学校づくりに励んでいます。全18クラス、704人の生徒が在籍し、日々の学習活動はもとより、部活動や生徒会活動、ボランティア活動にも力を入れ、将来は地域のリーダーとなる人材を育成することを目標としています。平成20年度に、地域と連携した藍染め体験等が評価され、県教育委員会の「魅力ある高等学校づくり大賞」特別部門優秀賞を受賞しました。

【県立船橋二和高等学校】平成28年7月26日

県立船橋二和高等学校外部サイトへのリンクは、現在生徒数が1,000人を超え大変活気のある学校です。本校の特色は、『力を合わせて、粘り強く』という校訓のもと、学習、学校行事、部活動など、充実した高校生活を送っている生徒が多いことです。平成27年度は、生徒一人一人の「夢を叶える進路指導」と「未来を拓く生き方指導」が評価され、「キャリア教育優良校」として「文部科学大臣表彰」を受けました。また、生徒アンケート(平成27年度)でも約9割の生徒が「入学して良かった」と肯定的な評価をしています。平成28年度は新たに、2年生(9学級)で「海外修学旅行(台湾)」を実施します。生徒目線を大事にし、進化を続ける本校の今後に御期待ください。

【県立千葉北高等学校】平成28年7月5日

県立千葉北高等学校外部サイトへのリンクは、昭和50年4月に開校し、今年42年目を迎えた千葉市北部にある全日制普通科の学校です。校訓は「進取」「創造」「友愛」で、全27クラス、学校全体で1081人が在籍し、文武両道を合言葉に、日々学業、部活動等に励んでいます。長期休業等には計画的な進学補習も実施しています。また、特色ある教育活動として、高大連携事業やオーストラリアにある姉妹校との短期留学を実施しています。生徒は、落ち着いた環境の中で生き生きと活動しており、出席率も高く、毎年、卒業生の約4分の1が3か年皆勤で表彰されています。生徒達は充実した3年間を過ごしつつ進路実現を達成し、卒業生の満足度も高い学校です。

【県立佐倉西高等学校】平成28年7月5日

県立佐倉西高等学校外部サイトへのリンクは、昭和52年に開校し、今年創立40年目を迎えました。教育理念「和」の下に、「夢がかなうぞ!佐倉西」「夢・挑戦・感動!」「世界へ飛び出せ!!佐倉西」をスローガンに掲げ、生徒一人一人の可能性を最大限に伸ばし、生徒・保護者・地域の期待を上回る成果を目指して様々な教育活動を行っています。学校周辺は緑豊かな自然に恵まれ、生徒は明るく元気に学習活動や部活動、学校行事に取り組み、充実した高校生活を送っています。県立学校改革推進プラン・第2次実施プログラムに基づき、平成29年度入学生から、2年次以降のコース選択に新たに「福祉コース」が加わります。

【県立木更津高等学校】平成28年6月14日

県立木更津高等学校外部サイトへのリンクは、創立116年の伝統を受け継ぎながら、質実剛健・自主自律を校訓に、高い志を持ち目標に挑戦していく生徒を育成しています。平成28年度、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の5年間の指定を受けました。「かずさから世界へ!『開拓力』を伸ばす科学技術人材育成プロジェクト」をテーマに、地域の科学ネットワーク作りや国際交流、将来の進路につながる主体的な学びを実践していきます。グローバルに活躍できる科学技術系人材を育成するため、企業、研究所や大学などと連携し、分子生物学講座、流星天文学講座、鉄をテーマにした課題研究など、様々な取組を行っています。写真は、DNA研究所による出前講座の様子です。

【県立流山北高等学校】平成28年6月14日

県立流山北高等学校外部サイトへのリンクは、昭和60年4月に開校し、昨年11月に創立30周年記念式典が行われました。平成27年度に「地域連携アクティブスクール」となり、基礎学力向上のため、「学び直し」の授業を導入するとともに、以前から行っていた習熟度別授業や少人数授業、ティームティーチングをより充実させ、個々の生徒に応じた指導を行っています。平成27年度末に近隣の江戸川大学との間で高大連携協定を取り交わし、将来教職を目指す江戸川大学生の協力をいただいています。また、実践的なキャリア教育の一環として、2年生全員がインターンシップ(職場体験)を行っています。

【県立富里高等学校】平成28年5月25日

県立富里高等学校外部サイトへのリンクは、昭和61年に開校した比較的新しい学校で、今年度、創立30周年記念行事を行います。教育目標に、「自らの力で未来をきりひらく、たくましい人間の育成をめざす。」「国際社会の中で、広く活躍できる積極的な人間の育成をめざす。」「他人と協調していける、広い心を持った人間の育成をめざす。」の3つを掲げています。富里市唯一の高等学校であり、地元からの全面的な協力の下、教育目標の実現のため様々な教育活動を行っています。

【県立松戸国際高等学校】平成28年5月25日

県立松戸国際高等学校外部サイトへのリンクは、前身の県立松戸東高等学校として、昭和48年に開校し、平成6年に現在の校名となりました。今年度、教育目標と教育方針の見直しを行い、「自己の錬磨」「他者の尊重」「社会への貢献」を教育目標の骨子とし、「家庭学習の働きかけ」「アクティブ・ラーニングの推進」など5つの教育方針を掲げました。生徒は、勉学はもちろん、学校行事等の特別活動、部活動などに積極的に取り組み、有意義な高校生活を送る中で、明るく活気ある校風を構築しています。平成25年度から文部科学省の「学習指導実践研究協力校(外国語)」事業を実施しており、今年度からは県の事業による「英語教育拠点校」としての取組も始まりました。また、国際高校として海外との交流にも力を入れています。

【県立実籾高等学校】平成28年5月2日

県立実籾高等学校外部サイトへのリンクは、昭和58年4月に地域の大きな要望と期待を受けて開校しました。以来、「誠実・力行・豊稔(ほうじん)」の校訓のもとに発展を続けてきました。緑豊かな自然に囲まれ、落ち着いた環境の中、生徒は節度を持って学校生活を送り、それぞれがやりたいことを見つけて充実した学校生活を送っています。今後も生徒が常に“夢や向上心”を持って過ごし、学校に対して“安心感と信頼感”を抱いて活動できる場であり続けるよう努力を継続していきたいと考えています。

【県立千葉西高等学校】平成28年5月2日

県立千葉西高等学校外部サイトへのリンクは、昭和59年4月に、千葉市の新たな発展の象徴である海浜地区、美浜区に開校しました。以来今日まで、「飛翔」の校訓のもと、校章の姿が示すとおり「知」「徳」「体」の三つの帆を大きく広げ、社会に羽ばたく人材を育む教育に取り組んでいます。創立30年を過ぎ、1万人を超える卒業生を送り出す中、魅力ある進学校として、また部活動の盛んな活気ある学校として躍進しています。これからも生徒の進路実現を大きな課題として、学習活動、部活動さらには地域との連携に取り組んでいきます。

よくある質問

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所属課室:教育庁 企画管理部県立学校改革推進課高校改革プラン推進室

電話番号:043-223-4026

ファックス番号:043-221-8124

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