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更新日:平成29(2017)年9月25日

「労政ちば」(2017年No.564秋号)5ページ

~働く人の明日をつくる~ 10月1日現在で平成29年就業構造基本調査を実施します

就業構造基本調査とは

就業構造基本調査は、「統計法」(国の統計に関する基本的な法律)に基づき5年ごとに実施する国の重要な統計調査です。

 正規・非正規雇用者の就業状況の違いや高齢層・若年層の就業状況、育児・介護と就業の関係などについて調査し、その結果は雇用政策や経済政策などの企画・立案のための基礎資料として活用されます。

平成29年調査は17回目の調査に当たり、全国の約52万世帯に住む15歳以上の世帯員約108万人を対象に行う大規模な統計調査です。

今回の調査結果は、平成30年7月以降順次、総務省統計局において、ホームページへの掲載や報告書の刊行などにより公表されます。

調査の範囲(千葉県)

平成27年国勢調査の調査区のうち、総務大臣の指定する906調査区で実施し、調査区内に居住する世帯のうちから総務大臣の定める方法により、市町村長の選定する抽出単位(1つの世帯が居住することができる建物又は建物の一部をいう。)に居住する世帯、合計約14,500世帯が対象となります。

調査の流れ

1.8月下旬頃から、調査対象の地域にお住まいの世帯を調査員が訪問し、お知らせのリーフレットを配布しています。

※調査員は必ず写真入りの「調査員証」を携行しています。

2.9月下旬に、調査対象に選ばれた世帯を調査員が再度訪問し、調査票をお配りしますので、調査票の記入をお願いします。より便利にご回答いただくため、パソコンやスマートフォンを使って簡単にインターネットで回答することも可能となっています。記入した調査票は、10月10日以降に調査員が回収に伺います。

 

 

調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いいたします。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部雇用労働課企画調整班

電話番号:043-223-2767

ファックス番号:043-221-1180

千葉県総合企画部統計課人口班
電話:043-223-2223

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