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更新日:平成29(2017)年9月29日

ちばア・ラ・カルト(2017年9月27日号)

東京湾へと繋がる新川や下総台地の緑など、豊かな自然を有する八千代市。3万平方メートルのローズガーデンにバラが咲き誇る、日本有数のバラ園「京成バラ園」の秋バラや八千代市民の憩いの場として親しまれている「村上緑地公園」の彼岸花が見頃を迎えています。今回は、八千代市の花スポットとともに、梨などのこの時期ならではの旬の味覚を紹介し、八千代市での秋旅へとご案内します。

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日本有数のバラ園では秋バラが見頃!花と味覚が楽しめる、「八千代市」の秋旅

桜やユリ、紅葉など、四季折々の自然の美しさが楽しめる「村上緑地公園」では、9月中旬から10月上旬にかけて、八千代市環境緑化公社とグリーンサポーター(市民ボランティア)によって植栽された彼岸花が見頃を迎えています。森林浴も楽しめるほどの豊かな緑と真っ赤な絨毯のように咲き誇る彼岸花の美しいコントラストは必見です!

10月中旬になると、秋バラのシーズンに!世界各国のバラや珍しい希少品種などが植栽され、国際的なバラコンクールで数々の受賞歴をもつ「京成バラ園」では、約1000品種7000株の秋バラが咲き誇ります。春のバラと比べ、色味の深さや豊かな香りが楽しめるのが魅力の秋バラ。敷地内のガーデンショップには、園内で育てられているバラの苗も売られているので、お気に入りのバラを見つけたら自分で育ててみるのもおすすめです!
見頃に合わせて、10月7日(土曜日)から11月12日(日曜日)に「オータムフェア2017」を開催。新品種10種と、ドイツのコンテストでADR(病気に強く、育てやすいバラに与えられた称号の略)を受賞した7品種のバラの中から、お気に入りのバラに投票する「秋バラ ダブル総選挙」をはじめ、バラが最も香る早朝の時間に入園できる「おはようローズガーデン」、ガイドがわかりやすく秋バラを解説してくれる「ローズガーデンガイドツアー」、「ローズガーデン学生コンサート」など、秋バラが一層魅力的に感じられるイベントがいっぱい!

季節の花とともに、この時期ならではの八千代市の味覚を満喫するなら、今年で20周年を迎えた「道の駅 八千代 ふるさとステーション」がおすすめ!農産物直売所には、100年以上の歴史をもつ「やちよの梨」が旬を迎えているほか、コマツナやトマト、キュウリ、ネギなど、約100人の地元生産者が丹精こめてつくった新鮮な秋野菜や果物、切り花、鉢花が盛りだくさん。そのほか、市内の酪農家によるアイスクリーム工房「プチシャンテリー」、新鮮野菜を使った料理が味わえる食事処「新鮮多菜(しんせんたさい)」も併設しています。11月26日(日曜日)には「秋の収穫祭2017」も開催!道の駅内の各テナントによる、特別価格での販売やイベントのほか、新米の食べ比べなどが予定されています。

気候も涼しくなり、おでかけに最適な秋。この時期ならではの花やグルメで、八千代市を満喫してみてはいかがでしょうか?

〈村上緑地公園の彼岸花〉
(公益財団法人八千代市環境緑化公社提供)

〈秋のローズガーデン〉
(京成バラ園提供)

〈ローズガーデン学生コンサート〉
(京成バラ園提供)

〈道の駅八千代ふるさとステーション〉

いちおし情報

八千代を食で盛り上げようと結成された、「八千代を食で盛り上げ隊」が考案した「八千代カレー」。八千代の特産品である梨と市の花に選定されているバラに絡めて豚のバラ肉を使ったカレーです。今年は10月9日(月曜日・祝日)までの期間中に、八千代市内の25店舗で提供されています。カレーライスだけでなく、パンや麺類など、各店が趣向を凝らしたオリジナルの八千代カレーを、ぜひ味わってみてください!

〈八千代カレー〉

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