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報道発表資料

更新日:平成27(2015)年7月8日

県立中央博物館分館海の博物館 収蔵資料展夏休みスペシャル「外房・川の生きものミニ水族館」

 

発表日:平成27年7月7日

千葉県教育庁教育振興部文化財課

 沿岸部が国定公園に指定されている房総半島南部太平洋側の外房地域は、山間部にも豊かな自然が保たれ、そこを流れる河川には、天然記念物ミヤコタナゴをはじめとする多くの生きものたちが暮らしています。今回の展示は、それら淡水にすむ生きものにスポットを当てた「ミニ水族館」と銘打った水槽展示です。生体を中心に、標本や解説パネルも使って外房地域の淡水の生きものを紹介するとともに、外来生物の影響など、国内の多くの地域が抱える問題にも触れます。
 夏休みの宿題に対応でき、親子で楽しめる展示会です。

1名称

収蔵資料展夏休みスペシャル
「外房・川の生きものミニ水族館

川の生きものチラシ

2開催期間

7月18日(土曜日)~8月31日(月曜日
※休館日:展示期間中は7月21日(火曜日)、7月27日(月曜日)

3会場

千葉県立中央博物館分館 海の博物館
(勝浦市吉尾123)

4展示内容

※【】内は主な水槽展示資料

(1)外房の川:「外房」の地理上の定義と、そこを流れる夷隅川などの主要河川を紹介
(2)外房の川にすむ天然記念物ミヤコタナゴ:ミヤコタナゴの生態や保護活動を、関連する生物とともに紹介
   【ミヤコタナゴ・マツカサガイ他】
(3)魚のなかま:魚類を紹介するとともに、在来魚の生存を脅かす外来魚について紹介
   【ドジョウ・メダカ・アユ・ギバチ・タイリクバラタナゴ他、オオクチバス(標本)】
(4)は虫類、両生類のなかま:は虫類と両生類を紹介するとともに、アライグマによる食害について紹介
   【ニホンイシガメ・トウキョウサンショウウオ・ニホンアカガエル他】
(5)エビ・カニのなかま:甲殻類を紹介するとともに、県内にいるザリガニ類は外来生物であることを紹介
   【サワガニ・クロベンケイガニ・ヌカエビ・ヌマエビ・アメリカザリガニ他】
(6)その他の生きもの:昆虫類や貝類等を紹介
   【ゲンジボタル幼虫・カワニナ・プラナリア他】
(7)川と海とのつながり:川と海との繋がりを、物質循環や、川と海を行き来する生きものを通して紹介
   【ヨシノボリ類・テナガエビ他】

5関連事業

会期中には、「磯・いそ探検隊」や「タッチプール」、「みんなで工作海の生きもの」など、家族で楽しめる当日申込で参加できる行事を多数開催します。各行事の詳細については、分館海の博物館のホームページをご覧になるか、海の博物館に直接お問い合わせください。

6利用案内

  • 開館時間
    9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)
  • 入場料
    一般200円(団体160円)、高校・大学生100円(団体80円)
    ※中学生以下・65歳以上は無料、団体は20名以上
    ※障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方は無料
  • 交通(鉄道・バス)
    JR鵜原駅から徒歩約15分
    JR勝浦駅から小湊鉄道バス「勝浦駅・ミラーニア」循環線「海の博物館」下車、徒歩1分
    JP勝浦駅から小湊鉄道バス「海中公園センター」行き終点下車すぐ(土曜日・日曜日・祝日のみ)

7問い合わせ

千葉県立中央博物館分館 海の博物館
電話:0470-76-1133

 

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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