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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年7月6日

県立中央博物館分館海の博物館 収蔵資料展「千葉の海 貝づくし」の開催について

発表日:平成30年7月5日
県立中央博物館分館海の博物館

 貝類は、動物の中でも多様性の高いグループで、世界中の海や川、陸上に生活しており、千葉県だけでも約3000種が生息していると考えられています。貝類はまた食用や装飾用として私たちの生活ともさまざまなかかわりを持った生きものです。今回の収蔵資料展では、千葉県の海の貝に焦点を当て、地域や環境による分布の違いや絶滅危惧種・外来種など生物学的な側面に加え、水産物としての私たちとのかかわりについても紹介します。

キヌタアゲマキ

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ツマベニクダタマガイ

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開催期間

平成30(2018)年7月14日から平成30(2018)年9月2日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館分館海の博物館
住所 千葉県勝浦市吉尾123
電話 0470-76-1133
ホームページ 中央博物館分館海の博物館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

■展示内容
<1>千葉県を取りまく海
 貝類が生息する環境としての千葉県の海の多様性を紹介します。
<2>貝のなかまたち
 貝類(軟体動物)の主なグループを紹介します。
<3>北限の貝・南限の貝
 千葉県を分布の北限・南限とする貝類を紹介します。
<4>食べられる貝
 食用として利用される千葉県の貝類を紹介します。
<5>さまざまな貝類
 千葉県で見られる貝類の代表種を、主に環境別に紹介します。
<6>絶滅危惧種の貝
 千葉県レッドリストに掲載された海産の貝類を紹介します。
<7>外来種の貝
 人為的に移入され、千葉県に定着している貝類を紹介します。
<その他>
 ・「虫眼鏡や顕微鏡で小さい貝を観察しよう」などのコーナー
 ・「博物館の収蔵庫を見学しよう」などの講座(事前申込み)
 ・「磯・いそ探検隊」「博物館探検隊」などのイベント(当日受付)

■休館日
 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
 ※8月は無休です。

費用

■入場料
一般200円(団体160円)、高校・大学生100円(団体80円)
※65歳以上・中学生以下は無料
※団体は20名以上
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方は無料

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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