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更新日:平成29(2017)年6月28日

元気半島、ちば!(夏祭り特集(7月))

千葉の旬の情報をお知らせします(平成29年6月28日号)

今回の特集は

柏まつり柏まつりPhoto(C)Kashiwa-shi

7月、8月は千葉県内各地で夏祭りが行われます。今回は7月に行われる主な夏祭りを紹介します。

今回のプレゼント

銚子アムスメロン(千葉県撮影)銚子アムスメロン

千葉県は全国屈指のメロンの産地です。
驚きの甘さ、糖度16度以上の「銚子アムスメロン」(4Lサイズ2個)をプレゼントします。銚子アムスメロンの応募様式外部サイトへのリンク(応募期間:6月28日~7月5日)。
アムスメロンは、家庭用メロンの代表的品種で、甘みの高さ、果汁の多さ、お求め安さが魅力。千葉県は全国一の産地で、主産地の銚子では、糖度16度以上のものを金ラベルをつけて厳選出荷し、高い評価を得ています。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

夏祭り(7月)地図(千葉県作成)

目次

1.成田祇園祭(成田市)7月7日~9日

2.佐原の大祭夏祭り(香取市)7月14日~16日

3.南房総白浜海女まつり(南房総市)7月15日~17日

4.ふなばし市民まつり(船橋市)7月28日~30日

5.茂原七夕まつり(茂原市)7月28日~30日

6.柏まつり(柏市)7月29日、30日

7.野田みこしパレード7月29日

1.成田祇園祭(成田市)

成田祇園祭(川畑勇撮影)Photo(C)IsamuKAWABATA

夏の成田の一大行事、成田祇園祭が7月7日(金曜日)から9日(日曜日)の3日間にわたって成田山新勝寺及び表参道を中心に開催されます。(注)成田祇園祭の「祇」は正しくは左のへんが「ネ」です。
期間中、御輿(みこし)の渡御(とぎょ)と各町内会それぞれに飾りつけられた10台の山車、屋台が若者連によって引き回され、踊りとお囃子(はやし)の競演が行われます。
例年約45万人の見物客でにぎわい、成田の町は祭り一色に染まります。外国人の見物客が多いのも成田ならではです。
祭りのハイライトは、「総踊り」と「総引き」です。「総踊り」は、成田山新勝寺大本堂前(7日・9日)やJR成田駅参道口前広場(8日)に御輿と全ての山車・屋台が勢ぞろいし、各町内の踊りとお囃子の競演が行われます。また、祭り最終日に新勝寺総門前付近より行われる「総引き」は、山車や屋台が一斉に急坂を駆け上がっていく勇壮な行事です。

成田祇園祭の総引き(増山成男撮影)総引きPhoto(C)ShigeoMASHIYAMA

開催期間:7月7日(金曜日)~7月9日(日曜日)
所在地:成田山新勝寺及び表参道周辺
交通機関:JR成田線「成田駅」又は京成電鉄「京成成田駅」から徒歩15分
問い合わせ先:電話:0476-22-2102(成田市観光協会)
成田市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

成田うなぎ祭り

江戸の昔から続く成田名物「成田のうなぎ」を多くの方々に知っていただくための祭りです。
期間中(7月14日(金曜日)~8月27日(日曜日))「成田うなぎ祭り」参加の約100店での買い物や食事で、金額1,000円ごとにスタンプを1個押印し(1店舗についてスタンプ2個まで)、2店舗以上巡ってスタンプを3個集めると、旅行券やホテル宿泊券、食事券などが当たる抽選会に応募できます。
所在地:JR成田線「成田駅」・京成電鉄「京成成田駅」~参道周辺地域及び市内各所
問い合わせ先:電話:0476-22-2102(成田市観光協会)
成田市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

2.佐原の大祭夏祭り(香取市)

佐原の大祭夏祭り(香取市撮影)Photo(C)Katori-shi

小江戸佐原の一大イベント「佐原の大祭」は、関東三大山車祭りの一つとされ、約300年の伝統を誇ります。佐原の山車行事は、2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。
夏祭りと秋祭りがあり、夏祭りは、勇壮豪華な10台の山車が、日本三大囃子(ばやし)「佐原囃子」の音色を響かせながら、小江戸と呼ばれる歴史的な町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を練り歩きます。山車には、江戸・明治期の名人人形師によって制作された日本最大級の大きさを誇る高さ4メートルにも及ぶ大人形と、関東彫りの豪華な彫刻が飾りつけられ、文化財としても大変貴重なものです。
祭りのハイライトは、「のの字廻し」などの山車の曲曳き(きょくびき)で、若者衆の技とパワーが全開になり、会場全体が熱気に包まれます。

佐原の大祭夏まつり(夜の様子)香取市撮影夜の様子Photo(C)Katori-shi

開催期間:7月14日(金曜日)~16日(日曜日)10時00分~22時00分
所在地:香取市佐原本宿地区(八坂神社周辺)
交通機関:(電車)JR成田線「佐原駅」下車徒歩10分、(車)東関東自動車道佐原香取ICより10分、利根川河川敷に臨時駐車場を設置
問い合わせ先:電話:0478-54-1111(香取市商工観光課)、電話:0478-52-6675(水郷佐原観光協会)
香取市の観光ホームページ外部サイトへのリンク

3.南房総白浜海女まつり(南房総市)

海女の大夜泳(写真提供:南房総市)Photo(C)Minamiboso-shi

海女のまちとして知られる南房総の白浜ならではのお祭りです。
今年は53回を迎え、東日本大震災復興支援イベント「まるグル‘17」とコラボレーション。
海女まつり実行委員会と、まるごみJAPANが主催となり7月15日(土曜日)から17日(月曜日・祝日)までの3日間、盛りだくさんのイベントを開催します。
伝統ある白浜海女まつりは15日(土曜日)~17日(月曜日・祝日)に行われます。漁業に従事する女性を尊敬しながら、海女操業の伝承と安全・豊漁祈願などを目的に毎年開催されます。
今年も海女の大夜泳を中心に、海の安全・豊漁祈願祭及び式典、郷土民謡白浜音頭総踊り、龍神の舞の奉納、花火大会など、さまざまな催しが繰り広げられます。
最大のハイライトである海女の大夜泳は、20時20分頃から始まり、松明(たいまつ)を手にした約100人の海女さんが白装束姿で海に入り、幻想の世界を醸し出します。
海女の大夜泳とほぼ同時刻から、沖合いで数百発の花火が夜空を彩り、大夜泳に花を添えます。
「まるグル‘17」はまるごみ賛同アーティストによるライブ、ご当地アイドルホワイトビーチほかアイドルが大集合のステージ“アイドルワンダーランド”、海女カレーフェスタ、大綱引き(17日)、などが行われます。
開催期間:海女まつりは7月15日(土曜日)、16日(日曜日)、17日(月曜日・祝日)
所在地:野島埼灯台前公園広場(南房総市白浜町白浜630)
※まるグル‘17は7月15日(土曜日)、16日(日曜日)、17日(月曜日・祝日)
(イベント)12時00分~21時00分
(花火)※雨天決行・荒天中止

交通機関:(バス)JR内房線「館山駅」からバス安房白浜行き約35分、「野島埼灯台口」下車徒歩5分
(車)館山自動車道、富浦ICから国道127号線及び県道86号線経由、約35分
問い合わせ先:電話:0470-44-3581(海女まつり実行委員会(南房総市観光協会地蔵案内所内))
南房総白浜海女まつりホームページ外部サイトへのリンク
まるグル‘17ホームページ外部サイトへのリンク

4.ふなばし市民まつり(船橋市)

船橋市民祭り「ばか面おどり」(船橋市撮影)ばか面おどりPhoto(C)Funabashi-shi

船橋の夏の風物詩、「ふなばし市民まつり」が市内各所で開催されます。
「ふれあいまつり(船橋会場)」では、神輿(みこし)をはじめ船橋市を代表する郷土芸能のひとつ「ばか面おどり」や、民踊パレードなどが繰り出し、にぎわいます。

ふなばし市民まつり「大人みこし」(船橋市撮影)大人みこし(本町にて)Photo(C)Funabashi-shi
船橋市民ギャラリーでは、地元の産業を紹介する工業展「めいど・いん・ふなばし」が行われます。土曜日には、本町・宮本通りにてフリーマーケットも催されます。
同時期に習志野台、中山、二和向台会場でも「ふれあいまつり」が行われ、広域にわたる夏祭りは船橋のまちと市民を揺るがし、大いに盛り上がります。

船橋港親水公園花火大会(船橋市撮影)船橋港親水公園花火大会Photo(C)Funabashi-shi
まつりを締めくくるのは「市制80周年記念船橋港親水公園花火大会」です。今年は、船橋市が市制施行80周年を迎えました。
市制80周年を記念して、全体の玉数を10,000発に増やすなど、多彩な演出を行います。
開催期間:7月28日(金曜日)~30日(日曜日)
めいど・いん・ふなばし/28日~30日
ジョイ&ショッピングフェア/29日
ふれあいまつり/30日(船橋会場)29日~30日(中山・習志野台・二和向台会場)
市制80周年記念船橋港親水公園花火大会/8月2日※荒天中止の場合は3日に延期
所在地:船橋市内各所、船橋市本町・宮本通りほか
・打ち上げ場所 船橋漁港
・観覧会場 船橋港親水公園・船橋漁港
交通機関:各イベントにより異なります。詳しくは、お問い合わせください。
問い合わせ先:電話:047-436-2473(ふなばし市民まつり実行委員会事務局)
船橋市ホームページ(市民まつりのページ)外部サイトへのリンク

5.茂原七夕まつり(茂原市)

茂原七夕祭り(茂原市撮影)Photo(C)Mobara-shi
昭和29年(1954年)榎町商店会が夏の産業振興策の一環として実施したのがはじまりで、今年で63回を迎えます。今では茂原市の夏の最大行事として定着し、毎年80万人以上の観客が訪れます。
色とりどりの華やかな飾りが付けられた七夕飾りの中、市内保育所や小学校鼓笛隊のパレード、「もばら阿波おどり」、「YOSAKOI夏の陣」、「こどもみこし」、「七夕おどり」など、それぞれ趣向を凝らしたイベントが行われます。
また、茂原市マスコットキャラクターのモバりんや茂原市観光大使・相川友希さんの出演など、イベントも盛りだくさんです。

 

もばら阿波おどり(茂原市撮影)もばら阿波おどりPhoto(C)Mobara-shi

また、七夕まつりにちなんで名付けられた近くを流れる「天の川」では、キャンドルナイトを開催します。約2000本のキャンドルが幻想的な風景を浮かび上がらせます。
開催期間:7月28日(金曜日)~30日(日曜日)
金曜日と日曜日は10時00分~20時00分、土曜日は10時00分~21時00分
所在地:JR茂原駅周辺商店街(茂原市高師)
交通:JR外房線「茂原駅」下車すぐ、(車)圏央道「茂原長南IC」から15分
問い合わせ先:電話:0475-22-3361(茂原七夕まつり実行委員会(茂原商工会議所内))
茂原七夕まつり実行委員会ホームページ外部サイトへのリンク

6.まつり(柏市)

柏まつり(柏市)柏まつりねぶたパレードPhoto(C)Kashiwa-shi
記念すべき40回目を迎えた今年の柏まつりのテーマは「柏まつり40年!みんなが主役輝く未来!」。
JR柏駅を中心にステージイベント、柏おどりパレード、みこしパレード、柏ねぶたパレードなどが盛大に行われ、例年70万人の人出があります。
今年は40周年を記念して作られた、柏まつりのイメージソング「ビバ柏!いま柏!」をお披露目いたします。また、光る装飾品を身につけ歌い踊りながら、フィナーレを迎えるナイトパレードを初開催いたします。その他、昨年好評だった水をテーマにした休憩所、ウォーターパークも出店します。
柏まつり(踊り)柏おどりパレードPhoto(C)Kashiwa-shi
所在地:JR柏駅東西中心街
開催期間:7月29日(土曜日)、30日(日曜日)
問い合わせ先:電話:04-7162-3315(柏まつり実行委員会(柏商工会議所内))
柏商工会議所ホームページ(柏まつりのページ)外部サイトへのリンク

 

7.野田みこしパレード(野田市)

野田みこしパレード(野田市撮影)Photo(C)Noda-shi
野田みこしパレードは、平成2年(1990年)に市制40周年記念事業として開催されたのが始まりです。市内本町通りを中心に野田市街を各地区のおみこし10数基が野田特徴の長い担ぎ棒で担がれ、威勢の良い掛け声とともに本町通りをいっせいに練り歩きます。
なかにはカエルや獅子の頭をかたどったユニークなおみこしも登場します。パレードフィナーレで本部前をみこしがすれ違う様子は圧巻で、みこし同士が接触しないよう扱う、担ぎ手たちのテクニックも見事です。
開催日:7月29日(土曜日)15時00分~22時00分
※雨天決行、荒天中止
所在地:野田市本町通り周辺
交通:(電車)東武アーバンパークライン「愛宕駅」から徒歩5分/「野田市駅」から徒歩10分。
問い合わせ先:電話:04-7122-3585(野田みこしパレード実行委員会事務局(野田商工会議所内))
電話:04-7124-0107 実行委員会本部*野田市野田339(商工会議所別館)※当日のみ
野田商工会議所ホームページ外部サイトへのリンク

 

最後までご覧いただきありがとうございます。
次回は、7月中旬に発信する予定です。おいしいプレゼント情報もありますのでお楽しみに・・・・。

 

よくある質問

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所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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