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更新日:平成29(2017)年1月9日

元気半島、ちば!(水仙ハイキング特集)

千葉県の旬の情報をお知らせします(平成29年1月9日現在)。

今回の特集は

江月水仙ロード(小型見本写真)(伊原勝治撮影)江月水仙ロードの斜面Photo(C)KatsujiIHARA

昔から“鋸山を越えると肌着が一枚いらない”といわれるほど南房総は暖かく、北国から雪の便りが聞かれるときでも南房総は花でいっぱいです。
真っ先に春の訪れを知らせるのが水仙です。

鋸山周辺の江月(えづき)地区、をくづれ地区など、今回は、露地に咲く水仙を見ながらハイキングできるスポットを紹介します。

今回のプレゼント

のこぎり山バウムクーヘン(見波亭撮影)のこぎり山バウムクーヘン(6山)Photo(C)Minamitei

今回は、鋸山の麓(ふもと)で作っている、モンドセレクション金賞を10年連続受賞した「のこぎり山バウムクーヘン」をプレゼント。応募はこちらから外部サイトへのリンク(応募期間:平成29年1月9日から平成29年1月13日)。抽選で10名の方にプレゼントします。
当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(当選者へは1月下旬に発送予定です)。

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

主な水仙の見どころ地図(千葉県作成)

目次

  1. 江月水仙ロード(鋸南町)
  2. 谷沢水仙郷(鋸南町)
  3. をくづれ水仙郷(鋸南町)
  4. とみやま水仙遊歩道(南房総市)
  5. 東京ドイツ村(袖ケ浦市)

1.江月水仙ロード(鋸南町)

江月水仙ロードを歩く(鋸南町撮影)江月水仙ロードを歩くPhoto(C)Kyonan-machi

江月(えづき)水仙ロードは、町道の両端の斜面に日本水仙が咲き乱れます。
JR内房線「保田駅」を下車して南側へ徒歩10分ほどで水仙ロード入り口に。山頂まで約3km、舗装された緩やかな上り坂を歩きます。
途中、「水仙トイレ」と書かれた簡易トイレも用意されています。

江月水仙ロードの斜面(伊原勝治撮影)水仙ロード頂上付近の斜面Photo(C)KatsujiIHARA

水仙まつりの期間中(12月17日から2月5日)は、道沿いに地元農家による農産物の販売等が行われ、水仙の切り花も購入できます。

昨日(8日)「水仙ひろば」でほっと汁、地元特産物の販売、ミニ音楽会が開催されたところです。

今季は例年よりも早めに花が咲き始めました。1月10日前後には見頃を迎えます。

江月水仙ロード(H29年1月3日、山口秀輝撮影)頂上付近にてH29年1月3日撮影)、Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

場所:江月水仙ロード/安房郡鋸南町江月地先

交通:JR内房線「保田駅」下車徒歩10分で水仙ロード入口へ。車の場合は入口付近の駐車場に駐車し、徒歩。

問い合わせ先:電話:0470-55-1683(保田観光案内所)

電話:0470-55-1560(鋸南町地域振興課まちづくり推進室)

鋸南町フェイスブック(開花状況の最新写真あり)外部サイトへのリンク

 

2.谷沢(やつざわ)水仙郷(鋸南町)

保田から県道34号線(鴨川保田線、通称:長狭街道)5kmほど東に進むと左側に駐車スペースと「谷沢水仙郷」の小さな看板が現れます。(「をくづれ水仙郷」の2kmほど手前になります)。

矢沢水仙郷-1(山口秀輝撮影)急斜面を下から見たところH29年1月3日撮影Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

入口に車を置いて仮舗装の道を300mほど歩くと住宅があり、近くの道路ぎわの箱に入場料1人200円を入れて山道に入ります。折り返し点の高台まで約30分の道を歩きます。道端や山の斜面に水仙が群生しています。

山道は適度の傾斜があり、ハイキングを楽しめます。

自然のままのたたずまいなので、水仙のアップや山道の雰囲気などさまざまな写真を撮ることができると、近年、写真愛好家に人気のスポットです。

矢沢水仙郷-2(山口秀輝撮影)山の斜面にたくさん咲いていますH29年1月3日撮影Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

山道脇の斜面は急で、2月末頃まで土砂崩落防止工事が行われていますので注意してください。

入口の売店では、水仙の切花や菜花、山芋、梅、米などが直売されています。

江月地区やをくづれ地区よりも遅い時期まで咲いていると言われています。

場所:安房郡鋸南町市井原49

定休日:水仙まつり期間中無休(12月17日~2月5日)

入場料:200円

駐車場:普通車10台程度

交通:(車)富津館山道路「鋸南保田IC」で降り県道鴨川保田線を東へ10分
(鉄道)JR内房線「保田駅」から町営循環バス利用「鋸東コミセン」バス停降車徒歩3分

問い合わせ先:電話:090-2631-9962(谷沢水仙郷)

 

3.をくづれ水仙郷(鋸南町)

大崩(をくづれ)地域の主な水仙の見所は、鋸南町の佐久間ダム湖親水公園周辺とダム湖の北側(八雲神社・満造寺周辺)の山合いですが、ダム湖の南西側にある県道「外野勝山線」近くの棚田も風情があります。湖畔、山合い、棚田とそれぞれ趣が異なり、楽しめます。

佐久間ダム親水公園「水仙の小径」(山口秀輝撮影)佐久間ダム湖親水公園「水仙の小径」(H291月3日撮影)Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

12月17日から2月5日まで「水仙まつり」が行われ、特に1月15日(日曜日)には、11時00分から佐久間ダム湖親水公園で餅つき・特産品の販売が行われます。

今年の見頃は1月10日前後になりそうです。
水仙まつり期間中、水仙の開花にあわせて佐久間ダム湖親水公園の「水仙の小径(こみち)」ではライトアップも行われます(17時00分~20時00分)。

をくづれ水仙郷(満蔵寺周辺)(山口秀輝撮影)満蔵寺周辺の水仙H291月3日撮影Photo(C)HidekiYAMAGUCHI

1月の下旬になると早咲きの紅梅・白梅が咲き始めます。

場所:をくづれ水仙郷/安房郡鋸南町大崩地先

交通:JR内房線「保田駅」又は「安房勝山駅」から町営循環バスをご利用ください。

(車)館山自動車道経由、富津館山道路「鋸南保田IC」で降り、突き当たり右折約6km直進、左側の案内看板から右折し約1km。

問い合わせ先:電話:0470-55-1683(保田観光案内所)

電話:0470-55-8040(をくづれ水仙郷観光事務所)

電話:0470-55-1560(鋸南町地域振興課まちづくり推進室)

「をくずれ水仙郷&佐久間ダム湖」ホームページに地図、交通、開花期、写真などの案内があります。

「をくづれ水仙郷&佐久間ダム湖」ホームページ外部サイトへのリンク

鋸南町フェイスブック(開花状況の最新写真あり)外部サイトへのリンク

 

4.とみやま水仙遊歩道(南房総市)

とみやま水仙遊歩道(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

富津館山道路「ハイウェイオアシス富楽里・道の駅富楽里とみやま」の北東約1.5kmのところにある「とみやま水仙遊歩道」。
地元の水仙栽培農家7軒の水仙栽培地を遊歩道で巡ります。階段の両側や森の木々の間、日当たりの良い広い場所に水仙が密集しており、水仙の森になっています。森の中は水仙の香りの風がわたります。

とみやま自然遊歩道(森の中)(笠松節男撮影)森の中に水仙がたくさん咲きますPhoto(C)SetsuoKASAMATSU

登りきったところに展望スペースもあり、岩井海岸や富楽里PAを眼下に見ることができ、見晴らし抜群です(「ちば眺望100景」に選ばれています)。

車の場合は、遊歩道には駐車スペースがありませんので、鋸南・富山ICをおりて、直進すれば「道の駅富楽里とみやま」に駐車することができます。

富楽里2階のインフォメーションコーナーに遊歩道の地図が置いてありますので、それを片手に散歩してください。富楽里からゆっくり歩いても1時間半あれば往復できます。

遊歩道の途中にトイレはありませんので、お気を付けください。

とみやま水仙遊歩道(山道の下り)(道の駅富楽里とみやま撮影)森の下り道Photo(C)Michinoeki-hurariTOMIYAMA

山合いのため他の場所よりも若干遅めに開花しますが、今年は暖冬ですので開花が早く、見頃は1月中旬頃になりそうです。例年は2月上旬まで楽しめます。

道の駅フェア
例年行われている水仙まつりは、一昨日、昨日(7日、8日)に開催されましたが、来月、2月4日(土曜日)、5日(日曜日)には、連携を組んでいる北海道から沖縄までの全国8箇所の道の駅と一緒に「道の駅フェア」が行われます。お餅投げや、道の駅の代表者とじゃんけんをして勝った人に特産品をプレゼントする「じゃんけん大会」などが行われます。

場所:とみやま水仙遊歩道/南房総市二部(にぶ)

問い合わせ先:電話:0470-57-2601(道の駅富楽里とみやま)

「道の駅富楽里とみやま」ホームページ外部サイトへのリンク

5.東京ドイツ村(袖ケ浦市)

東京ドイツ村の水仙の森(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken

東京ドイツ村に水仙?と驚かれるかも知れませんが、観覧車の後ろにある山に水仙がたくさん栽培されています(約30品種50万株)。

他の水仙スポットは日本水仙ですが、ここは西洋水仙で花期は3月中旬から4月上旬です。

12月に紹介したイルミネーションが3月末まで行われていますので、水仙の花期には、明るいうちに水仙を楽しみ(菜の花も栽培されています)、暗くなったらイルミネーションを楽しむことができます。

イルミネーションの特集はこちらをごらんください。
「元気半島、ちば!」の「イルミネーション特集」

場所:袖ケ浦市永吉419

入園料:終日(イルミネーション期間中特別料金)乗用車1台(最大乗車人数まで)2,000円、車以外1人(4歳以上)500円

問い合わせ先:電話:0438-60-5511(東京ドイツ村)

交通アクセス、料金など詳しくは東京ドイツ村ホームページをご覧ください。

東京ドイツ村ホームページ外部サイトへのリンク

 

3月半ばまでほぼ毎週、年末年始や早春の千葉県の魅力を紹介する予定です。プレゼントもご期待ください。次回は1月14日(土曜日)の予定です。

「元気半島、ちば!」は随時新しい情報を追加してまいります。
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よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課千葉の魅力発信戦略室

電話番号:043-223-2242

ファックス番号:043-227-0146

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