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更新日:平成29(2017)年7月12日

元気半島、ちば!(海水浴場特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成29年7月12日現在)。

今回の特集は

県内の主な海水浴場(28カ所)を紹介します。

沖ノ島海水浴場(館山市撮影)沖ノ島海水浴場(館山市)Photo(C)Tateyama-shi

♪今回のプレゼント♪チーバくん(プレゼント)

ナミキアイス工房のアイスクリーム(ナミキアイス工房撮影)アイス詰め合わせphoto(C)Namiki-Ice-kobo

千葉県は全国屈指の生乳生産県です。
行木(なみき)牧場(横芝光町)の搾りたて牛乳で作ったアイスの詰め合わせをプレゼント。応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:平成29年7月12日~7月21日)。味はミルク、バニラ、イチゴ、カボチャ、サツマイモ、ぬれせんべい味などで、当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(発送は7月下旬の予定)。

圏央道で「ちばの海・山、ギュッと近くに」

主な海水浴場

<海水浴場名>
1.銚子マリーナ(銚子市)

2.飯岡(旭市)

3.矢指ケ浦(旭市)

4.殿下(とのした)(山武市)

5.本須賀(山武市)

6.片貝(九十九里町)

7.白里(大網白里市)

8.白子(古所・中里)(白子町)

9.一宮(一宮町)

10.太東(いすみ市)

11.大原(いすみ市)

12.御宿中央(御宿町)

13.鵜原・守谷・興津(勝浦市)

14.城崎(しろさき)・前原(鴨川市)

15.和田浦(南房総市)

16.南千倉(南房総市)

17.根本(南房総市)

18.相浜(あいはま)(館山市)

19.波左間(はさま)(館山市)

20.沖ノ島(館山市)

21.北条(館山市)

22.多田良(ただら)北浜(南房総市)

23.岩井(南房総市)

24.保田(鋸南町)

25.新舞子(富津市)

26.大貫(おおぬき)中央(富津市)

27.富津(富津市)

28.いなげの浜(千葉市)

駐車場の台数は約数です。

1.銚子マリーナ(銚子市)

銚子マリーナ(銚子市撮影)Photo(C)Choshi-shi
「東洋のドーバー」と呼ばれる長さ約10kmの絶壁「屏風ケ浦」を目の前に眺めることのできる海水浴場です。写真右手から奥に伸びているのが「屏風ケ浦」です。
波も穏やかで、子ども連れの家族にはもってこいのビーチです。
海水浴開設期間中には、ビーチフラッグ大会やライフセーバー体験などのイベントを開催する予定です。(開催日は、銚子市ホームページでご案内します。)
交通:JR総武本線「銚子駅」から千葉交通バス「千葉科学大学」行き、「マリーナ前」下車
駐車場:250台
問い合わせ先:電話:0479-24-8707(銚子市観光商工課)
銚子市ホームページ(平成29年銚子マリーナ海水浴場イベント情報)外部サイトへのリンク

2.飯岡(旭市)

飯岡海水浴場Photo(C)Asahi-shi

60km以上の長さを誇る九十九里浜の一番北側の海水浴場です。海水浴場からは九十九里浜の端の刑部(ぎょうぶ)岬が見えます(写真左上)。
遠浅の海で砂浜も広く、ゆったりと海水浴が楽しめるので、家族連れに人気です。
無料シャワー、トイレ完備。
交通:JR総武本線「旭駅」から千葉交通銚子行きバス「食彩の宿いいおか入口」下車、徒歩5分
駐車場:150台
問い合わせ先:電話:0479-62-5338(旭市商工観光課)
旭市ホームページ外部サイトへのリンク

3.矢指ケ浦(旭市)

矢指ケ浦海水浴場Photo(C)Asahi-shi
矢指ケ浦(やさしがうら)海水浴場は、きめ細かな白い砂が印象的なビーチで打ち寄せる波も静かです。
のんびりとした雰囲気の浜で、ゆったりとした海水浴が楽しめます。
無料シャワー、トイレ完備。
交通:JR総武本線「旭駅」から旭市コミュニティバス旭地区ルート「椎名内仲町」下車、徒歩3分
駐車場:280台
問い合わせ先:電話:0479-62-5338(旭市商工観光課)
旭市ホームページ外部サイトへのリンク

4.殿下(とのした)(山武市)

殿下海岸(山武市撮影)Photo(C)Sammu-shi

南北4kmにおよぶ蓮沼海岸にある3つの海水浴場のひとつです。
殿下海水浴場は、40万平方メートルもある広大な蓮沼海浜公園に隣接し、公園内の巨大なプール施設「蓮沼ウォーターガーデン」にいちばん近い海水浴場です。
ウォーターガーデン内から殿下海水浴場に出入りすることもできます。
交通:JR総武本線「横芝駅」からバス「横芝循環蓮沼」行き、「殿下海岸」下車、徒歩5分
芝山鉄道「芝山千代田駅」から空港シャトルバス「横芝屋形海岸」行き、「蓮沼海浜公園第1駐車場前」下車。徒歩5分
駐車場:100台(無料)
問い合わせ先:電話:0475-80-1201(山武市わがまち活性課)、電話:0475-82-2071(山武市わが街ご案内処)
山武市ホームページ外部サイトへのリンク
蓮沼ウォーターガーデン外部サイトへのリンク

5.本須賀(もとすか)(山武市)

本須賀海水浴場Photo(C)Sammu-shi

本須賀海水浴場は、成東海岸にあり、砂浜から海までの奥行きが深く、また左右は見渡す限りの砂浜で、日本最大級の砂浜の長さを体感できます。白く広い砂浜はよく整備されており快適な海水浴場です。
砂浜には約30本のヤシの木が植えられ、南国気分が味わえます。海の家が4軒あり、夏の一日を波の音と夏風の中で過ごせます。
交通:最寄り駅JR総武本線「成東駅」からバス「作田南」または「蓮沼南循環」行き、「成東海岸」下車、徒歩5分。またはタクシー20分。
駐車場:1,000台(有料)
問い合わせ先:電話:0475-80-1201(山武市わがまち活性課)、電話:0475-82-2071(山武市わが街ご案内処)
山武市ホームページ外部サイトへのリンク

6.片貝(九十九里町)

片貝海水浴場(九十九里町撮影)Photo(C)Kujukuri-machi

見渡す限り果てしなく続く九十九里浜の中央部に位置する海岸です。
古くから人気の高い海水浴場としても知られ、夏には多くの家族連れなどでにぎわいます。またサーフィンの場としても有名で、年間を通して多くの人が海と触れ合っています。
江戸時代から昭和30年代まで、砂浜では地引き網漁が行われていましたが、片貝漁港ができてからは船による漁が中心となりました。今でも、「観光地曳き網(じびきあみ)」として当時の漁法を体験することができます。今年は7月27日(木曜日)と8月10日(木曜日)10時00分から行われます(参加無料)。
交通:JR東金線「東金駅」からバス「片貝駅」行き、「西之下」下車
駐車場:1,200台
問い合わせ先:電話:0475-76-9449(九十九里町観光協会)、電話:0475-70-3177(九十九里町産業振興課)
九十九里町観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

7.白里(大網白里市)

白里中央海水浴場(大網白里市撮影)Photo(C)Oamishirasato-shi

雄大な九十九里浜のほぼ中央にある海水浴場です。砂のきめが細かく、遠浅のなだらかな海岸が広々と続きます。
JRや高速道路・有料道路で都心から最も近い太平洋側の海水浴場として知られています。シーズンには首都圏はじめ多くの地域からたくさんの海水浴客が訪れ大いに賑わいます。
海水浴区域外ではさまざまなマリンスポーツを楽しめます。
サーフィン愛好者には「サーフィンに適した波に恵まれている」と人気です。ウィンドサーフィン、カイトサーフィンなど、広い砂浜や空間を生かしたマリンスポーツが一年を通じて楽しめます。
交通:JR外房線「大網駅」からバス「サンライズ九十九里」・「白子車庫」行き、「白里海岸」下車、またはタクシー30分。九十九里有料道路「九十九里IC」より白子方面へ1.8km。
駐車場:1,000台
問い合わせ先:電話:0475-70-0356(大網白里市商工観光課)
大網白里市ホームページ外部サイトへのリンク

8.白子(古所・中里)(白子町)

白子海岸中里海水浴場Photo(C)Shirako-machi

白子(しらこ)海岸には、古所(ふるところ)、中里(なかざと)の2つの海水浴場があります。
夏にはカラフルなビーチパラソルやビーチテントの花が満開となります。
海岸付近には、民宿、ホテルなど宿泊施設もたくさんあります。
また、白子海岸は九十九里地引網漁の発祥の地としても知られ、無料で参加できる観光地引き網も体験できます。
(1)古所海水浴場
交通:JR外房線茂原駅からバス「白子車庫」行き、「白子車庫」下車、またはタクシー23分。
駐車場:350台
(2)中里海水浴場
交通:JR外房線茂原駅からバス「白子車庫」行き、「中里海岸」下車、またはタクシー20分。
駐車場:420台
お問い合わせ先:電話:0475-33-2117(白子町商工観光課)
白子町ホームページ外部サイトへのリンク

9.一宮(一宮町)

一宮海水浴場Photo(C)Ichinomiya-machi

「日本の渚百選」に選定されている九十九里浜の南端部にあるビーチです。白砂青松を背に太平洋を一望できる最高のロケーションです。
海水浴場開設期間中は、海の家も営業しており、一年で一番にぎわうシーズンです。カップルでも、家族づれでも真夏の一日を思いっきり楽しめます。
一年を通じてサーフィンのメッカで、海水浴場開設期間中は、区域外で多くのサーファーが波に乗っています。
交通:JR外房線「上総一ノ宮駅」から徒歩30分、またはタクシー5分。
駐車場:1,000台
お問い合わせ先:電話:0475-42-1425(一宮町産業観光課内一宮町観光協会)
一宮町観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

10.太東(いすみ市)

太東海水浴場Photo(C)Isumi-shi

九十九里浜の最南端に位置する太東海水浴場は、おだやかな波と長く美しい砂浜が魅力な海水浴場です。
サーフポイントとしても、人気が高く一年を通して、さまざまな年代の方々がサーフィンを楽しんでいます。シャワー、更衣所、管理・監視所が設けられています。
交通:JR外房線「太東駅」から徒歩約40分、またはタクシー約10分
駐車場:無料200台
問い合わせ先:電話:0470-62-1243(いすみ市オリンピック・観光課)
いすみ市ホームページ外部サイトへのリンク

11.大原(いすみ市)

大原海水浴場Photo(C)Ishumi-shi

大原海水浴場は、9月に行われる「大原はだか祭り」の「汐ふみ」の会場で有名です。
沖合い150mほどに波を和らげる離岸堤が5基あるため波は穏やかで、家族連れの海水浴に人気です。シャワー、更衣所、管理・監視所が設けられています。
海へ向かって左側(北側)に、日在(ひあり)浦海岸が太東岬まで続きます。
日在海岸の海水浴場に近いところは、ハマヒルガオの群生地となっており、5月中旬、砂浜には薄いピンクの花が一面に咲きます。
交通:JR外房線「大原駅」から徒歩約20分、またはタクシー約5分。
(バス)JR外房線「大原駅」から(市内循環線)「大原海水浴場入口」下車。(土日・祝日は運休)
駐車場:250台
問い合わせ先:電話:0470-62-1243(いすみ市オリンピック・観光課)
いすみ市ホームページ外部サイトへのリンク

12.御宿中央(御宿町)

御宿中央海水浴場(御宿町撮影)御宿中央海水浴場Photo(C)Chiba-ken

網代(あじろ)湾のひとつながりの長い砂浜に、海に向かって右側に浜海水浴場、真ん中に御宿中央海水浴場、左側に岩和田海水浴場と、3つの海水浴場があります。
海岸は、波も穏やかで遠浅で、美しい海岸線と白い砂浜、周りにはリゾートマンションやホテルが建ち並び、おしゃれな海岸として四季を通じて人気が高いところです。JRの駅から近いのも魅力です。
童謡「月の沙漠」のモデルになった砂浜には、月の沙漠発祥を記念して「月の沙漠記念像」が建てられています。
岩和田地区の高台にある通称「メキシコ塔」付近から見る御宿海岸は、とても美しく、思い出に残るものとなるでしょう。
平成29年度海水浴場開設期間:7月8日(土曜日)~8月27日(日曜日)
交通:JR外房線御宿駅から徒歩10分
駐車場:315台
問い合わせ先:電話:0470-68-2414(御宿町観光協会)、電話:0470-68-2513(御宿町産業観光課)
御宿町観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

13.鵜原・守谷・興津(勝浦市)

勝浦市には4つの海水浴場がありますが、ここでは3つの海水浴場を紹介します。

(1)鵜原

鵜原海水浴場Photo(C)Katsuura-shi

湾になっているため、外洋に面していながら波は穏やかで、海水浴シーズン外ではサーフィンや投げ釣りで四季を通じて人気があります。
長嶋一茂さん主演の映画「ポストマン」の舞台になった美しい海岸です。
遠浅砂浜の北側からは、砂浜がなくなり、典型的なリアス式の海岸となり、風光明媚な「鵜原理想郷」のハイキングコースが始まります。鵜原海岸と理想郷は「日本の渚・百選」に選ばれています。
交通:JR外房線「鵜原駅」から徒歩5分
駐車場:300台

(2)守谷

守谷海岸(勝浦市撮影)Photo(C)Katsuura-shi

湾になっており、隆起してできた岩礁を左右に配置して中央に砂浜、湾内には小さな島があり、島には鳥居が建っています。
細かい貝の粒の砂浜は白からやや肌色に近く、波は穏やかで、水質透明度も高く海の色はペパーミントグリーンの中に所々濃紺が入り、周囲の情景と相まって絵のように素晴らしい海岸です。
県外からのリピーターの多い海岸です。
「日本の渚・百選」、「快水浴場百選」に選ばれています。
交通:JR外房線「上総興津駅」から徒歩10分
駐車場:1,370台

(3)興津

興津海水浴場Photo(C)Katsuura-shi

小型船などの避難港に定められている興津港に面した砂浜に開設された海水浴場です。他の海水浴場が遊泳禁止になっても滅多に遊泳禁止にならないと言われるぐらいとても波が静かです。
砂浜がきれいで広く、小さなお子さんのいる家族づれには最適のロケーションです。
交通:JR外房線「上総興津駅」から徒歩2分
駐車場:143台
問い合わせ先:電話:0470-73-6641(勝浦市観光商工課)、
電話:0470-73-7442(勝浦市観光協会)
詳細:勝浦市観光ポータルサイト「かつうら潮風散歩道」外部サイトへのリンク

14.城崎(しろさき)・前原(鴨川市)

(1)城崎

鴨川市城崎海水浴場(鴨川市撮影)Photo(C)Kamogawa-shi

青い海と山に囲まれた鴨川市天津地区にあり、神明川の河口付近約240mにわたって広がる遠浅の海岸。
南房総一といわれるほど透明な海水が特徴です。
海水浴シーズンには首都圏をはじめ多くの地域から若者、家族連れ客などが訪れます。
天津漁港が近いので、新鮮な海の幸を食べたり、たそがれどきに美しい夕日を眺めたりと、海の醍醐味を堪能できます。
交通:JR外房線「安房天津駅」から徒歩25分
駐車場:50台

(2)前原

前原海水浴場(鴨川市撮影) Photo(C)Kamogawa-shi

JR安房鴨川駅から近く、海辺にはヤシの並木が並ぶ南国ムードあふれる海岸です。「日本の渚・百選」に選ばれています。
海水浴場としては、市内で一番大きく、砂浜が広く、場所によっては遠浅のエリアもあるため、大人も子どもも楽しむことができます。
交通:JR外房線「安房鴨川駅」から徒歩5分
駐車場:400台(有料)
問い合わせ先:電話:04-7093-7837(鴨川市観光課)
鴨川市ホームページ(海水浴場の案内外部サイトへのリンク

15.和田浦(南房総市)

和田浦海水浴場(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

砂浜と岩場の磯両方を持っている贅沢な海水浴場で、波も穏やかですのでお子さん連れで楽しむにはもってこいです。
長く続く砂浜の後ろには緑の保安林があり、白砂青松の風景が目の前に広がっています。「快水浴場百選」や「日本の渚・百選」にも選ばれている海岸です。
海水浴場区域外では、一年を通じてサーフィンが行われています。暖流が一番房総半島に近づく場所でもあるので、真冬でも海水が温かく、冬の休日には200人を超えるサーファーが夕暮れまで海に入っています。また陸上では真冬でも露地花が栽培されています。
交通:JR内房線「和田浦駅」から徒歩10分
駐車場:50台
問い合わせ先:電話:0470-28-5307(南房総市観光協会)
南房総いいとこどり~千葉県南房総観光コンシェルジュ~外部サイトへのリンク

16.南千倉(南房総市)

南千倉海水浴場(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

紺碧の海と長い白い砂浜がゆっくりとカーブを描く、美しい海水浴場です。
適度に波の立つこの海岸は、海水浴場区域外ではサーフィンを楽しむサーファーも多く見られます。真冬でもサーファーが集まる海岸です。
交通:JR内房線「千倉駅」からJRバス白浜行き「南千倉」下車、徒歩5分
駐車場:300台
問い合わせ先:電話:0470-28-5307(南房総市観光協会)
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17.根本(南房総市)

根本海水浴場とキャンプ場(南房総市撮影)根本海水浴場とキャンプ場Photo(C)Minamiboso-shi

大島などの伊豆七島を一望できるスケールの大きな海水浴場です。「房総フラワーライン」に沿って砂浜が広がり、海水浴シーズンには首都圏をはじめ多くの地域から大勢の人たちが訪れます。また、「根本マリンキャンプ場」が併設されています。ファミリーや仲間同士でオートキャンプが楽しめるビーチとして人気上昇中です。
交通:JR内房線「館山駅」からバス安房白浜行き「根本海岸」下車、徒歩5分
駐車場:普通車200台(有料)
問い合わせ先:電話:0470-28-5307(南房総市観光協会)
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18.相浜(あいはま)(館山市)

相浜(館山市撮影)Photo(C)Tateyama-shi

館山市内で唯一、太平洋側(外海)に面する海水浴場です。磯に囲まれており磯遊びが楽しめます。
海岸沿いを走る「房総フラワーライン」は、夏にはマリーゴールド、冬から春にかけては菜の花が咲き誇る、「日本の道100選」に選ばれたドライブルートです。
交通:JR内房線「館山駅」から、JRバス「神戸経由安房白浜」行き(25分、除く豊房線)「相の浜」下車、徒歩5分
駐車場:50台(無料)
問い合わせ先:電話:0470-22-3346(館山市商工観光課)
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19.波左間(はさま)(館山市)

波佐間海水浴場(館山市撮影)Photo(C)Tateyama-shi

舘山市の西岬方面最大の海水浴場です。
近くに子供が遊べる海水プール(無料)もあるため、海水浴シーズンには多くの家族連れなどでにぎわいます。
春先や秋・冬は対岸に三浦半島・箱根連山・富士山が見えて景色抜群。
内海のため波は穏やかで夏の海水浴シーズン以外でも砂浜での貝ひろい、少し岩場になったところでの磯遊びが楽しめる人気のスポットです。
交通:JR内房線「館山駅」から、JRバス「洲崎方面」行き(22分)「名郷浦」下車、徒歩1分
駐車場:300台(有料/1日1,000円)
問い合わせ先:電話:0470-22-3346(館山市商工観光課)
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20.沖ノ島(館山市)

沖ノ島(館山市撮影)Photo(C)Tateyama-shi

貴重な温暖帯自然林(タブノキ)が残る沖ノ島に歩いて渡る砂州の南北両側に、波穏やかな海岸が広がる海水浴場です。
透き通るきれいな海と景観の美しい独特のビーチは、珊瑚(さんご)の北限域と言われています。
また、浜辺で貝殻などさまざまな漂着物を拾い集めて、観察しながら散策するビーチコーミングを楽しむことができます。
市内でも人気のスポットで、海水浴シーズンには首都圏はじめ他県からも多くの家族連れなどが訪れにぎわいます。
※沖ノ島では、美しい沖ノ島の自然を未来の子どもたちに引き継ぐため、沖ノ島環境保全協力金へのご協力をお願いしております。
交通:JR内房線「館山駅」から、JRバス伊戸行き「宮城」下車、徒歩約30分又は日東バス「館山航空隊」行き(12分)「終点」下車、徒歩25分
駐車場:150台
問い合わせ先:電話:0470-22-3346(館山市商工観光課)
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21.北条(館山市)

北条海水浴場(館山市撮影)Photo(C)Tateyama-shi

北の大房(たいぶさ)岬と南の洲崎に抱かれた館山湾に位置し、市内で最も海岸線が長い海水浴場です。
海面が鏡のように穏やかなところから「鏡ケ浦」の別名があり、波が静かで遠浅の海、弓なりの砂浜は素晴らしい景観です。
空気の澄んだ日には富士山を眺めることができます。
また、辺り一面をオレンジ色に染める夕日はとても美しく、「関東の富士見百景」に選定されています。
浜辺には無料で使用できるビーチバレーコートが設置されており、首都圏はじめ他県からも多くの人々が訪れにぎわいます。
交通:JR内房線「館山駅」から徒歩5分
駐車場:300台
問い合わせ先:電話:0470-22-3346(館山市商工観光課)
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22.多田良(ただら)北浜(南房総市)

多田良北浜海岸キャンプ場(南房総市撮影)海水浴場に隣接する多田良北浜海岸キャンプ場Photo(C)Minamiboso-shi

南房総市富浦町にある海水浴場のひとつです。大房岬のふもとに位置し、内房のため、波が静かな白砂のビーチは子ども連れに適した海水浴場です。
また、浜辺と隣接して「多田良北浜海岸キャンプ場」があります。海辺のキャンプを楽しみながら海水浴もできる、夏のアウトドア満喫のロケーションです。海水浴シーズンには首都圏をはじめ多くの地域から家族連れや若い人たちが訪れ、にぎわいます。
交通:JR内房線「富浦駅」から徒歩15分
駐車場:30台(海水浴場)、50台(キャンプ場:有料)
問い合わせ先:電話:0470-28-5307(南房総市観光協会)
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23.岩井(南房総市)

岩井海水浴場(南房総市撮影)左手奥に富士山が見えますPhoto(C)Minamiboso-shi

長さ約3キロメートルにわたる海岸線はゆるやかに弧を描き、白い砂浜が美しい海水浴場です。
遠浅で静かな海は、小さな子どもでも安心して戯れることができ、子どもから大人まで楽しめます。
また、修学旅行、臨海学校や合宿として多くの人たちが訪れ、地引網などにも適した海岸です。
弓なりの長い海岸線と緑の山並みが訪れる人の心を和ませ、海の向こうに沈む夕陽もロマンティックです。一年を通じて大勢の人に親しまれています。
交通:JR内房線「岩井駅」から徒歩10分、タクシーで5分
駐車場:300台
問い合わせ先:電話:0470-28-5307(南房総市観光協会)
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24.保田(鋸南町)

保田海水浴場(鋸南町)Photo(C)Kyonan-machi

広々とした砂浜と波が静かな海水浴場です。砂浜で砂遊びが楽しめる海岸は、親子で遊ぶには最適のロケーションです。
弧を描くようにのびる砂浜、そして水平線の向こうには三浦半島。保田海岸は、明治の文豪夏目漱石が訪れた房州保田海水浴発祥の地であり、古くから避暑地として、多くの文化人に愛されてきました。
最近は、テレビドラマ・CM撮影でよく使われています。
駅から近く、民宿も点在しています。
今年は、夏目漱石生誕150年にあたります。漱石の愛した保田の海岸で海水浴を楽しんではいかがでしょうか。
交通:JR内房線「保田駅」から徒歩5分
駐車場:100台
問い合わせ先:電話:0470-55-1560(鋸南町地域振興課まちづくり推進室)
鋸南町公式ホームページ外部サイトへのリンク

25.新舞子(富津市)

新舞子海岸(富津市撮影)Photo(C)Futtsu-shi

砂浜が横に広く、透明度が高い水のきれいな海水浴場です。天気の良い日には、海に向かって右手奥に横浜ベイブリッジやランドマークタワーなどを見ることができ、運がよければ正面に富士山を見ることもできます。また、右背後に豊かな緑に囲まれた東京湾観音があります。
風光明媚なため、岸辺周辺は古くから避暑地として別荘も多いところです。
交通:JR内房線「佐貫町駅」からバス「笹毛」行き「学園前」下車徒歩1分
駐車場:100台
問い合わせ先:電話:0439-80-1291(富津市商工観光課)
富津市ホームページ外部サイトへのリンク
たび旅富津富津市観光協会の総合情報サイト外部サイトへのリンク

26.大貫(おおぬき)中央(富津市)

大貫海水浴場(富津市撮影)Photo(C)Futtsu-shi

富津岬の南側に位置し、交通の便が良く、富津市内の海水浴場でいちばん遠浅で波がほとんど立たない海水浴場です。
ビーチの砂が細かくとてもきれいで、さらさらの砂浜は小さな子ども連れに人気があります。
海に向かって左手に東京湾観音、前方に三浦半島、右手に富津岬の先端方面の展望が広がり、東京湾のパノラマビューが開放的です。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の身代わりに走水(はしりみず)の海(浦賀水道)に入水した弟橘媛(おとたちばなひめ)の遺品が漂着したと伝えられている由緒ある砂浜です。
交通:JR内房線「大貫駅」から徒歩10分
駐車場:50台
問い合わせ先:電話:0439-80-1291(富津市商工観光課)
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たび旅富津(富津市観光協会の総合情報サイト)外部サイトへのリンク

27.富津(富津市)

富津海水浴場(富津市撮影)Photo(C)Futtsu-shi

富津岬の南側に広がり、遠浅で砂浜が広く、波穏やかなことから、家族連れや若者に人気の海水浴場です。
東京湾アクアラインから近いため、海水浴シーズンには、首都圏をはじめ多くの地域から人々が訪れ、にぎわいます。
富津岬全体が県立富津公園になっていて、富津ジャンボプールや富津海岸潮干狩場、富津公園キャンプ場などのレジャー施設が豊富にあり、遊ぶのには最適な海水浴場です。
交通:JR内房線「青堀駅」からバス「富津公園」行き「富津公園入口」下車、徒歩10分
駐車場:250台
問い合わせ先:電話:0439-80-1291(富津市商工観光課)
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28.いなげの浜(千葉市)

いなげの浜(ビーチバレー)(千葉市みどりの協会撮影)いなげの浜でのビーチバレーPhoto(C)千葉市美浜公園緑地事務所

「いなげの浜」は、全長1.2km、幅200mの日本初の人工海浜です。千葉市で唯一の海水浴場で、ビーチバレーもできます。
いなげの浜海水浴場は、千葉県内最大級の稲毛海浜公園プールと隣接しています。
海水浴場での遊泳可能期間及びプールの開園期間は7月15日から8月31日までです。
また、稲毛海浜公園内には、バーベキュー場や三陽メディアフラワーミュージアム(花の美術館)もあります。
三陽メディアフラワーミュージアムは7月15日から8月31日(月曜休館。月曜が祝日の場合は、その翌日が休館)まで、「夏休み、子どもも大人も植物博士!」と題して、夏の植物を楽しむイベントを開催します。
交通:(バス)JR京葉線「稲毛海岸駅」から海浜交通バス「海浜公園入口」行き、終点下車徒歩5分
(バス)JR総武線「稲毛駅」から海浜交通バス「高浜車庫」行き終点下車徒歩5分、
または「稲毛海浜公園プール」行き「花の美術館」下車5分、終点下車徒歩5分
(車)国道14号・357号浅間神社交差点を海側へ曲がり、約2キロメートル直進し、海浜大通りを左折し約1キロメートル
駐車場:夏期プール開園中は、普通車1日/1回600円、大型車1日/1回2,000円、オートバイ、自転車:無料
※その他の期間:1000台、有料(普通車3時間まで300円、以降1時間ごとに100円、1日最大600円)
問い合わせ先:
千葉市美浜公園緑地事務所 電話:043-279-8440
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公益財団法人千葉市スポーツ振興財団(稲毛海浜公園関連施設)電話:043-247-2771
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最後までご覧いただきありがとうございます。
次回は7月26日に「夏祭り」を特集する予定です。読者プレゼントもありますのでお楽しみに。

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所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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