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更新日:平成28(2016)年3月15日

県立学校NOW履歴一覧(平成27年度)

県立学校に関するホットなニュースを写真で紹介します。

【県立東葛飾高等学校(定時制の課程)】平成28年3月15日

 

県立東葛飾高等学校(定時制の課程)外部サイトへのリンクは、昭和23年に東葛飾高等学校に設置された、普通科・男女共学・単位制の夜間定時制高校です。「学び直し」と「わかる授業」を実践し、個々の生徒に応じたきめ細かい指導を行い、「基本的生活習慣の確立」、「基礎学力の向上」、「多面的な進路実現」を目指しています。また、社会の様々な場面で自ら学び、キャリアアップできる人材を育成しています。本校では単位制の特色を活かした、「自分の興味・関心・進路に合わせた時間割」で学ぶことができます。多くの学校行事や部活動があり、生徒達は積極的に参加し学校生活を送っています。

【県立船橋高等学校(定時制の課程)】平成28年度3月15日

 

県立船橋高等学校(定時制の課程)外部サイトへのリンクは、昭和25年県立船橋高等学校に普通科として設置されました。生徒数は、年度により変動はありますが、今年度は約250名で、夜間定時制としては県内で一番大きな規模です。本校は部活動が盛んで、生徒たちは1時間にも満たない限られた時間の中でも、照明を点けたグラウンドや体育館で集中して練習に励んでいます。また、修業年限の弾力化を受けて、本来の4年間から、全日制課程と同様3年間での卒業もできるようになりました。『リ・スタート』ができる学校として、基礎からの着実な学び直しやロングホームルームを使ったソーシャルスキルトレーニングなどを丁寧に行っています。1、2年次の学習においては、個々の生徒に目が行き届くよう配慮しながら、授業を行っています。

【県立千葉工業高等学校(定時制の課程)】平成28年3月1日

 

県立千葉工業高等学校(定時制の課程)外部サイトへのリンクは、昭和25年4月に開校しました。本校は「機械科」「電気科」それぞれ1クラスで、全校生徒は約150人です。授業では基礎的・基本的な学力を身に付けるだけでなく、専門学科ならではの「ものづくりの心」を学びます。中学校で「技術」が得意だった、もう一度基礎から学びたい、仕事をしながら学業も両立したい、そのような人たちを千葉工業高等学校定時制は全力で応援します。中学校では欠席が多かった生徒が、本校では4か年皆勤賞を受賞したり、全日制の生徒よりも多くの資格を取得したりする生徒もいます。また、運動系部活動では全国大会に出場するなど、千葉工業高等学校定時制は、皆さんのポテンシャルを引き出すことができる学校です。

【県立銚子商業高等学校(定時制の課程)】平成28年3月1日

県立銚子商業高等学校(定時制の課程)外部サイトへのリンクは、昭和23年に開校して以来、67年の伝統を持つ、商業科・男女共学・単位制・二学期制の夜間定時制高校です。各年次1クラスずつで全校生徒は27名と少人数ですが、明るく優しい人柄の生徒が多く、落ち着いたアットホームな雰囲気が特徴です。多くの生徒は昼間にアルバイトをしています。授業時間は45分で、1日4時間授業です。1時間目は午後5時15分から始まり、4時間目の終了は午後8時55分です。部活動や生徒会活動は、その後、午後9時30分までの間に行っています。授業は基礎・基本の定着を図るため、生徒理解を重視し、個々の生徒に対応したきめ細やかな指導を行い、しっかりと「学び直し」ができるようになっています。学校行事も多く、中でも文化祭は活気にあふれています。

【県立木更津東高等学校】平成28年2月15日

 

県立木更津東高等学校外部サイトへのリンクは、明治43年5月に創立した君津郡立木更津高等女学校が前身です。それ以降、何度か校名や学科名が改称され、昭和36年に現在の県立木更津東高等学校となりました。「豊かな教養」「清純な心」「健康美」の3つを教育目標に掲げ、女子教育の向上に努めています。普通科は、3年生の選択科目の幅が広く、進学から就職まで対応しています。家政科は、調理・被服科目を多く履修でき、学年に応じて各種検定試験の合格を目指しています。数少ない県立の女子高校として、落ち着いた雰囲気の中で、学習や部活動に集中しています。体育祭では応援団やチアガールが中心となって力強い応援合戦を繰り広げる一方で、文化祭では家政科のファッションショーや作品展示などもあります。また、地域連携に積極的に取り組んでおり、現在、家政科オリジナル弁当づくりや久留里線プロジェクトに取り組んでいます。

【県立柏高等学校】NOW平成28年2月15日

 

県立柏高等学校外部サイトへのリンクは、昭和45年4月に開校しました。2020年東京オリンピックの年には創立50周年を迎えます。「健全・謙虚・誠実」を教育方針の骨子とし、生徒は勉学・部活動・学校行事すべてに積極的に取り組んでいて、とても明るく活気にあふれています。各学年普通科7学級と理数科1学級からなり、東葛飾地区の理数教育の拠点として、その役割を果たしています。また、近隣の地域や大学と連携した行事も多く、異校種の交流が盛んなことも特徴です。なお、平成27年度から県教育委員会の進学指導重点校に指定され、また、文部科学省からはスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けています。

【県立成東高等学校】NOW平成28年2月1日 

 

県立成東高等学校外部サイトへのリンクは、明治33年4月に開校し、今日に至るまで116年の歴史と伝統を積み重ねてきました。「質実剛健」の校訓のもと、文武両道の教育を通して、国家の形成者として社会貢献し、グローバル化に対応できる基礎となる態度や能力の育成及び資質の向上を図っています。九十九里平野を望む、のびのびとした環境の下、生徒の主体性や自尊心を大切にしながら、自主自律を促す校風が魅力となっています。平成28年度からは、生徒の多様な進路選択に対応できるよう、単位制高校へと移行します。これまでの歴史と伝統を活かしながらも、「世の浪風」に打ち勝つためのよりよい学校へと成長するため、成東高校は変革のときを迎えています。

【県立市原特別支援学校】NOW平成28年2月1日

 

県立市原特別支援学校外部サイトへのリンクは、知的障害のある児童生徒に対する教育を行う学校です。学校は、小学部、中学部、高等部普通科のある本校と高等部専門学科(園芸技術科、流通サービス科)のつるまい風の丘分校の2つに分かれています。児童生徒数は、現在294名(本校舎203名、分校91名)です。本校は、今年で開校35年目(つるまい風の丘分校は開設6年目)になります。地域の方々や小学校、中学校、高等学校と交流を深め、地域でたくましく生きる児童生徒の育成を目指しています。平成27年3月に、市原市の福祉避難所に指定されました。

【県立つくし特別支援学校】NOW平成28年1月15日

 

県立つくし特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和48年4月に松戸市内在住の知的障害児の教育機関として開校した松戸市立小金小学校の小金原分校が前身です。その後、昭和50年に県立松戸養護学校つくし分校として県へ移管され、昭和53年4月に県立松戸つくし養護学校として独立し、平成19年4月に現在の校名となりました。児童生徒数の増加から平成27年4月に県立矢切特別支援学校が開校し、本校の一部を分離しました。松戸市は東京都と接しており、人口密集地域ですが、本校がある金ケ作地域は、森林や果樹園などがたくさんあり、自然が豊かな場所です。現在、小学部、中学部、高等部の児童生徒235名が松戸市の東部、鎌ケ谷市、柏市の南部などから元気に通って学んでいます。

【県立千葉東高等学校】NOW平成28年1月15日

 

県立千葉東高等学校外部サイトへのリンクは、昭和16年千葉市立千葉高等女学校として開校し、昭和23年に新制の千葉市立女子高等学校となりました。昭和25年県立移管により県立千葉第三高等学校として共学の学校に変わり、昭和36年現在の千葉東高等学校に改称されました。平成16年度千葉県教育委員会から「進学指導重点校」の指定を受け、平成19年度に2学期制移行、平成20年度には単位制導入とともに、45分7限授業による週35時限授業を設定しました。教育方針は「実践力に富んだ人物の育成」、教育目標は「グローバル社会でリーダーとして活躍できる人材の育成」、進学指導重点校としてのコンセプトは「教養の復興」となっています。千葉大学等との高大連携を推進するとともに、国際理解教育・理数教育及びユネスコスクール推進など多彩な教育活動を展開しています。

【県立四街道高等学校】NOW平成27年12月15日

県立四街道高等学校外部サイトへのリンクは、千葉県北西部・四街道市の中心部にある全日制普通科高校です。昭和26年の創立で64年の歴史を誇り、「四高(よつこう)」の愛称で親しまれています。普通教室棟が2棟ありますが、その形は中央部分に2本の螺旋(らせん)階段を擁する八角形という独特の形をしており、教室は六角形と四角形の2タイプある大変珍しい校舎です。広大な敷地の中に、現在、1学年8学級の24学級で、約970名の生徒が学んでいます。重点目標として、「授業及び生徒会活動や部活動などの諸活動を通じ、生徒の人間力(学ぶ力、進路を切り拓く力、コミュニケーション能力)を育てること。」としています。生徒は日々の学習活動や行事、部活動などに熱心に取り組み、「四高生はみんな頑張っている。だから私も一緒に頑張れる。」と感じ、明るく生き生きと学校生活を送っています。

【県立犢橋高等学校】NOW平成27年12月15日

県立犢橋高等学校外部サイトへのリンクは、昭和60年4月に開校しました。生徒一人一人を大切にし、社会で生き合う力を身に付けることを目指し、「創造・諧和(かいわ)・自律」の校訓のもと、「基本的生活習慣の確立」「基礎学力の充実」「自己を認め、人を思いやる豊かな心の育成」「地域、家庭との連携の推進」を図っております。千葉市の内陸部にあり、生徒の約85%が自転車通学です。毎朝学校周辺には、自転車で通う多くの生徒たちの姿があります。明るく優しい人柄の生徒が多く、落ち着いた授業と、放課後の活気に満ちた部活動が本校の雰囲気を象徴しています。

【県立千城台高等学校】NOW平成27年11月30日

県立千城台高等学校外部サイトへのリンクは、千城台の閑静な街の中心に昭和52年に開校しました。校歌にも歌われる「まほろば(※すばらしいところ)」の郷からは、県内外の様々な分野で活躍する人材を1万人以上輩出してきました。校訓に「自律・調和・貢献」を掲げ、文武両道を通して、「清く」「明るく」「健やかに」を目標に、限りない向上発展を目指す若人の育成をめざしています。平成28年度には、創立40年を迎え新たな節目となります。「やるべきこと」「当たり前のこと」をしっかりと確実にやりきる学校です。次の新たな節目に向けた、生徒、職員及び保護者や地域の方々と共に挑戦し続ける学校づくりを紹介します。

【県立我孫子特別支援学校】NOW平成27年11月30日

県立我孫子特別支援学校外部サイトへのリンクは、我孫子市・白井市・印西市及び柏市の一部を学区とする心身の発達に障害のある児童生徒に対する教育を行う学校で、昭和53年4月に開校しました。手賀沼を控えた県北に位置し、近隣を利根川が流れ、東西を山林に囲まれるなど自然に恵まれています。平成22年度には、職業自立・社会参加を目指し、企業就労を目標とした特色ある教育課程編成で学習を行う学校として、我孫子特別支援学校清新分校が千葉県立沼南高柳高等学校内に設置されました。平成26年度には新設された湖北特別支援学校に普通科の高等部が移り、本校では、小学部と中学部の児童生徒が学んでいます。

【県立多古高等学校】NOW平成27年11月13日

県立多古高等学校外部サイトへのリンクは、明治40年多古町立多古農学校として開校した100年を超える伝統を持つ高校です。現在、「温かさと厳しさと感動のある多古高教育の推進」のもと、普通科と生産流通科の2つの学科に約400名の生徒が在籍し、学習や部活動に積極的に取り組んでいます。平成24年度には、高校では全国で5番目となる「コミュニティ・スクール」に指定されました。保護者や地域の方々には「学校運営協議会」を通じて、学校づくりに参加・協力していただいています。これからも、「多古の子 町の子 みんなの子」を合い言葉に、地域に根ざした魅力ある学校づくりを進めていきます。

【県立銚子特別支援学校】NOW平成27年11月13日

県立銚子特別支援学校外部サイトへのリンクは、銚子市の南西部、屏風ヶ浦の高台に位置し、眼下には雄大な太平洋を眺めることができます。昭和37年銚子市立高神小学校に、銚子市の特殊学級として発足しました。昭和38年銚子市立養護学校として認可をうけ、昭和44年現在地に移転しました。昭和54年千葉県に移管され、千葉県立銚子養護学校となり、平成19年に現在の校名に変更しました。平成24年には創立50周年を迎え、今年、開校53年目を迎えました。知的障害や肢体不自由の幼児児童生徒に対する教育を行っており、現在幼稚部3名・小学部24名・中学部28名・高等部31名の計86名が在籍し、寄宿舎も併設されています。写真は、本校マスコットキャラクターの「灯台君(左)」と「あかりちゃん」です。

【県立小金高等学校】NOW平成27年10月30日

県立小金高等学校外部サイトへのリンクは、昭和40年4月に開校しました。今年(平成27年)で50周年を迎え、51年目となります。「誠実和敬」を学校生活の信条とし、質実剛健・積極精進の気風を発揚して、気品ある校風の樹立に努めるとともに教育内容の充実に重点を置くことを実践目標として掲げています。また、本校は、生徒の自発的・主体的な活動が特徴です。小金4大行事と呼ばれる、球技祭、合唱祭、文化祭、体育祭などの生徒会行事や部活動に積極的に取り組んでおり、生徒同士がお互いを磨き合い高め合う闊達な雰囲気にあふれています。そして、平成28年度には普通科を「進学を重視した総合学科」に改編し、生徒の多様な進学希望に対応し、より高い自己実現を目指します。また、総合学科の多様な選択科目の授業に対応するため、総合学科棟の建設準備も進めています。

【県立柏南高等学校】NOW平成27年10月30日

県立柏南高等学校外部サイトへのリンクは、昭和50年、仮校舎に277名の新入生を迎えて開校しました。今年(平成27年)で40周年を迎え、41年目となります。この間1万4千名を超える卒業生を輩出しています。現在は、1学年9学級の27学級で、約1,100名の生徒が学んでいます。重点目標の1つに、「一人一人の文武両道・生徒を生かす教育」を掲げ、生徒一人一人に「活用できる学力」・「豊かな人間性」・「自己実現を可能にする意志と体力」を養い、進路実現と次のステージの基礎づくりを推進しています。生徒は毎日の学習活動や行事、部活動などに熱心に取り組み、一人一人が達成感と充実感を感じ、明るく生き生きと学校生活を送っています。写真は、平成25年「第37回全国高等学校総合文化祭」に、写真部が千葉県代表として出品した作品です。

【県立八日市場特別支援学校】NOW平成27年10月15日

県立八日市場特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和63年に知的障害のある児童生徒に対する教育の場として開校しました。校舎は、「植木の街」といわれる匝瑳市内にあり、緑に囲まれた自然豊かな環境の中で、児童生徒が毎日元気に学んでいます。平成27年度、児童生徒は151名(小学部38名、中学部41名、高等部72名)在籍しています。知的障害だけでなく、肢体不自由や聴覚障害等の障害を併せ有する児童生徒も通学しています。自立と社会参加を目指して、一人一人の教育的ニーズに応じたきめ細やかな教育を実践しています。校歌のように「きらら きらら 笑顔がひかる きらら きらら 心がひかる」夢と希望がいっぱいの活気あふれる学校です。

【県立柏中央高等学校】NOW平成27年10月15日

県立柏中央高等学校外部サイトへのリンクは、「あたりまえのことがあたりまえにできる学校」として、生徒自らがルールやマナーを守り、学習活動、部活動、生徒会活動に積極的に取り組む学校です。「初志貫徹~ゆっくりと 一歩一歩 確実に~」を校訓に、学習・進路・生徒指導の充実を図りながら、生徒の「夢への挑戦」を応援しています。昭和56年に開校し今年で35年が過ぎましたが、開校当時の教育への情熱は冷めることなく、共生社会を担う心豊かな市民の育成を目指し努力を続けています。平成25~27年は福祉教育推進指定校、今年度からは人権教育研究指定校として「地域福祉」や、「生活の場面を通して学ぶ『人権』」をテーマに様々な取組を行っています。

【県立八千代高等学校】NOW平成27年9月30日

県立八千代高等学校外部サイトへのリンクは、昭和27年に県立佐倉第二高等学校大和田分校(夜間)として創立し、昭和41年に県立八千代高等学校となりました。「文武両道を極める」という精神のもと、部活動加入率は90%以上です。勉強も部活動も全力で取り組むよき校風があります。早朝から自主的に勉強や練習をする生徒の姿もあり、多くの方々から、節度ある態度が身に付いた生徒が多いと評価をいただいています。部活動は、運動系16部、文系11部、理系3部あります。普通科は、大学進学を目指し、2年生から文・理系に分かれ、3年生では、さらに4コースに分かれて「夢を叶える」学習に打ち込んでいます。家政科は、被服製作や調理等の専門科目を学び、創造的な課題製作と技術検定1級取得に取り組んでいます。体育科は、体育系専門科目を修得し、実習は、キャンプ、スキー、遠泳の厳しくも達成感あふれる野外実習が行なわれ、将来のスポーツ指導者を目指して取り組んでいます。

【県立富里特別支援学校】NOW平成27年9月30日

県立富里特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和63年に県立印旛養護学校から分離し、平成27年度で28年目となります。開校当初106名だった児童生徒数は、平成27年9月1日現在、252名となりました。本校は、印旛地区の知的障害のある児童生徒に対する教育を行う特別支援学校で、地域のセンターとしての役割も果たしています。具体的には、地域の幼稚園・保育所、小中学校等に在籍する特別な配慮を要する人たちのために教育相談を行ったり、支援に携わる方々のための研修会等を開催したりしています。現在、県立特別支援学校整備計画に基づき、本校と県立印旛特別支援学校の通学区域を一部変更し、平成29年度から(仮称)県立栄特別支援学校を開校する予定で、準備を進めているところです。

【県立大原高等学校】NOW平成27年9月15日

県立大原高等学校は外部サイトへのリンク平成27年度から、旧大原高等学校、岬高等学校、勝浦若潮高等学校の3校を統合し、新しく総合学科の学校として生まれ変わりました。3校の良き伝統を受け継ぎ「自律・協働」の校訓のもと、社会で活躍できる人材を育成することを目標に掲げています。1年生では、科目「産業社会と人間」で、2年生から始まる系列学習の体験や将来の進路、生き方について考え、行動する学習が展開されています。部活動も盛んで多くの生徒が加入しており、ホッケー、ボート、ヨットなど特色ある部もあります。現在3つのキャンパスに分かれて学習しており、それぞれの地域とともに歩み、地域に貢献できる人材の育成に努めています。

【県立船橋古和釜高等学校】NOW平成27年9月15日

県立船橋古和釜高等学校外部サイトへのリンクは、平成27年度から「地域連携アクティブスクール」として新たなスタートをしました。アクティブスクールは、中学校で十分力を発揮しきれなかったけれども、高校では心機一転がんばりたいという意欲を持った生徒を、「学び直し」「実践的なキャリア教育」「地域との連携」で自立した社会人に育てる新しいタイプの学校です。「基礎学力」「コミュニケーション力」「問題解決力」「社会理解力」を充実したカリキュラムと先生方の熱意で丁寧に育てます。「生徒の夢を実現させる」を合い言葉に、地域に開かれ、地域に信頼され、地域から愛される学校を目指して頑張っています。

【県立君津特別支援学校】NOW平成27年8月28日

県立君津特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和54年に開校し今年(平成27年)で36年目になります。障害のある児童生徒や病気で入院している児童生徒の教育を担うとともに、地域の小中学校等の支援にも全力を注いでいます。今年度は、「一人一人の教育的ニーズに応じた教育課程」研究指定校として、高等部に企業就労・職業自立を目標とした教育課程(C課程)を設け、新たな取組を始めました。写真は、C課程の生徒が、進路について話し合いをしている様子です。

【県立土気高等学校】NOW平成27年8月28日

県立土気高等学校外部サイトへのリンクは、昭和58年に開校しました。校訓に「明るく 正しく 逞しく」を掲げ、文武両道をとおした生徒の人間的な成長を目指しています。これまでに、全国各地に様々な分野で活躍する1万人以上の人材を送り出してきた本校は、平成25年10月に創立30周年を迎えました。学校のシンボル・校門の脇にそびえる杉の大木は、校歌にある「風雪耐えし老杉仰ぎ 我等気高く逞しく」の老杉を指し、この「老杉」に対して生徒たちを「若杉」とたとえています。あすみが丘の奥深く、若人が集うこの「若杉」の園で、次の40周年に向けた、生徒、職員及び保護者や地域の方々が意欲的に取り組む学校づくりを紹介します。

【県立柏特別支援学校】NOW平成27年8月14日

県立柏特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和56年4月に、県下20番目の養護学校(現在の特別支援学校)として開校し、「明るく たくましく 自立をめざして」を教育目標に掲げ知的障害のある児童生徒に対する教育に取り組んでいる学校です。現在、小学部・中学部・高等部の児童生徒252名が在籍しています。平成21年には、県立流山高等学校内に流山分教室(高等部普通科職業コース)を開設しました。生徒たちは、高等学校の様々な行事などに参加し、自然な関わりの中で共生意識を育んでいます。また、26年度、27年度と「一人一人の教育的ニーズに応じた性に関する指導について」をテーマに、千葉県教育委員会の研究指定を受けています。各学部で授業実践、教材・教具の作成、整理、集約を行い、知的障害のある児童生徒を対象にした「性に関する指導」についての授業内容や教材・教具等を、本校から発信したいと考えて取り組んでいます。

【県立銚子高等学校】NOW平成27年8月14日

県立銚子高等学校外部サイトへのリンクは、明治44年の創立以来、百年あまりにわたって多くの人材を生み出してきました。平成19年度から始まった共学化を機に大学進学を中心とした進路希望に確実に応えることのできる高校としてさらなる発展を目指しています。平成26年度から、県内で唯一、防災教育の授業「防災の学び」が導入されました。平成27年1月には、新校舎「尚志館」が完成し、県銚は“新時代”を迎えています。

【県立松戸馬橋高等学校】NOW平成27年7月29日

県立松戸馬橋高等学校外部サイトへのリンクは昭和55年4月に開校し、今年創立36年目を迎える松戸市内の全日制の高校です。「良き国際人となれ」という校訓のもと、オーストラリアのクイーンズランド州にあるタウンズビル高校と姉妹校提携を結び、互いに短期交換留学を行うなど国際交流に早くから取り組んできました。また、近隣の旭町小・中学校と合同で取り組む福祉活動にも力を入れ、地域の方々とも交流を深めながら開かれた学校づくりを推進しています。大半の生徒が松戸市・柏市・流山市・我孫子市などから通学しています。皆明るく素直で、意欲的に学習活動に参加しています。部活動にも力を入れており、各大会での上位入賞をめざして連日活発に活動をしています。なお、28年度入学生から写真のような新しい制服に変わります!

【県立八街高等学校】NOW平成27年7月29日

県立八街高等学校外部サイトへのリンクは、昭和21年5月に開校しました。平成9年に県内初となる総合学科をスタートさせ現在に至っています。教育目標は、「探求・発見・創造」です。1年次で基礎基本の力を固め、興味関心を広げながら、自分の夢を探求します。2年次では、「自分で作った時間割」で学習し、自己の適性や可能性を発見します。3年次では、適性や興味関心、進路などを総合的に理解し、未来を創造します。「自分だけの時間割」のほか、少人数でわかりやすい授業や社会人講師による「手話」や「身近な動物」など魅力ある授業が選択できるなど、こうした総合学科ならではの特色があります。

【県立清水高等学校】NOW平成27年6月30日

県立清水高等学校外部サイトへのリンクは、大正8年に開校し、現在、食品科学科、機械科、電気科、環境化学科の4学科から成る専門高校です。将来、生徒が一人前の大人として、良き社会人になるための教養と人間性を高め、職業上必要な基礎的知識と技術の習得を目指した教育を実践しています。専門科目を中心とした3年間の積み重ねにより、確かな技術や技能、資格などを身に付けて卒業することができ、また、創立以来97年、1万3千人余の卒業生が、社会のいろいろな分野で活躍していることが、進路実現100%を支える大きな柱となっています。

【県立市川特別支援学校】NOW平成27年6月30日

県立市川特別支援学校外部サイトへのリンクは市川市南部、浦安市を学区に、主に知的障害を有する児童生徒が通学する学校です。昭和59年に児童生徒数65名で開校し、今年度は児童生徒数224名で、32年目を迎えました。「自分で未来を拓いていく子の育成」を学校教育目標に「元気に 仲良く 自分から活動する子」の育成を目指しています。11月に行われるばらき祭(学校祭)では、小学部は体育館に遊び場を作り、中・高等部は作業製品の販売会をします。たくさんの地域の方々に御来校いただき、毎年大盛況となる行事です。また、半径1km圏内に小・中・高・特別支援学校があり、各校との交流及び共同学習を定期的に行っています。

【県立船橋豊富高等学校】NOW平成27年6月15日

県立船橋豊富高等学校外部サイトへのリンクは、昭和58年4月に開校し、今年度33回目の入学生を迎えました。「ここが君の滑走路」をモットーに、生徒が社会という大空に、自信をもって羽ばたけるよう、生徒一人一人の個性や能力の伸長を図り、自己実現が図れるような体制をとっています。「自律」「友愛」「進取」を校訓に、~意欲を高める、個に応じたカリキュラム~「わかる」「できる」授業を展開。2年生からは3つのコースに分かれ、一人一人の進路希望の実現を図っていきます。地域連携では、近隣公民館との事業連携や、老人福祉施設との交流事業、中学校との学習支援ボランティア等に多数の生徒が主体的に参加しています。また、「学力向上」と「豊かな心の育成」の推進に係る総合的な教育活動として、『とよとみ cha cha cha』プロジェクトを立ち上げ、Challenge!Chance!Change!をスローガンに学校生活の質を高めています。

【県立八千代特別支援学校】NOW平成27年6月15日

県立八千代特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和54年4月千葉県立八千代養護学校として小学部、中学部の児童生徒71名、13学級が、翌55年には高等部が設置されました。さらに平成19年に現在の千葉県立八千代特別支援学校と校名を変更しました。今年度は、小学部、中学部、高等部の児童生徒184名、41学級でスタートしました。学校経営の重点の一つとして取り組んでいる「地域との連携」の中で、毎年実施している八千代緑が丘駅前での挨拶運動は、児童生徒会が中心となって行っており、地域の方々からも高評価をいただいています。

【県立上総高等学校】NOW平成27年5月29日

県立上総高等学校外部サイトへのリンクは、明治43年に開校した歴史と伝統のある学校です。東京湾に面した君津市の田園地帯、背後に鹿野山を従えた沃野(よくや)に建ち、「誠実・進取・希望」の校訓のもと、地域で活躍できる人材の輩出を目指した学校経営を行っています。また、「自己啓発指導重点校」として生徒指導を中心に、基礎学力の向上や基本的生活習慣の確立等により、「心豊かな生徒の育成」に取り組んでいます。園芸科の「花いっぱい運動」では、内閣総理大臣賞をはじめ数々の賞を受け、地域の方々からも暖かい応援をいただいています。

【県立京葉工業高等学校】NOW平成27年5月29日

県立京葉工業高等学校外部サイトへのリンクは昭和35年4月に開校しました。学科には、機械科、電子工業科、設備システム科、建設科の4つがあります。校訓には「至誠明朗・進取創造」を掲げ、社会から期待される工業技術者として、自ら進んでものを作り出す心構えを持ち、併せて豊かな人間関係の基礎である真心と、明るく朗らかな気持ちの持ち主になろう、という意味です。県下広範囲から生徒が通学しており、多くの生徒が工業高校の特長を活かして様々な資格を取得し、また工業関係に限らず、運動部・文化部などの部活動の大会でも活躍しています。

【県立千葉特別支援学校】NOW平成27年5月15日

県立千葉特別支援学校外部サイトへのリンクは、平成3年に知的障害のある児童生徒に対する教育を行う学校として開校しました。「たくましく主体的に生きる、心豊かな児童生徒の育成」を教育目標に掲げ、児童生徒一人一人が主体的に活動し、学ぶ楽しさを知り、豊かな心と体をはぐくむ、活力に満ちた学校を目指しています。平成26年度には、千葉県教育委員会研究指定「交流及び共同学習」の委託事業を受け、居住地校交流の実践研究に取り組んでいます。また、本校には千葉県特別支援学校体育連盟の事務局があり、特別支援学校のスポーツ振興の一翼を担っています。

【県立鎌ヶ谷高等学校】NOW平成27年5月15日

県立鎌ヶ谷高等学校外部サイトへのリンクは、現在、「学力の向上」・「進路指導の充実」を最重点項目と位置づけて、生徒の進路実現に向かって取り組んでいます。近年、難関私立大学への合格者が増えてきましたが、新しい教育課程となって3年が経過し、今春の卒業生は16名が国公立大学へ進学していきました。浪人生とあわせて20名が合格し、今年は国公立大学についても実績を大きく伸ばすことができました。「部活動にも熱心に取り組みながら、学業も努力して希望の進路を実現する」という鎌ヶ谷高生のスタイルは、今後さらにレベルアップしていくことでしょう。

【県立四街道北高等学校】NOW平成27年4月30日

県立四街道北高等学校外部サイトへのリンクは昭和60年4月に開校され、今年度創立30周年を迎えました。10月9日には周年行事を行う予定です。辛夷(こぶし)が多く咲く栗山の地に開設されたため、校章は辛夷の花がデザインされ、文化祭と体育祭を「辛夷祭」と呼んでいます。校訓「求全・共和・自強」の元、人としての在り方や正しい職業観を身に付けさせ、進路の夢を実現させるために日々の教育活動に取り組んでおります。最近では理科推進教育として千葉大学の理科研究発表会への参加や、東京情報大学との高大連携教育を進めることで、生徒たちの将来の可能性を広げる取組をしています。また、地元四街道市の行事にも生徒が積極的に参加し、地域からも信頼される学校になっています。

【県立桜が丘特別支援学校】NOW平成27年4月30日

県立桜が丘特別支援学校外部サイトへのリンクは、本校は、昭和35年(1960)千葉市都小学校、加曽利中学校の施設内特殊学級(桜が丘育成園)として発足し、今年創立55年を迎える肢体不自由の児童生徒に対する教育に取り組んでいる学校です。開校以来、一貫して全教員で一人一人の児童生徒の成長・発達のための指導・支援を行っており、現在、小学部73名中学部47名高等部54名が在籍しています。さらに、インクルーシブ教育システムの構築を目指すため、特別支援教育に携わる教員の専門性向上を図ることを目的とした現職研修に力を入れています。また、多様な他者を互いに理解し、認め合うことができる児童生徒を育成し、児童生徒が様々な人とのかかわりをとおして、経験や思いを分かち合い、夢をもって楽しみながら生きる姿をめざし、平成27年1月22日にユネスコスクールへの加盟を果たしました。関東の特別支援学校では初の加盟校です。写真は、小学部の音楽の学習場面です。歌詞の意味を知ったり、歌の雰囲気を感じ取ったりして、心を込めて歌うことをねらいに学習をすすめています。その歌から感じ取ったことを、様々な表情や言葉で表現してみたり、歌の雰囲気に合わせた声の大きさで歌ってみたり、体をゆらゆら揺らしたり、たくさん動かして踊ってみたりして、児童の豊かな表現力を育てています。

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