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更新日:平成29(2017)年3月5日

ちば県民だより(平成29年3月号)3面

自転車を安全・適正に利用しよう 
4月1日に「千葉県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を施行

自転車は、環境にやさしく、健康的な乗り物で、子どもからお年寄りまでさまざまな人が利用しています。

その一方で、交通ルールを守らない、マナーが悪いなど、危険な乗り方が問題となっており、自転車に乗った人が加害者になる重大事故も発生しています。

歩行者や自転車、自動車がお互い安全に通行し、安心して暮らせる社会をつくるため、「千葉県自転車条例(通称)」が制定されました。

千葉県自転車条例のポイント

<1>ヘルメットをかぶりましょう

子ども(高校生以下)や高齢者(65歳以上)が自転車に乗るときは、ヘルメットを着用しましょう。

転倒したときに衝撃から頭を守ってくれます。

<2>自転車保険に加入しましょう

万が一の加害事故に備え、自転車損害賠償保険などに加入しましょう。

自動車の任意保険や傷害保険の特約として付いている場合があるので、確認してみましょう。

<3>早めにライトを点灯しましょう

買い物や帰宅時間が重なる夕方から夜間にかけての時間帯は、自転車の事故が多く発生しています。

薄暗くなってきたら早めにライトを点灯し、歩行者やほかの車両に自分の存在を示して事故を防ぎましょう。

<4>自転車の側面にも反射器材を付けましょう

自転車の前部にライトを装着するだけでなく、側面にも反射器材を取り付けましょう。

夜間の道路横断中の事故防止に効果的です。

<5>危険な「ながら運転」はやめましょう

傘を差しながら、スマートフォン・携帯電話を操作しながら、ヘッドホンなどで音楽を聞きながらの運転は危険です。

<6>交通安全について改めて確認しましょう

学校や家庭で、子どもに自転車の安全な利用について教えましょう。

地域の集まりなどで話し合うことも大切です。

また、事業者は従業員への指導・啓発に努めましょう。

<7>交通ルールとマナーを守りましょう

自転車は車の仲間です。道路交通法を守り、安全に通行しましょう。

  • 車道の左側を走る
  • 歩いている人を優先する
  • 信号や交通標識を守る
  • 二人乗りや並進、飲酒運転はしない

問い合わせ 県くらし安全推進課 TEL 043(223)2263

HP千葉県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の概要

「千葉交響楽団」発足から半年 
〜県民に愛されるオーケストラを目指して〜

昨年、10月1日に「ニューフィル千葉」改め「千葉交響楽団」として新たなスタートを切った、千葉県唯一のプロオーケストラ。定期演奏会以外にも県内各地での演奏や、学校での音楽鑑賞教室、地域の合唱団との共演など、県民の皆さんとのつながりを大切にした活動を重ねてきています。

今後も音楽を通じて、感動をお届けしていきます。

第101回定期演奏会 〜北の情景そして熱い心〜

日時 5月20日(土曜日) 14時開演(13時15分開場)

会場 習志野文化ホール(JR総武線津田沼駅から徒歩4分)

曲目 シベリウス/交響曲第2番ニ長調作品43

チャイコフスキー/バイオリン協奏曲ニ長調作品35 ほか

出演 指揮:山下一史(やました かずふみ)(当楽団音楽監督)、バイオリン:青木尚佳(あおき なおか)さん

入場料 S席:4,000円 A席:3,000円 B席:2,000円

問い合わせ 千葉交響楽団事務局 TEL 043(222)4231

HP千葉交響楽団外部サイトへのリンク

災害時の帰宅行動について考えよう 
〜むやみに移動を開始せず、落ち着いた行動を〜

6年前の東日本大震災では、多くの人が自宅に帰れなくなり、駅周辺などで大きな混乱が発生しました。

災害時に多くの人が一斉に徒歩で帰宅を始めると、優先されるべき救助・救急活動の妨げとなります。また、転倒や火災、沿道の建物からの落下物などにより負傷する危険性もあります。

災害が発生したら、むやみに移動を開始せず、まずは身の安全を確保し、職場やお店など安全な場所にとどまりましょう。

帰宅を開始するのは、状況が落ち着いてからにしましょう。

【日頃から準備しておくこと】

  • 家族と安否確認の方法や集合場所について話し合っておきましょう。
  • 職場などに飲料水や食料、携帯ラジオ、携帯電話の予備バッテリー、地図、
    スニーカー、懐中電灯などを用意しておきましょう。
  • 「災害時帰宅支援ステーション」になっているコンビニやガソリンスタンドでは、
    災害時に、水道水やトイレ、ラジオなどによる道路情報の提供などを受けられます。
    徒歩での帰宅に備えて確認しておきましょう。

問い合わせ 県防災政策課 TEL 043(223)2163

HP 帰宅困難者対策

福島に行って 見て 味わって みませんか! 

東日本大震災の発生から6年。千葉県をはじめとする九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)では、福島県の復興・創生を応援しています。雄大な自然、おいしい食べ物、名所・旧跡など、福島県の魅力を紹介します。

福島の農産物は安全です

福島県では、徹底したモニタリング検査や米の全量全袋検査などを経て、安全性が確認されたものだけを出荷しています。28年産の米、野菜・果実、畜産物、栽培きのこを検査した結果、基準値を超えたものはありませんでした。

鶴ヶ城(つるがじょう)(会津若松市)

約1,000本の桜が花をつける会津随一の桜の名所

相馬野馬追(そうまのまおい)(南相馬市・相馬市)

一千有余年の伝統を誇り、400を超える騎馬武者が勇壮な戦国絵巻を繰り広げる

花見山(はなみやま)(福島市)

サクラ、ハナモモなどの花が一斉に咲き誇る桃源郷

問い合わせ 福島県広報課 TEL 024(521)7014

HPふくしまの旅外部サイトへのリンク

「世界自閉症啓発デー in ちば 〜みんな大切な仲間です〜」 

4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。自閉症をはじめとする発達障害について、理解を深めるためのイベントを開催します。

日時 4月1日(土曜日)11時〜17時

会場 Qiball(きぼーる)1階アトリウム(京成千葉中央駅から徒歩5分)

内容 寸劇、障害を持つ方とのバンド演奏・ダンス、自閉症の方によるミニコンサート、パネル・作品展示(絵画・陶芸など)ほか

千葉ポートタワーをライトアップ

4月2日(日曜日)〜8日(土曜日)18時から21時までの間、自閉症啓発活動のシンボルカラーであるブルーにライトアップします。

問い合わせ 千葉県発達障害者支援センター TEL 043(227)8557

 

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所属課室:総合企画部報道広報課広報班

電話番号:043-223-2241

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