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更新日:令和元(2019)年5月24日

元気半島、ちば!(工場見学特集)

千葉の旬の情報をお知らせします。(令和元年5月24日現在)

今回の特集は

グリコピアCHIBA(C)江崎グリコ株式会社

年間商品販売額が全国9位(平成26年商業統計調査)、製造品出荷額等(従業者4人以上の事業所)が全国7位(平成28年経済センサス-活動調査)であり、地域ごとに多様な特色を持つ千葉県は、商業・工業いずれも全国トップクラス。多くの製造工業が点在しています。今回はそんな県内の見学ができる工場を紹介します。

♪今回のプレゼント♪チーバくん(スイカ)

富里産「黒皮スイカ」(C)富里市農業協同組合
千葉県は全国第2位のスイカの産地。中でも富里市は「東の横綱」と呼ばれ全国的に有名です。その本場の富里産「黒皮スイカ」を抽選で20名の方にプレゼントします。黒皮スイカの応募様式。外部サイトへのリンク(応募期間:令和元年5月24日~令和元年6月1日)。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

主な工場見学スポット

目次

  1. グリコピアCHIBA(野田市)
  2. サッポロビール千葉工場(船橋市)
  3. 千葉ヤクルト工場(四街道市)
  4. JFEスチール株式会社 東日本製鉄所(千葉市)
  5. 古谷乳業株式会社 成田工場(香取郡多古町)
  6. ヒゲタ醤油(銚子市)
  7. 菅原工芸硝子(山武郡九十九里町)
  8. 日本製鉄株式会社 君津製鉄所(君津市)
  9. 絶景!千葉市の「工場夜景」

1.グリコピアCHIBA(野田市)

グリコピアCHIBA(C)江崎グリコ株式会社
千葉県野田市の「グリコピアCHIBA」は、江崎グリコのアイスクリーム製造過程が見学できるミュージアムです。製造ラインの見学のほか、映像やクリーンルームでエアシャワーを全身に浴びたり、巨大冷凍庫に入ってアイスクリームの保管温度を体感したりとさまざまな体験により楽しく学べます。見学後にはうれしい試食タイムがあります。入り口には巨大壁画があり、ゴールインマークと一緒に、思い出に残る記念写真が撮影できます。さらに、有料でアイスクリームづくりができる「グリコキッチン」も実施され、大人も子どもも大満足。また、野田市・流山市の工場見学施設4社で「野田・流山 工場見学スタンプラリー」を実施(6月16日まで)。4つの工場見学施設を見学して、全てのスタンプを集めた方の中から抽選で、野田市近隣レジャー施設の優待券をプレゼントします。

●見学料金/無料(完全予約制)
●見学時間/初回9時30分~最終回14時30分、所要時間約70分
●見学内容/映像・工場見学・試食
●見学不可日/ホームページにて要確認
★グリコキッチン/1,500円(量は2名様分)お子様は保護者の付添いをお願いいたします。
場所:野田市蕃昌10
交通:(電車)東武野田線「愛宕駅」から車で約10分、(車)常磐自動車道「柏IC」から車で約30分
お申込・問い合わせ:04-7127-3355(グリコピアCHIBA)

2.サッポロビール千葉工場(船橋市)

サッポロビール千葉工場(C)サッポロビール株式会社
青い海と、豊かな緑に囲まれた「サッポロビール 千葉工場」では、人気商品「サッポロ生ビール黒ラベル」のこだわりと、おいしさの秘密を学ぶことができます。見学ツアーは、「黒ラベルツアー」と「SHIRASE5002&黒ラベル コラボレーションツアー」のふたつ。「黒ラベルツアー」は、黒ラベルの歴史や原料へのこだわり、千葉工場の紹介、ビールの仕込工程やパッケージング工程を見学。「SHIRASE5002&黒ラベル コラボレーションツアー」は、南極観測船「SHIRASE5002」の船内見学と「黒ラベルツアー」が一緒に楽しめます。どちらのツアーも缶やビンの容器に高速でビールが詰められ、それらが次々に自動で箱に詰められていく様子は、ビール工場のダイナミックさを感じられます。参加者には、試飲のほか記念品もプレゼント。施設内には、黒ラベルの歴史やビールの知識が学べて、人気のフォトコーナー等が楽しめる「黒ラベルギャラリー」、券売機でチケットを購入してビールが楽しめる「マリンサロン」があります。また、ここにしかないオリジナルグッズを取り揃える「マリンショップ」もおすすめです。

★黒ラベルツアー
●対象者・人数/2~40名様
●見学料金/お一人様/大人500円、中学生~20歳未満300円、小学生以下無料(完全予約制)
●見学時間
火曜日・金曜日・土曜日 10時30分・11時30分・12時30分・13時30分・14時30分・15時30分
水曜日・木曜日・日曜日 10時30分・12時30分・14時30分・15時30分(日曜日のみ)
所要時間約80分(試飲含む)
●見学内容/商品説明・製造工程見学・試飲(3杯まで)

★SHIRASE5002&黒ラベル コラボレーションツアー
●対象者・人数/2~40名様
●見学料金/お一人様 大人1,000円(係船維持費含む)、中学生以上600円、小学生以下無料(完全予約制)
●見学時間/毎週水曜日・木曜日・日曜日
10時30分・12時30分・14時30分 所要時間約2時間20分(試飲含む)
●見学内容/SHIRASE5002船内見学、サッポロビール千葉工場に移動後黒ラベルツアー(商品説明・製造工程見学・試飲(3杯まで))
◆休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
場所:船橋市高瀬町2
交通:(電車)JR総武本線「津田沼駅」、JR京葉線「新習志野駅」「南船橋駅」、京成本線「船橋競馬場駅」より「千葉ビール園」行きのシャトルバスあり
(車)東関東自動車道「湾岸千葉インター」より約8km
東関東自動車道「谷津船橋インター」より約5km
京葉道路「花輪インター」より約4km
お申込・問い合わせ:047-437-3591(サッポロビール千葉工場マリンハウス)

3.千葉ヤクルト工場(四街道市)

千葉ヤクルト工場(C)株式会社ヤクルト本社
1935年に誕生してから80年以上の歴史をもつ、おなじみ「ヤクルト」のおいしさや体にいい秘密、歴史などを見学することができます。安全基準や規模の大きさなど、意外と知らなかった秘密が満載。分かりやすい映像や楽しいコンテンツで、専門的な内容でも分かりやすく紹介してくれます。特に、徹底された衛生管理やこだわりの品質管理については、注目のポイントです。工場内では、世界のヤクルトのパッケージなどを楽しめ、「ヤクルト400LT」の試飲や、記念スタンプ・写真撮影ができるコーナーもあり充実の見学内容になっています。オリジナルキャラクターがプリントされたお土産は、工場見学の思い出に嬉しいアイテムで子どもたちに大人気です。

●対象者・人数/1組1~30名様
●見学料金/無料(完全予約制:3日前までにWebか電話)
●見学時間/9時30分~・13時~、所要時間約60分
●見学内容/会社概要、商品説明、自工場生産製品の試飲・ビデオ上映・生産工程見学
●見学不可日/日曜日、年末年始
場所:四街道市和田166
交通:(電車)JR総武本線「四街道駅」下車、北口バス乗り場より、みそら団地行きで「小名木」バス停下車徒歩約15分
(車)東関東自動車道「四街道IC」より約15分、京葉道路「貝塚IC」より約15分
お申込・問い合わせ:043-432-8960(株式会社千葉ヤクルト工場)

4.JFEスチール株式会社 東日本製鉄所(千葉市)

JFEスチール(C)JFEスチール株式会社
JFEスチール株式会社東日本製鉄所(千葉地区)は、京葉工業地域に戦後建設された、東京ドームのおよそ170個分というビッグスケールの臨海製鉄所です。鉄鉱石と石炭を主原料として、高炉~転炉~圧延の製造工程により鉄鋼製品を生産する我が国初の銑鋼一貫の製鉄所です。首都圏を代表する製鉄所として、常に最先端の技術を駆使することにより、最高級の鉄鋼製品を生産。産業界のみならず、皆様の身近で活躍する鉄をお届けしています。見学では、製鉄所のシンボルとしてそびえる巨大な溶鉱炉と、ダイナミックな鉄の製造過程の一部を見学することができ大迫力の製鉄所を、自分の目や耳、肌で体感できます。

●対象者・人数/150名様程度(小学生以上の団体様)
※小学生のご見学はバス1台につき大人の引率(保護者)が必要
※バスをご用意の上、ご来場ください。工場ご見学の際、バスをそのままご利用いただきます。
●見学料金/無料(完全予約制)
●見学時間/平日(月曜日~金曜日)9時~12時・13時~17時の間の2時間、所要時間約120分
●見学内容/概要説明(会社・製鉄所)・ビデオによる紹介・工程見学(溶鉱炉は車中、熱間圧延工場は下車して見学)・質疑応答
※当日の稼働状況により、見学先が変更となる場合があります。
●見学不可日/土曜日・日曜日・祝日
場所:千葉市中央区川崎町1
お申込・問い合わせ:043-262-2205(東日本製鉄所千葉地区見学センター)

5.古谷乳業株式会社 成田工場(香取郡多古町)

古谷乳業(C)古谷乳業株式会社
千葉県内の小学・中学校の給食用牛乳でお馴染みの古谷乳業。大人から子どもまで長年親しまれ、昭和20年創業以来70年に渡って、安全で美味しい牛乳にこだわり続けています。そんな古谷乳業の成田工場は、原料の受入から品質検査まで多様な製品に対応したフルライン体制を確立しています。工場周辺はわが国有数の酪農地帯で、新鮮な原乳を確保する上で非常に有利な立地条件となっています。この新鮮な原乳をもとに最新鋭の設備を導入しラインの増設、生産能力の増強を推進しています。工場見学では原料の受入から、製造、配達までをわかりやすく理解していただくため、ビデオを使用して案内します。楽しみながら、充填ラインの見学路を通って見ることができ、乳製品の完成までを学べます。

●対象者・人数/20名様位まで
●見学料金/無料(完全予約制)
●見学時間/10時~12時、所要時間約50分
●見学内容/見学通路より工場内見学、ビデオ上映、見学者との質問コーナー、ウェルカムドリンク(牛乳)あり
●見学不可日/日曜日、祝日、月末・月初、年末年始
場所:香取郡多古町水戸字水戸台1-16
交通:(電車)最寄り駅芝山鉄道「芝山千代田駅」
(車)東関東自動車道「成田IC」から国道296号線、多古工業団地内(約13km)
お申込・問い合わせ:0479-76-7770(古谷乳業株式会社 成田工場生産管理課)

6.ヒゲタ醤油(銚子市)

ヒゲタ醤油(C)ヒゲタ醤油株式会社
銚子の沖を流れる潮の影響で、夏は涼しく冬暖かく一年を通じて適当な湿度を持つ豊かで優しい気候風土を母に、絢爛たる食文化の華が咲く江戸を父に誕生しました。以来、四世紀にわたり伝統の味づくりは受け継がれています。VRスコープでのバーチャル工場体験では、醤油の仕込みからペットボトル詰めまでを仮想体験でき、まるで自分が醤油になったような気分になりお楽しみいただけます。昔の道具類を展示した史料館等もありより深くヒゲタ醤油を学べます。

●定員/お一人様からご利用可能
●見学料金/無料
※10名未満であれば、ご予約なしでお越しいただくことができます。
(10名以上は、あらかじめご予約くださるようお願いいたします。)
●見学時間/9時~12時・13時~16時、所要時間45分~1時間程度
●見学内容/映画上映、VRスコープでバーチャル工場体験、工場工程「天地人」、フレスコ画、ヒゲタ史料館
※土曜日、日曜日、祝日、お盆休みにつきましては、Pepperのお出迎え、映画上映、VRスコープ体験と史料館案内のみとなります。
●見学不可日/年末年始
場所:銚子市八幡町516
交通:(電車)JR総武本線銚子駅から徒歩12分
(車)東関東自動車道、佐原香取インターから国道356号線で約1時間
(バス)JR総武本線銚子駅からバス旭行き「清川」下車徒歩5分
お申込・問い合わせ:0479-22-0080(ヒゲタ醤油株式会社)
土曜日・日曜日・祝日は0479-22-5151(ヒゲタ醤油銚子工場)
※カーナビをご利用の場合は、こちらの番号から検索してください。

7.菅原工芸硝子(山武郡九十九里町)

菅原工芸硝子(C)菅原工芸硝子株式会社
高温に熱したガラスを製品に仕上げていく制作現場の様子は圧巻。菅原工芸硝子では職人の技を間近で見ることができるとともに、制作工程を体験できる教室(要予約)も実施しています。体験教室では初心者向けにヘラで伸ばして花瓶や皿などを作る伸ばしコースと、上級者向けにガラスを吹いて形を整える吹きコースを用意。数分で作品はできあがり3時間後には受け取りが可能。
菅原工芸硝子(C)菅原工芸硝子株式会社
また、製品を一同にご覧いただけるショップ、フード・ドリンクを楽しめるカフェも併設しています。カフェではこだわりの素材を使い丁寧に作り上げたフードやドリンクと、ガラスのうつわとのマリアージュを楽しみながらゆっくりとくつろげます。

●対象者・人数/1名~20名
●見学料金/無料
●見学時間/10時15分から16時15分(12時~13時は除く)所要時間:10分程度
※平日:毎時15分にショップスタッフがご案内 土日祝:お客様ご自身でフリー見学
●見学内容/平日:概要説明・製造現場見学 土日祝:概要説明(ビデオ)・製造現場見学
●見学不可日:年末年始
場所:山武郡九十九里町藤下797
交通:(電車)JR外房線「大網駅」乗り換え、東金線「東金駅」下車バスで「日本ペイント前」下車徒歩2分
(車)都心から首都高速→千葉東金道路経由で、横浜方面からアクアライン→圏央道経由でどちらも1時間半
お申込み・問い合わせ:0475-67-1021(菅原工芸硝子株式会社)

8.日本製鉄株式会社 君津製鉄所(君津市)

日本製鉄 君津製鉄所(C)日本製鉄株式会社
東京湾アクアラインにより都心からのアクセスに優れ、自然の観光地にも恵まれた風光明媚な君津市には、世界に誇る製鉄所があります。日本製鉄株式会社君津製鉄所では、世界最大級の製鉄所として東京ドーム220個分の広大な敷地の中、日常生活では見られない巨大な設備で鉄が溶かされ、ダイナミックに延ばされ、製品になる過程を間近でご覧いただけます。体験型展示コーナーでは、鉄をミクロな世界であやつる日本製鉄の最高技術を駆使したエコプロダクツなどの鉄鋼製品を紹介しています。

●対象者・人数/個人1~20名様、団体~150名様
●見学料金/無料・予約制
●見学時間/月曜日・火曜日9時30分~、13時15分~ 所要時間:2時間。詳細はHPに記載。
●見学内容/概要説明・工場見学(圧延工場等)・質疑応答
場所:木更津市築地1番1(見学受付)
交通:(車)館山自動車道木更津南インター5分
お申込・問い合わせ:0439-50-2571(日本製鉄君津製鉄所広報センター)

9.絶景!千葉市の「工場夜景

出洲埠頭(C)千葉市
近年、観光資源としての「工場夜景」が注目されています。千葉市の臨海部には、日本有数の貨物取扱量を誇る千葉港に沿って工場や食品コンビナートなどの集積があり、夜になるとその工場夜景を観賞することができます。千葉市は「全国工場夜景都市協議会」に加盟しており、「日本11大工場夜景」にも名を連ねています。千葉市が誇る「琥珀色の夜景」を観賞してみませんか?

●幻想の世界!海から眺める工場夜景
JR千葉みなと駅から徒歩約7分、千葉みなと旅客船さん橋から、千葉港を周遊する工場夜景クルーズ船が出航しています。クルーズ船に乗船すると間近に広がる大迫力の光景を目で楽しめるほか、機械音や蒸気音を耳で楽しめるなど、工場夜景の魅力を全身で体感することができます。「京葉海浜コンビナートの夜景」は「ちば文化資産」に選ばれたこともあり、県内外からも注目を集めています。また、クルーズまでの待ち時間はおしゃれな「ケーズハーバー」がおすすめです。ランチやディナーが楽しめるシーフードレストランやリラクゼーションサロン、ダイビングショップ等が一体となっており、海を眺めながら素敵な時間を過ごせます。

●海に浮かぶ情景!空から眺める工場夜景
ポートタワー(C)千葉市
千葉県の人口が500万人を突破したことを記念して建設された千葉市のランドマーク「千葉ポートタワー」。地上113mからの眺めは「日本夜景遺産」にも認定されています。展望室南側から見るJFEスチール東日本製鉄所の夜景は琥珀色の淡い灯りで統一、他の工場夜景とは異なる趣があります。また、同じ階の西側に見える千葉港頭石油ターミナルをはじめとしたタンク群は、オレンジ色と白色の灯りが2色にはっきりと分かれており、そのコントラストが楽しめます。

●スマホで撮る工場夜景
スマホで手軽にオシャレな写真が撮れると話題の「工場夜景」。設定や撮影方法を少し工夫するだけでキレイでカッコいい夜景が撮れるんです。ぜひ、お気に入りの一枚をSNSに投稿してみてください。撮影ポイントは3つ!1.フラッシュはOFF、2.手ぶれに注意、セルフタイマーか三脚を使おう、3.シャッタースピードは遅めに(2〜8秒がオススメ)

最後までご覧いただきありがとうございます。
次回の「元気半島、ちば!」は6月上旬頃を予定しています。プレゼントもありますのでご期待ください。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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