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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年2月14日

県立中央博物館 公開シンポジウム「近・現代の生物標本から何を読み取るか?」の開催について

発表日:令和2年2月13日
千葉県立中央博物館

 江戸時代末期以降、西洋科学を本格的に導入したわが国においては、明治時代から昭和前葉にかけて、多くの生物標本が収集・研究されました。その一部は現在も国内外の博物館や学校などに残されており、近年、科学史をはじめとする様々な研究分野からも再び注目が集まっています。
 千葉県立中央博物館では、こうした標本の調査・研究を行っている4名の学芸員を発表者として、近・現代に製作・収集された生物標本を題材としたシンポジウムを開催します。

甲殻類標本(ミュンヘン動物学収集博物館所蔵)

明治期の横浜で採集された甲殻類標本(ミュンヘン動物学収集博物館所蔵)

開催日時

令和2(2020)年3月14日 午前10時~午後4時(開場:午前9時30分)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館 講堂
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
ファックス 043-266-2481
ホームページ 県立中央博物館ホームページ外部サイトへのリンク

募集人数

定員150名(当日受付・先着順)

内容

■日時
令和2年3月14日(土曜日) 午前10時~午後4時(開場:午前9時30分)

■会場
県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2)

■プログラム
◆趣旨説明
◆発表1「学校に所蔵されている標本を利用した博学連携」
発表者:県立中央博物館 生態学・環境研究科 斎木健一(さいきけんいち)
◆発表2「近代の貝類大コレクション“平瀬(ひらせ)貝類コレクション”から何が見えるか」
発表者:県立中央博物館 動物学研究科 黒住耐二(くろずみたいじ)
◆発表3「本牧あたりの昔のカニの話―欧州博物館コレクションから見える明治横浜の十脚甲殻類相(じっきゃくこうかくるいそう)―」
発表者:県立中央博物館 分館海の博物館 奥野淳兒(おくのじゅんじ)
◆発表4「戦前の哺乳類標本は今どこに?―ロンドン自然史博物館の事例―」
発表者:県立中央博物館 動物学研究科 下稲葉(しもいなば)さやか
◆総合討論

 

費用

受講料 無料
※公開シンポジウムの受講料は無料ですが、展示室の観覧には入場料が必要です。

その他

※詳細は県立中央博物館公開シンポジウムホームページまたは県立中央博物館までお問い合わせください。

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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