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更新日:平成25(2013)年3月1日
千葉の旬の情報をお知らせします。

昔から“鋸山を越えると肌着が一枚いらない”といわれるほど南房総は暖かく、北国で雪の便りが聞かれるときでも南房総は花でいっぱいです。南房総の水仙は丈が長く香りが強いのが特徴です。
房州(千葉県南部)の花づくりは、安政年間(1854~1860)、鋸南町保田地区に咲く日本水仙が元名水仙と呼ばれ、船で江戸に運ばれたのが始まりといわれています。
江月(えづき)水仙ロードは、町道の両端の斜面に日本水仙が咲き乱れます。

JR保田駅から徒歩10分ほどで水仙ロード入り口に。山頂まで約3Km、舗装された緩やかな登り坂です。途中、「水仙トイレ」と書かれた簡易トイレも用意されています。
水仙まつりの期間中(12月15日から2月3日)は、道沿いに地元農家による農産物の販売等が行われ、水仙の花も購入できます。
1月13日(日曜日)には、11時00分から水仙ひろばで甘酒やHOT汁、併せて地元特産物の販売が行われ、また、頼朝劇やミニ音楽会が開催されます。
今年の見頃は1月中旬頃になりそうです。
場所:江月水仙ロード/安房郡鋸南町江月地先
交通:JR内房線保田駅下車徒歩10分で水仙ロード入口へ。車の場合は入口付近の駐車場に駐車し、徒歩。
問合先:TEL0470-55-1683 保田駅前観光案内所
TEL0470-55-1560 鋸南町地域振興課まちづくり推進室
大崩(をくずれ)地域の水仙の見所は、鋸南町の佐久間ダム公園周辺とダム湖の北側(大崩公民館周辺)、ダムの南西側の県道外野勝山線近くの3箇所です。山あい、湖畔、棚田とそれぞれ趣が異なり、楽しめます。
Photo(C)MasayukiIMAI
12月15日から2月3日まで水仙祭りが行われ、特に
1月20日(日曜日)には、11時00分から佐久間ダム公園でもちつき・特産品の販売が行われます。
今年の見頃は1月中旬頃になりそうです。
1月の下旬になると早咲きの紅梅・白梅が皆様をお迎えいたします。
場所:をくづれ水仙郷/安房郡鋸南町大崩地先
交通:JR内房線保田駅又は安房勝山駅から町営循環をご利用ください。
問合先:TEL0470-55-1683 保田駅前観光案内所
TEL0470-55-8040 をくづれ水仙郷観光事務所
TEL0470-55-1560 鋸南町地域振興課まちづくり推進室
「をくずれ水仙郷&佐久間ダム湖」ホームページに地図、交通、開花期、写真など詳しい案内があります。
館山自動車道「ハイウェイオアシス富楽里・道の駅富楽里とみやま」の北東約1.5Kmのところにある「とみやま水仙遊歩道」。地元の水仙栽培農家7軒の水仙栽培地を遊歩道で巡ります。階段の両側や森の木々の間、日当たりの良い広い場所に水仙が密集しており、水仙の森になっています。森の中は水仙の香りの風がわたります。
Photo(C)JunichiKIMURA
登りきったところに展望スペースもあり、岩井海岸や富楽里PAを眼下に見ることができます。
車の場合は、遊歩道には駐車スペースがありませんので、鋸南・富山ICをおりて、直進していただければ、「道の駅富楽里とみやま」に駐車することができます。また、富楽里に遊歩道の地図をおいてありますので、それを片手に散歩してください。富楽里からゆっくり歩いても1時間半あれば往復できます。
遊歩道の途中にトイレはありませんので、富楽里ですませてからのハイキングをお勧めします。
今年の見頃は1月中旬頃になりそうです。2月上旬まで楽しめます。
1月19日、20日に水仙祭り開催(富楽里PA)
富楽里PAでは、1月19日(土曜日)、岩井漁協による干物詰め放題や、ふらり鍋のサービスや特産品販売をおこないます。
1月20日(日曜日)には、山響鼓による平群囃子披露(11時、12時、13時)、富楽里農産による食用菜花詰め放題1回100円、漁協による干物詰め放題1回300円、ふらりの野菜たっぷりのふらり鍋サービス、南房総市観光協会による観光PRなどを予定しています。
場所:とみやま水仙遊歩道/南房総市二部(にぶ)
問合先:TEL0470-57-2088 南房総市観光協会
岩井支部TEL0470-57-2601 道の駅富楽里とみやま
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