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ホーム > イベント情報 > イベント・講座・セミナー > 県立中央博物館 企画展「ちばの縄文-貝塚からさぐる縄文人のくらし-」の開催について
更新日:令和2(2020)年9月11日
ページ番号:389429
発表日:令和2年9月10日
千葉県立中央博物館
県立中央博物館では、千葉県で発見された縄文の名宝を集めた、縄文文化の魅力満載の展覧会を開催します。
千葉県は、貝塚の数において日本一を誇り、加曽利貝塚をはじめとした多くの大規模な貝塚を現在でも見ることができます。それらの貝塚から発掘された土器、石器、土偶、骨や貝で作られたアクセサリーなどは、私たちを縄文世界に連れて行ってくれます。さらに今回は、最新の研究で明らかとなった縄文人のくらしも紹介します。
重要文化財 銚子市余山貝塚出土土偶(公益財団法人辰馬考古資料館所蔵)
重要文化財 松戸市幸田貝塚出土品(松戸市所蔵)
重要文化財 成田市南羽鳥中岫1遺跡土坑出土品(成田市教育委員会所蔵)
令和2(2020)年10月10日から令和2(2020)年12月13日 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
名称 | 千葉県立中央博物館 |
---|---|
住所 | 千葉県千葉市中央区青葉町955-2 |
電話 | 043-265-3111 |
ファックス | 043-266-2481 |
ホームページ | 県立中央博物館ホームページ![]() |
1 名称
千葉県立中央博物館 令和2年度企画展
「ちばの縄文―貝塚からさぐる縄文人のくらし―」
2 会期
令和2年10月10日(土曜日)~令和2年12月13日(日曜日)
3 会場
千葉県立中央博物館 企画展示室(千葉市中央区青葉町955-2)
4 利用案内
(1) 開館時間:10時~16時30分(入館は16時まで)
(2) 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
5 見どころ
「ちばの縄文の名宝 あれもこれも大公開」
(1)ちばの”縄文の名宝”大集結
実に100年ぶりの里帰りとなる「銚子市余山(よやま)貝塚出土土偶(どぐう)」をはじめとする、千葉県出土の縄文関係の国指定の重要文化財3件が勢揃い!
(2)東京国立博物館所蔵の深鉢など44件(60点)を展示!
独立行政法人国立文化財機構文化財活用センター及び東京国立博物館が共同実施する収蔵品貸与促進事業の特別協力により、東京国立博物館が所蔵する考古学の歴史を彩る縄文の名品44件(60点)が里帰り。こんなに公開されるのは今回が初めて。
(3)最新研究で迫る縄文の生活
現代の生活と違う?同じ?最新の科学分析等から縄文のくらしに迫ります。
(4)「J1グランプリ2019」で優勝したあの石器も登場
昨年開催したJ1グランプリ2019で優勝した富津市前三舟台(まえみふねだい)遺跡の石器をはじめ、エントリー出土品も多数登場。みんなの町イチオシ縄文が中央博にやってきます。
◆展覧会のナビゲーターは「縄文キャラクター募集」で選ばれた「フカバッチ」。
とぼけた顔で、縄文の世界へいざないます。
入場料 一般500円、高校・大学生250円 ※65歳以上・中学生以下・障害者手帳等をお持ちの方は無料
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