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更新日:平成28(2016)年10月18日

元気半島、ちば!(道の駅特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成28年10月15日現在)。

今回の特集は

とみうら枇杷倶楽部の外観、小型写真(裏庭から)(千葉県撮影)とみうら枇杷倶楽部Photo(C)Chiba-ken

ドライブに最適なシーズンとなりました。千葉県には道の駅が27箇所もあります。今回は全施設を紹介します。秋は道の駅巡りをお楽しみください。

今回のプレゼント

落花生(おおまさり)(千葉県撮影)落花生「おおまさり」(ゆで豆)Photo(C)Chiba-ken

千葉県は日本一の落花生産地です(全国の約8割を生産)。千葉県では普通の落花生の約2倍の大きさの落花生「おおまさり」を作っています。「おおまさり」はゆでると柔らかく甘みが強くなります。甘く極大粒の「おおまさり」(ゆで豆)のプレゼントはこちら。外部サイトへのリンク(応募期間:平成28年10月15日から10月20日)。抽選で15名の方にプレゼントします。当選者の発表はプレゼント品の発送をもって代えさせていただきます(10月下旬に発送予定)。

アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

道の駅所在地図(千葉県作成)

目次

(注)全ての道の駅は、駐車場、トイレ、電話は年中無休、24時間使用できます。

  1. しょうなん(柏市)
  2. やちよ(八千代市)
  3. 発酵の里こうざき(神崎町)
  4. 水の郷さわら(香取市)
  5. くりもと紅小町の郷(香取市)
  6. 多古あじさい館(多古町)
  7. 風和里しばやま(芝山町)
  8. 季楽里あさひ(旭市)
  9. オライはすぬま(山武市)
  10. みのりの郷東金(東金市)
  11. ながら(長柄町)
  12. あずの里市原(市原市)
  13. つどいの郷むつざわ(睦沢町)
  14. たけゆらの里おおたき(大多喜町)
  15. ふれあいパーク・きみつ(君津市)
  16. 保田小学校(鋸南町)
  17. きょなん(鋸南町)
  18. 富楽里とみやま(南房総市)
  19. おおつの里花倶楽部(南房総市)
  20. とみうら枇杷倶楽部(南房総市)
  21. 三芳村鄙の里(南房総市)
  22. 鴨川オーシャンパーク(鴨川市)
  23. 和田浦WA・O!(南房総市)
  24. ローズマリー公園(南房総市)
  25. 南房パラダイス(館山市)
  26. 白浜野島崎(南房総市)
  27. ちくら・潮風王国(南房総市)

1.しょうなん(柏市)

道の駅しょうなん(外観)(柏市撮影)Photo(C)Kashiwa-shi

県道船橋我孫子線の手賀大橋のたもと、手賀沼のほとりにあります。
施設内には新鮮な野菜が手に入る農産物直売所と、手賀沼の景色が眺められるレストランがあります。

道の駅しょうなん(内部)地元産の農産物(柏市撮影)地元産の農産物Photo(C)Kashiwa-shi

千葉県は全国一のカブの生産地で、その中心が柏市です。
ここでは、本場・柏のカブの葉をパウダーにしてふりかけた「柏のかぶソフトクリーム」(380円)が人気です。

手賀沼周辺観光の拠点として、今年は、手賀沼周辺の魅力をまるまる楽しめるイベント「ぐるっと!手賀沼めぐり」が実施されており、道の駅しょうなんから水上遊覧船が出航しています。さらに来年4月には、農家レストランの出店も予定されています。

*特産品*
カブ、ネギ、ホウレンソウ

住所:柏市箕輪新田59-2(今年は11月末まで土曜日・日曜日・祝日に柏駅からシャトルバスも運行中です)

開設時間:直売所:(4月~9月)午前9時00分~午後7時00分、(10月~3月)午前9時30分~午後6時00分

レストラン:午前8時00分~午後9時00分

休館日:直売所:1月1日~1月4日、毎月第2水曜日、

レストラン:1月1日、2日

問い合わせ先:電話:04-7190-1131(道の駅しょうなん)

道の駅しょうなんホームページ外部サイトへのリンク

2.やちよ(八千代市)

道の駅やちよ(全景)(八千代市撮影)手前左が「やちよ」の建物、駐車場右が国道16号、川は新川Photo(C)Yachiyo-shi

国道16号と新川(しんかわ)が交差する八千代橋のたもとにあります。

平成9年度に八千代ふるさとステーションが千葉県3番目の道の駅としてオープンし、すでに20年近くの歴史を持っており、国道16号の休憩スポットとしてドライバーの方々に親しまれています。

平成27年度からやちよ農業交流センターも道の駅やちよの一部となり機能もパワーアップしています。

新たに、気軽にフレンチの楽しめる「とれたて野菜キッチン加賀田」やカレーパン、お弁当などが楽しめる「スマイルデイズ道の駅やちよ店」が加わりました。
これまでの、採りたての農産物、生きのよい花を販売する「農産物直売所クラフト」や地元酪農家が製造するアイスの店「プチシャンテリー」、そして地元産の農産物を使った定食などを提供する「トミーガーデン」も安定した人気です。
また、施設の周りには農地が広がっており、季節ごとに収穫体験や近隣の里山の散策をすることができます。

住所:八千代市米本4905-1、島田2076

開設時間:午前9時00分~19時00分、テナントによって営業時間が異なります。

休館日:毎月第2月曜日、12月31日~1月4日

問い合わせ先:電話:047-488-6711(道の駅やちよ)

道の駅やちよ「八千代ふるさとステーション」ホームページ外部サイトへのリンク

道の駅やちよ「やちよ農業交流センター」ホームページ外部サイトへのリンク

3.発酵の里こうざき(神崎町)

発酵の郷こうざき(外観)(千葉県撮影)蔵をイメージした造りPhoto(C)Chiba-ken

昨年の4月29日、圏央道「神崎IC」近くにオープンしました。

この地域は、良質な地下水と早場米の産地として美味しいお米がとれたことから、江戸時代から酒・味噌・醤油等の発酵食品の生産が盛んで、現在でも創業300年を超える酒蔵等があります。

このように古くから醸造業で栄えてきた地域特性を生かし、醸造所の蔵をイメージした造りで、ショップでは地元だけでなく全国から集められた発酵食品の品揃えが豊富です。

発酵の郷こうざき(内部)(千葉県撮影)全国から集めた厳選発酵食品が勢揃いPhoto(C)Chiba-ken

利根川沿いのサイクリングコースの途中でもあることから、一汗かいたサイクリストなど向けにシャワー室も備えています。

住所:香取郡神崎町松崎855(圏央道神崎ICの東側で国道356号バイパス沿い)

開設時間:9時00分~18時00分(レストラン及びカフェは10時00分~18時00分、平日のみレストランは16時00分まで)

コンビニエンスストアは24時間営業

休館日:不定休

問い合わせ先:電話:0478-70-1711(発酵の里こうざき)

発酵の里こうざきホームページ外部サイトへのリンク

4.水の郷さわら(香取市)

水の郷さわら(内部)(香取市撮影)Photo(C)Katori-shi

利根川の川辺にある道の駅・川の駅「水の郷(さと)さわら」は、水郷筑波国定公園に指定された雄大な景観を楽しむことができます。

香取市佐原は、江戸時代、利根川水運の物資集散の地として栄えた水郷の商都で、利根川の支流小野川沿いには歴史的町並みも保存されています。

隣接して観光船乗り場やプレジャーボートなどの係留桟橋、大型車駐車場、レンタサイクル、レンタルボートもあり、利根川周辺の観光拠点となっています。

*特産品*
お米:関東一の米どころ!
野菜:朝採れ新鮮野菜が大人気。
果物:完熟イチジク、ブドウ、梨など旬の果物が盛り沢山。
キノコ:香取のシイタケ・マッシュルームは絶品!肉厚でジューシー、美味しさが違います。

住所:香取市佐原イ3981-2(佐原香取I.Cから約4.5km)

開設時間:特産品販売所・フードコート9時00分~19時00分(10月~3月は18時00分まで)

休館日:年中無休(施設点検日等を除く)

問い合わせ先:電話:0478-50-1183(道の駅)、0478-50-1138(川の駅)

水の郷さわらホームページ外部サイトへのリンク

5.くりもと紅小町の郷(香取市)

くりもと紅小町の郷(外観)(香取市撮影)Photo(C)Katori-shi

「サツマイモのまち」旧栗源町の道の駅「くりもと紅小町の郷」は、サツマイモづくしの商品であふれています。

特産のベニコマチ、畜産加工品などが並ぶ「農産物直売所」、朝どりの新鮮野菜や特産のぶどう・梨・イチゴといった果物、土地の食材で作った料理が味わえる「味処いっぷく」ほか、全国の道の駅の人気商品を取り寄せた「交流物産館」があります。

おすすめは何と言っても農業体験!インストラクター(地元農家)の指導を受けながら、種まき・苗の植え付けから収穫まで作物を育てる楽しみが味わえる「貸し農園」や、ミニトマトなど旬の味覚を持ち帰りできる「収穫農園」、交流と田園を満喫できるところです。

*特産品*
豚肉:健康管理に努め心をこめて生産した、臭みがなく柔らかい食感の美味しい房総ポークを販売しています。

所在地:香取市沢1372-1(成田小見川鹿島港線沿い)

開設時間:直売所9時00分~18時00分、レストラン11時00分~17時00分、花・植木センター9時00分~16時00分

休館日:12月31日~1月3日

問い合わせ先:電話:0478-70-5151(くりもと紅小町の郷)

くりもと紅小町の郷外部サイトへのリンク

6.多古あじさい館(多古町)

多古あじさい館(対岸から)(多古町撮影)栗山川沿い、春には河津桜や菜の花、6月にはアジサイ、10月にはコスモスで彩られますPhoto(C)Tako-machi

県内でも農業の盛んな多古町(たこまち)。国道296号と栗山川の交差する多古大橋のたもとに位置する道の駅「多古あじさい館」は、緑豊かな田園風景の中にあります。

館内では、ブランド米の多古米をはじめ、大和芋、新鮮・朝採り野菜などの特産品を販売しています。昨年12月にリニューアルした1階レストランでは、地元食材を使ったメニューを用意しています。

多古あじさい館(内部)(多古町撮影)Photo(C)Tako-machi

道の駅の脇を流れる栗山川沿いには遊歩道があり、四季折々の花で彩られます。田園風景を眺めながら、ゆったり散歩してみてはいかがでしょう。

*特産品*
多古米:多古町で収穫されるコシヒカリは多古米と呼ばれ高い人気を誇っています。
大和芋:全国でも有数の生産量を誇る大和芋は、色白で、すりおろしたものは箸でもつまめるほどの強い粘りがあります。風味豊かで、健康食としても人気です。
多古米を使用した「もっちりプリン」やべにはるかを使用した「さつまいもプリン」は好評です。
住所:香取郡多古町多古1069-1(国道296号沿い)

開館時間:9時00分~19時00分(9月~3月は18時00分)

問い合わせ先:電話:0479-79-3456(多古あじさい館)

多古あじさい館ホームページ外部サイトへのリンク

7.風和里しばやま(芝山町)

道の駅風和里しばやま(芝山町撮影)道の駅風和里しばやまPhoto(C)Shibayama-machi

成田空港のある町で、世界の「風」がそっと吹く、心「和」(なご)む憩いの「里」というイメージや、飛行機がふわりと着陸する姿から「風和里しばやま」と名付けられました。

芝山町は北総台地の東側にあたり、広大な畑作地帯が広がる県内有数の農業地域です。その恵まれた大地で採れた新鮮で安心、安全な農産物を販売しています。

地域交流パークとして、フラワーコーナーや、喫茶コーナーが併設されていて、地元の観光情報の閲覧もできます。

休憩所・情報コーナーには巨大なジャンボジェット機の模型が飾られており、子どもたちに人気です。

また、成田空港の近くには空の駅「風和里しばやま」があります。ここには「レストランFUWARI」が併設されており、地元野菜をふんだんに使った料理がバイキング形式で食べられ、素材を生かす味付けで人気があります。
レストランからは飛行機の離着陸を見ることができます。

空の駅風和里しばやま(芝山町撮影)空の駅風和里しばやまPhoto(C)Shibayama-machi

*特産品*
花:生産高全国第1位のサンダーソニアをはじめ多彩な花々を取り扱っています。
スイカ:北総台地の特産品。甘くてジューシー。時期には是非ご賞味ください。

住所:山武郡芝山町小池2568(圏央道の「松尾横芝IC」から車で10分。東関東自動車道の「富里IC」から車で約30分)

開設時間:9時00分~19時00分(10月~3月は18時00分まで)

休館日:12月31日~1月3日

問い合わせ先:電話:0479-70-8877(道の駅風和里しばやま)

電話:0479-77-2020(空の駅風和里しばやま)

道の駅風和里しばやまホームページ外部サイトへのリンク

空の駅風和里しばやまホームページ外部サイトへのリンク

8.季楽里あさひ(旭市)

季楽里あさひ(全景)(旭市撮影)Photo(C)Asahi-shi

旭市には野菜・肉・魚・果物・花など様々な特産品がそろっていることから、訪れたお客様が季節を問わず楽しんでいただける里になれるよう、道の駅は「季楽里(きらり)あさひ」と名付けられ、昨年10月にオープンしました。

自慢はやはり食材。新鮮な野菜や全国トップクラスの産出額を誇る豚肉、海匝漁協直送のハマグリなど、陸の幸と海の幸が集結しています。

買い物の後は、地元食材をふんだんに活用したバイキングレストランで四季折々の料理を楽しめます。

施設の外には複合遊具を設置した芝生広場があり、お子さんも楽しく遊べます。

住所:旭市イの5238番地(国道126号飯岡バイパス入り口交差点付近)

開設時間:直売施設・情報発信スペースは、9時00分~18時00分(4~9月は19時00分まで)
レストランはモーニング9時00分~11時00分、ランチバイキング11時00分~15時00分(受け付け14時00分まで)

休館日:無休※テナントは問い合わせてください。

問い合わせ先:電話:0479-62-0888(道の駅季楽里あさひ)

季楽里あさひホームページ外部サイトへのリンク

9.オライはすぬま(山武市)

オライはすぬま(山武市撮影)Photo(C)Sanmu-shi

成田空港と九十九里海岸を結ぶ「はにわ道」沿いにあり、入口に、高くはためく大漁旗が目印です。

農水産物直売所では地元の新鮮な農水産物の販売、また、レストランでは地元の農水産物を使った郷土料理を提供。「また来てみたい」と思える楽しい道の駅を目指しています。

名物の「イワシ丼」は、遠くからわざわざ食べにくる常連客も多い逸品です。

*特産品*
野菜各種:なんと言っても新鮮野菜!産地ならではの価格にまとめ買いする方も多いです。
干物各種:人気のお土産です。地元九十九里の加工業者から取り寄せています。

住所:山武市蓮沼ハ4826番地(主要地方道松尾蓮沼線沿い)

開設時間:9時00分~19時00分(冬季は18時00分まで)

レストランは11時00分~15時00分

休館日:無休(1月1日は除く)

問い合わせ先:電話:0475-80-5020(オライはすぬま)

オライはすぬま外部サイトへのリンク

10.みのりの郷東金(東金市)

みのりの郷東金(上空から)(東金市撮影)Photo(C)Togane-shi

平成26年4月に東金市緑花木センター跡地にオープンした施設で、平成27年11月に「道の駅」として登録されました。敷地は約2万6千平方メートルもあります。

みのりの郷東金(内部)(東金市撮影)広い売り場Photo(C)Togane-shi

新鮮な農産物をはじめとする特産物の直売所「東金マルシェ」(写真のように大きな売り場です)や地元の食材を使ったイタリアンレストラン「とっチーノ」があります。

みのりの郷東金「緑花木市場」(東金市撮影)緑花木市場Photo(C)Togane-shi

「緑花木市場」では、植木や盆栽・花などを屋外の約8千平方メートルの広い面積でたくさんの種類をそろえて展示販売しています。ドライブの途中に、花や植木をご自宅の庭用に購入されてはいかがでしょうか。

東金マルシェ店内にある巨大スクリーンには、東金市の四季をはじめとしたPR映像など各種の情報が放映されています。

また、市民サークル活動の発表の場としても利用できるイベント広場や、芝生広場などもあり、お年寄りから子どもたちまで楽しめる施設となっています。

住所:東金市田間1300-3(国道126号沿い)

営業時間:9時00分~18時00分(レストランは10時00分から営業、植木圃場は11月~2月の期間は17時00分まで)

休館日:1月1日~3日

問い合わせ先:電話:0475-53-3615(みのりの郷東金)

みのりの郷東金ホームページ外部サイトへのリンク

11.ながら(長柄町)

道の駅ながら(長柄町撮影)Photo(C)Naraga-machi

房総半島のほぼ中央に位置する長柄町は豊かな土壌と豊富な地下水によって農業が盛んな地域です。

地の利を活かしておいしい米が生産され、その米を使用して加工されるお餅や飾り巻き寿司も人気の商品です。

朝採りの新鮮野菜を中心に季節の農産物を販売している直売所がメインです。

駅の近くには長柄ダムがあり、ダムの湖面脇の周遊する遊歩道では、四季折々に木々の彩りや湖面の色が楽しめます。途中3箇所に休憩ステーションが設けられハイキングコースになっています。

そのほかに都市農村交流センター、長柄町昆虫ドームなどがあります。

*特産品*

原木シイタケ、トマト、イチジク、イチゴ、タケノコ、栗、コシヒカリ(ながら小町)など地元長柄町で採れる野菜を中心に取り揃え。

住所:長生郡長柄町六地蔵138-1(地方道千葉茂原線沿い)

開設時間:9時00分~17時00分

休館日:1月1日~1月3日

問い合わせ先:電話:0475-35-4741(道の駅ながら)

ながらホームページ外部サイトへのリンク

12.あずの里市原(市原市)

あずの里いちはら(外観)(市原市撮影)Photo(C)Ichihara-shi

里山の森に囲まれた施設で、市原の気候と風土が育んだ新鮮野菜の並ぶ「農産物コーナー」、地元産イチジクや梨を使った名菓や県内のお土産品の揃う「物産コーナー」、市原産の米粉を使った自慢の手打ちうどん等が味わえる「軽食コーナー」の3つのコーナーがあります。

あずの里いちはら(内部)(市原市撮影)物産コーナーPhoto(C)Ichihara-shi

施設内のベーカリーでは、地元野菜を使った創作パンや作りたての季節の果物のジュースが好評です。

近隣の名所等、観光情報も提供しています。

隣接する「市原市農業センター」とは、連絡道で結ばれており、バーベキュー広場やピクニック広場、花木園等があり、ドライブ途中の散歩に好適です。

*特産品*

市原のしずく:市原のお米を100%使用した純米酒

市原産梨、イチジク:美味しくて有名なイチジクは8月から9月には、開店と同時に売り切れるほど。梨は8月から11月までいろいろな種類が楽しめます。

姉崎大根:みずみずしく甘くおいしい

いのしし肉のサラミとジャーキー:野性味をいかしたサラミは3種類、ジャーキーは柔らかくてジューシー

住所:市原市浅井小向492-1(国道297号近く。市道13号))館山道「市原IC」から勝浦・大多喜方面へ約4.5km

開設時間:9時00分~18時00分

休館日:毎月第2火曜日、1月1日~1月3日

問い合わせ先:電話:0436-37-8891(あずの里いちはら)

あずの里いちはらホームページ外部サイトへのリンク

13.つどいの郷むつざわ(睦沢町)

つどいの郷むつざわ(睦沢町撮影)Photo(C)Mutsuzawa-machi

建物は木造平屋の合掌造りでがっしりとしたたたずまいです。

有機肥料を使用した安心で安全な「むつざわ米」や新鮮な野菜が魅力になっています。

道の駅に併設された温室ハウスでは、町内で栽培したシクラメンなどの季節の花や籾殻と牛ふんを混ぜて作る高品質な堆肥「もみがら物語」なども販売しています。木工品や竹細工などの展示、販売もしています。

休憩コーナー、各種の情報を提供する情報交換室があります。

*特産品*

むつざわ米:甘くて粘り気の強い!「ちばエコ認証」むつざわ米
里山の息吹:むつざわ米を使用した純米吟醸(ぎんじょう)

住所:長生郡睦沢町上之郷2048-1(県道大多喜一宮線沿い)

開設時間:9時00分~18時00分

休館日:1月1日のみ

問い合わせ先:電話:0475-43-1130(つどいの郷むつざわ)

つどいの郷むつざわホームページ外部サイトへのリンク

14.たけゆらの里おおたき(大多喜町)

たけゆらの里おおたき(外観)(大多喜町撮影)Photo(C)Otakimachi

大多喜は竹と筍(たけのこ)で有名な町です。「たけゆら」とは竹遊楽(竹で楽しく遊ぶ)の当て字になっています。四季を感じて、目で、耳で、肌で季節を感じることのできる道の駅です。

朝採れ新鮮野菜をはじめ、里山(筍や椎茸)の産物が揃い、筍や猪などの地元食材を使ったメニューも味わえます。

大多喜特産のタケノコ(大多喜町撮影)特産のたけのこPhoto(C)Otaki-machi

*特産品*
筍:大多喜産筍を使用した春限定の「たけのこ御膳」と「特製筍肉まん」

猪(いのしし)肉:大多喜町内で捕獲された猪の肉を使用した「たけゆら猪どんぶり膳」と「ウリ坊まん」

猪肉の脂はしつこくなく濃厚な味わいで女性にも人気です。猪肉の部位販売もしています。

祭り寿司(大多喜町撮影)人気の祭り寿司Photo(C)Otakimachi

祭り寿司:房総の郷土料理。色々な絵柄があり見ても楽しめます。お弁当での販売他、注文も受け付けています。

アイスクリーム:特製のレシピで製造した濃厚アイスクリームです。

住所:夷隅郡大多喜町石神855(国道297号沿い)

開設時間:9時00分~18時00分(11月16日~2月15日は17時まで)

休館日:12月31日~1月3日

問い合わせ先:電話:0470-82-5566(たけゆらの里おおたき)

「たけゆらの里おおたき」ホームページ外部サイトへのリンク

15.ふれあいパーク・きみつ(君津市)

道の駅ふれあいパーク・きみつ(君津市撮影)奥の建物が道の駅Photo(C)Kimitsu-shi

片倉ダムを造るために堰き止められたダム湖(笹川湖)の湖畔にあります。駐車場の近くの橋の上から見ると、新緑が湖面に映りとてもきれいです。

毎日、近くの農家が収穫した新鮮な野菜や果物など、四季折々、旬の味を提供しています。道の駅オリジナル商品もあります。

三石山に向かう道路沿いには、宮ノ下ピクニック園地があり、広い芝生で遊べます。
また、すぐ近くの吊り橋「ヅウタ橋」や「星の広場」からは、伸びやかな湖面と新緑、その中に釣りボートが浮かぶ様子や、枯れ木の林立した湖面の中をボートがぬって進む様子を見ることができます。

笹川湖の北側にある県内最大の湖、亀山湖は、新緑、紅葉の名所で、湖畔には公園やオートキャンプ場もあり、家族で一日楽しむことができます。

また、今話題の「濃溝の滝」は、道の駅から鴨川方面へ約1.5kmの距離にある「清水渓流広場」内にあり、美しい風景を見ることができます。
濃溝の滝周辺の道路が渋滞するため、道の駅から清水渓流広場まで、土曜日・日曜日・祝日にシャトルバスが出ています(10月30日まで)。

*特産品*
たまご・フルーツトマト・きゅうり・野ぶき・つけもの・竹炭・加工品などがあります。

所:君津市笹字椿1766-3(千葉鴨川線沿い)

開設時間:きみつふるさと物産館:9時00分~18時00分(4月~9月)

9時00分~17時00分(10月~3月)

片倉ダム記念館:10時00分~15時00分

日:きみつふるさと物産館(12月31日~1月1日)

片倉ダム記念館(12月29日~1月1日・毎週水曜日、水曜日が祝日の場合はその翌日)

問い合わせ先:電話:0439-39-3939(ふれあいパーク・きみつ)

君津市ホームページ外部サイトへのリンク

16.保田小学校(鋸南町)

道の駅保田小学校(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken

廃校になった町立保田小学校が、昨年12月に都市交流施設として道の駅に生まれ変わりました。その名も小学校の名前を生かした「都市交流施設・道の駅保田小学校」。

道の駅保田小学校(内部)(千葉県撮影)直売場に生まれ変わった体育館Photo(C)Chiba-ken

体育館は、地元の新鮮な野菜が並ぶ直売所に、教室は宿泊施設などに変身。ギャラリーや音楽室、親子で楽しめる「こどもひろば」、校舎棟前面に増築した長さ約70mのパブリックペース「まちの縁側」など、小学校の雰囲気を残しながら、新たな交流施設となっています。ふるさとに帰ったような不思議な魅力があります。

*特産品*
地元の野菜、果物、花
天然ハチミツ、びわゼリーをはじめとした南房総土産全般。
トートバッグ、手ぬぐい、お菓子など保田小でしか買えないオリジナル商品も販売しています。
各テナントでは、地元の食材を使ったメニューを提供。

住所:安房郡鋸南町保田724

問い合わせ先:電話:0470-29-5530(道の駅保田小学校)

道の駅保田小学校ホームページ外部サイトへのリンク

17.きょなん(鋸南町)

道の駅きょなん(鋸南町撮影)Photo(C)Kyonan-machi

保田漁港脇の国道127号を車で2分も南下すると道路右側にヤシの木と黄色い建物が見えてきます。これが道の駅「きょなん」です。

食事処・観光案内所・地元特産品販売所があります。

隣りには、浮世絵の祖と言われている菱川師宣を記念した「菱川師宣記念館」があり、さまざまな浮世絵を鑑賞することができます。

*特産品*

ジンタの押し寿し(要事前予約)

住所:安房郡鋸南町吉浜517-1(国道127号沿い)

開設時間:食事:営業時間・定休日は店舗により異なります。
物産販売所:営業時間8時00分~17時00分、不定休
きょなん観光案内所:9時00分~17時00分、毎週月曜日定休(月曜が祝日の場合は、翌日が定休日)

※年末年始の営業についてはお問い合わせください。

問い合わせ先:電話.0470-55-4518(鋸南町観光案内所、月曜定休)

道の駅「きょなん」ホームページ外部サイトへのリンク

18.富楽里とみやま(南房総市)

道の駅富楽里とみやま(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

県道外野勝山線と有料道路の富津館山道路が交差するところにあり、富津館山道路のPA「ハイウエイオアシス富楽里」と一体となっているので、富津館山道路の駐車場(2階側)から入ることもできます。

1階には地元で採れた新鮮な野菜や果物、地元の方が作ったお弁当や総菜などが並び、奥には地元産の魚介類が並んでいます。毎日、開店と同時に地元の方がどっと買い物にきます。

2階には軽食、レストランがあり、海の幸と山の幸どちらもおいしい富山ならではの料理で、ドライバーの方々に人気です。

10月下旬から11月には道の駅の外に大きなコスモス畑が現れ、コスモス祭りが開かれます。

1月から2月にかけては、近くの森の中にある「とみやま水仙遊歩道」にスイセンが咲き、道の駅から徒歩で往復1時間ほどのコースができており、スイセン観賞とハイキングを楽しめます。

食用菜花摘み(1~2月)、タケノコ掘り(4月)、田植え体験(5月)、ビワ狩り(5~6月)、ブルーベリー狩り(7~8月)、稲刈り(9月)、ミカン狩り(10~12月)などの体験プログラムも用意されています。

住所:南房総市二部1900

開設時間:1階直売・物産コーナー:9時00分~18時00分

(4月~9月の土日祝日は、8時30分~18時00分)

2階軽食コーナー:7時30分~18時00分

2階海鮮レストラン網納屋:9時00分~18時30分(注文は18時00分まで)

※不定休のためホームページの定休日カレンダーをご確認ください

交通:(鉄道の場合)JR内房線「岩井駅」下車徒歩15分

問い合わせ先:電話:0470-57-2601(道の駅「富楽里とみやま」)

富楽里とみやまホームページ外部サイトへのリンク

19.おおつの里花倶楽部(南房総市)

道の駅おおつの里花倶楽部(温室)(おおつの里花倶楽部撮影)Photo(C)Otsunosato-hanakurabu

国道127号から県道犬掛館山線に入って3kmほどの山里にあり、長屋門(ながやもん)風の建物と大規模な温室群で構成されている道の駅です。

「一年中花が咲きほこる、花とフルーツの里」とPRしているとおり、温室では年間十種類以上の南房総特産の切花類が栽培され、無料で自由に見学できるほか、花摘み(有料)もできます。真冬には大勢の人でにぎわいます。

初夏には大粒の「房州びわ」を、夏にはメロンなど旬のフルーツを味わうことができます。

住所:南房総市富浦町大津320

開設時間:9時00分~17時00分(7月~11月は16時30分まで)

問い合わせ先:電話:0470-33-4616(おおつの里花倶楽部)

おおつの里花倶楽部ホームページ外部サイトへのリンク

20.とみうら枇杷倶楽部(南房総市)

道の駅とみうら枇杷倶楽部(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken

「全国道の駅グランプリ」(2000年(平成12年))で最優秀賞を受賞。2015年(平成27年)には『全国「道の駅」モデル駅』にも認定された千葉県を代表する道の駅です。

南房総の情報発信基地にもなっており、南房総へお出かけの際はまずここに立ち寄られることをお勧めします。ホームページも南房総全域の情報が掲載されています。

取扱い農産物、おみやげ、花、体験コースなどどれも南房総随一です。

お花畑や庭を観賞しながら開放的なオープンテラスでティータイムを楽しめる「オープンテラスカフェ」はしっとりとした落ち着きがあり、夏でも涼しく、外国のリゾートにいるような気分です。「びわカレー」や「びわ葉茶」など南房総特産の「びわ」を使ったここでしか食べられないメニューが人気です。

2月から3月にかけて、南側に大きな菜の花畑が現れます。

とみうら枇杷倶楽部裏の菜の花畑(とみうら枇杷倶楽部撮影)枇杷倶楽部(奥)と菜の花畑Photo(C)Biwa-kurabu

特産品*

房州ビワ、切り花、食用菜花

住所:南房総市富浦町青木123-1

開設時間:10時00分~18時00分

休館日:無休(レストラン等一部お休みの場合が年間数日あります)

問い合わせ先:電話:0470-33-4611(とみうら枇杷倶楽部)

とみうら枇杷倶楽部ホームページ外部サイトへのリンク

21.三芳村鄙の里(南房総市)

道の駅三芳村鄙の里(外観)(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

南房総のほぼ中央に位置し、周りはのどかな田園風景。外には縁結びの足湯ともいわれている人気の足湯があります。

地元産の新鮮な野菜や果物が自慢で、県内外からお客が絶えません。

農村レストラン「カントリーマム」では地元産野菜で作ったメニューが豊富です。

日本の酪農発祥の里、三芳は今でも酪農が盛んで、ここのアイスクリーム、ソフトクリームは格別で季節限定のソフトクリームも販売しています。また、自社工場で作る低温殺菌牛乳も評判です。

超大型の和牛100%のハンバーガーがあり、大きさも味もここならではとリピーターが絶えません。

ミカン狩りを始め、いろいろな農業体験のメニューもそろっています。

*特産品*
牛乳、アイス・ソフト、牛乳を使ったお菓子、有機肥料栽培のお米「蛍まい」、ミカン、「むらの酒」、房総三芳丸柄うちわ

住所:南房総市川田82-2

開設時間:午前9時~午後5時

休館日:不定休

問い合わせ先:電話:0470-36-4116(三芳村鄙の里)

三芳村鄙の里ホームページ外部サイトへのリンク

22.鴨川オーシャンパーク(鴨川市)

道の駅鴨川オーシャンパーク(鴨川市撮影)Photo(C)Kamogawa-shi

南房総の観光の主要幹線となる国道128号沿いにあり、目の前には太平洋が広がって、そう快な気分になれる道の駅です。青い海と潮風がドライブの疲れを癒やしてくれます。

豊かな自然や温暖な気候に育まれた鴨川の魅力である「海」と「花」を基本テーマとした道の駅で、アワビをイメージしたユニークな形の建物が目を引きます。

とれたての海の幸を食べ、人工磯の「千年磯」で海と遊び、鴨川や南房総の特産をずらり揃えたコーナーでのお土産購入と、時間がすぐに過ぎてしまいます。

疲れた足をいやす足湯の「鴨川温泉なぎさの湯」もあります。

*特産品*
長狭米:加工品も各種取り扱っています。
海藻(ヒジキ、ワカメ、アラメ、フノリ)、干物
レモンロールケーキ:鴨川産レモン使用のふんわりと仕上げたロールケーキ

住所:鴨川市江見太夫崎浜田22番地(国道128号沿い)

開設時間:9時00分~18時00分(11月~1月17時00分まで)

休館日:年2回不定休(7月、10月)

問い合わせ先:電話:04-7096-1911(鴨川オーシャンパーク)

鴨川オーシャンパークホームページ外部サイトへのリンク

23.和田浦WA・O!(南房総市)

道の駅和田浦WAO(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

海と花とクジラの街、和田浦WA・Oは、国道128号沿いに位置し、郷愁を誘う鯨(くじら)料理をはじめ地魚、旬の野菜たっぷりの郷土料理を堪能できます。

3階展望ホールからは環境省「快水浴場百選」に認定されている白砂青松の美しい和田浦海水浴場を見下ろしながら、ドライブの疲れを癒せます。

建物は地域防災機能も備えています。また、全トイレウォシュレット付、オストメイト対応、バリアフリー化など利用される方にやさしい施設になっています。

ギャラリースペースでは、ミニくじら博物館による捕鯨文化の展示が行われています。

*特産品*

鯨給食:昔なつかしい鯨の竜田揚げ給食です。ぜひご賞味ください。

ソフトクリーム:南房総のハチミツとミルクのソフトクリームです。

住所:南房総市和田町仁我浦243(富津館山道路富浦I.Cから車で約30分)

開設時間:農産物直売所9時00分~18時00分、レストラン10時00分~17時30分(オーダーストップ)

休館日:不定休

問い合わせ:電話:0470-47-3100

和田浦WA・O!ホームページ外部サイトへのリンク

24.ローズマリー公園(南房総市)

道の駅ローズマリー公園(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

県道和田丸山線沿いにあるローズマリー公園は、西洋式の庭園が特徴のカップルに人気のスポットです。

園内には地元の採れたて農産物や加工品など南房総のおいしい食材がいっぱいの「はなまる市場」があります。

道の駅ローズマリー公園(内部)(南房総市撮影)はなまる市場Photo(C)Minamiboso-shi

南房総名産のびわ果汁を使用した、「はなまる市場」オリジナルスイーツの「びわロールケーキ」「びわムーンケーキ」はお土産としても人気です。かつお風味のショウガの佃煮「焼生姜佃煮」も人気の高いお土産です。

千葉の醤油を約50種類取り揃えており、テイスティングコーナーも設置されています。

また、英国の中世時代の劇場をイメージして造られたホール「シェイクスピア・シアター」があり、どなたでも利用できます(有料)。客席数100席でこじんまりしていますが、演劇、コンサートなどはもちろんのこと、研修会や会議などにも使用できます。

住所:南房総市白子1501(県道和田丸山線沿い)

開設時間:9時00分~17時00分

休館日:無休

問い合わせ先:電話:0470-46-2882(ローズマリー公園)

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25.南房パラダイス(館山市)

道の駅南房パラダイス(館山市撮影)Photo(C)Tateyama-shi

道の駅「南房パラダイス」は、「日本の道100選」に選定された房総フラワーライン沿いにあり、ドライブやサイクリングなどで気軽に立ち寄ることができる観光スポットです。

併設する「アロハ・ガーデンたてやま」は、県内最大級を誇る動植物園で連続する温室と大温室があり、ハイビスカス、ブーゲンビレアなど、南国特有の原色の花を観察できます。

大温室には、マンゴーやバナナ、スターフルーツ、パパイヤ、ドラゴンフルーツなどの珍しい南国フルーツも自然な姿で鑑賞でき、トロピカルバード(温室)には、熱帯地方の小鳥が放し飼いになっています。

また、ふれあい動物広場もあり、子供も大人も楽しめます。

「日本のハワイを房総に」をスローガンに、一年中フラを踊れるステージが設置されています。

アロハガーデンのタワーから大温室方面(館山市撮影)アロハ・ガーデンたてやま」内のタワーから大温室方面、平砂浦海岸を望むPhoto(C)Tateyama-shi

住所:館山市藤原1497番地(県道南安房公園線沿い)

開設時間:9時30分~17時00分

休館日:なし

問い合わせ先:電話:0470-28-1511(アロハ・ガーデンたてやま)

「アロハ・ガーデンたてやま」ホームページ外部サイトへのリンク

26.白浜野島崎(南房市)

道の駅白浜野島埼(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

房総半島最南端の白浜にある道の駅です。

まずは陽をいっぱい取り入れた明るいロビーで一休みして、ドライブ疲れをいやし、観光情報を入手しましょう。
近くで花摘みのできる花畑の紹介もしています。手頃な地元食材のお土産も購入できます。

近くの野島埼灯台や灯台脇の公園を散歩するのがお勧めです。雄大な太平洋と岩のごつごつした磯浜、明るい太陽で最南端を実感できるところです。

*特産物*
切り花(季節限定)

住所:南房総市白浜町滝口9240

開設時間:9時00分~17時00分

休館日:12月29日~1月3日

問い合わせ先:電話:0470-38-5519(道の駅白浜野島崎)

白浜野島崎ホームページ外部サイトへのリンク

27.ちくら・潮風王国(南房総市)

道の駅ちくら・潮風王国(南房総市撮影)Photo(C)Minamiboso-shi

白い漁船が公園に置かれているのが目印の道の駅です。千倉の千田海岸脇にあり、目の前は太平洋。

潮風王国本館に入ると大きな鮮魚いけすがあり、中で魚介類が動いています。いけすを囲むように、イセエビ、アワビ、サザエ、クジラ等の名産品をはじめ、千倉近海でとれた新鮮な魚介類・干物・加工品を扱う鮮魚店、千葉・南房総の銘菓やおみやげ、千倉ならではの個性的な商品を取り揃えた雑貨店・土産物店が並んでいます。

千倉の魚介類をふんだんに生かしたレストラン、千倉の自由な空気を満喫するカフェ・軽食店がそろっています。

公園内の漁船「第一千倉丸」は、ブリッジの上まであがることができます。漁船からの太平洋の眺めは格別です。

ここは初日の出の人気スポットにもなっています。
広い芝生広場がありご家族でのんびりできます。

*特産品*
アワビ、サザエ、イセエビ、クジラ、切り花(真冬でも花が咲いています)

住所:南房総市千倉町千田1051

開設時間:「潮風王国」:8時30分~17時00分(店舗はそれぞれ開店・閉店時間があり)

休館日:水曜日(1~4月、8月は無休)

問い合わせ先:電話:0470-43-1811(ちくら・潮風王国)

ちくら・潮風王国ホームページ外部サイトへのリンク

 

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