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更新日:令和3(2021)年2月5日

ページ番号:411895

ちば県民だより(令和3年2月号)5面

春の全国火災予防運動
3月1日(月曜日)から3月7日(日曜日)

火災は一瞬にして生命や財産を奪います。空気が乾燥し、火災が発生しやすくなるこの時期、火の取り扱いには十分注意し、より一層の防火対策を心掛けましょう。

新型コロナウイルス対策にも注意が必要です

感染防止対策のための「消毒用アルコール」「飛沫(ひまつ)防止用シート」の火災が発生しています。ご家庭などで使う場合は十分注意してください。

消毒用アルコール

引火しやすいので、火気の近くで使わず、十分に換気しましょう。設置・保管する場所は直射日光が当たる場所や高温になる場所は避けてください。

飛沫防止用シート

燃えにくい素材のものを選び、コンロや白熱灯などの火気や熱が出る機器から距離を取って設置しましょう。また、誤作動や避難の妨げにならないよう、火災感知器の近くや誘導灯、避難経路には設置しないでください。

住宅用火災警報器を設置してください

全ての住宅には住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。設置後は定期的に作動を確認しましょう。また、古くなると火災を感知しなくなることがあるので、10年を目安に交換しましょう。

●作動を確認するには

火災警報器の点検ボタンを押すか、点検ひもを引いて、音が鳴るかを確かめます。鳴らないときは、電池切れか故障です。(詳しくは、火災警報器の取扱説明書をご確認ください。)

問い合わせ 県消防課 TEL 043(223)2177

使い道を選べる募金があります

赤い羽根共同募金の「テーマ選択募金」では、5つの目的の中から寄付をする方が特に応援したい活動を選ぶことができます。その寄付金の全額が応援したい活動をしている関連団体に送られます。

選べる5つの目的 支援の内容
新型コロナウイルス
対策支援
新型コロナウイルスの影響により生活困窮に陥った方などを対象にした地域福祉活動への支援
子どもへの支援 貧困、難病、いじめ・不登校などの問題を抱える子どもたちへの支援
子育て支援 子育ての悩みや不安を抱える親子への支援
高齢者支援 介護などの悩みを抱える方などへの支援
被災者・被災地支援 さまざまな災害による被災者への心のケアや日常に戻るための支援

募金方法 公式ホームページから募金(クレジットカードなどを利用)、または電話で専用振込用紙を取り寄せて取扱銀行窓口にて振り込み

受付期間 3月31日(水曜日)まで

問い合わせ 社会福祉法人千葉県共同募金会 TEL 043(245)1721

HP 千葉県共同募金会外部サイトへのリンク

女性や中高年齢者の再就職をサポート!
千葉県ジョブサポートセンター

千葉県ジョブサポートセンターでは、職業相談や職業紹介など、再就職に向けさまざまな支援を無料で行っています。

来所の他、電話やウェブでの相談もできますので、再就職やキャリアアップなどでお悩みの方はぜひご利用ください。

詳しくはホームページをご覧になるか、お問い合わせください。

利用時間 平日9時から17時、第1・3・5土曜日10時から17時(最終受付16時30分)

休館日 第2・4土曜日、日曜日、祝日、年末年始

場所 千葉市中央区新町3-13 千葉TNビル3階(JR千葉駅・京成千葉駅から徒歩約5分)

問い合わせ TEL 043(245)9420

HP 千葉県ジョブサポートセンター外部サイトへのリンク

千葉のコレ知ってる? 75
ちば文化資産シリーズ(25)

かつうらビッグひな祭り(勝浦(かつうら)市)

徳島県勝浦町との交流から始まった一大イベント。今年は2月20日(土曜日)から3月3日(水曜日)まで市内各所にひな人形が飾られ、日本最大級の享保風雛(きょうほふうひな)や遠見岬(とみさき)神社石段のひな飾り(展示は一部日程)が見どころです。※1月25日に中止が発表されました。

かつうらビッグひな祭り景観

青木繁(あおきしげる)「海の幸(さち)」記念館・小谷(こたに)家住宅(館山市)

明治期の画家・青木繁が滞在し、西洋画として初めて日本で重要文化財に指定された「海の幸」を描いた住宅。現在は記念館として公開され、美術界の聖地ともいわれています。(現在は休館中)

青木繁「海の幸」記念館・小谷家住宅景観

千葉市美術館(旧川崎銀行千葉支店本館)(千葉市)

1927(昭和2)年に建築家の矢部又吉(やべまたきち)が手掛けた、荘厳なネオ・ルネサンス様式の建物を生かした美術館。昨年リニューアルされ、参加・体験型のアトリエや美術関連の書籍を集めた図書室などが新設されました。

千葉市美術館景観

白樺(しらかば)派と文人の郷(さと)(我孫子(あびこ)市)

手賀沼周辺には大正から昭和にかけて、志賀直哉(しがなおや)などの白樺派や杉村楚人冠(すぎむらそじんかん)など、多くの文人たちの邸宅が建てられました。白樺文学館や邸宅跡には、彼らの書籍や作品などが展示され、当時の文化を伝えています。

白樺派と文人の郷景観

問い合わせ 県県民生活・文化課 TEL 043(223)2408

HP 次世代に残したいと思う「ちば文化資産」

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

ファックス番号:043-227-0146

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