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更新日:平成30(2018)年3月9日

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働き方の形態を知ろう

正社員、契約社員、派遣社員、パートタイマー、起業、フリーランスなど、雇用形態別にそれぞれの特徴を理解して、今できる働き方、将来のステップアップを目指した働き方を選択しましょう。

正社員

特徴

  • 安定した雇用・収入で働ける
  • 福利厚生や制度が利用できる
  • 昇進・昇格の可能性がある
  • 責任ある業務を任される

留意すべき点

  • 転勤にも応じる覚悟がいる
  • 異動もある
  • 希望の職種につけない場合もある
  • 残業や休日出勤がありうる

契約社員

特徴

  • 仕事内容と勤務時間をが明確である
  • 専門の仕事や技術を活かせる

留意すべき点

  • 契約が更新される保証はない
  • 契約期間途中で退職はできない
  • 昇進・昇格の機会がない場合が多い
  • 正社員と同じ仕事でも待遇が違う場合がある

派遣社員(※派遣会社が雇用主となる)

特徴

  • 仕事内容や時間の条件が明確
  • 契約以外の仕事は基本的にない
  • 自分のライフスタイルに合わせた勤務形態を選ぶことができる
  • 派遣会社の研修でスキルアップが可能

留意すべき点

  • 希望に合った仕事があるとは限らない
  • 過去に経験した仕事が基本となる場合が多い
  • 交通費が支給されない場合が多い
  • 正社員の補助的業務の場合も多い
  • 給与は時間給で支払われる場合が多い

パート・アルバイト

特徴

  • 自分の都合のよい時間で働ける
  • 家庭との両立がしやすい
  • 扶養の範囲内で働ける

留意すべき点

  • 契約が更新される保証はない
  • 補助的な仕事が多く、スキルを身につけるのが難しい
  • 雇用調整で正社員より先に削減の対象となりやすい
  • 社会保険が適用されない場合が多い

起業・フリーランス

特徴

  • 仕事内容や時間を自分で決められる
  • 仕事量を調節できる
  • 家庭との両立がしやすい

留意すべき点

  • 仕事がなければ収入が不安定
  • 継続的に仕事を得るのが難しい
  • 仕事とプライベートを区別しにくい

チャレンジママへワンポイントアドバイス

資格は必要?

最近の労働市場では、資格よりも経験が重視される傾向があり、資格の取得は必須ではありませんが、働く意欲をアピールすることに繋がります。資格を取得する場合は、自分が希望する職種に資格が必要かどうか、また、取得した資格を活かせる求人があるのかどうかをよく確認してからにしましょう。

公共機関が主催する無料の講習や職業訓練などを利用する方法もあります。

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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部雇用労働課女性・高齢者雇用推進班

電話番号:043-223-2933

ファックス番号:043-221-1180

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