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更新日:平成29(2017)年7月5日

ちば県民だより(平成29年7月号)8面

 チーバくんのお出かけガイド

ふなばし三番瀬(さんばんぜ)環境学習館(船橋(ふなばし)市)
開館 9時〜17時 ※月曜休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)

渡り鳥の休憩場所で、カニや貝などさまざまな生きものがすむ干潟・浅瀬である「三番瀬」の魅力を学べる施設が、7月1日にオープン!三番瀬について、模型や展示などで見て触って体験して、楽しく学べます。地球温暖化など環境についても学べるので、夏休みの自由研究にもぴったり。

展望デッキからは三番瀬が一望できます。家族で、友達で、楽しみながら環境について考えてみませんか。

★チーバくんのおすすめ★

地元食材を使った料理教室や生きもの観察なども体験できるよ

場所 船橋市潮見町40(ふなばし三番瀬海浜公園内)

交通 JR総武線船橋駅、京成本線京成船橋駅またはJR京葉線二俣新町駅から船橋海浜公園行きバスで終点下車。有料駐車場あり

入館料 一般400円、高校・大学生200円、小・中学生100円

※船橋市在住・在学の小・中学生と未就学児は無料

問い合わせ ふなばし三番瀬環境学習館 TEL 047(435)7711

三番瀬

君津市民ふれあい祭り(君津(きみつ)市)
日時 8月5日(土曜日)9時〜、6日(日曜日)16時10分〜(みこし練り歩きなど)

さまざまなイベントが盛りだくさんの2日間。5日は製鉄所の見学や子ども向けの理科イベントなどが楽しめ、夜には舞台を亀山に移し、約5,000発の花火が亀山ダム湖畔を彩ります。

6日は君津駅南口周辺が、みこしの練り歩きやよさこいソーランで盛り上がり、ラストには「いやさか君津踊り」を開催!約3,000人が練り踊る姿はまさに圧巻です。ひと夏の思い出に、ぜひどうぞ。

★チーバくんのおすすめ★

いやさか君津踊りでは参加チームごとに違う色とりどりの衣装が楽しめるよ!

場所・交通 【5日】工場見学ほか:新日鐵住金(しんにってつすみきん)株式会社君津製鐵所(JR内房線君津駅北口からシャトルバスあり)/花火:亀山ダム湖畔(JR久留里線上総亀山駅から徒歩9分)【6日】君津駅南口周辺ほか

※亀山ダム湖畔周辺、君津駅南口周辺は交通規制あり

問い合わせ 君津市民ふれあい祭り実行委員会(君津市観光協会内)
TEL 0439(56)2115

君津市民ふれあい祭り

 拝見! 千葉の輝き(63)
チームよつてら(四街道市)

学生ボランティアが作る居心地の良い場所

「学校とはひと味違う学びの場づくり」を目指し、四街道市内の公民館などで小学生を対象に寺子屋活動をしているのが「チームよつてら」です。ある大学生が、小学生に夏休みの宿題を教えたことをきっかけに、平成26年にチームとして発足しました。

現在ボランティアスタッフとして登録している学生は、高校・大学生合わせて30人ほど。学生たちの「やってみたい」という声を生かし、長期休みにはユニークな体験学習などの企画にも挑戦しています。

公民館全体を使う「こどものまち」もその一つ。館内を町に見立て、店舗を模したスペースで、お金の流れや仕事を通じた人との関わりを学びました。また、高校の演劇部が協力して童話を元にした劇を上演し、内容について議論を交わしたことも。ほかにも、食育のための料理教室や、視覚障害者の誘導体験など、内容は盛りだくさん。

講師や協力者への依頼なども大人と一緒に学生が行い、その活動を市の職員や地域の人々、チームのOBを含む教員などが支援します。

「毎回反省会をして、課題の洗い出しや次回にどう生かすかなど、互いの思いを共有します。活動を続けていくためにも、自分の代だけではなく、活動の中心となる仲間を育てていきたいです」と、高校生の時からチームに参加する代表の渡邊美月(わたなべ みづき)さん(大学4年生)は話します。

「大人が加わることで、学生以外の視点から貴重な意見を聞くことができ、子どもたちにも私たちにも、居心地の良い場所です」と、にっこりほほ笑みました。

問い合わせ チームよつてら(みんなで地域づくりセンター)
TEL 043(304)7065

 旬のレシピ ちばの味 138

お皿の上にお星さま☆
枝豆のあんかけ豆腐七夕仕立て

枝豆のあんかけ豆腐七夕仕立て

〈材料〉(4人分)

木綿豆腐 2丁(600グラム)

枝豆 200グラム(正味100グラム)

鶏ひき肉 60グラム

タマネギ 1/2個(100グラム)

キクラゲ 2個(乾燥10グラム)

パプリカ(赤・黄) 各1/6個

ショウガ汁 大さじ1

酒 大さじ1

だし汁 1カップ

しょうゆ 大さじ1

砂糖 小さじ1

水溶き片栗粉 (片栗粉10グラム水20cc)

(1人分/約240キロカロリー 脂質9.1グラム 食塩相当量0.6グラム)

【作り方】

  1. 木綿豆腐は横半分に切ってキッチンペーパーに包み、2枚の皿などに挟んで30分ほど水切りをする。枝豆は塩ゆでして豆を取り出しておく。タマネギは皮をむき1センチの角切り、水で戻したキクラゲとパプリカは5ミリの角切りにする。
  2. 鶏ひき肉にショウガ汁と酒を振り、油をひかずに炒めて水分を飛ばす。タマネギとパプリカを加えて炒めたらキッチンペーパーに取り、油を切る。
  3. 鍋にだし汁を入れ、キクラゲを中火で2分煮る。しょうゆ、砂糖、2.を入れ2〜3分煮た後、火を止めて水溶き片栗粉を入れる。再度火にかけとろみが付いたら枝豆を加える。
  4. 豆腐を抜き型や包丁で星形にして盛り付け、3.を掛ける。

<コツ>

とろみを付けるときは一度火を止め、水溶き片栗粉を入れて混ぜてから再度火を付けるとダマになりません。だし汁はカツオや昆布でとります。冷やしてもおいしくいただけます。

〔調理協力・千葉伝統郷土料理研究会〕

枝豆の豆知識

県産の産出額は全国第1位。主な産地は野田市、松戸市、船橋市です。豊富に含まれるカリウムは、高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排せつを助け、むくみの解消にも効果があります。

問い合わせ 県報道広報課 TEL 043(223)2241

レシピの動画は、千葉県ホームページ「インターネット放送局」でご覧になれます。

HP ウィークリー千葉県

 

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