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更新日:平成29(2017)年3月3日

元気半島、ちば!(菜の花巡り特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします(平成29年3月3日現在)。

今回の特集は

菜の花畑を行く里山トロッコ列車(見本用小型写真、山口秀輝撮影)菜の花畑を行く「里山トロッコ列車」Photo(C)Hideki YAMAGUCHI

今回は主な菜の花の観賞スポットを紹介します。

今回のプレゼント

チバザポークのハム・ソーセージ(千葉県撮影)チバ  ザ ポークのハム・ソーセージ(イメージ)Photo(C)Chiba-ken

千葉県は全国屈指の養豚県です。銘柄豚も多数あり、それらをまとめて「旨さ(うまさ)が多彩 チバ ザ ポーク」として全国に売り出しています。

「チバ ザ ポークのハム・ソーセージ詰合せ」(3000円相当)プレゼントはこちら外部サイトへのリンク(応募期間:平成29年3月3日から平成29年3月8日。最終日は受付システムメンテナンスのため19時59分までとなります)。抽選で10名の方にプレゼントします。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。今回は3月中旬に発送予定です。

主な菜の花観賞スポット地図(千葉県撮影)

圏央道で「ちばの海・山、ギュッと近くに」

  1. マザー牧場(富津市)
  2. 小湊鉄道沿線(市原市、大多喜町)
  3. いすみ鉄道沿線(いすみ市、大多喜町)
  4. 道の駅とみうら枇杷倶楽部(南房総市)
  5. 菜な畑ロード(鴨川市)

1.マザー牧場(富津市)

マザー牧場「花の大斜面・東」(マザー牧場撮影)「花の大斜面・東」Photo(C)Motherfarm

鹿野山の山腹にある「マザー牧場」は、スケールの大きな菜の花畑で有名です。
場内の東側や西側(東京湾側)の「花の大斜面」に斜面一杯、文字通り黄色い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたように菜の花が咲きます。

今年は「花の大斜面・東」の菜の花は、1月から2月にかけて見頃を迎えましたが、「花の大斜面・西」は例年どおり2月半ば過ぎから本格的に咲き始め、花の密集度がアップしてきました。また梅の花も咲いており、菜の花との共演を見ることができます。

3月から4月半ば頃まで、下の写真(東側斜面の上から西側を望む)のようなスケールの大きな菜の花畑の中で、散歩を楽しむことができます。

マザー牧場(花の大斜面・東」から西を臨む(マザー牧場撮影)「花の大斜面・東」から西を望むPhoto(C)Motherfarm

場内の遊歩道は、車いすでも回れるようにほとんど舗装されています。

場内の西側は高台(約360m)となっており、東京湾が一望できます。空気の澄んだ快晴時には富士山をはじめ、伊豆大島も見ることができます。
高台にある観覧車からの眺望は「ちば眺望100景」に選ばれており、東京湾が箱庭のように見えます。

東京湾観音と富士山(川畑勇撮影)東京湾観音(右)と富士山Photo(C)Isamu KAWABATA

場内では、羊、カピバラ、アルパカ、牛など、さまざまな動物とふれあうことができるので、お子様連れの家族旅行に人気です。

次回の「動物とのふれあい」特集で詳しく紹介します。

時間:2月から11月は、平日9時30分~16時30分、土日祝日9時00分~17時00分(春休み、ゴールデンウィーク、夏休みは、土日祝日の営業時間)

場所:富津市田倉940-3

入場料:中学生以上1,500円、4歳~小学6年生800円、幼児無料。

問い合わせ先:電話:0439-37-3211(マザー牧場)

マザー牧場ホームページ外部サイトへのリンク

 

2.小湊鉄道沿線(市原市、大多喜町)

石神地区の菜の花畑を行く里山トロッコ列車(山口秀輝撮影)養老渓谷駅近くの石神地区Photo(C)Hideki YAMAGUCHI

市原市を南北に縦断する小湊鉄道。東京から1時間で始発の五井駅に着き、小湊鉄道に乗り換えて、終点の上総中野(大多喜町)まで39.1km、約1時間、ローカル線の雰囲気を満喫できます。

11年ほど前から、沿線10か所以上で地域の方々と小中学生、福祉団体、環境保全団体、文化団体などの方々が草刈りをして、9月末から10月にかけて菜の花の種まきをしています。

車両と菜の花が絵になる場所を選んで種まきをしているので、3月中旬から4月中旬には、例年、全国から鉄道ファンや写真愛好家、絵を描くグループなどが、休日、平日を問わず集まります。県外からは沿線を巡る観光バスもたくさん来ます。

月崎駅・上総大久保駅間の菜の花(伊原勝治撮影)月崎駅・上総大久保駅間Photo(C)Katsuji IHARA

小湊鉄道の駅は大半が無人駅ですが、4月1日(土曜日)、2日(日曜日)には、「菜の花まつり」として、上総鶴舞駅、高滝駅、里見駅、飯給(いたぶ)駅、月崎駅の駅前と、上総牛久駅から徒歩15分の場所にある内田の森で、沿線住民の方々による豚汁やカレーライス、農産物の販売などが行われます。

上総鶴舞駅の菜の花と桜(市原市観光協会提供)月崎駅の様子Photo(C)Ichihara-kankokyokai

主な菜の花の見どころは、上総川間駅、上総鶴舞駅、上総久保駅、高滝駅、里見駅、飯給駅、月崎駅、上総大久保駅、養老渓谷駅近くの石神地区など。

今年は3月17日(金曜日)から「里山トロッコ列車」が運行します。
菜の花が咲く中をトロッコ列車が走るのですから、夢のようなシーンです。

各駅は桜と菜の花が共演する頃が最高です。

飯給駅を行く里山トロッコ列車(鈴木勝次撮影)飯給駅を通過する里山トロッコ列車Photo(C)Katsuji SUZUKI

菜の花の咲き具合について

問い合わせ先:電話:0436-96-0055(市原市観光協会養老渓谷駅前観光案内所)

市原市の「菜の花」と「桜」の名所を紹介したリーフレット外部サイトへのリンク

トロッコ列車について

問い合わせ先:電話:0436-23-5584(小湊鐵道、里山予約電話)

小湊鐵道ホームページ(トロッコ列車紹介のページ)外部サイトへのリンク

里山が舞台の芸術祭「いちはらアート×ミックス2017」

房総半島の中央部に位置する市原市で、4月8日(土曜日)から5月14日(日曜日)までの37日間、南部地域を中心した里山が舞台の芸術祭、「いちはらアート×ミックス2017」が開催されます。

森ラジオステーション(写真:OsamuNakamura)木村崇人「森ラジオ ステーション」Photo(C)Osamu Nakamura

上にも紹介しましたように3月中旬から小湊鉄道沿線や駅は菜の花で彩られます。4月上旬には桜が加わり一層華やかになります。
そして4月中旬から5月上旬にかけて、周囲の里山は、淡い新緑から明るい新緑へと日に日に緑の色合いが変わります。都心からわずか1時間でこんなに色彩豊かな里山の地があったのかと驚くほどです。

いちはらアート×ミックスはこの里山を舞台にした現代アートの芸術祭です。

7つのエリア(地域)で31組のアーティストが場所の特性を活かした作品を発表します。
趣向を凝らした地域プロジェクトもたくさん用意されています。

豊福亮「美術室」(旧里見小学校)Photo(C)OsamuNakamura豊福亮「美術室」(旧里見小学校)Photo(C)Osamu Nakamura

鉄道でお越しの方には会場を巡る無料周遊バスがあり、車でお越しの場合は各会場に無料駐車場が用意されています。

東京、千葉方面からの鉄道利用の場合は、JR内房線五井駅で小湊鉄道に乗り換えて「上総牛久駅」で降り、近くの「上総牛久・内田エリア」からスタートするか、「養老渓谷駅」まで南下して「養老渓谷エリア」や「白鳥エリア」、「月崎エリア」と徐々に北上してくるか、などの方法があります。

上総牛久駅から養老渓谷駅までは、上で紹介しました「里山トロッコ列車」(要予約)に乗り、窓ガラスのない開放感あふれる車両から里山風景を満喫する方法もあります。

東京、神奈川方面から車の場合は、東京湾アクアライン経由で圏央道の「市原鶴舞IC」で降りると、「高滝エリア」や「里見・飯給(いたぶ)エリア」、「月崎エリア」「白鳥エリア」などがすぐ近くで、その他のエリアをまわるにも便利です。

「白鳥エリア」では、鉄道写真家・中井精也さんの写真展「小湊鐵道100歳企画 里山写真展」も開催されます。開催地:市原市大久保505-3(白鳥公民館)

菜の花と小湊鉄道(中井精也撮影)Photo(C)Sheiya Nakai

開催地域が広いので下の詳しい地図入りのパンフレットをご覧になり、予定を立ててみてください。

「いちはらアート×ミックス2017」詳細パンフレット外部サイトへのリンク

作品鑑賞パスポート

各会場を回るには、作品鑑賞パスポートがお得です。(一般2000円、前売り1700円)(コンビニエンスストア店頭端末、チケットぴあ、などで購入できます。)

「いちはらアート×ミックス2017」ホームページ外部サイトへのリンク

問い合わせ先:電話:0436-50-1160(いちはらアート×ミックス実行員委員会事務局:市原市芸術祭推進課内) 

3.いすみ鉄道沿線(いすみ市、大多喜町)

いすみ鉄道と菜の花(西畑駅・総元駅間)(鈴木勝次撮影)西畑駅・総元駅間Photo(C)Katsuji SUZUKI

上総中野駅が小湊鉄道といすみ鉄道の乗り換え駅になっています。上総中野駅から大原駅まで全線26.8kmのうち約15kmで菜の花が咲き、車窓から楽しむことができます。菜の花はそれぞれの地域の方々が秋に種まきをしたものです。

例年2月下旬から咲き始め、見頃は3月中旬から4月上旬です。

主な観賞スポットは、

・上総中野駅と西畑駅の間
・西畑駅と総元(ふさもと)駅の間(上の写真)
・東総元駅周辺
・デンタルサポート大多喜駅と城見ヶ丘駅の間(国道296号と交差する付近)
・上総中川駅と風そよぐ谷国吉駅の間(下の写真)
・新田野(にったの)駅周辺
・上総東駅と西大原駅の間

いすみ鉄道(上総中川駅、国吉駅間)(いすみ鉄道撮影)上総中川駅、風そよぐ谷国吉駅間Photo(C)Isumi-railway

新田野近くの花の坂道を行くいすみ鉄道(門倉雄撮影)新田野駅近くの花の坂道を行くPhoto(C)Takeshi KADOKURA

JRで東京方面からの場合、JR内房線「五井駅」で小湊鉄道線に乗り換え、上総中野駅でいすみ鉄道線に乗り換えて大原駅まで行くと、大原駅でJR外房線に乗り換えて、東京まで戻ることができます。沿線の菜の花を楽しみながら千葉県を斜めに横断できます。もちろんこの逆方向も可能で、お得な「房総横断記念乗車券」も発売されています。

上総中野駅での乗り換え風景(山口秀輝撮影)上総中野駅での乗り換え風景(左:いすみ鉄道、右:小湊鉄道)Photo(C)Hideki YAMAGUCHI

問い合わせ先:電話:0470-82-2161(いすみ鉄道)

いすみ鉄道ホームページ(沿線花マップのページ)外部サイトへのリンク 

4.道の駅とみうら枇杷倶楽部(南房総市)

枇杷倶楽部裏の菜の花畑(枇杷倶楽部撮影)広い菜の花畑(後ろの建物が枇杷倶楽部)Photo(C)Biwakurabu

道の駅とみうら枇杷倶楽部は、グリーンの屋根が目印の道の駅です。2000年の『全国道の駅グランプリ』では日本一になりました。

枇杷倶楽部の南側にある、黄色いふわふわの絨毯を一面に敷き詰めたような花畑と菜の花の香りをぜひご観賞ください。

花壇も色とりどりの花が満開です。
見頃:2月中旬~3月中旬(今年は少し早いようです。お早目にお出かけください。)

場所:道の駅とみうら枇杷倶楽部/南房総市富浦町青木123-1

交通:(電車)JR内房線富浦駅から徒歩15分もしくはバス「とみうら枇杷倶楽部」下車、
(車)富津館山道路富浦ICから車約3分

問い合わせ先:電話:0470-33-4611(道の駅とみうら枇杷倶楽部)

道の駅とみうら枇杷倶楽部ホームページ外部サイトへのリンク

27回南房総フラワーマーチ

南房総市では、3月4日(土曜日)、5日(日曜日)に、心地よい春風と潮風の香る南房総を舞台に自然に親しみながら、心とからだの健康づくりを目指すスポーツ祭典「第27回南房総フラワーマーチ」が開催されます。

主会場の千倉保健センターをスタートし、同会場へゴールします。
4日(土曜日)は南コース(5km、11km、23km、35km)、5日(日曜日)は北コース(5km、10km、20km、35km)が設定されています。

詳しくは下のホームページをご覧ください。

申し込み:当日受付も可能です。受付時間に直接開場へお越しください。

主会場住所:南房総市千倉町瀬戸2705-6(南房総市千倉保健センター)

問い合わせ先:電話:0470-33-1091(南房総フラワーマーチ実行委員会)観光プロモーション課内

「第27回南房総フラワーマーチ」ホームページ外部サイトへのリンク

 

5.菜な畑ロード(鴨川市)

菜な畑ロード(鴨川市撮影)一面の菜の花Photo(C)Kamogawa-shi 

約1万坪(約33,000平方メートル)の畑に菜の花が咲く「菜な畑(ななばたけ)ロード」。すっかり鴨川の早春の風物詩になりました。もう1月から咲いています。 

ここの菜の花は早咲きですので、開設期間も3月12日までになっています。お急ぎください。

詳細は下の鴨川市観光協会ホームページの「菜な畑ロード」をご覧ください。

場所:鴨川中学校付近

料金:花摘み10本150円(3月12日まで。9時30分から15時00分)

交通:(鉄道)JR外房線・内房線「安房鴨川駅」から徒歩20分(東京からだと外房線経由の方が早いです)。
(車)館山道「君津IC」から車で45分

問い合わせ先:電話:04-7092-0086(鴨川市観光協会)

鴨川市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク


3月半ばまでほぼ毎週、早春の千葉県の魅力を紹介する予定です。プレゼントもご期待ください。次回は3月8日(木曜日)の予定です。


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