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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年2月14日

県立中央博物館分館海の博物館 マリンサイエンスギャラリー「超深海Hadal World-水深6,000m以深の世界-」の開催について

発表日:令和2年2月13日
千葉県立中央博物館分館海の博物館

 深海のなかでも特に水深6千メートル(定義によっては6千5百メートル)より深い海は「超深海 Hadal Zone」と呼ばれます。
 このような深い海は、海溝の底にしか存在しません。超深海はとても過酷な環境のため、これまでに生息が確認されている生物はごくわずかですが、調査が困難なこともあって、まだ良くわかっていないこともたくさんあります。
 本展示では、超深海に暮らす生物について約30種に及ぶ貴重な標本を一堂に集めて紹介します。

オオオキソコエビ

オオオキソコエビ

開催期間

令和2(2020)年2月22日から令和2(2020)年5月10日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館分館海の博物館
住所 千葉県勝浦市吉尾123
電話 0470-76-1133
ホームページ 県立中央博物館分館海の博物館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

■展示内容(【】内は主な展示資料)
<1>深海とは?・・・深海の定義やその特徴を解説
<2>深海の生きもの・・・普段見聞きする深海生物を深度別に紹介
【ダイオウイカの成体・子供標本、タカアシガニ、深海魚多数、メンダコやユウレイイカの標本】
<3>超深海の生きもの・・・超深海に生息する生物を分類群ごとに紹介
【シンカイクサウオ、オオオキソコエビ、ダイダラボッチ、ナラクハナシガイ等約30種の超深海生物標本】
<トピック> 「超深海調査の様子」・「超深海はゴミの集積場?」

■関連講座 「超深海水深6千メートル以深の世界」
展示を企画した研究員がスライドや標本を用いて詳しく解説します。
開催日時:令和2年3月14日(土曜日)13時30分~15時
開催場所:海の博物館
対象:中学生以上
定員:20名 
※要事前申込 申込方法は県立中央博物館分館海の博物館ホームページ、または県立中央博物館分館海の博物館までお問い合わせください。


■休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)GW期間中は無休

費用

■入場料
一般200円、高校・大学生100円
※中学生以下・65歳以上は無料
※身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介護者無料

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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