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更新日:平成29(2017)年3月9日

元気半島、ちば!(動物とのふれあい特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします(平成29年3月9日現在)。

今回の特集は

動物とのふれあい(小型写真、マザー牧場撮影)
P
hoto(C)Motherfarm

今回は動物とのふれあいのできる主な施設を紹介します。

今回のプレゼント

房州ひじき(小型見本写真)(千葉県撮影)
房州ひじきPhoto(C)Chiba-ken

太くて柔らか、うまさ格別、千葉ブランド水産物認定品「房州ひじき」(3,000円相当)プレゼントはこちら。外部サイトへのリンク(応募期間:平成29年3月9日8時00分から平成29年3月15日。初日は受付システムメンテナンスのため8時00分からとなります。)
抽選で10名の方に鴨川市産の「房州ひじき」をプレゼントします。

当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。今回は3月下旬に発送予定です。

千葉県産ヒジキは、生(なま)原藻(げんそう)から直ぐに煮熟、乾燥を行う独特の加工法を受け継いでいます。そのため、水戻ししたものは太くても柔らかくつややかで、煮物、サラダなどに利用しても、しっかりした長ヒジキの食感と、ヒジキ本来の旨みと香りが味わえます。(他県や外国産のヒジキは、生原藻を乾燥したものを水戻しし、煮熟、乾燥して製品としています。)

動物とのふれあいスポット地図(千葉県作成)

圏央道で「ちばの海・山、ギュッと近くに」

  1. 市川市動植物園(市川市)
  2. 成田ゆめ牧場(成田市)
  3. 千葉市動物公園(千葉市)
  4. ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム(袖ケ浦市)
  5. 市原ぞうの国(市原市)
  6. マザー牧場(富津市)
  7. 鴨川シーワールド(鴨川市)

1.市川市動植物園(市川市)

市川市動植物園は市川市の内陸部、緑の多い大町にある動物園と植物園の複合施設で、動物園には57種類もの動物がいます。

動物園は、動物たちとのふれあいがテーマ。

「なかよし広場」ではウサギ、モルモット(テンジクネズミ)、ヤギなどに触ることができます(団体でなかよし広場を利用する場合は予約が必要です)。

モルモット(市川市動植物園撮影)
モルモットPhoto(C)Ichikawashi-doushokubutsuen

パドックではポニーと一緒に写真が撮れる「みんなでパチリ」(日曜、祝日)を行っています。

ミニ鉄道は、特に人気があります(1歳以上1回100円)。

レッサーパンダやスマトラオランウータンなど貴重な動物たちも飼育しています。

レッサーパンダ(市川市動植物園撮影)
レッサーパンダPhoto(C)Ichikawashi-Doushokubutsuen

住所:市川市大町284番1外

営業時間:9時30分~16時30分(入園は16時00分まで)

休園日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

入園料:大人430円、小人100円※未就学児無料
団体(25名以上):大人340円、小人80円
※県民の日(6月15日)は小中生のみ無料

駐車場:民間駐車場(240台)、普通車1日500円、バス1日2,000円

交通:(車)東京方面からは京葉道路「市川インター」から国道14号線方面へ※誘導看板あり
千葉方面からは京葉道路「原木中山インター」から国道14号線方面、中山競馬場を通り越し、ツチヤ自動車(中古車販売)の交差点を右折、市川霊園を目指す※誘導看板あり
(バス)JR総武線「本八幡駅」北口から京成バス

市川市動植物園ホームページ外部サイトへのリンク

2.成田ゆめ牧場(成田市)

成田ゆめ牧場のヤギ(成田ゆめ牧場撮影)
Photo(C)Narita-Yumebokujo

成田ゆめ牧場は、約30万平方メートルの広さ(東京ドームの約7倍)を持つ観光牧場です。

牧場ならではの動物とのふれあいや、おいしい乳製品の味覚狩りができます。
まずは、乳搾り教室で本物の牛に触れて、トラクターに乗って牧場内を遊覧。そのあとは、自家製チーズを使ったピザを堪能して食後の運動に乗馬体験。

成田ゆめ牧場、場内周遊用トラクター(成田ゆめ牧場撮影)
トラクターに乗って牧場内遊覧Photo(C)Narita-Yumebokujo

おやつにゆめ牧場特製生ソフトクリームを食べれば、一日中牧場を満喫できます。
ソフトクリームは「特集:名物アイス・ソフト」をご覧ください。

住所:成田市名木730

営業時間:9時00分~17時00分(入場は16時00分まで)※12月~2月は冬季時間営業

定休日:年中無休

入場料:大人(中学生以上)1,400円、小人(3歳以上)700円、3歳未満無料、65歳以上1,200円
犬/大型犬1,500円、中・小型犬1,000円

駐車場:普通車600円、大型車1,100円、二輪車300円

交通:(車)圏央道「下総インター」から約2分

(鉄道)JR成田線「滑河駅」から無料送迎バス10分

問い合わせ先:電話:0476-96-1001(成田ゆめ牧場)

成田ゆめ牧場ホームページ外部サイトへのリンク

3.千葉市動物公園(千葉市)

千葉市動物公園のキリン(坂倉徹撮影)
リンPhoto(C)ToruSAKAKURA

千葉市動物公園は、緑に囲まれた自然いっぱいの動物公園で、上野動物園の約2.5倍の広さ(約34万平方メートル)があります。

園内は楽しく遊べる「動物科学館」をはじめ、「モンキーゾーン」、「子ども動物園」、「小動物ゾーン」などの7つのゾーンに分かれています。

約130種の動物が自然に近い状態で飼育されています。

千葉市動物公園のライオン、直ぐそばで見ることができます(坂倉徹撮影)
ライオンのすぐそばでPhoto(C)ToruSAKAKURA

県内唯一のライオン展示となる「京葉学院ライオン校」では、ガラス越しにライオンの迫力を間近に感じることができます。

また、「ふれあい動物の里」では、様々な動物とふれあうことができるアニマルタッチや、乗馬コーナーが人気となっているほか、手ぶらでバーベキューを楽しむこともできます。

千葉市動物公園、馬の餌やり(千葉市動物公園撮影)
馬に餌やりPhoto(C)Chibashi-Dobutsukoen

住所:千葉市若葉区源町280番地

開園時間:午前9時30分から午後4時30分まで(入園は午後4時まで)

休園日:毎週水曜日(水曜日が休日にあたる時は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)

入園料:大人(高校生以上)700円、中学生以下無料、団体(30名以上)2割引き

駐車場:普通車700円、大型車(マイクロバス含む)2,800円、自転車・オートバイ無料

交通:(モノレール)

「千葉駅」から千葉都市モノレール千城台行きで約12分「動物公園駅」下車徒歩1分

「都賀駅」から千葉都市モノレール千城台行きで約5分「動物公園駅」下車徒歩1分

「千葉みなと駅」から千葉都市モノレール千城台行きで約16分「動物公園駅」下車徒歩1分

(車)東京方面からは京葉道路「穴川インター」から市街方面に約3km

市原方面からは京葉道路「穴川東インター」から市街方面に2km

成田方面からは東関東自動車道路「千葉北インター」から千葉方面へ約7km

問い合わせ先:電話:043-252-1111(千葉市動物公園)

千葉市動物公園ホームページ外部サイトへのリンク

4.ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム(袖ケ浦市)

牧場の様子(ダチョウ王国撮影)
牧場の様子Photo(C)Dacho-Oukoku

国内最大級のダチョウの観光牧場です。

ここは、見るだけの普通の動物園とは全く違う体験型の観光牧場で、動物の柵の中に入って直接なでたり、エサをあげたり。動物の大きさ・あたたかさ・フワフワ感などを体感できます。

モルモットとのふれあい(ダチョウ王国撮影)
モルモットとのふれあいPhoto(C)Dacho-Oukoku

ダチョウはもちろん、アルパカやヤギ、カピバラなどの動物たちと直接ふれあうことができます。

エサやり体験(有料)は、子どもたちに限らず大人にも大人気です。
小学生以下のお子さん対象で、ポニーの乗馬ができます。(有料、土日祝日限定)

ダチョウに餌やり(ダチョウ王国撮影)
ダチョウに餌やりPhoto(C)Dacho-Oukoku

ここでしか食べられないダチョウ肉BBQ(バーベキュー)は、クセやくさみがなく、おしくヘルシーです。

その他、ダチョウ肉を使った王国バーガー、ホットドッグ、串焼きなども楽しめます。

ダチョウの卵の超巨大目玉焼きにもチャレンジすることもできます。

ダチョウ肉、ダチョウの卵は全国発送しています。

住所:袖ケ浦市上泉1506-10

営業時間:3月~9月:10時00分~17時00分
10月~2月:10時00分~16時00分

休園日:年末年始のみ※悪天候により休園する場合あり

入園料:中学生以上900円、3歳以上600円

駐車場:100台無料※大型バス可

交通:(鉄道)JR内房線「長浦駅」からタクシーで20分
(車)館山自動車道「姉崎袖ケ浦インター」から約3km、約10分

問い合わせ先:電話:0438-60-4100(ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム)

ダチョウ王国ホームページ外部サイトへのリンク

5.市原ぞうの国(市原市)

市原ぞうの国のぞうさん(市原ぞうの国撮影)
Photo(C)Ichihara-Zounokuni

市原ぞうの国は水と緑に囲まれた高滝湖近くの森の中にあります。

12頭のゾウをはじめ、カバ、ラクダ、レッサーパンダなど約100種400頭羽の動物が飼育されています。

「ぞうさんショー」ではゾウがサッカーをしたり、お絵かきを披露したり、と迫力満点のショーを見せてくれます。

ぞうさんリフト(市原ぞうの国撮影)
ぞうさんリフトPhoto(C)Ichihara-Zounokuni

ショーの後には、ゾウの背中に乗って広場を一周する「ぞうさんライド」や、鼻にぶらさがって記念撮影「ぞうさんリフト」もできます。※ぞうさんライド・リフトのチケットは数に限りがあります。

カピバラやカバなど園内にいるほとんどの草食動物たちに直接エサをあげられ(有料)、より身近に動物たちとのふれあいができる動物園です。

ぞうさんに餌やり(市原ぞうの国撮影)
ぞうさんに餌やりPhoto(C)Ichihara-Zounokuni

2005年夏公開映画「星になった少年」は市原ぞうの国の「坂本小百合」園長が原作者です。映画のモデルとなったアジアゾウのランディも暮らしています。

住所:市原市山小川937

営業時間:12月~2月:平日10時00分~17時00分(入園は16時00分まで)※冬季平日10時00分開園、土日祝:9時00分~17時00分(入園は16時00分まで)

3月~11月:全日9時00分~17時00分(入園は16時00分まで)

休園日:毎週木曜日※祝日および春休み・夏休み・冬休み期間を除く

入園料:大人1,800円、シニア(65歳以上)1,440円、小学生900円、幼児(3歳以上)500円、2歳以下無料

駐車場:1回1台1,000円

交通:(鉄道)小湊鉄道「高滝駅」下車※無料送迎バスあり(要予約)

(バス)東京駅、横浜駅から高速バス「市原鶴舞バスターミナル」下車※無料送迎バスあり(要予約)

(車)圏央道「市原鶴舞インター」から県道168号線、約5分

問い合わせ先:電話:0436-88-3001(市原ぞうの国)

市原ぞうの国ホームページ外部サイトへのリンク

Sayuri World[サユリ ワールド]

市原ぞうの国から徒歩5分。人と動物との最小限に設計され、柵がない状態でキリンやレッサーパンダたちと至近距離でふれあえる施設です。

キリンやレッサーパンダたちの家では、キリンといっしょにお食事ができる「キリンさんとブランチ」が大好評です。

住所:市原市山小川771

営業時間:11時00分~17時00分(入園は16時30分まで)

休園日:毎週木曜日

入園料:大人1,200円、子供(3歳~小学生)700円

駐車場:1回1台1,000円

問い合わせ先:電話:(市原ぞうの国)

市原ぞうのくにホームページ外部サイトへのリンク

6.マザー牧場(富津市)

マザー牧場での動物とのふれあい(マザー牧場撮影)
動物とのふれあいPhoto(C)MotherFarm

マザー牧場は鹿野山の南西、なだらかな山の斜面にある観光牧場です。

広大な敷地では牛、馬、羊、アルパカなどたくさんの動物たちが暮らしています。

放牧された牛の群れがのどかに草を食む「うしの牧場」では、大きなスチールサイロを背に「乳牛の手しぼり体験」ができ、場内のカフェでは新鮮な牛乳やソフトクリームが味わえます。

こぶたのレース(マザー牧場撮影)
ぶたのレースPhoto(C)MotherFarm

また、羊の毛刈りが見られる「シープショー」や「ひつじの大行進」、「こぶたのレース」など各種の催し物が行われています。

春は羊の出産時期で、生まれたばかりの子羊を見ることができます。

ヒツジとのふれあい(マザー牧場撮影)
羊とのふれあいPhoto(C)MotherFarm

広いまきばをトラクタートレインに乗ってまわり、アルパカ、牛、羊、ヤギ、牧羊犬、馬、ロバなどいろいろな動物に巡り合える「マザーファームツアー」がおすすめです。

牧場内には四季折々の花が栽培されており、特に2月から4月の菜の花は雄大です。「菜の花巡り特集」をご覧ください。

住所:富津市田倉940-3

営業時間:2月~11月/土日祝9時00分~17時00分、平日9時30分~16時30分

12月~1月/土日祝9時30分~16時00分、平日10時00分~16時00分

※春休み、夏休み、年末年始は土日祝日の営業時間

定休日:12月、1月の平日に定休日あり

入場料:大人(中学生以上)1,500円、小人(4歳~小学6年生)800円

駐車場:乗用車900円、オートバイ300円、大型バス1,000円

交通:

(バス)JR内房線「君津駅」南口から「マザー牧場まきばゲート前」直通路線バスあり

JR内房線「佐貫町駅」からバス鹿野山行き「マザー牧場まきばゲート前」下車すぐ

(車)館山自動車道「木更津南インター」から国道127号線経由、約15km、または「君津PAスマートIC」(ETC専用)でおり、約6km

問い合わせ先:電話:0439-37-3211(マザー牧場)

マザー牧場ホームページ外部サイトへのリンク

7.鴨川シーワールド(鴨川市)

目の前は雄大な太平洋、「生命(いのち)の輝きと、ふれあえる海」をコンセプトにした日本を代表する水族館です。

生命(いのち)のぬくもりに感動し、生命とそれをとりまく環境の大切さを楽しく学ぶことができます。

鴨川シーワールドのシャチ(鴨川シーワールド撮影)
ャンプするシャチPhoto(C)Kamogawa-Seaworld

ダイナミックなジャンプをする海の王者シャチをはじめ、息の合った演技を見せてくれるイルカやアシカ、ベルーガのパフォーマンスは感動もので、長く記憶に残ります。

イルカとのふれあい(鴨川シーワールド撮影)
イルカとのふれあいPhoto(C)Kamogawa-Seaworld

「笑うアシカと記念撮影」など、動物とのふれあい体験も充実しています。

笑うアシカと記念写真(鴨川シーワールド撮影)
笑うアシカとの記念写真Photo(C)Kamogawa-Seaworld

自然環境を再現した展示を通して800種11,000点の川や海の生き物たちに出会うことができます。動物たちの、のびのびとした自然な姿を見ることができるところです。

住所鴨川市東町1464-18

営業時間:9時00分~17時00分(チケット販売は16時00分まで)

休園日不定休

入園料大人(高校生を含む)2,800円、小人(4歳~中学生)1,400円、65歳以上2,100円
※県民の日(6月15日)は、県内在住の中学生以下は入園無料

駐車場1,200台/普通車1日1,000円、大型車1日1,500円、二輪車1日200円

交通(鉄道)JR東京駅からJR外房線“特急わかしお”で約2時間「安房鴨川駅」下車、無料送迎バス約10分
(バス)JR「東京駅」八重洲口から“高速バスアクシー号”JR安房鴨川駅行きで約2時間
JR「千葉駅」バス21番乗り場から高速バスで約2時間
(その他)JR安房鴨川駅西口から無料送迎バス鴨川シーワールド行きで約10分
(車)館山自動車道「君津インター」から房総スカイライン・鴨川有料道路経由約35km

問い合わせ先:電話:04-7093-4803(鴨川シーワールド)

鴨川シーワールドホームページ外部サイトへのリンク

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

「元気半島、ちば!」では、ほぼ毎週、早春の千葉県の魅力を紹介しています。次回は3月16日(木曜日)の予定です。早春の最終回となります。プレゼントもご期待ください。

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