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更新日:平成29(2017)年8月8日

元気半島、ちば!(「自由研究は博物館で」特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成29年8月8日現在)。

今回の特集は

国立歴史民俗博物館(竹菱葵紋散蒔絵三棚飾のうち厨子棚)Photo(C)Rekishiminzoku-Hakubutsukan
千葉県内には、100館を超える博物館や博物館相当施設があります。
今回はその中で、特色ある博物館を紹介します。
夏休みの期間中は体験講座や見どころ満載の展示が行われていますので、夏休みの自由研究に活用してみませんか?

今回のプレゼントチーバくん(プレゼント)

梨(豊水)(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken
千葉県は全国一の梨産地です(栽培面積、収穫量、産出額いずれも全国一)。
今回は、甘さと酸味のバランスが絶妙な千葉の梨「豊水」を抽選で20名の方にプレゼントします。
「豊水」(5Kg1箱)プレゼント応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:8月8日~8月18日)。
当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(発送は9月上旬の予定)。
千葉の梨は種類が豊富で、8月上旬から幸水が採れ始め、8月下旬からは豊水、9月半ばからはあきづき、新高と、10月半ば頃まで楽しめます。

 

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

主な博物館地図(千葉県作成)

目次

1.中央博物館(千葉市)

2.大利根分館(香取市)

3.大多喜城分館(大多喜町)

4.海の博物館(勝浦市)

5.房総のむら(栄町)

6.現代産業科学館(市川市)

7.関宿城博物館(野田市)

8.県立美術館(千葉市)

9.国立歴史民俗博物館(佐倉市)

10.千葉市科学館(千葉市)

11.航空科学博物館(芝山町)

1.中央博物館(千葉市)

中央博物館Photo(C)Chiba-ken

千葉市の中心部、広大な青葉の森公園の中にある「房総の自然と人間」をテーマとし、房総の自然誌と歴史を紹介する県立の総合博物館です。
房総に生息したナウマンゾウの化石やクジラの骨格標本、清澄山の照葉樹林や成田山新勝寺と門前町のジオラマなどが展示されています。

中央博物館のクジラ骨格(千葉県撮影)クジラの骨格標本Photo(C)Chiba-ken
房総の代表的な自然を再現した屋外の生態園には、野鳥観察舎や水鳥が生息する池があり、散策しながら動植物を観察することができます。
植物や昆虫など、全国でもトップクラスの豊富な標本と研究員の数を誇る中央博。
植物や昆虫、貝類の同定(分類上の所属や種名を決定すること)なども得意です。この未知のものを探しに遊びに来ませんか?
<相談会>
夏休み中は、講座や観察会の相談会を多数開催します。
8月18日(金曜日)、19日(土曜日)には、「夏休み自由研究相談会」を開催します。この日以外も、各分野の専門研究員が、みなさんの質問にお答えします。※研究員が不在の場合もございますのでご了承ください。
<企画展「きのこワンダーランド」開催中>

中央博物館(きのこワンダーランド)Photo(c)Chiba-Ken
美味しいきのこが地球環境も支えている!?
実は、森はきのこがいないと生きていけないのです。そんなきのこの世界がまるごとわかるワンダーランド!珍しいきのこも大集合!きのこを生み出す菌の力にもせまります。
展示期間:平成29年9月10日(日曜日)まで。※第2期9月16日(土曜日)~12月27日(水曜日)
※毎週月曜日休館:9時~16時30分(入館は16時まで)。
所在地:千葉市中央区青葉町955-2(青葉の森公園内)
入館料:一般500円、高校・大学生250円、中学生以下・65歳以上は無料。20名以上の団体割引あり。障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名は無料。
問い合わせ先:電話:043-265-3111(千葉県立中央博物館)
千葉県立中央博物館ホームページ外部サイトへのリンク

2.大利根分館(香取市)

大利根分館外観(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken
香取市水郷地域に位置する県立中央博物館の大利根分館は「利根川の自然と歴史」、「千葉県の農業」をテーマとし、利根川の下流域について学べる博物館です。

大利根分館、農機具の展示(千葉県撮影)農機具Photo(C)Chiba-ken
敷地内の自然観察園では、美しい自然に囲まれた水郷の昔の姿の一端を体験することができます。
<夏休みの展示「発見!水辺のムシたちと水草」開催中!>
水辺の昆虫たちや水草などを標本や写真パネルで紹介しています。
展示期間:平成29年8月31日(木曜日)まで。9時~16時30分。毎週月曜日が休館日。
所在地:香取市佐原ハ4500
入館料:一般200円、高校・大学生100円
中学生以下・65歳以上は無料。20名以上の団体割引あり。
問い合わせ先:電話:0478-56-0101(千葉県立中央博物館大利根分館)
千葉県立中央博物館「大利根分館」ホームページ外部サイトへのリンク

3.大多喜城分館(大多喜町)

大多喜城Photo(C)Chiba-ken
県立中央博物館の大多喜城分館は、房総のほぼ中央部、大多喜町の山の上に大多喜城を復元した姿で建っています。7月13日(木曜日)から10月15日(日曜日)までは「新収蔵資料展」として、平成28年度に新たに収蔵した資料を公開しています。刀、脇差などの刀剣類をはじめ、真田一族の活躍を記した『真田実記』や冬夏2度にわたる大坂の陣の攻防を記した『難波戦記』などの古書籍、明治天皇御大葬写真帖などの資料です。

脇差Photo(C)Chiba-ken

難波戦記Photo(C)Chiba-ken
所在地:夷隅郡大多喜町大多喜481
入館料:一般200円、高校・大学生100円、中学生以下・65歳以上は無料。20名以上の団体割引あり。障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名は無料です。
駐車場:有り。
問い合わせ先:電話:0470-82-3007(千葉県立中央博物館大多喜城分館)
千葉県立中央博物館「大多喜城分館」ホームページ外部サイトへのリンク

4.の博物館(勝浦市)

海の博物館、外観(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken
県立中央博物館の分館、海の博物館では、博物館周辺の自然も博物館の一部としてとらえ、館内だけではなく、野外においてもさまざまな行事を実施しています。今年の夏休みは、収蔵資料展「夏休み海の学びスペシャル エビざんまい」を開催します。エビという身近な生き物を通じて房総の豊かな自然とそこにくらす生きものの多様性を紹介しています。

海の博物館、内部(千葉県撮影)海の博物館内Photo(C)Chiba-ken
また、海の博物館の前の磯では、さまざまな海の生きものを直接観察することができます。展示で学び、磯で体験、今年の夏は海の博物館で海の生きものを調べてみませんか?海の博物館前の磯(千葉県撮影)博物館前の磯(引き潮の状態、右は勝浦海中展望塔)photo(C)Chiba-Ken
<平成29年度収蔵資料展「夏休み海の学びスペシャル エビざんまい」>
展示期間:平成29年9月3日(日曜日)まで。9時~16時30分(入館は16時まで)。※8月は無休。
<磯観察情報>
夏休み期間中で磯観察に適した潮は、8月6日~10日、8月19日~23日で、潮が引くのは主に午前中です。詳しい時間は下のホームページなどで潮汐表をご確認ください。
<夏休み中のイベント情報>
研究員が磯を案内する「磯・いそ探検隊」やバックヤードをめぐる「博物館探検隊」など、当日申し込みの行事も多数開催しています。
所在地:勝浦市吉尾123
入館料:一般200円、高校・大学生100円、中学生以下・65歳以上は無料。20名以上の団体割引あり。障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名は無料です。
問い合わせ先:TEL.0470-76-1133(千葉県立中央博物館分館海の博物館)
千葉県立中央博物館分館「海の博物館」ホームページ外部サイトへのリンク

5.房総のむら(栄町)

房総のむら、商家の町並(千葉県撮影)商家の町並みPhoto(C)Chiba-ken
県立房総のむらは、原始・古代から近代現代までの衣・食・住・技の移り変わりを体験することができる参加体験型の博物館です。
歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」とで楽しむことができます。今年の夏は房総のむらで夏休みの宿題を完成させてみてはいかがでしょうか。
江戸時代から昭和初期の家や町並みは、これまでテレビドラマ、映画などにたくさん登場しています。
成田空港に隣接する地域にあるため、外国からのお客様もたくさん訪れています。
<「むらの縁日・夕涼み」を開催>
開催期間:
8月12日(土曜日)、13日(日曜日)
「涼む」をテーマに、日中は夏にちなんだ製作体験、夕方は怪談話や打ち上げ花火を行い、にぎやかな縁日と夕涼みの雰囲気を作りだし、夏の暑さからのがれて涼を求める風物詩を再現します。浴衣や甚平でご来場の方は入場無料となります。20時まで延長開館します。

房総のむらでの金魚すくい(千葉県撮影)縁日の遊び(金魚すくい)Photo(C)Chiba-ken
<ボランティアによる自然観察会>8月20日(日曜日)
毎月第2又は第3日曜日に実施している「ボランティアによる自然観察会」では、51ヘクタールの敷地内に展開する里山の植物や昆虫など房総のむらの自然をボランティアがご案内します(採集は禁止です)。
夏休みの宿題に、カメラを持参して写真による記録を集めて、自分だけのオリジナル『動植物図鑑』を作ってみてはいかがでしょうか。
<考古学講座>8月20日(日曜日)
昭和54年から常磐自動車道の建設に伴って、柏市や流山市で16箇所に及ぶ遺跡の発掘調査が行われました。実際に遺跡の調査を担当した郷堀英司氏を講師に、奈良時代から近世を中心に調査成果をお話しいただきます。当日は2階展示室で「常磐道の遺跡展」を開催していますので、併せてご覧ください。
会場:風土記の丘資料館集会室(13時30分~15時)
料金:講座は無料(別途房総のむら入場料が必要です)
開館:9時~16時30分(入館は16時まで)
所在地:印旛郡栄町龍角寺1028
入場料:一般300円、高校・大学生150円、中学生以下・65歳以上は無料。20名以上は団体割引あり。障害者手帳をお持ちの方は本人と介護者1名は無料です。
問い合わせ先:電話:0476-95-3333(千葉県立房総のむら)
千葉県立「房総のむら」ホームページ外部サイトへのリンク

6.現代産業科学館(市川市)

現代産業科学館、外観(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken

県立現代産業科学館では、子どもから大人までだれもが産業に応用された科学技術を体験的に学ぶことができます。

現代産業科学館、創造の広場(千葉県撮影)創造の広場Photo(C)Chiba-ken

常設展示のほか、さまざまな実験や工作教室などのイベントが、驚きと感動を与えてくれる『毎日進化する科学館』です。

現代産業科学館、実験シアター(千葉県撮影)実験シアターPhoto(C)Chiba-ken
<「これでわかった!未来の技術2017」展示会開催!>
当館展示・運営協力会の企業・大学・研究所が、それぞれの専門分野の新しい科学技術をさまざまな形で紹介します。実験・工作教室やサイエンスショーも開催しています。きっと夏休みの自由研究のヒントが見つかるはずです。展示会は見学無料。実験・工作教室やサイエンスショーの詳細は下に記載したホームページでご確認ください。
展示期間:平成29年8月12日(土曜日)~8月27日(日曜日)※8月21日は休館。9時~17時(入館は16時30分まで)
<H29プラネタリウム上映会「星のある風景」3作品~あの感動と新たな挑戦~12KMEGASTAR-FUSION」開催!>
昨年度ご好評をいただいた“12Kデジタル投映+MEGASTAR-FUSION”!が、この夏、再び戻ってきます。プラネリウム・クリエーター・大平貴之氏がつくるMEGASTAR-FUSIONによる圧倒的な臨場感あふれる星空の世界を、現代産業科学館でご堪能ください。
プラネタリウム上映実験シアターPhoto(C)Chiba-ken
今年は(A)「星のある風景」、(B)「星のある風景~旅~」、(C)「星のある風景~宇宙(そら)~」の3番組です。また、8月11日(金曜日・祝日)、27日(日曜日)にはプラネタリウム・クリエーター大平貴之氏による上映解説会も行われます
開催期間:平成29年8月9日(水曜日)~8月27日(日曜日)※8月21日(月曜日)は休館。
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
※上映時間は下のホームページでご確認ください。
所在地:市川市鬼高1-1-3
入館料:一般500円、高校・大学生250円、中学生以下・65歳以上は無料、20名以上の団体割引あり。障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名は無料です。
問い合わせ先:電話:047-379-2000(千葉県立現代産業科学館)
千葉県立「現代産業科学館」ホームページ外部サイトへのリンク

7.関宿城博物館(野田市)

関宿城博物館と富士(関宿城博物館撮影)関宿城博物館と富士(冬景色)Photo(C)Chiba-ken
県立関宿城博物館は、利根川と江戸川の分岐点に位置し、「河川とそれにかかわる産業」「関宿藩と関宿」をテーマにした博物館です。
天守閣型の建物4階の展望室からは、利根川の流れや関東一円の山並みを一望することができます。展望室からの眺めは「ちば眺望100景」に選ばれています。
関宿は関東平野の中心に位置し、江戸幕府開府以前から河川交通の要衝の地として重要視されていました。近世には、江戸に出入りする高瀬船などに積載された物資を検査する関所が設置されました。
<パネル展「カスリーン台風から70年」を開催中!>
カスリーン台風襲来から70周年にちなみ、当時の被害状況や洪水のメカニズムを紹介します。

カスリーン台風Photo(C)Chiba-ken
展示期間:平成29年9月28日(木曜日)まで。9時~16時30分(入館は16時まで)
※休館は月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日)
所在地:野田市関宿三軒家143-4
入場料:一般200円、高校・大学生100円、中学生以下・65歳以上は無料。20名以上の団体割引あり。障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名は無料です。
問い合わせ先:電話:04-7196-1400(千葉県立関宿城博物館)
関宿城博物館ホームページ外部サイトへのリンク

8.県立美術館(千葉市)

県立美術館、外観(千葉県撮影)県立美術館(正面)と千葉ポートタワー(右奥)Photo(C)Chiba-ken
千葉港地区の千葉ポートパークに隣接する県立の美術館です。「みる・つくる・かたる」をテーマとし、千葉県ゆかりの作家の作品とその関係資料を紹介しています。年間10ほどのアート・コレクション(収蔵作品)の展示や企画展、実技講座、ワークショップなどを行っています。芝生の庭には24点の抽象・具象の彫刻作品が点在し、散策しながら彫刻作品を鑑賞することができます。現在、「フィギュア」をテーマにした特別展を開催しています。

県立美術館Photo(C)Chiba-ken
<特別展 立体造形の現在・過去・未来―The フィギュア ㏌ チバ―開催中>
国内外で高い評価を受ける海洋堂のおまけフィギュアやアニメのキャラクターのフィギュアなどが3000体以上も集まっています。現代アートとしても認められた作品を生み出す原型師の作品、若手作家によるフィギュア作品やヴァーチャルアーティストIA(イア)のライブパフォーマンスの立体映像での再現などをお楽しみいただけます。
展示期間:平成29年9月24日(日曜日)まで。※期間中月曜日休、ただし、9月18日は開館。
開館時間:9時~16時30分(入場は16時まで)
<ワークショップのご案内>
8月26日(土曜日)<1>10時30分~、<2>13時~、<3>15時~幼児から、一般を対象にした『特別展スペシャルワークショップフィギュアに好きな色を塗ろう』を開催します。フィギュアの模型を組み立て、自由に色付けをして、オリジナルのフィギュアを作ります。
所在地:千葉市中央区中央港1-10-1
入館料:一般800円、高校・大学生400円、中学生以下・65歳以上は無料。20名以上の団体割引あり。障害者手帳をお持ちの方は本人と介助者1名は無料。
問い合わせ先:電話:043-242-8311(千葉県立美術館)
千葉県立美術館ホームページ外部サイトへのリンク

9.国立歴史民俗博物館(佐倉市)

国立歴史民俗博物館外観(著作権者:歴史民俗博物館)Photo(C)Rekishiminzoku-hakubutukan
佐倉城址公園に位置する国立歴史民俗博物館(歴博)には、全時代にわたる日本の歴史と文化が、実物資料や精巧な模型、ジオラマなどでわかりやすく展示されています。
昔の京都や江戸の街並みを再現したジオラマは、そこで暮らす人たちの声まで聞こえてきそうなほどリアルです。
「たいけんれきはく」「寺子屋れきはく」など体験コーナーもあり、約1万平方メートルの室内に展示された約1万点の資料は、1日かけても見飽きません。
8月、9月に開催される主な企画展を紹介します。
<企画展示「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」>
展示期間:
平成29年9月3日(日曜日)まで
縄文時代から現代まで、12000年に及ぶ日本列島の漆文化を総合的にとりあげる初めての展覧会です。
銀箔押張縣兎耳形兜Photo(c)Rekishiminzoku-hakubutukan
<特集展示「楽器と漆」>:
展示期間:
9月3日(日曜日)まで
生田コレクションから、蒔絵螺鈿の美しい装飾のある鼓胴(こどう)を、本館受け入れ後、初公開!
機能と美とを兼ね備えた楽器の漆装飾をお楽しみください。

鼓胴Photo(c)Rekishiminzoku-hakubutukan
<くらしの植物苑特別企画伝統の朝顔を開催中>
展示期間:
平成29年9月10日(日曜日)まで
江戸時代以降に作り出されてきた、変わった花形や葉形の「変化朝顔」を展示します。今年は「近代の朝顔ブーム」をテーマとし、近代に発行された園芸雑誌をもとに、朝顔の第三次ブームを取り上げます。
講習会:「世界史の中の漆文化」、開催日程:2017年8月12日(土曜日)、講師:日高薫(本館研究部情報資料研究系)
展示時間:3月~9月(9時30分〜17時)、10月~2月(9時30分〜16時30分)。入館・入苑は閉館の30分前まで。
休館日:毎週月曜日(祝日にあたるときは翌日)。ただし、8月14日は開館します。
年末年始:12月27日~1月4日
入館料:一般420円(団体350円)、高校・大学生250円(団体200円)(毎週土曜日は高校生は無料)、小・中学生無料。企画展示開催期間中は特別料金になる場合があります。
問い合わせ先:電話:043-486-0123(国立歴史民俗博物館)
国立歴史民俗博物館ホームページ

10.千葉市科学館(千葉市)

千葉市科学館、外観(千葉市撮影)Photo(C)Chiba-shi
千葉市科学館は、日常の視点で科学をとらえ、子どもから大人まで楽しめる参加体験型科学館です。7階にはプラネタリウムがあり、最新鋭の投影機から映し出される恒星数は1000万個を超えます。8階から10階までが千葉市科学館の常設展示フロアとなっており、合わせて約140の体験装置を展示しています。8階は、視覚・音・光・数のふしぎを科学的に楽しく探究する「ワンダータウン」。9階は、くらしを支える技術を通して、その原理をひも解く「テクノタウン」。10階は、宇宙と地球、自然や生命のふしぎを体験する「ジオタウン」となっています。
所在地:〒260-0014千葉市中央区中央4-5-1きぼーる内
開館時間:9時~19時(入館は閉館の30分前まで)
入館料:常設展示/大人510円、高校生300円、小中学生100円
プラネタリウム/大人510円、高校生300円、小中学生100円
休館日:8月は無し、9月4日(月曜日)~7日(木曜日)、25日(月曜日)
問い合わせ先:電話:043-308-0511(千葉市科学館)
千葉市科学館ホームページ外部サイトへのリンク

11.航空科学博物館(芝山町)

航空科学博物館、外観(航空科学博物館撮影)Photo(C)Kokukagaku-hakubutsukan
日本で最初の航空専門博物館として平成元年にオープンした館内では、航空機や空港に関連する資料や模型など、飛行機に関する品々を数多く展示しています。
ボーイング747のコックピット見学やDC-8シミュレーターでの飛行搭乗体験をすることができます(一部有料)。
また、展望台は成田空港を離着陸する航空機を間近で眺められる絶好のスポットで、迫力満点の光景が広がっています。展望台からの眺めは「ちば眺望100景」にも選ばれています。
※8月、9月に開催される主な企画展など
<企画展示「航空×空気×気象~天気のふしぎを科学する~」>
開催期間
:平成29年8月1日(火曜日)~10月29日(日曜日)
一般的なお天気のしくみや、実際の飛行機の運行にお天気がどのように関わっているのか、実験装置や解説パネル、観測機器の実物で紹介いたします。
<日大生産工学部コラボ企画「飛行機が飛ぶ原理で風車を回せ!」>
開催期間
:平成29年8月11日(祝日)・12日(土曜日)
日本大学生産工学部が出張授業にやってきます。小学生を対象にした翼型風車の工作教室を行い、風車や飛行機の翼のメカニズムを大学教授から直接教えていただけます。風車の製作後は発電量コンテストを行いますので、ゲーム感覚で楽しめます。作品はプレゼントされます。
飛行機工作教室>
開催期間
:平成29年8月13日(日曜日)~8月15日(火曜日)
お子様向けのゴム動力飛行機を作って飛ばす教室を開催いたします。よく飛ぶコツなどもご説明いたします。当日開館より1F受付にて参加申込受付。定40名。
エアロフィルム上映>:平成29年8月13日(日曜日)・8月14日(月曜日)・8月15日(火曜日)10時~
航空関係の映像を上映いたします。航空機の飛ぶしくみや、運行に携わるスタッフのお仕事の紹介など、内容は毎回変わります。
<プロが教える「夏休みAMラジオ製作教室」>
開催日時
:平成29年8月26日(土曜日)13時~15時
1階多目的ホールにて小学校4年生から中学校3年生(定員20名)を対象に開催します。航空の世界では、さまざまな無線が使われています。はんだ付けをしたりエナメル線を巻いたり、簡単なAMラジオの組み立てを通し、航空無線、通信のしくみについて理解を深めます。電子工作が初めてでも参加可能で、完成品はプレセントされます。(電話にて受付中)
在地:芝山町岩山111-3
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)8月中は9時から開館。
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末12月29日~31日
夏休みは無休(7月19日~8月31日)
入館料:大人500円、中高生300円、こども(4歳以上)200円
問い合わせ先:電話:0479-78-0557(航空科学博物館)
航空科学博物館ホームページ外部サイトへのリンク

 

次回の「元気半島、ちば!」は8月12日を予定しています。プレゼントもありますのでご期待ください。
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