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更新日:平成29(2017)年3月22日

「労政ちば」(2017年No.562春号)2ページ

事業主のみなさま、労働保険の成立手続はおすみですか

~労働者を一人でも雇用していれば労働保険に加入する必要があります~

労働保険とは

労災保険と雇用保険とを総称した言葉で、政府が管掌する強制保険制度です。

労働者を一人でも雇用していれば、加入手続を行わなければなりません(農林水産の一部の事業は除きます)。

労災保険とは

労働者の方が業務中や通勤途上に事故にあった場合に、必要な保険給付を行い、被災された方や遺族の方の生活を保護し、併せて社会復帰を促進する事業を行うための保険制度です。

雇用保険とは

労働者の方が失業した場合に、失業等給付を支給したり再就職を促進する事業を行うための保険制度です。

新たに労働者を雇い入れた場合は、保険料の納付とは別に、その都度、事業所を管轄する公共職業安定所(ハローワーク)に「雇用保険被保険者資格取得届」の提出が必要です。

事故や災害にあった時、あなたは社員を守れますか。

労働保険に入っていないと、

社員はもちろん、会社にも大きな負担がかかります。

正社員、派遣、アルバイト、パートといった雇用形態に関わらず

一人でも雇ったら必ず入ってください。

社員を支え、会社を守ることがトップの責任ですから。

※詳しくは

千葉労働局、労働基準監督署外部サイトへのリンク及びハローワーク外部サイトへのリンクへご相談ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部雇用労働課企画調整班

電話番号:043-223-2767

ファックス番号:043-221-1180

千葉労働局総務部労働保険徴収課
電話:043-221-4317

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