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更新日:平成29(2017)年1月27日

元気半島、ちば!(イチゴ狩り特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします(平成29年1月27日現在)。

今回の特集は

  • イチゴ狩り

イチゴ狩りをする男の子(小型見本写真)(東庄町撮影)Photo(C)Tonosho-machi

千葉は全国有数のイチゴの産地です。
千葉県にはイチゴ狩りのできる施設が約100箇所あります。
イチゴ狩りの魅力は、十分に熟して甘みが増したイチゴをその場で味わえることです。
さまざまな品種を食べ比べ楽しむこともイチゴ狩りならではの楽しみ方です。
シーズンは5月頃まで。
今回は、主なイチゴ狩りスポットを紹介します。

今回のプレゼント

イチゴ「アイベリー」(東庄町撮影)大粒で高級品種のイチゴ「アイベリー」Photo(C)Tonosho-machi

大粒で高級品種のイチゴ「アイベリー」(3000円相当)プレゼントはこちら外部サイトへのリンク(応募期間:平成29年1月27日から平成29年2月2日)。抽選で10名の方に東庄(とうのしょう)町産のイチゴ「アイベリー」をプレゼントします。
当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます。今回は2月10日前後に発送予定です。

主なイチゴ狩りスポット地図(千葉県作成)

アクアライン、圏央道で「ちばの海・山、ギュッ❤と近くに」

目次

  1. 東庄町観光いちご組合(東庄町)
  2. 山武市成東観光苺組合(山武市)
  3. 茂原市本納いちご生産組合(茂原市)
  4. 一宮観光いちご組合(一宮町)
  5. 館山いちご狩りセンター(館山市)
  6. 館山観光いちご狩りセンター(館山市)
  7. その他の地域
  8. 新品種「チーバベリー」

1.東庄町観光いちご組合(東庄町)

大きなアイベリー(東庄町撮影)Photo(C)Tonosho-machi

東庄(とうのしょう)町では、国道356号沿いに12月初めから6つの観光イチゴ農園がイチゴの直売所をオープン、採れたてのイチゴが箱詰めされて販売されています。

近年、国道356号沿いは「いちご街道」と呼ばれるようになり、おいしい苺を買い求めに、遠方から車を走らせ多くの方が訪れるようになりました。

真冬に春の味覚を味わえるイチゴは人気で、中でも鶏の卵ほどの大きさになる大粒の「アイベリー」が人気を集めています。

実が大きく、香りの良い、イチゴの王様「アイベリー」は、とても生育が難しい上にデリケートな種類です。産地が非常に少なく珍重され、お土産や贈り物にも最適です。

こんなに大きなイチゴが採れました(東庄町撮影)Photo(C)Tonosho-machi

市場にはあまり出回らない高級品種「アイベリー」を町内6つのイチゴ園すべてで栽培しており、イチゴ狩りを楽しむことができます。

その週にイチゴ狩りのできる予定の園が、下に記載した東庄町観光協会ホームページで案内されています。

品種:「アイベリー」「紅ほっぺ」「ふさの香」

開催期間:1月上旬~5月中旬、9時00分~16時00分、不定休

場所:香取郡東庄町各所

料金:1月31日まで小学生以上1,700円、3歳から小学生未満1,500円。
2月1日から3月31日までは、小学生以上1,550円、3歳から小学生未満1,350円。
4月以降は別料金(若干安くなります。ホームページをご覧ください)。

交通:(車)東関道「佐原香取IC」から約25分

問い合わせ先:電話:0478-86-6075東庄町観光協会(東庄町観光いちご組合)

東庄町観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

2.山武市成東観光苺組合(山武市)

家族でイチゴ狩り(山武市成東観光苺組合撮影)Photo(C)Sanmushi-Naruto-Kanko-Ichigokumiai

山武市の成東地区周辺は、古くからイチゴの産地として知られ、観光イチゴ園が多く存在しています。

国道126号、県道76号線、県道121号線沿いは観光イチゴ園の直売所やイチゴハウスが建ち並び、「ストロベリーロード」と呼ばれ親しまれています。関東最大級のイチゴ狩りエリアと言われています。

冬から春にかけて直売、宅配、イチゴ狩りと様々な形で味を楽しむことができます。イチゴは現在、ビニールハウス栽培が主となっています。

品種:「章姫(あきひめ)」「ふさの香」「とちおとめ」「さちのか」「かおり野」「べにほっぺ」「やよい姫」、新品種の「チーバベリー」が主力(園により異なります)。

開催期間:12月中旬~5月中旬、10時00分から15時00分(園により異なります)。土、日、祝日は、完熟イチゴがなくなり次第、早めに閉園する場合あり。不定休。

場所:山武市一帯

料金:2月末までは、小学生以上1,600円、6歳から4歳1,300円、3歳以下500円

交通:(車)圏央道「山武成東IC」から約2分~20分

問い合わせ先:電話:0475-82-2071山武市わが街ご案内処(JR成東駅前)又は各イチゴ園へ

山武市成東観光苺組合ホームページ外部サイトへのリンク

3.茂原市本納いちご生産組合

イチゴ狩り(僕たちも採れたよ)(茂原市本納苺生産組合)Photo(C)Mobarashihonnou-ichigo-seisankumiai

茂原市本納いちご生産組合は、市内の3箇所のイチゴ園で運営されています。大粒で甘いイチゴを味わうことができるイチゴ狩りは、家族連れや友達グループなどに人気です。

時期は、1月下旬~5月上旬。圏央道「茂原北IC」から車で10分でアクセスも良く、気軽にイチゴ狩りが楽しめます。

人気品種を愛情をたっぷり注いで育て、おいしさに自信のあるイチゴだけを提供しています。
また、12月上旬から5月上旬まではイチゴの直売もします。

品種:「とちおとめ」「ふさの香」「紅ほっぺ」「かなみひめ」「かおり野」「やよいひめ」「おいCベリー」

開催期間:1月下旬~5月上旬、9時00分~16時00分、不定休

場所:茂原市本納いちご生産組合(直売所、案内所)/茂原市法目767-2

料金:2月末まで、小学生以上1,700円、3歳以上小学生未満1,300円、3歳未満500円、3月以降は若干安くなります(詳しくは茂原市本納いちご生産組合ホームページをご覧ください)。

交通:(車)圏央道「茂原北IC」から約10分

(電車)JR外房線「本納駅」から徒歩15分

問い合わせ先:電話:0475-34-1515本納いちご狩り案内所

茂原市本納いちご生産組合ホームページ外部サイトへのリンク

4.一宮観光いちご組合

家族みんなでイチゴ狩り(一宮町撮影)Photo(C)Ichinomiya-machi

九十九里浜の最南端、一宮町で栽培された甘くておいしいイチゴ。スーパーで販売されているものとは違う、鮮度抜群、本物の味を是非味わってみてください。

地植えのほか、摘み取りが楽で衛生的な高設栽培もあり、車椅子でも安心してイチゴ狩りができます。
隣接する直売所では、地元産野菜や産みたて卵なども販売しています。特に期間限定のイチゴ大福は大人気です。

品種:「ロイヤルクイーン」「章姫」「紅ほっぺ」「ふさの香」ほか

開催期間:1月上旬~5月中旬、9時00分~16時00分(完熟が無くなり次第終了)、無休

場所:長生郡一宮町東浪見8515-2(一宮観光いちご組合)

料金:(4月6日までの料金)小学生以上1,600円、3歳以上小学生未満1,300円、3歳未満無料。4月7日以降は若干安くなります(一宮観光いちご組合ホームページをご覧ください)。

交通:(車)九十九里道路「一宮IC」から約10分、(電車)JR外房線「上総一ノ宮駅」からタクシー5分

問い合わせ先:電話:0475-40-0015一宮観光いちご組合

一宮観光いちご組合ホームページ外部サイトへのリンク

5.館山いちご狩りセンター(館山市)

館山いちご狩りセンター(館山いちご狩りセンター撮影)Photo(C)Tateyama-ichigokari-center

温暖な南房総の玄関口で知られる館山市内にあり、市内7軒の農家が育てた新鮮で、甘くておいしいイチゴが食べられます。

イチゴ園は、国道128号沿いのJA安房館野支店周辺に位置しています。
JA安房館野支店敷地内で受け付けしてイチゴ狩りができます。
敷地内には農産物直売所のJAグリーンがあります。
館山いちご狩りセンターでは、館山のイチゴを使用したお菓子も販売しています。

房総半島の南端で一年中温暖な気候の館山市のイチゴは、「紅ほっぺ」「章姫」「さちのか」などの品種をハウスで栽培しています。

館山いちご狩りセンターの内部(館山いちご狩りセンター撮影)Photo(C)Tateyama-ichigokari-center

品種:「紅ほっぺ」「章姫」「さちのか」など

開催期間:1月2日から5月7日まで、9時00分~15時00分頃、無休

場所:館山市山本257-3(館山いちご狩りセンター)

料金:1月10日から3月31日までは6歳以上1,600円、3~5歳1,400円。4月1日から5月7日までは6歳以上1,200円、3~5歳1,000円

交通:(車)館山自動車道~富津館山道路経由「富浦IC」から国道127号・128号で約15分

(バス)JR内房線「館山駅」から日東バス「千倉平館・亀田病院」行き「館野農協前」下車徒歩1分

問い合わせ先:電話:0470-22-3466館山いちご狩りセンター

館山いちご狩りセンターホームページ外部サイトへのリンク

6.館山観光いちご狩りセンター(館山市)

イチゴ狩り(館山観光いちご狩りセンター撮影)Photo(C)Tateyama-kankoichgokari-center

館山市の豊房地区にある「館山観光いちご狩りセンター」の「とよふさいちご園」でイチゴ狩りが体験できます。

館山市の中心街よりやや南東にある豊房地区は静かな田園地帯です。
摘み取りが楽しめる品種は「章姫」など。
入園の手続を済ませたら、練乳片手に出発。美味しいイチゴを心ゆくまでご堪能ください。

品種:「章姫」「とちおとめ」「紅ほっぺ」「やよいひめ」など

開催期間:1月上旬から5月7日、9時00分~15時00分、無休

場所:館山市大戸16(とよふさいちご園)

料金:3月31日までは、大人1,500円、3~5歳1,300円。4月1日以降は大人1,100円、3~5歳900円

交通:(車)館山自動車道~富津館山道路経由、富浦ICから国道127号・410号・県道86号で約20分
(バス)JR内房線「館山駅」から日東バス白浜行き、「豊房」下車3分

問い合わせ先:電話:0470-22-4717館山観光いちご狩りセンター

館山観光協会ホーム-ページ(館山観光いちご狩りセンターのページ)外部サイトへのリンク

7.その他の地域

その他、千葉市や木更津市、君津市、富津市などでもイチゴ狩りは行われています。

千葉県ホームページの「教えてちばの恵み」に一覧表がありますのでこちらをご覧ください。

「教えてちばの恵み」(イチゴ狩りのページ)


房総わくわくスタンプラリー

三井アウトレットパーク木更津と近隣のイチゴ園(15施設)が連携し、スタンプラリーを実施しています。両方のスタンプをもらうとさまざまな特典があります。詳しくは下をご覧ください。

三井アウトレットパーク木更津「房総わくわくスタンプラリー」外部サイトへのリンク

問い合わせ先:電話:0438-38-6100(三井アウトレットパーク木更津)

8.新品種「チーバベリー」

新品種「チーバベリー」(千葉県撮影)新品種「チーバベリー」Photo(C)Chiba-ken

千葉県では、大粒で果汁がたっぷり、甘味に加えて程よい酸味があり、とてもおいしいイチゴの新品種「チーバベリー」を開発しました。
この品種は、春の観光の最盛期となる3月以降に安定して収穫できることから、イチゴ狩りや直売に向いていて、今月から県内観光イチゴ園や直売所で本格販売を開始しました。

デビューしたてのフレッシュなイチゴを、ぜひご賞味ください!

「チーバベリー」取扱い箇所一覧

チーバベリーロゴマーク(千葉県作成)

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
3月半ばまでほぼ毎週、早春の千葉県の魅力を紹介する予定です。プレゼントもご期待ください。次回は2月3日(金曜日)の予定です。


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