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更新日:平成28(2016)年9月12日

元気半島、ちば!(ヒガンバナ撮影スポット特集)

千葉の旬の情報をお知らせします(平成28年9月9日現在)。

今回の特集は

久留里のヒガンバナ(見本写真)(伊原勝治撮影)君津市久留里のヒガンバナPhoto(C)KatsujiIHARA

今回は、県内の主なヒガンバナの見どころを紹介します。

今回のプレゼント

升で量る新米(千葉県撮影)Photo(C)Chiba-ken

千葉県は日本有数の米産地です。
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アクアライン、圏央道で「千葉の海・山、ギュッと近くに」

主なヒガンバナ撮影スポット地図(千葉県撮影)

目次

1.運河水辺公園(流山市)

2.持法院(柏市)

3.祖光院(松戸市)

4.結縁寺(けちえんじ)(印西市)

5.熊野神社(市原市)

6.石神地区(市原市)

7.浄宗寺(曼珠沙華寺)(大多喜町)

8.久留里城山郷(君津市)

9.大山千枚田(鴨川市)

1.運河水辺公園(流山市)

運河水辺公園のヒガンバナ1(流山市撮影)Photo(C)Nagareyama-shi

東武野田線「運河駅」のすぐ近くにある利根運河の運河水辺公園の斜面に群生しています。

千葉県の観光立県千葉モデル推進事業として2007年に市民ボランティア約200人の協力で約16万株が植えられたものです。

黄色のヒガンバナも多く、一面の赤い色の中にアクセントとなっています。白色の花も点在しています。

運河水辺公園のヒガンバナ(黄色)(流山市撮影)Photo(C)Nagareyama-shi

ここのヒガンバナは他よりも早く、8月下旬に咲き出すことが多いそうです。

草地にはツルボやゲンノショウコなど野草の花もたくさん咲いています。花の接写に適しています。

また、斜面は桜の名所でもあります。

利根運河は、明治23年に利根川と江戸川を結ぶ約8.5キロメートルの運河として開通したものです。運河水辺公園(約2.4ヘクタール)は河川管理者である国と流山市の共同事業として整備され、園内にはこの運河を設計したオランダ人技師ムルデルをしのぶ石碑や浮き桟橋などがあります。

場所:流山市東深井368番地先

交通:(鉄道)東武野田線「運河駅」下車、徒歩3分

(車)周辺は駐車スペースがありませんので、鉄道をおすすめします。

問い合わせ先:電話:04-7168-1047(流山市観光協会。流山市役所流山本町・利根運河ツーリズム推進課内)

2.持法院(柏市)

持法院のヒガンバナ(柏市撮影)Photo(C)Kashiwa-shi

鎌倉時代からの歴史のある寺院です。広範囲の群生ではありませんが、門前の水田と道路の縁や門の周辺、庭に咲いています。彼岸花とお寺の風情を組み合わせた絵柄に向いています。白いヒガンバナも所々に咲いています。

場所:千葉県柏市藤ヶ谷178−1

交通:(鉄道)国道16号を千葉方面へ進み、藤ヶ谷交差点を左折。500メートルほど直進。

駐車場:7台程度

柏市観光協会ホームページ(持法院のページ)外部サイトへのリンク

 

3.祖光院(松戸市)

祖光院(松戸市)のヒガンバナ(松戸市撮影)Photo(C)Matsudo-shi

山門の脇や本堂裏の雑木林の中にヒガンバナが植えられています。平成5年から植え始め、今では10万株もあるそうです。

雑木林地面に赤い絨毯が敷かれているようで迫力があります。ところどころ黄色や白、ピンク色も咲いています。

花のアップや一面に咲く全体の様子など様々な撮り方ができます。

場所:松戸市金ケ作352

交通:(鉄道)新京成線「常盤平駅」下車、徒歩10分

駐車場:本堂入口から北(小金原方面)に50mほど離れた所に一般駐車場(約50台)があります。

問い合わせ先:電話:047-366-7327(松戸市観光協会事務局、松戸市役所文化観光国際課内、平日9時00分~17時00分)

電話:047-385-7745(株式会社石川園(祖光院ヒガンバナ管理者)、平日9時00分~17時00分)

「石川園ホームページ(ブログ・祖光院のページ)」ヒガンバナ情報外部サイトへのリンク

4.結縁寺(けちえんじ)(印西市)

血縁寺のヒガンバナ-1(印西市撮影)Photo(C)Inzai-shi

結縁寺は、周りをイチョウの木に囲まれた小寺で、奈良時代の僧・行基が開いたといわれており、国指定重要文化財「銅造不動明王」(1303年造像)が安置されています。

山門の前に蓮田があり、その周囲にヒガンバナが植えられています。

血縁寺のヒガンバナ-2(印西市撮影)Photo(C)Inzai-shi

11月になるとイチョウが色づき、山門の赤との対比がきれいです。

彼岸花などの風景は「新・印西八景」の一つに選ばれており、周辺は「日本の里100選」(朝日新聞)にも選ばれています。

場所:印西市結縁寺516(地名の読み方は「けつえんじ」)

交通:(鉄道)北総線「千葉ニュータウン中央駅」から「高花」行きバスで10分「高花団地」下車、徒歩5分

(車)東関東自動車道「千葉北IC」から国道16号、県道千葉竜ヶ崎線を経由して約15km。

問い合わせ先:電話:0476-42-5111(印西市経済政策課)

印西市ホームページ(季節の見どころのページ)外部サイトへのリンク


5.熊野神社(市原市)

市原市金剛地熊野神社のヒガンバナ(増山成男撮影)Photo(C)ShigeoMASHIYAMA

正暦3年(992)にはじまる歴史ある神社で、集落から離れた静かな森の中にあります。
ヒガンバナは、参道の両側に植えられており、道と立木の風情があることからコンテスト入賞を狙うカメラマンの絶好の被写体となっています。
朝霧の中に咲くヒガンバナ、犬を連れて散歩する人や野良仕事の格好をした農家の人などがヒガンバナの間の道を歩く様子を撮影したものなどが、たびたび入選しています。

境内には市原市指定天然記念物のイチョウの大木があり、11月の黄葉時期が見頃です。

場所:市原市金剛地208(熊野神社)

交通:(鉄道)JR外房線「誉田駅」下車、千葉中央バス「金剛地火の見」行き、「金剛地火の見」下車、徒歩10分(途中、東宮寺がありその奥)。

(車)館山自動車道「市原IC」で降り、五井本納線(県道21号線)で北東へ約2.5km「藤井西」交差点を右折し、そのまま五井本納線で本納・茂原方面へ約10km進み、県道132号線との交差点の脇から本宮寺へ入る細い道あり。100mほど入ると本宮寺と熊野神社の分岐があり右折。

問い合わせ先:電話:0436-22-8255(市原市観光協会)

 

6.石神地区(市原市)

市原市石神地区のヒガンバナと小湊鉄道(坂倉徹撮影)Photo(C)ToruSAKAKURA

小湊鉄道の「養老渓谷駅」近くの石神地区は春に菜の花と小湊鉄道を撮影する名所となっている場所で、最近では一年を通じて撮影する人が絶えなくなりました。

ヒガンバナは群生というわけではありませんが、道路側の斜面と水田(菜の花畑となる場所)の境やあぜ道に植えられています。そのヒガンバナを手前に入れて小湊鉄道の車両を写す構図がコンテストでたくさん入賞しています。

小湊鉄道については「ローカル線巡り」の特集をご覧ください。

場所:市原市石神

交通:(鉄道)小湊鉄道養老渓谷駅下車、「上総大久保駅」方面へ徒歩10分、自動車整備場の下。

(車)館山自動車道「市原IC」で降り、国道297号を南下、牛久の「米沢(よねざわ)」交差点を右折し県道81号線(市原天津小湊線)で養老渓谷方面へ。「養老渓谷駅」手前。自動車整備場の前に広い駐車場あり(無料)

又は圏央道「市原鶴舞IC」で降り、高滝湖を渡り、「養老渓谷駅」方面へ。

問い合わせ先:電話:0436-96-0055(市原市観光協会養老渓谷駅前観光案内所)

 

7.浄宗寺(曼珠沙華寺)(大多喜町)

大多喜町浄宗寺のヒガンバナ1(大多喜町撮影)Photo(C)Otaki-machi

大多喜町三条にある浄宗寺(曼珠沙華寺)には民話が伝わっています。
『江戸時代に、住職が夜現れた霊と夜明かしで話しをしました。霊が曼珠沙華(ヒガンバナの別称)が好きだと言っていたので、住職はヒガンバナを植え始め、数が増えいつしか曼珠沙華寺と言われようになりました。』
詳しくは下の「語り継ごう千葉の民話」をご覧ださい。

浄宗寺(曼珠沙華寺)は小さなお寺で今は住職は住んでいません。

大多喜町浄宗寺のヒガンバナ2(大多喜町撮影)Photo(C)Otaki-machi

門前や井戸の周りにヒガンバナが咲きます。ヒガンバナの規模は大きくはありませんが、民話の世界を実感できるところです。

場所:大多喜町三条186

交通:(鉄道)いすみ鉄道、小湊鉄道とも「上総中野駅」下車、徒歩約20分

(車)圏央道「市原鶴舞IC」で降り、高滝湖を渡り、県道81号線(市原天津小湊線)、県道32号線(大多喜君津線)で「上総中野駅」、「上総中野駅」から約1km。

問い合わせ先:電話:0470-80-1146(大多喜町観光協会)

千葉県ホームページ「語り継ごう千葉の民話」(大多喜町曼珠沙華寺)のページ

大多喜町観光協会ホームページ外部サイトへのリンク

 

8.久留里城山郷(君津市)

君津市久留里のヒガンバナ(伊原勝治撮影)Photo(C)KatsujiIHARA

久留里城の西側下の水田のあぜ道や斜面にヒガンバナの群生地ができました。NPO法人「久留里城山郷かずさ活性化の会」と地元の方々が植えているもので、ここ2、3年花の密度がぐっと増してきました。

花をアップで撮ったり、見物する人を添景にしてスケール感を出したり、夕方の斜めの光を使ってドラマチックな画面にしたり、いろいろと応用のきく場所です。

ここでは、伝統の井戸掘削法「上総掘り」の現物が再現されていたり、古代ハスの大賀ハスの栽培などが行われています。会の方はこのあたりを久留里城山郷(じょうざんきょう)と称して整備しています。

場所:君津市久留里134-1(NPO法人「久留里城山郷かずさ活性化の会」事務所所在地)周辺

交通:(鉄道)JR久留里線「久留里駅」下車、国道410号を南下、徒歩15分

(車)圏央道「木更津東IC」で降り、国道410号を南下し、「久留里駅」前交差点から約1km。

問い合わせ先:電話:0439-50-5155(NPO法人「久留里城山郷かずさ活性化の会」)

 

9.大山千枚田(鴨川市)

大山千枚田のヒガンバナ(木村順一撮影)Photo(C)JunichiKIMURA

大山千枚田は、「日本棚田百選」に選ばれた棚田の中では、東京から一番近い棚田として人気の高いところです。

田植え前の水張り、代掻き(しろかき)に始まり、田植え風景、緑のじゅうたんのような棚田の様子、田ごとに色の異なる収穫期、稲刈りの様子、おだ掛けの様子、小雪の様子など一年を通じて、絵になる場所として多くの写真愛好家が撮影に来ています。

ヒガンバナは田のあぜ道や斜面に植えられており、遠くから見るとあぜ道の曲線にそって赤い曲線が浮き上がり、収穫後の棚田を彩っています。

棚田保存のため、また、一年を通じて、オーナー以外の方が畦(あぜ)道に入ることは禁止されています。見物、撮影などは上の舗装道路からお願いします。

場所:鴨川市平塚540(大山千枚田保存会事務所)

交通:(鉄道)JR外房線又は内房線「安房鴨川駅」下車、東口から市内バス「平塚本郷行き」、または「金束(こづか)行き」で「釜沼バス停」下車。案内板に沿って徒歩約20分。

(車)東京湾アクアライン経由又は館山自動車道経由で「君津IC」から県道、国道410号を経由して鴨川へ、長狭中学校前交差点を右折し約5キロ。「釜沼バス停」を左折して1.4km。

問い合わせ先:電話:04-7099-9050(大山千枚田保存会)

棚田倶楽部(大山千枚田保存会)ホームページ外部サイトへのリンク

 

次回の「元気半島、ちば!」は9月15日を予定しています。プレゼントもありますのでご期待ください。
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