ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年9月6日

須藤家住宅主屋

(すどうけじゅうたくしゅおく)

須藤家住宅主屋

種別

国登録有形文化財(建造物)

登録内容

1棟

登録日

平成18年10月18日

所在地(所有者)

南房総市千倉町大貫543(個人)

概要

 大正12年(1923)の関東大震災後、倒壊した部材を利用して新たに建てたものと伝える。竹などを利用した棟の形状に南房総の特徴が表れている。

 主屋は、大正末期の建築で、敷地の奥寄りに南面して建つ。桁行5間、梁間4間半で、木造平屋建、寄棟造、茅葺。内部は広間型三間取とし、西側には8畳の客間と6畳の座敷を南北に配する。軒四方をせがい造(軒廻りに出桁(だしげた)を長く出し、そこで屋根を受ける形式)とし、正面下屋は桟瓦葺屋根となっている。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課指定文化財班

電話番号:043-223-4082

ファックス番号:043-221-8126

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?