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更新日:平成28(2016)年7月4日

医薬品に関する教育について

新学習指導要領が施行され、保健体育等の授業において、国民一人ひとりが自分の健康に対して注意を払い、管理できる能力を身に付けることをねらいとして、医薬品に関する教育が、平成24年度から中学校で始まっています。高等学校については、平成25年度から年次進行により段階的に適用されます。

「医薬品」の教育に関する考え方・進め方

県教育委員会では、平成24年の中学校学習指導要領が改訂を踏まえ、児童生徒に「医薬品」に関する正しい知識や使用方法を理解させるために、指導者用資料を作成しました。

具体的には、保健の授業や特別活動、総合的な学習の時間の時間で活用できるよう学習指導案や各種資料を紹介し、教諭と学校薬剤師等で連携し(T.Tなど)、授業等の場面での活用を想定しています。今後は、平成25年度の高等学校学習指導要領の改訂に合わせて、資料の整備を図っていく予定です。

なお、本資料の作成にあたり、日本学校保健会、千葉県学校薬剤師会、くすりの適正使用協議会等の関係団体から、資料提供等の協力を得ています。

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所属課室:教育庁 教育振興部学校安全保健課保健班

電話番号:043-223-4092

ファックス番号:043-225-8419

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