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更新日:令和元(2019)年6月11日

元気半島、ちば!(夏祭り特集)

千葉の旬の情報をお知らせします。(令和元年6月11日現在)

今回の特集は

佐原の大祭夏祭り(C)香取市
7月・8月は夏休みが重なり、全国で大規模なイベントや期間限定イベントが多く催されます。もちろん千葉県でも親子や友達と楽しめるイベント盛りだくさん。この時期の風物詩でもある県内の夏祭りをご紹介します。
♪今回のプレゼント♪チーバくん

房州うちわ(C) チーバくん物産館

今回のプレゼントは千葉県指定伝統的工芸品・経済産業大臣指定伝統的工芸品に認定。女竹(細い篠竹)を使用し、先端を48~64等分に割いた骨と一体となった丸柄が特徴「房州うちわ」を抽選で20名の方にプレゼントします。房州うちわの応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:令和元年6月11日~令和元年6月22日)。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。

圏央道で「ちばの海・山、ギュッ❤と近くに」

 

千葉県内で開催される主な夏祭り
目次

  1. 佐原の大祭夏祭り(香取市)
  2. 成田祇園祭(成田市)
  3. 八重垣神社祇園祭(匝瑳市)
  4. 鬼来迎(横芝光町)
  5. 千葉の親子三代夏祭り(千葉市)
  6. 茂原七夕まつり(茂原市)
  7. 木更津港まつり(木更津市)
  8. 白間津の大祭(南房総市)

1.佐原の大祭夏祭り(香取市)

佐原の大祭夏祭り(C)香取市
佐原の大祭(さわらのたいさい)は、7月の八坂神社祇園祭と10月の諏訪神社秋祭りの総称で、関東三大山車祭りの一つで、ユネスコ無形文化遺産、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。7月に行われる夏祭りでは、午前10時から午後10時まで本宿地区を10台の山車が曳き廻され、日によって勇壮にして華やかな曲曳き「のの字廻し」や楕円形を描くように山車を曳き廻す「小判廻し」、数十メートルの距離を緩急をつけて直線的に往復する「そろばん曳き」などが披露されます。佐原の重要伝統的建造物群保存地区を、曳き廻される山車の姿は風情があります。山車に飾られる日本最大級の大人形と豪華な彫刻は100年以上の歴史を持つものもあり、文化財としても大変貴重なものです。
※期間中は町中を移動している山車の位置がスマートフォンでリアルタイムに分かるサービスも実施しています。


開催時期:7月12日(金曜日)から7月14日(日曜日)
キャンペーン:祭り期間中、各広場では、観光客の休憩スペースと飲食物や特産品などの販売、各町若連による手踊りの披露など各種イベントが行われます。
・にぎわい広場小江戸茶屋(下仲町駐車場)
・わくわく大休憩広場(忠敬橋付近きめらパーキング)
・おまつりステージ広場(香取街道駐車場)
・かなえ広場(忠敬橋付近小野川本宿側)
場所:香取市本宿地区
交通:(電車)JR成田線「佐原駅」から徒歩10分
(車)東関東自動車道佐原香取ICから10分、大栄ICから20分
※駐車場…利根川河川敷に臨時駐車場を設置
問い合わせ:0478-50-1212(香取市商工観光課)
0478-52-6675(水郷佐原観光協会)

2.成田祇園祭(成田市)

成田祇園祭(C)成田市
成田祇園祭は、成田山新勝寺のご本尊不動明王の本地仏である奥之院に奉安された、「大日如来」に五穀豊穣・万民豊楽・所願成就を祈願する祭礼で、夏の成田の一大行事です。約300年の歴史があります。各町それぞれにより飾り付けられた10台の山車・屋台の曳き回し、御輿の渡御、踊りとお囃子の競演が行われます。新勝寺大本堂前とJR成田駅前で行われる「総踊り」は全ての山車・屋台が勢揃いし、皆様の声援に応えて若者がハツラツと踊りを披露します。また、必見は門前近くの仲町地区で行われる「総引き」で、成田山の参道の急坂を、引き手たちによって山車・屋台が威勢よく坂道を駆け上がる様子は迫力満点です。夜間は山車がライトアップされ、昼とはまた違った幽玄な山車・屋台の姿をお楽しみいただけます。

開催時期:7月5日(金曜日)・6日(土曜日)・7日(日曜日)
場所:成田山表参道周辺、成田山新勝寺
交通:(電車)JR成田線「成田駅」/京成電鉄「京成成田駅」から徒歩15分
(車)東関東自動車道「富里IC」より10分
問い合わせ:0476-22-2102(成田市観光協会)

3.八重垣神社祇園祭(匝瑳市)

八重垣神社祇園祭(C)匝瑳市
八重垣神社は京都八坂神社系統の社で江戸時代には、天王様と呼ばれ祇園信仰の神社として知られています。毎年8月4日・5日に行われるこの祭りは、八重垣神社を中心に10町内から合わせて20基ほどの神輿が繰り出されます。笛・太鼓の軽快なお囃子に合わせ、担がれる神輿は独特のスタイル、「あんりゃぁどした」という威勢の良い掛け声で練り歩く姿は、見ている者も心踊ります。神輿の行列に冷水を浴びせかけるのも特徴で、大型トラックに満杯に貯めた水をまるでどしゃ降りのようにまく場所もあり、「水かけ祭り」と呼ばれています。また、全国でも珍しい女性だけが担ぐ「女神輿」があることも注目を集めています。4日の夕方から威勢の良い女性たちにより、男性に負けじと各町内から神輿が繰り出されます。祭りのハイライトは神輿連合渡御で、5日の午前、集まった20基ほどの神輿と囃子連が八日市場小学校を出発し、延々と連なり市街を練り歩きます。夕刻に八重垣神社に入る頃には、活気が最高潮に達し、担ぎ手達の力の入った渡御が見られます。

開催時期:8月4日(日曜日)・5日(月曜日)
場所:匝瑳市八日市場「八重垣神社」
交通:(電車)JR総武本線「八日市場駅」から徒歩3分
問い合わせ:0479-73-0089(匝瑳市産業振興課)

4.鬼来迎(横芝光町)

鬼来迎(C)横芝光町教育委員会社会文化課
鬼来迎は国の重要無形民俗文化財に指定されています。毎年8月16日のお盆の時に横芝光町の広済寺境内で行われる民族行事で、鎌倉時代に始められたといわれる全国でも珍しい古典的仏教劇です。地獄で亡者を裁く様子を再現し、仏教を信仰することによって亡者が救済されるという因果応報を説きます。地獄で亡者の裁判、呵責、救済を骨子とした「大序・賽(さい)の河原・釜入れ・死出の山」の4段と、広済寺縁起3段で構成されますが、今は前4段のみが1時間ほど上演されています。「鬼舞」とも呼ばれ、演者、舞台設営、衣装など、すべて地元の保存会の手で行われています。
鬼来迎(C)横芝光町教育委員会社会文化課
最初の場面で登場する鬼婆に赤ちゃんを抱いてもらうと健康に育つ、という言い伝えがあります。

開催時期:8月16日(金曜日)※おおむね15時頃
場所:山武郡横芝光町虫生「広済寺」
交通:(電車)JR総武本線「横芝駅」からタクシーで15分
問い合わせ:0479-84-1358(横芝光町社会文化課)

5.千葉の親子三代夏祭り(千葉市)

千葉の親子三代祭り(C)千葉市
親子三代夏祭りは、千葉開府850年を記念して昭和51年(1976年)から「こどもたちに夢を ふるさとづくり」をテーマに開催されている夏祭りで、千葉市の真夏の風物詩として広く市民に定着しています。市民が参加し、見て、楽しめる一大イベントです。メイン会場の千葉市中央区の中央公園ではステージイベントが行われ、周辺街路では武者行列やパレード、みこし・山車の渡御、よさこい鳴子踊りなど多種多様なイベントが実施されます。なかでも、太鼓のリズムにあわせて2千人の踊り手と神輿が街を踊り歩く「親子三代千葉おどり」は必見です。

開催時期:前夜祭8月17日(土曜日)・本祭り8月18日(日曜日)
場所:千葉市中央区中央公園とその周辺街路
交通:(電車)JR「千葉駅」から徒歩7分、京成電鉄「千葉駅」から徒歩10分、千葉モノレール「葭川公園駅」から徒歩3分
問い合わせ:043-245-5138(千葉市を美しくする会事務局 千葉市市民自治推進課内)

6.茂原七夕まつり(茂原市)

茂原七夕まつり(C)茂原市
茂原七夕まつりは毎年80万人以上の観客が訪れる、千葉の夏の一大イベントです。この3日間は、茂原駅の周辺商店街が七夕飾りで埋め尽くされ、七夕飾りのコンテストも行われ、昼も夜も楽しめます。第65回を迎える本年は「令和維新〜夢を叶える第一歩〜」をテーマに、「もばら阿波おどり」や「YOSAKOI鳴子おどり」、「七夕おどり」やミニコンサートなどが開催されます。また、会場の近く茂原市役所脇を流れる豊田川(愛称:天の川)では、夜になると約2,000本の灯ろうに明かりが灯され、幻想的な雰囲気に包まれます。

開催時期:7月26日(金曜日)から7月28日(日曜日)〈金曜日・土曜日/10時~21時、日曜日/10時~20時〉
場所:茂原市高師他 茂原駅前周辺商店街
交通:(電車)JR外房線「茂原駅」下車すぐ
(車)圏央道「茂原長南IC」から15分
問い合わせ:0475-22-3361(茂原七夕まつり実行委員会 茂原商工会議所内)

7.木更津港まつり(木更津市)

木更津港まつり(C)木更津市役所
「木更津港まつり」は、古くから港町として栄えた木更津の築港など郷土の繁栄の基礎を築いた先覚者の慰霊のために、昭和23年に始まった祭りです。木更津港の繁栄は慶長年間大阪の役の報償として、徳川家康から江戸、木更津間の渡船の特権を与えられたことから始まります。木更津に伝わる民謡「木更津甚句」のはやし言葉が由来の「やっさいもっさい」踊りが有名で、木更津駅西口(みなと口)の富士見通りを会場に催され、老若男女が心を一つにして踊りを楽しみます。
木更津港まつり(C)木更津市役所
2日目は、東京湾を望む木更津港の夜空に、約1万発の花火が咲き誇ります。関東最大級を誇る超特大スターマインと尺玉の連発など、見どころは盛りだくさん。港のシンボル・中の島大橋が光の中に映え、木更津ならではの風情を見せてくれます。東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリアから遠くに花火を眺めるのも一興です。

開催時期:やっさいもっさい踊り大会 8月14日(水曜日)
花火大会 8月15日(木曜日)※荒天の場合、翌日16日に順延
場所:やっさいもっさい踊り大会/富士見通り
花火大会/木更津港内港
交通:やっさいもっさい踊り大会/(電車)JR内房線「木更津駅」西口から徒歩約3分
花火大会/(電車)JR内房線「木更津駅」西口から徒歩約15分
問い合わせ:0438-22-7711(一般社団法人木更津市観光協会)

8.白間津の大祭(南房総市)

白間津の大祭(C) 南房総市
白間津の大祭は白間津のオオマチ行事とも呼ばれ、南房総市千倉町白間津地区の日枝神社に伝わる神事です。日枝神社は延喜元年(901年)に岩戸大納言義勝が創建しました。4年に一度3日間に亘って開催されるこの祭りは、国指定重要無形民俗文化財にもなっており、地区住民のほとんどが参加して盛大に行われます。全国でもめずらしいお祭りで、内容は奉納舞の「ササラ踊り」「トヒラ踊り」「エンヤホウ踊り」からなる総称白間津踊や「酒樽萬燈」「大網渡し」「神幸の儀(お浜下り)」などが行われます。そのいずれもが古い伝承であり、且つ豪華なものです。なかでも「大網渡し」は太陽と月とを模した高さ13mほどもある大幟を若者たちが競い合って曳く、豪快な儀式です。また、祭りでは中心的存在の神役として日天・月天と称する少年2名が選ばれますが、彼らは2ヶ月も前から家族と別に食事を取るなど厳格な精進潔斎を経て祭りを与ります。

開催時期:7月19日(金曜日)から7月21日(日曜日)
場所:南房総市白間津「日枝神社」他
交通:(電車)JR内房線「千倉駅」からバス白浜行き「白間津」下車徒歩2分
問い合わせ:0470-46-2963(南房総市教育委員会)

 

 

★夏の風物詩 千葉県内花火大会

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
次回の「元気半島、ちば!」は7月上旬頃を予定しています。プレゼントもありますのでご期待ください。

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所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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