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更新日:令和2(2020)年7月16日

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元気半島、ちば!(ちばの味覚狩り特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします。(令和2年7月16日現在)

今回の特集は

チーバくん落花生掘り((C)千葉県)チーバくんも落花生掘りに挑戦!

温暖な気候と豊かな大地に恵まれた千葉県は果実や野菜などの美味しい食材がいっぱいあり、また、その収穫体験も様々できます。
今回は、千葉県の魅力あふれる「味覚狩り」を紹介します。

詳細な時期や場所については、「千葉県 ○○狩り」などで検索してみてください。
時間無制限がいい!、電車で行きたい、収穫体験と併せて近くの自然を満喫したいなど、プランに合わせて一番気になるスポットを探してみましょう!


今回のプレゼントチーバくん(プレゼント)

幸水((C)千葉県)(C)Chiba-ken
千葉県は梨の栽培面積、収穫量、産出額いずれも全国第1位。甘みが強く特有の風味がある千葉県産の“梨「幸水」”を抽選で20名の方にプレゼントします。千葉県産の梨「幸水」の応募様式。外部サイトへのリンク応募期間:令和2年7月16日~令和2年7月26日)。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。※社会情勢等により発送が予定より遅れる場合がございます。予めご了承ください。

 

目次

  1. ブルーベリー
  2. ぶどう
  3. いちじく
  4. 落花生
  5. 枝豆
  6. いちご
  7. びわ
  8. たまねぎ

1.ブルーベリー

ブルーベリー((C)千葉県)(C)Chiba-ken
色鮮やかで甘酸っぱいブルーベリーは、千葉の夏の味覚狩りを代表するフルーツの1つで、収穫期がシーズン前半のハイブッシュ系と、シーズン後半のラビットアイ系に大きく分けられます。それぞれに粒の大きさや甘み、酸味が異なる色々な品種があるので、食べ比べてその違いを楽しむのもブルーベリー狩りの醍醐味です!県内で広く栽培され、また「○分食べ放題」や「量り売り」など園によって楽しみ方も色々なので、自分に合ったブルーベリー園を探してみてください。


主な生産地・ブルーベリー狩りエリア:鎌ケ谷市、印西市、山武市、木更津市、富津市、袖ケ浦市、いすみ市など
ブルーベリー狩りが楽しめる時期:6月~9月

2.

梨((C)(公社)千葉県観光物産協会)(C)(公社)千葉県観光物産協会
千葉県の梨は栽培面積、生産量ともに全国第1位を誇り、品種によって熟す時期が異なるため、長い期間に様々な味を楽しめます。最も人気のある甘みの強い「幸水」は8月上旬~中旬、糖度も高く酸味とのほどよいバランスの「豊水」は8月下旬~9月中旬、果肉が柔らかく果汁もたっぷりの「あきづき」は9月上旬~下旬、果実の大きな「新高」は9月下旬~10月中旬に熟します。また、中には、お弁当を持ち込んで1日中楽しめるスポットや、スーパーなどの店頭には並ばない品種に出会えるスポットもあります。来年の秋には果実が大きく、なめらかな果肉が特徴の新品種がデビュー予定です!

主な生産地・梨狩りエリア:千葉市、松戸市、鎌ケ谷市、白井市、香取市、山武市、木更津市、君津市など
梨狩りが楽しめる時期:8月~10月

3.ぶどう

ぶどう((C)(公社)千葉県観光物産協会)(C)(公社)千葉県観光物産協会
千葉県にはぶどう狩りのイメージはあまりないかもしれませんが、実は多くの観光客に楽しんでいただいている人気の味覚狩りの1つです。都心に近いエリアや電車・バスで手軽に行けるスポットもあります。
ぶどう2((C)(公社)千葉県観光物産協会)(C)(公社)千葉県観光物産協会
巨峰やピオーネ、藤稔、シャインマスカットなど、園によって栽培している品種が異なりますので、ぜひ、お気に入りのぶどう園を見つけてください。

主な生産地・ぶどう狩りエリア:千葉市、鎌ケ谷市、香取市、長柄町、東金市、袖ケ浦市など
ぶどう狩りが楽しめる時期:8月~10月

4.いちじく

いちじく1((C)(公社)千葉県観光物産協会)(C)香取市いちじく研究会
いちじくは果肉がとても柔らかく輸送に弱いため、完熟のものがお店に並びにくい果物です。千葉県は消費地が近いこともあり、新鮮ないちじくを届けることができます。現在は内房地域を中心に県内各地で栽培されています。
いちじく2((C)千葉県)(C)Chiba-ken
完熟のイチジクは自然の優しい甘さと香りが広がり、独特の食感が楽しめます。収穫したての完熟したいちじくを、ぜひその場で食べてみてください!

★香取市いちじく研究会

香取市内のいちじく農家が立ち上げた「香取市いちじく研究会」は、香取市独自のいちじくブランド確立を目指しており、主な品種は「桝井ドーフィン」を栽培しています。また、ジャムやアイスクリーム、ワイン煮などの加工品も開発しています。農家直売所では珍しいいちじくを味わうことができ、道の駅 水の郷さわら、栗源、神崎などでも取り扱いがあります。
問い合わせ:0478-50-1183(道の駅水の郷さわら)

主な生産地・いちじく狩りエリア:館山市、袖ケ浦市、市原市、君津市、東金市、山武市、香取市など
いちじく狩りが楽しめる時期:8月~10月

5.落花生

落花生((C)(公社)千葉県観光物産協会)(C)(公社)千葉県観光物産協会
千葉県といったら落花生!国内産の約8割を生産しており全国第1位を誇ります。畑でゆっくりと自然乾燥された千葉県産落花生は、味の良さが評判です。千葉半立やナカテユタカ、郷の香などが生産されており、2018年には新たにQなっつがデビューしました。落花生は他の豆とは違い、地中に実をつけるので、掘って収穫をします。通常、畑で乾燥させてから煎ったものを食べますが、掘りたての落花生はぜひ塩ゆでにして食べてみてください。他県では馴染みがない千葉県の旬の味覚「ゆで落花生」は、ほくほくとして甘味があり、お酒のお供にもぴったりです。

★千葉県が開発した新しい落花生「Qなっつ」

Qなっつ
2018年にデビューした新しい落花生です。名前の由来はこれまでのピーナッツを超える味という意味を込めて名付けられました(アルファベットの並び順で「P」の次が「Q」で「Qなっつ」)。はっきりとした「甘み」があり、噛み締めると甘さが口の中に広がります。また、気品がある白いさやも特徴です。煎り落花生として販売されていますので、ぜひ一度お召し上がりください。

主な生産地・落花生掘りエリア:八街市、香取市、佐倉市、袖ケ浦市など
落花生掘りが楽しめる時期:9月~10月

6.

栗((C)千葉県)(C)Chiba-ken
栗は、千葉、印旛地域で多く生産されています。中には入園料無料で持ち帰りを有料としているスポットもあり、お弁当を持ち込んでピクニックをしながら一日中遊ぶこともできます。持ち帰った栗は、栗ご飯や甘露煮などにして、ご自宅でもお楽しみください!

主な栗拾いエリア:千葉市、成田市、香取市、山武市、長柄町、君津市など
栗拾いが楽しめる時期:8月~10月

7.枝豆

枝豆((C)千葉県)(C)Chiba-ken
千葉県では、枝豆の収穫体験ができるスポットがあります。中には「オーナー制」を取り入れている農園があり、1区画単位でオーナーを募り、枝豆を育てるところは農園主さんにお任せをして、食べごろの時期に収穫体験ができる場所もあります。広大な農場で立派に実った枝豆を、汚れてもいい服装で思いっきり収穫してみませんか?

主な生産地・枝豆狩りエリア:野田市、松戸市、船橋市、栄町、君津市、鴨川市など
枝豆狩りが楽しめる時期:7月~10月

8.いちご

いちご1((C)(公社)千葉県観光物産協会)(C)(公社)千葉県観光物産協会
千葉県は全国有数のいちごの産地です。山武市や千葉市、東庄町、館山市など、いちご狩りスポットが県内各地に100か所以上あります。千葉県のいちご狩りは早春からゴールデンウィーク頃まで、長い期間お楽しみいただけるのも魅力です。
いちご2((C)千葉県)チーバくんもいちご狩り♪
さまざまな品種が栽培されており、「とちおとめ」や「紅ほっぺ」といった定番の品種はもちろん、「章姫(あきひめ)」や「アイベリー」、「ふさの香(ふさのか)」、「チーバベリー」など、店頭ではなかなか見かけない品種もありますので、贅沢に食べ比べしてみてください!

★千葉県オリジナル「チーバベリー」

チーバベリー((C)千葉県)(C)Chiba-ken
2017年に新しく登場した「チーバベリー」は、とても大粒で果汁たっぷりのいちごです。甘みに加えて程よい酸味があり、きれいな円錐形で鮮やかな赤色が特徴です。千葉県内のいちご狩りや直売所で取り扱いがありますので、ぜひ探してみてください。

主な生産地・いちご狩りエリア:千葉市、八千代市、柏市、東庄町、旭市、山武市、東金市、館山市など
いちご狩りが楽しめる時期:1月~5月

9.びわ

びわ((C)(公社)千葉県観光物産協会)(C)(公社)千葉県観光物産協会
房州びわは、初夏の味覚として南房総市や館山市で多く生産されており、大粒でみずみずしいのが特徴です。260年以上の歴史を有し、1909年(明治42年)以来、今日まで皇室献上が続けられている、歴史と伝統のある千葉県の特産果樹でもあります。びわ狩りでは、一粒ずつ袋に入れられた大粒でジューシーなびわを木からもぎ取ってかぶりつくのが醍醐味です。美味しいびわは、左右対称でふっくらしているものや、特有のオレンジ色に着色して色が濃いものなどです。また、国道127号沿いには直売店が立ち並び、多くのお客さんが訪れています。

主な生産地・びわ狩りエリア:南房総市、館山市、鋸南町など
びわ狩りが楽しめる時期:4月~6月

10.たまねぎ

白子たまねぎ祭り(C)白子町役場商工観光課(C)白子町役場商工観光課
九十九里の初夏の味覚「白子たまねぎ」は肉厚でみずみずしく、甘みが強いため、生でもおいしく食べられます。九十九里の温暖な気候とミネラル豊富な砂地の土壌で栽培される新たまねぎは、毎年多くの人が楽しみにしており、5月には収穫体験ができる「白子たまねぎ祭り」が開催されるほどです。※今年は中止になりました。
たまねぎワイン((C)白子町役場商工観光課)(C)白子町役場商工観光課
当日は、地元農産物や特産物の販売も行っており、美容と健康に効果のある成分がしっかり詰まっている本格的なワイン「たまねぎワイン」や、サラダ、ハンバーグなどの肉料理まで幅広い用途で利用できる「白子たまねぎ生どれっしんぐ」なども販売されています。

たまねぎ狩りエリア:長生郡白子町
たまねぎ狩りが楽しめる時期:5月

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回の「元気半島、ちば!」は、8月中を予定しています。
プレゼントもありますのでご期待ください。

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