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報道発表資料

更新日:平成29(2017)年5月24日

この催し(又は募集)は終了しました。

県立中央博物館大利根分館 企画展「ウナギとサケー海とかかわる不思議なさかなー」の開催について

発表日:平成29年5月23日
千葉県教育庁教育振興部文化財課
県立中央博物館大利根分館

ウナギとサケは、私たち日本人が古くから好んで食べてきた魚です。近年、ようやく産卵場所が特定された「ニホンウナギ」。ほとんどが生まれた川に確実にもどって産卵する「サケ」。ともに海と川を行き来する不思議な回遊魚でもあります。
この企画展では、両種の生態やそれを獲る様々な漁法、料理などを紹介します。また、不思議な生態ゆえに生まれた、民俗信仰・行事を紹介しながら、ウナギとサケと私たちとの係わりについて考えます。

利根川図志 鮭

利根川図志<鮭>

虚空蔵堂の鰻絵馬 延命院(埼玉県三郷市)

鰻絵馬 延命院(埼玉県三郷市)

開催期間

平成29(2017)年5月27日から平成29(2017)年6月25日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館大利根分館
住所 千葉県香取市佐原ハ4500
電話 0478-56-0101
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内容

■主な展示内容
〈1〉ウナギとサケの生活史
〈2〉ウナギとサケを獲る
〈3〉ウナギとサケを食べる
〈4〉ウナギとサケにかかわる信仰

■休館日
会期中は休館日無し。

■関連行事
講演会1「ウナギとサケはどこから来たのか?-DNAで探る進化的起源-」
日時:平成29年6月3日(土曜日)13時30分~
会場:大利根分館集会室
講師:宮正樹(生態・環境研究部長)

講演会2「人と魚の知恵比べ-ウナギ漁いろいろ-」
日時:平成29年6月24日(土曜日)13時30分~
会場:大利根分館集会室
講師:糠谷隆(大利根分館主任上席研究員)

※両日とも事前申し込み不要・先着40名、参加無料

費用

入場料(企画展開催期間中)
一般300円(団体240円)、高校・大学生150円(団体120円)
※65歳以上・中学生以下は無料
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方は無料
※団体は20名以上

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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