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報道発表資料

 

更新日:平成23(2011)年12月1日

企画展「帰ってきた探査機『はやぶさ』 ~ちばから宇宙へ~」

みんなで取り組む千葉の教育ロゴ

発表日:平成23年11月24日

千葉県教育庁教育振興部文化財課

7年の歳月をかけて地球に帰還した探査機「はやぶさ」の帰還カプセルの実物を展示します(1月6日~10日)。また、「はやぶさの功績」や「今後の夢」を紹介するとともに、千葉県内で行われている宇宙に関するプロジェクトや施設について展示します。
また、期間中は、大型ドーム映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-(ディレクターズカット版)」と「レジェンド・オブ・フライト」を上映します。直径23メートルの全天周スクリーンいっぱいに広がる迫力の映像をお楽しみください。

1.名称

平成23年度 ちば文化発信プロジェクト
企画展「かえってきた探査機はやぶさ』 ~ちばから宇宙へ~」

かえってきた探査機『はやぶさ』チラシ表かえってきた探査機『はやぶさ』チラシ裏

2.会期

平成23年12月20日(火曜日)~平成24年1月10日(火曜日)
  ※会期中の休館日は12月28日~1月1日です。新年は1月2日(月曜日)から開館します
  ※1月2日(月曜日)~4日(水曜日)は午前9時30分から開館いたします。

3.会場

県立現代産業科学館(市川市鬼高1-1-3)

4.主な内容

帰ってきた探査機「はやぶさ」

  • 帰還カプセル等(インスツルメントモジュール、搭載電子機器部、パラシュート、エンジニアリングモデル、ヒートシールド)の実物あるいは模型、探査機「はやぶさ」原寸大模型、小惑星「イトカワ」模型、写真パネル
    帰還カプセル等の実物の展示は、1月6日(金曜日)~10日(火曜日)です
  • 糸川英夫先生の功績(糸川先生のご紹介、ペンシルロケット等)

ちばから宇宙へ

  • 県内の宇宙関連企業、大学の紹介(人工衛星システム、搭載カメラ等、人工衛星の製作、宇宙教育プロジェクト、宇宙日本食)
  • 宇宙飛行士の紹介(山崎直子さんから贈呈されたピンバッヂ、インタビュー映像等) 

大型ドーム映像

「HAYABUSA ~BACK TO THE EARTH~(ディレクターズカット版)」と「レジェンド・オブ・フライト」を上映します。

  • 場所:サイエンスドーム(直径23メートルの全天周スクリーン)
  • 定員:280名(完全入替制)
  • 上映時間:
    (1)午前10時~、(2)午前11時30分~、(3)午後1時~、(4)午後2時15分~、(5)午後3時30分~
    ※なお、12月25日(日曜日)と1月8日(日曜日)の午後((3)~(5))は、関連行事のため上映がありません。

5.関連行事

講演会「新たなる挑戦 ~『はやぶさ2』にのせる夢~」

  • 講師:吉川真先生(JAXA はやぶさ2プロジェクトマネージャ)
  • 定員:280名
  • 申込:事前に電話でお申し込みください。12月20日(火曜日)から受け付けます。

親子宇宙教室「宇宙ステーション補給機 『こうのとり』が運ぶ宇宙の夢(仮題)」

  • 講師:前田真紀先生(JAXA HTVフライトディレクタ)
  • 共催:NPO法人いちかわ自然天文教育フォーラム567
  • 定員:280名
  • 申込:当日先着順

6.ご利用案内

  • 開館時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
  • 入場料:一般500(400)円、高校生・大学生250(200)円、中学生以下と65歳以上は入場無料
    ※( )内は20名以上の団体料金です。

7.お問い合わせ先

県立現代産業科学館  電話:047-379-2005

 

このページに関するお問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話:043-223-4130

ファクス:043-221-8126

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