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更新日:平成27(2015)年3月16日

県立学校NOW履歴一覧(平成26年度)

県立学校に関するホットなニュースを写真で紹介します。

【県立長生高等学校(定時制の課程)】NOW平成27年3月16日

県立長生高等学校定時制の課程外部サイトへのリンクは、明治21年創立の長生高校に昭和24年に開設され、現在に至っています。各学年1クラスの4クラス小規模校で、全校生徒は90名前後です。ほとんどの生徒は中学校からそのまま進学しており、成人の方は学年に1~2名くらいです。多くの生徒は昼間に仕事やアルバイトをしています。授業時間は45分で、1日4時間授業です。はじめのホームルームは午後5時20分からで、4時間目の終了は午後9時です。部活動や生徒会活動は、その後、午後9時30分までの間に行っています。授業内容は基礎・基本の確実な習得を目指し、しっかりと「学び直し」ができるようになっています。学校行事も色々と行っており、社会で活動するための基本的なスキルを身に付けていきます。

【県立行徳高等学校(定時制の課程)】NOW平成27年3月2日

県立行徳高等学校定時制の課程外部サイトへのリンクは、県立国府台高等学校葛南分校を前身として昭和53年4月に開校しました。本校の特徴としては、各学年が一クラスずつであり、「学び直しの学校」として授業は基礎・基本の定着を図るなど、きめ細かな指導を行っています。
生徒たちは学校行事に精力的に取り組んでいて、特に10月の「月見の会」、12月の「クリスマス会」、2月の予餞会は、定時制らしさを表現できる場でもあり、少人数ながら活気にあふれています。

 

【県立館山総合高等学校(定時制の課程)】NOW平成27年2月16日

県立館山総合高等学校定時制の課程外部サイトへのリンクは、昭和24年に館山市立館山高等学校に設置された定時制(商業科)をはじまりとします。その後、普通科も開設され、地域の方々からの支援のもと、戦後復興・高度成長を支えた勤労青年の学びの場として、大切な役割を担ってきました。平成5年度に商業科が閉じられ、県立学校の再編に伴い、平成20年からは現在の校名となりました。現在、「すべての生徒の学びを保障する学校づくり」を目指し、中学校や特別支援学校等、学校種を超えた協力をいただきながら、毎学期開催する公開授業研究等に取り組んでいます。

【県立佐原高等学校(定時制の課程)】NOW平成27年2月2日

県立佐原高等学校定時制の課程外部サイトへのリンクは、昭和23年にスタートして以来、60余年の伝統を持つ、普通科・男女共学・単位制の夜間定時制高校です。『分かる・楽しい・活力・達成』そして『安心・安全』を教育目標とし、「学び直し」ができる「わかる授業」の実践に努め、生徒一人一人に寄り添った教育を展開しています。

また、授業や部活動、就業体験等をとおして豊かな人間性や社会性を育み、社会に貢献できる人材の育成に努めています。市町村や多くの雇用主からなる「定時制教育振興会」より、物心両面の支援を受け、本校定時制教育を応援していただいております。

【県立香取特別支援学校】NOW平成27年1月19日

県立香取特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和54年4月、香取郡神崎町に知的障害のある子どもたちの学習の場として開校しました。現在、小学部から高等部まで138名の児童生徒が在籍しています。「元気(今の元気と将来の元気を育てる)」を学校教育目標として掲げ、将来のよりよい社会自立を目指して、一人一人の児童生徒が生き生きと活動できる充実した教育を実現するように努めています。

また、本校は利根川近くの田園と里山が広がるのどかな風景の地にあり、自然と触れ合う校外学習や体験学習を多く取り入れた教育活動を行っています。

【県立流山おおたかの森高等学校】NOW平成26年12月16日

県立流山おおたかの森高等学校は、県立流山中央高等学校と県立流山東高等学校が統合し、平成20年4月に開校しました。普通科と国際コミュニケーション科があり、それぞれの特色を生かした教育が行われています。

教育方針は「自己教育力を身につけ、学び続ける意欲に富んだ人間の育成」、「思いやりのある豊かな心と社会人として必要な規範意識を備えた人間の育成」、「たくましい体力・気力を備え、自律的・自主的に生きる人間の育成」、「グローバリゼーションの進展した社会で国際人として活躍できる人間の育成」の4つです。

また、「笑顔あふれる国際理解教育」をテーマに、県内で独自の取組を行っています。

【県立千葉商業高等学校】NOW平成26年12月1日

県立千葉商業高等学校外部サイトへのリンクは、昨年度創立90周年を迎えた伝統校です。古くから本県商業教育の拠点として揺るぎない地位を確立し、「誠実」、「勤倹」、「剛健」、「礼譲」という校訓のもと、商業に関する専門的知識・技能を身につけた人材を数多く輩出してきました。

在校生は、「夢を語り、夢を育み、夢をかたちに」すべく、充実した学校生活を送っており、吹奏楽部をはじめ多くの部活動が輝かしい成果を上げています。資格取得も盛んで、日商簿記1級など難易度の高い資格の合格者を出しています。進路面でも就職・進学双方に対応しています。

また、本校は『千葉県NO.1のビジネスマナー教育校』を目指し、接遇指導にも力を入れています。

【県立印旛特別支援学校】NOW平成26年11月17日

県立印旛特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和55年に知的障害のある児童生徒の学校として開校しました。夢や目標の実現を目指し、健康でたくましい児童生徒の育成を学校教育目標としています。平賀学園台という住宅街の中にあり、周辺地域の皆様と手を携えながら、あたたかい雰囲気の中で教育にあたっています。

平成24年には「さくら分校」を開設し、将来の職業的自立に向けた職業教育に重点を置いています。現在、小学部46名、中学部33名、高等部94名(うち訪問学級1名)、分校46名、計219名の児童生徒が在籍しています。

5月に行われた体育祭では、高等部と分校の生徒が力を合わせ、組体操やチアリーディングを発表しました。迫力ある3段のタワー、華やかなダンスなどで体育祭を盛り上げました。

【県立東総工業高等学校】NOW平成26年11月4日

県立東総工業高等学校外部サイトへのリンクは、東京オリンピックの前年、1963年4月に開校し、今年で52年目を迎える工業高校です。生徒はそれぞれ電子機械科・電気科・情報技術科・建設科の4科に所属し、勉強や部活動に励んでいます。

学校の周囲は田園地帯で、四季を通じて豊かな自然環境に恵まれています。また、充実した施設設備を備え、「ものづくりは、人づくり、国づくり」を基本理念に、工業技術や資格を身につけることができる日本一の学校を目指している工業高校です。

近年の厳しい就職状況の中ですが、およそ7割の生徒が就職をしています。残りの3割の生徒は大学、専門学校などへ進学しています。本校では、「東総工業ブランド」を掲げ、実社会で活躍できる中堅技術者の養成という目的達成のため、日々実践的な職業教育を進めています。

【県立袖ヶ浦高等学校】NOW平成26年10月16日

県立袖ヶ浦高等学校外部サイトへのリンクは、昭和51年に地域の方々の強い願いと支援を得て開校し、今年で39年目を迎えます。創立以来、「清純にして若々しい地域青少年のあこがれの学園づくり」を使命としてきました。生徒は自己の目標に向けて学び、在校生の多くが部活動に加入し、運動部・文化部ともに多くの部が輝かしい実績を上げています。

平成23年には普通科に加え、新たに「情報コミュニケーション科」が新設されました。公立学校として全国初の一人1台タブレット環境による「あたらしい学び」を実現し、これらかの社会で活躍できる生徒を育てたいと考えています。

【県立柏井高等学校】NOW平成26年10月1日

県立柏井高等学校外部サイトへのリンクは、昭和56年4月に開校し、今年で創立34年目を迎えます。「英明闊達(えいめいかったつ)~さとく・明るく・伸びやかに」の校訓のもと、真摯な学びの文化と活力に満ちた風土を培い、社会に貢献する人材の育成に努めています。

さらに、「学習指導」、「生徒指導」、「進路指導」を充実させ、「地域になくてはならない名門校」を目指し、生徒と教師が一丸となって取り組んでいます。また、本校の魅力ある学校づくりの一環として普通科の中に国際コミュニケーションコースを新設(英語科は募集停止)するとともに、第65回春高バレー(平成25年1月実施)全国第3位の女子バレーボール部を筆頭に部活動が盛んに展開され、それぞれの目標に向かってひたむきに取り組んでいます。

【県立佐倉高等学校】NOW平成26年9月16日

県立佐倉高等学校外部サイトへのリンクは、寛政4年(1792)に創設された佐倉藩の藩校「学問所」を起源とし、今年で創立222年を迎える県下随一の歴史を持つ伝統校です。

「質実剛健、積極進取、独立自尊」の教育方針の下、生徒たちは勉学・部活動・学校行事等に全力で取り組み、文武両道を実践しています。

二学期制・単位制を導入し、進学指導重点校に指定され、県下有数の進学校として着実な成果を上げている本校は、昨年度、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受け、今年度からは普通科に加え、新たに理数科を開設するなど、理数教育の拠点として更なる飛躍・発展を目指しています。

【県立松戸特別支援学校】NOW平成26年9月1日

県立松戸特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和44年に旧松戸市立病院隔離病棟を仮校舎として開設し、昭和45年に現在の場所で開校しました。肢体不自由児を対象とした教育を行う学校として、「心身の調和的な発達を促し豊かな人間性を養うとともに、自立と社会参加を目指して、一人一人の生きる力を育てる」という教育目標を掲げています。

現在は小学部80名、中学部34名、高等部39名、合計153名の児童生徒が在籍し、そのうち、18名は訪問教育(教員が自宅を訪問して行う教育)を受けています。また、併設している寄宿舎では11名の生徒が生活をしています。

【県立東金高等学校】NOW平成26年8月18日

県立東金高等学校外部サイトへのリンクは、徳川家康が鷹狩りに訪れた際に建てた東金御殿の跡地に、県下2番目の高等女学校として明治41年に創設され、今年で創立106年目を迎える伝統ある学校です。昭和23年の学制改革により県立東金高等学校となり、昭和58年から現在の男女共学となりました。

全日制(普通科・国際教養科)と定時制の課程が設置されており、「教育基本法及び学校教育法の精神に則り、平和で民主的な国家及び社会の有為な形成者として、心身ともに健康な国民の育成を目指す」という教育目標のもと、様々な教育活動を行い、地域に根ざし、愛される学校づくりを行っています。

【県立一宮商業高等学校】NOW平成26年8月1日

県立一宮商業高等学校外部サイトへのリンクは、大正14年、一宮町有志により私立一宮実業学校として設立されました。昭和11年県立に移管し、来年90周年を迎えます。商業科に加え、昭和46年には全国に先駆けて情報処理科を新設し、現在に至っています。

教育方針は、将来、様々な分野のスペシャリストになるため、基礎・基本を重視するとともに、知・徳・体のバランスがとれた生きる力を身につけさせることです。そして、変化の激しい社会において、たくましく生きる職業人を育成します。

写真は、昨年9月に行われた「一宮総おどり」の様子です。

 

【県立野田特別支援学校】NOW平成26年7月16日

県立野田特別支援学校外部サイトへのリンクは、野田市(旧関宿町を含む)在住で、柏養護学校に通っていた知的障害のある子どもたちと、松戸養護学校に通っていた肢体不自由のある子どもたちのために、平成元年に野田養護学校として開校しました。知的障害以外の肢体不自由・視覚障害・聴覚障害の生徒についても対応し、それぞれのニーズに応じた指導の充実に努めています。

また、地域の特別支援教育のセンター的な役割として、各学校への教育相談や教育支援・講師派遣等を行っており、交流及び共同学習も盛んに行っています。「元気に、仲良く、自分から」の教育目標の下、子どもたちは笑顔一杯で毎日学習に励んでいます。

【県立天羽高等学校】NOW平成26年7月1日

県立天羽高等学校外部サイトへのリンクは、明治35年9月、湊町外10ヶ町村組合立実業補習学校としてスタートしました。その後、千葉県立天羽農学校を経て、昭和25年4月、現在の校名になりました。現在、創立113年目を迎え、歴史と伝統のある学校として、「天高(あまこう)」の名で地域の皆さんに親しまれています。

平成24年度からは、「地域連携アクティブスクール」となり、自立した社会人の育成を目指し、「真剣努力・愛汗親土」の校訓のもと、『やればできる、やったらできた』、『ダメなものはダメ』をスローガンに、教師と生徒が一体となって学校生活を送っています。

【県立国府台高等学校】NOW平成26年6月16日

県立国府台高等学校外部サイトへのリンクは、昭和18年4月市川市立中央国民学校内に創設されました。昭和22年1月市川市立国府台中学校と改称、昭和23年4月市川市立国府台高等学校、そして昭和25年4月県移管され千葉県立国府台高等学校となり、創立70周年を迎えた伝統ある学校です。

校訓は「自由を愛し、責務を果たそう。真理を究め、文化に寄与しよう。敬愛を旨とし、平和を護ろう。」です。学習活動は言うに及ばず、学校行事や部活動など何事にも積極的に取り組む姿勢が「鴻陵魂」として先輩から引き継がれてきた校風です。

【県立安房高等学校】NOW平成26年6月2日

県立安房高等学校外部サイトへのリンクは、明治34年4月に旧制安房中学校として開校し、今年で創立114年目を迎える伝統ある高校です。昭和56年から現在の校舎を使用し、平成20年には県立安房南高校と統合して、現在の安房高校となりました。これまで、安房高校、安房南高校を併せて約5万人の卒業生を輩出しています。平成6年に作られた英語科は今年度で終了し、新たに「教員基礎コース」がスタートしました。重点目標に「学力の向上」と「人間力の向上」を掲げて、授業等の学習活動の充実と、部活動や学校行事による競い合いや協調の気持ちの醸成に、教職員一丸となって取り組んでいます。

【県立長生特別支援学校】NOW平成26年5月12日

県立長生特別支援学校外部サイトへのリンクは、昭和52年に長生地域の知的障害・肢体不自由の児童生徒の学習の場として開校しました。現在、小学部から高等部まで132名の児童生徒が在籍しています。「しおかぜに向かって育て長生っ子」をスローガンに、積極的に社会参加し自立する、心たくましい人間を目指して、一人一人の実態に合わせた学習に日々取り組んでいます。

長生地域の特別支援教育のセンター的機能を担うほか、東日本大震災の教訓を踏まえ、特に津波に対する防災教育に力を入れています。

 

 

【県立国分高等学校】NOW平成26年4月21日

県立国分高等学校外部サイトへのリンクは、昭和39年、東京オリンピックの年に開校し、創立50周年を迎えました。校訓は「自主・自律」です。学習はもちろん、様々な学校行事や部活動を通して、生徒の自主性を尊重し、自律心を育む教育を実践しています。

平成14年度から海外で修学旅行を行っており、これまでにシンガポール・マレーシア、韓国、香港・マカオ、台湾を訪れました。平成24年度からは、ユネスコスクールに加盟し、海外修学旅行を中心とした国際理解教育に加え、ユネスコの理念に沿ったESD(持続可能な開発のための教育)に取り組んでいます。
※ESD(持続可能な開発のための教育)・・・私たちとその子孫たちが、この地球で生きていくことを困難にするような問題について考え、立ち向かい、解決するための学びのこと。

 

 

 

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