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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年5月23日

この催し(又は募集)は終了しました。

県立中央博物館 自然誌シンポジウム「大地の成り立ちを調べ、未来に備える」の開催について

発表日:平成30年5月22日
千葉県立中央博物館

大地の成り立ちを知ることの意味と、自然災害にどう備えたらいいか考えるシンポジウム

大地の成り立ちを調べ、自然災害とも向き合ってきた、産業技術総合研究所宍倉正展氏ら4名の研究者に、「どこでどのように大地の成り立ちを探ってきたか」を話していただきます。それらを基に、「私たちは今後、自然災害に対して、どう備えたらいいのか」を考えていきます。現在開催中の春の展示「ところ変われば備えも変わる あなたの街と自然災害」関連のシンポジウムです。

関東地方鳥瞰図

関東地方鳥瞰図

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地震性隆起海岸段丘(野島崎)

開催日時

平成30(2018)年5月26日 午前10時~午後4時

開催場所

名称 千葉県立中央博物館 講堂
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
ファクス 043-266-2481
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対象

どなたでも(小学生以下は保護者と参加)

募集人数

定員150名(参加無料、当日先着順)

内容

○日時:平成30年5月26日(土曜日)10時~16時

○内容

<大地の成り立ちを調べ…>
講演1:「利根川改変と自然災害」10時15分~
 講師:葛飾区郷土と天文の博物館学芸員 橋本直子(はしもとなおこ) 氏

講演2:「文化財って、災害の記憶も伝えるの?」11時15分~
 講師:元文化庁主任文化財調査官・日本ジオパークネットワーク理事 桂雄三(かつらゆうぞう) 氏

   (昼食・休憩 12時05分~13時00分)

講演3:「地震がつくった房総の大地」13時00分~
 講師:産業技術総合研究所地質調査総合センター活断層・火山研究部門                                                                                                                    海溝型地震履歴研究グループ長 宍倉正展(ししくらまさのぶ) 氏

講演4:「沖積低地の成り立ちから、自然災害について考える」14時00分~
 講師:奈良大学特命教授・名古屋大学名誉教授 海津正倫(うみつまさとも) 氏

<未来に備える>
・質疑応答・総合討論
「私たちは、自然災害に対して、どう備えたらいいのか?」15時05分~

費用

入場料(講演会のみの参加の場合は無料です)
一般300円(団体240円)、高校・大学生150円(団体120円)
※65歳以上・中学生以下は無料
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方は無料
※団体は20名以上

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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