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報道発表資料

更新日:平成28(2016)年2月17日

この催し(又は募集)は終了しました。

中央博物館分館 海の博物館 マリンサイエンスギャラリー「毒をもつ海の生きもの-食べるため・食べられないため-」

 海の生きものの中には、毒のある棘(とげ)をもち、刺されると命に関わるあぶない種類や、体に毒を備えており、食べると食中毒をおこす種類が見られます。しかし、これらの生きものが体のどこに毒をもち、どのようにくらしているかを知っておけば、必要以上に怖がることはありません。この企画展示では、千葉県に分布する、いろいろな種類の毒をもつ海の生きものを紹介します。

マリサイ毒チラシ

開催期間

平成28(2016)年2月27日から平成28(2016)年5月8日 午前9時~午後4時30分まで

開催場所

名称 千葉県立中央博物館分館海の博物館
住所 千葉県勝浦市吉尾123
電話 0470-76-1133
ホームページ 千葉県立中央博物館分館海の博物館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

◆展示内容(【】内は主な展示資料)
(1)「あぶない世界」へようこそ!:有名な毒をもつ海の生きものを紹介
(2)食べるために毒をもつ:エサをとるのに毒を使う生きものを紹介
(3)食べられないために毒をもつ:毒をもつことで身を守る生きものを紹介
(4)こんな生きものも毒をもつ:毒をもつ海藻やカレイなどを紹介
(5)フグ-おなじみの毒をもつ海の生きもの-:千葉県産のフグを紹介
(6)フグではないのにフグと同じ毒をもつ:フグ毒をもつさまざまな生きものについて紹介
(7)「他人」の毒を利用する:毒をもつ生きものをたくみに利用する生きものを紹介
(8)人とのかかわり:フグ以外に食中毒を起こす海の生きものについて紹介
【オニヒトデ、タガヤサンミナシなどの標本、ミノカサゴ、アカメフグなどの剥製、ガンガゼの生体展示(水槽)など】

◆関連講座「毒のある生きものを利用するエビやカニ」
日時:3月13日(日曜日)13時~15時
会場:県立中央博物館 海の博物館 講座実験室
対象:中学生以上
定員:20名
費用:無料
申込:事前申込(締切2月28日)

費用

入場料:
一般200円、高校・大学生100円、中学生以下及び65歳以上無料

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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