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更新日:平成29(2017)年1月20日

元気半島、ちば!(花摘みスポット特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします(平成29年1月20日現在)。

今回の特集は

南房総市千倉町白間津の花畑(小型見本)(笠松節男撮影)千倉の花畑Photo(C)SetsuoKASAMATSU

真冬の時期ですが、南房総ではもう露地で色とりどりの花が咲いています。
今回は、この時期の県内の主な花摘みスポットを紹介します。

今回のプレゼント

南房総の切り花プレゼント(枇杷倶楽部撮影)Photo(C)Biwakurabu

「南房総の花詰め合わせ」(3000円相当)プレゼントはこちら外部サイトへのリンク(応募期間:平成29年1月20日から平成29年1月26日)。抽選で10名の方に道の駅とみうら枇杷倶楽部(びわくらぶ)(南房総市)の切り花の詰め合わせをプレゼントします。
当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(2月上旬に発送予定)。

主な花摘みスポット(千葉県作成)

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山ギュッ近くに」

目次

  1. ポピーの里館山ファミリーパーク(館山市)
  2. 道の駅おおつの里花倶楽部(南房総市)
  3. 千倉の花畑(南房総市)
  4. 和田の花畑(南房総市)
  5. 菜な畑ロード(鴨川市)
  6. 道の駅鴨川オーシャンパーク(鴨川市)

1.ポピーの里館山ファミリーパーク(館山市)

館山ファミリーパークのポピー(館山ファミリーパーク撮影)Photo(C)Tateyama-Family-Park

館山ファミリーパークのポピーの花摘み広場では、7,500平方メートルの広大な花畑に約10万株100万本のポピーが咲き誇ります。紙細工のような薄い花が風に揺らいでいる様子は独特で、とても愛らしい花です。
ポピーの花摘みは5月上旬まで楽しむことができます。

また、園内ハウスや露地では、ストック、金魚草、キンセンカなどを摘み取ることが出来ます。

「パターゴルフ」(27ホール)や「釣り」もできます(有料)。

場所:館山市布沼1210

入園料:大人(中学生以上)550円、小人(4歳以上)350円

交通:JR内房線「館山駅」からJRバスフラワー号で「館山ファミリーパーク前」下車

問い合わせ先:電話:0470-28-1110(ポピーの里館山ファミリーパーク)

ポピーの里館山ファミリーパークホームページ外部サイトへのリンク

2.道の駅おおつの里花倶楽部(南房総市)

おおつの里花倶楽部での花摘み(おおつの里花倶楽部撮影)Photo(C)Otsunosato-hanakurabu

里山の原風景が残る「道の駅おおつの里花倶楽部」では、総面積約1万3000平方メートルの敷地内に、温室ならではの種類豊富な美しい花々を栽培しています。心ゆくまで観賞はもちろん、お気に入りの花があれば摘み取ることもできます(有料)。

時期により、摘み取ることができる花、料金が異なります。

期間:見学通年(花摘みは10月~6月)

場所:南房総市富浦町大津320

種類:ポピー、金魚草、ストック、なでしこ、スターチス、カーネーション等

交通:JR内房線「富浦駅」からタクシー5分

問い合わせ先:電話:0470-33-4616(道の駅おおつの里花倶楽部)

道の駅おおつの里花倶楽部ホームページ外部サイトへのリンク 

3.千倉の花畑(南房総市)

千倉町白間津の花畑(海側から)(笠松節男撮影)千倉白間津地区の花畑(海側から撮影)Photo(C)SetsuoKASAMATSU

南房総の南や東の海岸は暖かい黒潮が県内で一番接近する地域です。その影響で真冬でも霜の降りない常春の地です。

南房総市千倉町(ちくらちょう)では田んぼの裏作として花の露地栽培が盛んで、12月下旬から3月中旬にかけて、菜の花、金魚草、キンセンカ、ストックなど数多くの花が開花します。

今年ももうたくさんの花が咲いています。道路を挟んで山側と海側の両方に花畑が広がっています。
露地花栽培は、白間津(しらまづ)地区、大川地区(バス停は七浦)で盛んです。

千倉白間津の花畑(笠松節男撮影)白間津花のパーキング周辺Photo(C)SetsuoKASAMATSU

白間津地区の国道410号沿いの「ちくら・潮風王国第3駐車場白間津花のパーキング」周辺には、摘み取りのできる花畑がたくさんあります。
畑内の小屋では摘み取りの受付や切り花の販売、地方発送などを行っています。
海を見ながらの花摘みはいかがでしょうか。

千倉大川地区の花畑(山口秀輝撮影)大川地区の花畑Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

期間:1月~3月中旬

場所:南房総市千倉町七浦地区(白間津・大川・千田(せんだ)・平磯(ひらいそ))

料金:各農園により異なります。

種類:ストック、ポピー、キンセンカ、菜の花、小菊、金魚草、矢車草、ベニジューム

交通:JR内房線「千倉駅」から館山日東バス「安房白浜」行きで、「七浦」または「白間津お花畑前」下車

問い合わせ先:電話:0470-44-3581(南房総市観光協会千倉案内所)

南房総市観光協会千倉支部ホームページ外部サイトへのリンク

4.和田の花畑(南房総市)

和田の花畑(南房総市撮影)和田の花畑Photo(C)Minamiboso-shi

千倉町と同じく黒潮が接近する地域ですので温暖です。
南房総市和田町(わだちょう)は田宮虎彦の小説「花」の舞台にもなっています。

菜の花、ポピー、キンセンカ、カーネーション、ストック、金魚草などさまざまな花が暖かい風景をつくっています。
この中には花摘みのできる花畑があり、ハウスは1本100円前後、露地は1本20~30円前後です。ひと足早く春を家に持ち帰ることができます。

花嫁街道沿いの菜の花畑(南房総市撮影)花嫁街道沿いの菜の花畑Photo(C)Minamiboso-shi

和田浦駅から「花嫁街道」と名付けられたハイキングコースがあり、お花畑や滝、山の上から見る海などが楽しめるため、人気があります。昨年の「見晴らしハイキング」特集で紹介してありますのでご覧ください。

期間:12月下旬~5月上旬

場所:南房総市和田町花園地区

料金:各農園により異なります。

交通:JR内房線「和田浦駅」下車徒歩25分または館山日東バス「館山鴨川線」で「お花畑」下車。

問い合わせ先:電話:0470-28-5307(南房総市観光協会)

南房総市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

5.菜な畑ロード(鴨川市)

菜な畑ロード(鴨川市撮影)Photo(C)kamogawa-shi

約3万7,000平方メートルの敷地いっぱいに菜の花が咲く「菜な畑(ななばたけ)ロード」。ひと足早い春の訪れを感じさせる、鴨川の風物詩となりました。

もうたくさんの菜の花が咲いています。

菜な畑ロードで花摘みをする親子(鴨川市撮影)花摘みPhoto(C)Kamogawa-shi

今年は期間限定でミニSLが走ります(1月28日(土曜日)・29日(日曜日)、2月11日(土曜日、祝日)・12日(日曜日)・25日(土曜日)・26日(日曜日))。

詳細は鴨川市観光協会ホームページをご覧ください。

場所:鴨川市役所北側の田畑

花摘み料金:10本150円(長靴、ハサミ貸し出し含む)(開催時間:9時30分~15時00分)

ミニSL料金:1人200円(運行時間:10時00分~15時00分)

交通:JR外房線・内房線「安房鴨川駅」から徒歩15分

館山道「君津IC」から車で45分

問い合わせ先:電話:04-7092-0086(鴨川市観光協会)

鴨川市観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

6.道の駅鴨川オーシャンパーク(鴨川市)

鴨川オーシャンパークでの花摘み(鴨川市撮影)Photo(C)Kamogawa-shi

海を臨む絶好のロケーションで花摘みができる「道の駅鴨川オーシャンパーク」。4月下旬頃まで、露地栽培の花摘みができます。
花の種類は、菜の花、ポピー、キンセンカ、ストックです。

期間:2月中旬~4月下旬、10時00分~16時00分

場所:鴨川市江見太夫崎

料金:花摘み500円(10本まで)

種類:菜の花、ポピー、キンセンカ、ストック

交通:JR内房線「江見駅」より徒歩約20分

問い合わせ先:電話:04-7096-1911(道の駅鴨川オーシャンパーク)

鴨川オーシャンパークホームページ外部サイトへのリンク

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。
3月半ばまでほぼ毎週、早春の千葉県の魅力を紹介する予定です。プレゼントもご期待ください。次回は1月27日(金曜日)の予定です。


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