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更新日:平成29(2017)年7月26日

元気半島、ちば!(夏祭り(8月)特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成29年7月26日現在)。

今回の特集は

八重垣神社祇園祭(匝瑳市)八重垣神社祇園祭Photo(C)Sousa-shi

今回は8月に行われる主な夏祭りを紹介します。

♪今回のプレゼント♪チーバくん(プレゼント)

梨「幸水」(千葉県撮影)梨「幸水」Photo(C)Chiba-ken

千葉県は全国一の梨産地です(栽培面積、収穫量、産出額いずれも全国一)。
今回は、県内でも一番早く梨の出荷が始まる一宮町産の幸水を抽選で20名の方にプレゼントします。
一宮町産の梨「幸水」(4Kg1箱)プレゼント応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:7月26日~8月4日)。
当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(発送は8月中旬の予定)。
千葉の梨は種類が豊富で、8月上旬から幸水が採れ始め、8月下旬からは豊水、9月半ばからはあきづき、新高と、10月半ば頃まで楽しめます。

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

8月の主な夏祭り地図(千葉県作成)

(注)8月初めに開催されることの多い「野田みこしパレード」は、今年は7月29日に開催されます。「夏祭り特集(7月)」をご覧ください。

8月の主な夏祭り

目次

1.銚子みなとまつり(銚子市)8月5日、11日

2.八重垣神社祇園祭(匝瑳市)8月4日、5日

3.鬼来迎(きらいごう)(横芝光町)8月16日

4.千葉の親子三代夏祭り(千葉市)8月19日、20日

5.木更津港まつり(木更津市)8月14日、15日

6.鋸南の灯籠(とうろう)流し(鋸南町)8月16日

7.全国大学フラメンコフェスティバルin館山2017(館山市)8月8日~12日

1.銚子みなとまつり(銚子市)

銚子みなとまつりの様子(銚子市撮影)Photo(C)Choshi-shi

銚子の夏を彩る盛大な祭りです。
1日目の8月5日(土曜日)の夜に「花火大会」が開かれ、6,000発の花火が港町銚子の夜空を美しく彩ります。
2日目の11日(金曜日・祝日)は約1,000人の担い手による威勢のいい神輿(みこし)パレードが行われます。その数大小合わせて10基。近年、神輿を担ぐ女性の姿も多くなり、祭りの風景に一層華を添えています。みなとまつりの2日間、銚子のまちは祭り一色になります。市内外から、毎年大勢の人が訪れ、大変なにぎわいをみせます。
銚子みなとまつりphoto(c)Choshi-shi
開催日:8月5日(土曜日)、11日(金曜日・祝日)
場所:銚子市西芝町銚子駅前通りシンボルロードほか
交通:JR総武本線「銚子駅」から徒歩3分
問い合わせ先:電話:0479-24-8932(花火大会:銚子市観光商工課)
電話:0479-25-3111(みこしパレード:銚子商工会議所)
銚子観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

2.八重垣神社祇園祭(匝瑳市)

八重垣神社祇園祭(匝瑳市)別名「水かけ祭り」Photo(C)Shosa-shi

匝瑳市(そうさし)八日市場で毎年8月4日・5日に行われる八重垣(やえがき)神社祇園祭は、八重垣神社を中心に10町内から合わせて20基ほどの神輿が繰り出します。(注)祇園祭の「祇」は正しくは左のへんが「ネ」です。
笛・太鼓の軽快なお囃子(はやし)に合わせ担がれる神輿は、この地方特有のスタイルで、「あんりゃぁどした」という威勢のいいかけ声で練り歩きます。
神輿の行列に冷水を浴びせかけるのも特徴で、近年は大型トラックの上から豪快に水をかけたりします。浴びせかける水しぶきが飛び散る中、神輿行列は町内を進みます。この祭りが「水かけ祭り」と呼ばれているのはこのためです。

八重垣神社祇園祭(女神輿)女神輿Photo(C)Sousa-shi
また、全国でも珍しい女性だけが担ぐ「女神輿」があることも注目を集めています。4日(金曜日)夕方から威勢のいい女性たちにより、男性に負けじと各町内から神輿が繰り出します。
ハイライトは神輿連合渡御(とぎょ)で5日(土曜日)の午前、八日市場小学校に10町内から集まった20基ほどの神輿と囃子連は、延々と連なり市街を練り歩きます。
夕刻に八重垣神社に入る頃には、担ぎ手の活気が最高潮に達し、力の入った渡御がみられます。
例年5万人以上の人出があります。
開催日:8月4日(金曜日)、5日(土曜日)
場所:匝瑳市八日市場「八重垣神社」
交通:JR総武本線「八日市場駅」から徒歩3分
問い合わせ先:電話:0479-73-0089(匝瑳市産業振興課)
匝瑳市ホームページ外部サイトへのリンク

3.鬼来迎(きらいごう)(横芝光町)

P鬼来迎hoto(C)Yokoshibahikari-machi
お盆の時に横芝光町の広済寺で行われる行事で、鎌倉時代に始められたといわれる全国でも珍しい古典的仏教劇です。
演者、舞台設営、衣装など、すべて地元保存会の手で行われ、地獄で亡者を裁く様子を再現し、仏教を信仰することによって亡者が救済されるという、当時の新興仏教の庶民への普及を目的とした仏教劇です。

鬼来迎(虫封じ)Photo(C)Yokoshibahikari-machi
地獄で亡者の裁判、呵責、救済を骨子とした「大序・賽(さい)の河原・釜入れ・死出の山」の4段と、広済寺縁起3段で構成されますが、今は前4段のみが1時間ほど上演されます。
昭和51年(1976年)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
開催日:8月16日(水曜日)※おおむね15時00分頃
場所:山武郡横芝光町虫生「広済寺」
交通機関:JR総武本線「横芝駅」からタクシーで15分
問い合わせ先:電話:0479-84-1358(横芝光町役場社会文化課)
横芝光町ホームページ外部サイトへのリンク

4.千葉の親子三代夏祭り(千葉市)

親子三代まつりPhoto(C)Chiba-shi
“こどもたちに夢をふるさとづくり”をテーマに、千葉開府850年を記念して昭和51年(1976年)から開催しており、今年で42回目を迎えます。
メイン会場の千葉市中央区中央公園ではステージイベントが行われ、周辺街路ではパレードやみこし、山車の渡御、よさこい鳴子踊りやバザーなど、多種多様なイベントが実施されます。
なかでも、太鼓のリズムにあわせて2千人規模で街を踊り歩く「親子三代千葉おどり」は必見です。

親子三代千葉おどり(千葉市)Photo(C)Chiba-shi
当日、飛び入り参加もできるので、毎年大盛況になります。下記のホームページで、踊り方のレッスン映像も公開中です。
開催日:8月19日(土曜日)11時00分~20時00分/前夜祭
8月20日(日曜日)13時00分~20時15分/本祭り
場所:千葉市中央区中央公園とその周辺街路(8月19日は中央公園のみ)
交通:JR「千葉駅」から徒歩5分、京成電鉄「千葉駅」から徒歩7分、千葉モノレール「葭川公園駅」から徒歩約3分
問い合わせ先:電話:043-245-5138千葉市を美しくする会事務局(千葉市市民自治推進課内)
千葉市を美しくする会ホームページ外部サイトへのリンク

5.木更津港まつり(木更津市)

木更津やっさいもっさい踊り(木更津市撮影)Photo(C)Kisarazu-shi

古くから港町として栄えた木更津に、築港など郷土の繁栄の基礎を築いた先覚者の徳を讃えて、昭和23年(1948年)に始まった祭りで、毎年8月14日と15日に行なわれます。
初日は房総名物「やっさいもっさい」踊り大会が木更津駅みなと口(西口)の富士見通りを会場に催されます。「おさ、おさ、おっさ」の掛け声とともに、法被や浴衣姿の踊り手と見物人で埋め尽くされます。「やっさいもっさい」とは木更津甚句(じんく)の中の囃子(はやし)言葉。
掛け声の「おっさ」は、この地方の方言で「おお、そうだよ」と同調するときの相づち、「みんなお互いに理解しあおうよ」という意味です。老若男女が心を一つにして踊りを楽しみます。
2日目は、木更津港内港で花火大会が開催されます。日暮れとともに尺玉の連発や、関東最大級のスターマイン、二尺玉など、およそ10,000発の花火が夜空に打ち上げられます。港のシンボル・中の島大橋が光の中に映え、木更津ならではの風情を見せてくれます。

木更津港まつり花火大会(木更津市撮影)Photo(C)Kisarazu-shi
市内最大の祭りとして、真夏の2日間に多くの見物客が訪れ大いににぎわいます。
開催日:(やっさいもっさい踊り大会)8月14日(月曜日)18時00分~20時30分
(花火大会)15日(火曜日)19時10分~20時30分
場所:(やっさいもっさい踊り大会)JR内房線「木更津駅」みなと口(西口)、富士見通り
(花火大会)木更津港内港
交通:(やっさいもっさい踊り大会)JR内房線「木更津駅」みなと口(西口)から徒歩3分
(花火大会)JR内房線「木更津駅」から徒歩10分
問い合わせ先:電話:0438-22-7711(木更津市観光協会)
木更津市ホームページ外部サイトへのリンク

6.鋸南の灯籠(とうろう)流し(鋸南町)

鋸南の灯篭流し中央「みささぎ島」Photo(C)Kyonan-machi
鋸南(きょなん)町のみささぎ島は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の伝説が残る島です。
日本武尊が船で浦賀水道を渡る際に海が大荒れとなり、海を鎮めるために、乗船していた妻の弟橘媛(おとたちばなひめ)が入水したところ、海はたちどころに静まったそうです。
みささぎ島には弟橘媛のなきがらが漂着し、里人がここに葬ったという伝説です。
この「みささぎ島伝説」を愛する鋸南町のお盆の伝統行事です。
また、古の時代から、多くの地域でお盆に祖霊が戻るのは海の彼方の他界からだと伝えられてきました。今でも、祖霊を供物と一緒に川や海へ送るという習わしがいろいろな場所で残っているのは、こうしたことに由来しています。
波間でゆれる灯篭の灯りが古代と現代をつないでいるように見える情景です。
開催日:8月16日(水曜日)18時00分受付
場所:鋸南町勝山(川尻海岸)
交通:JR内房線「安房勝山駅」から徒歩15分
問い合わせ先:電話:0470-55-3691(灯籠流し実行委員会(鋸南町商工会内))
鋸南町商工会ホームページ外部サイトへのリンク

7.全国大学フラメンコフェスティバルin館山2017(館山市)

全国大学フラメンコフェスティバルの様子(館山市撮影)Photo(C)Tateyama-shi
南欧風のまちづくりを目ざしている館山市が、平成7年(1995年)から開催しているフラメンコフェスティバルで、今年で23回目になります。
今年は、全国学生フラメンコ連盟から14大学、総勢130名の才能溢れる大学生が参加し、8月8日(火曜日)~12日(土曜日)、市内各所で華やかな衣裳、エネルギッシュな踊りと歌を披露します。

花火とフラメンコ(館山市撮影)Photo(C)Tateyama-shi
8月8日(火曜日)には、名物となった迫力満点の水中花火など約10,000万発を放つスケール満点の館山湾花火大会をバックに、八幡海岸特設ステージで華麗なフラメンコの舞を披露します。花火とフラメンコのコラボレーションをお楽しみください。
8月12日(土曜日)には、南総文化ホールで全国大学フラメンコフェスティバルが開催され、大学生が情熱的で華麗な舞を披露します。
開催日:8月8日(火曜日)~12日(土曜日)
問い合わせ先:電話:0470-22-3698(全国大学フラメンコフェスティバル実行委員会事務局(館山市生涯学習課内))
館山市ホームページ(「全国大学フラメンコフェスティバルin館山2016」のページ)外部サイトへのリンク

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
次回の「元気半島、ちば!」は8月上旬を予定しています。プレゼントもありますのでご期待ください。
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